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2004/01/31

全部交換してるんだ....

我が家はまだ新築といってよいと思うのだが、洗面所の混合水栓をつけたINAXから、パッキングに不具合が見つかったので交換させてほしいとしばらく前に連絡があった。

すっかり忘れていたのだが今日がその工事日。あわてて洗面所をキレイにする。やってきたメンテナンスの人は手提げの中から自前のタオルやスリッパを出し、濡れたりしていないかかなり真剣に調べていた。合成樹脂のパッキングにしたところ、それが破損して水漏れが起きることがわかったらしく、金属製のものと交換しているという。

ウチのマンションだけでとりあえず31個の交換が必要なんだけど、全体でいくつ交換してるのか、ちょっと気が遠くなる感じ。

そういえば、謎の隣人は今日、在宅だった。奥さんがいるときもご主人がいるときもあるのだが、相対的に言うとお留守のときが圧倒的に多い。事情を知らないと、なんだか気味が悪い感じ。

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2004/01/30

200億円の男!

青色LEDの特許を巡る訴訟で、原告の中村修二さんの「発明の対価」として東京地裁が認定した額200億円なり。

中村さんの経歴や、社との軋轢の歴史などを読むにつけ、200億円くらいもらってもイイんじゃないかとついついセンチメンタルに考えてしまう。そもそも、青色LEDで大もうけした会社というのが徳島にあるっていうのがこの東京一極集中の国では驚くべきことだし、中村さんの出身大学も東大でも京大でもなく、徳島大。アメリカに移ってこの話をしたらみんなに「君は奴隷か」と言われたそうだが、アメリカではまず考えられない話だろうなぁ。

ちょっと痛快な判決ではあるが、日亜化学工業は即日控訴したし、高裁までもっても、最高裁ではおそらく企業に有利な判決が出ちゃうんだろうなーと先が見える感じで、日本の司法制度、もうちょっとなんとかならないのかと思う。

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2004/01/29

何を食べればいいんだろ

「鳥インフルエンザ」と去年の暮れのアメリカの狂牛病。大騒ぎが始まったはいいけれど、それで初めて知った愕然たる事実は鶏肉の3割は外国から輸入してるという現実。むろん、会社の近くの「肉のハナマサ」に行ったりすると、串に刺した状態で売ってる「焼き鳥」の原産国はタイだったりブラジルだったりしてるんで漠然とした印象はあったんだけど。。。

まぁ、最近はあまり熱心にニュースなどを見たり読んだりしていないが、短期的に肉が手に入らなない、困ったといった記事は散見するが、「食料自給率」(調べたら40%くらいらしい)の議論などがまったく出てこないのはどういうことなんだろう。

最近、近所に99円ショップというのができた。いわゆる雑貨系の100円ショップではなく、生鮮食品も売ってますというので、見ると5個入ってていいピーマンが1袋に3つしか入ってないとか、ジャガイモは粒が小さいとか、まぁあまりこだわりがなければお買い得なモノもある。しかし、真っ白なネギが山積みになっており、これは中国産だった。でかい袋のシイタケも。

安ければ、腹が満たされればなんでもイイんでしょうかね。

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2004/01/28

マーゴちゃんからのメール

ロンドン(の近郊)に「泊めてあげる」と言ってくれる人ができた〜、と半分は社交辞令に違いないのに打てる手は打っておこうと、そのちゃんを急かして「源さん」が撮影してくれた私たち4人の写真を送ってもらい、添付してマーゴに送った。

驚き。速攻でお返事がきた。

予想していた通り、知的でイギリス人ぽく皮肉も効いてて、読んでてくすっと笑える長行のメールだった。タイトルからして「There is no place like http://www.home.com」。お洒落だ〜。イングランドは雪が降っていて、庭も見えないなんて描写を読むと、ちょっと前までみんなでサンドカーペットのバーでお酒を飲んでいたのが本当に夢みたい。

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2004/01/27

au乗り換え?

携帯の請求書が来た。また1万円超えている。アプリで何かを毎回ダウンロードしなくちゃならないようなことはとても恐ろしくてできない。iShotもめったに使わない。着メロちょろっとダウンロードして、通勤の途中にちょろちょろっといくつかサイトをチェックしているだけなのだが。。。。あとはやっぱりniftyのメールの着信転送してるのが大きいんだろうか。

こうなるとauの「探し物はなんですか〜」のCMが俄然気になる。やはり、パケ代定額というのは大きい。番号ポータビリティ(自分の電話番号をよそのキャリアでも使える仕組み)もそろそろ待てないというわけでauの携帯について調べ始めた。

がっかり。
(1)WINに対応している携帯は2機種のみ。カメラはほとんど使わないとはいえ、画素数は1世代前の30万。その上、デザインがもうひとつ。
(2)じゃ、infobarかなと思ってみたら、コレも30万画素。
(3)仕方ないなぁと思ってほかの機種もずーっと並べたら、カメラの画素数も何もみんなバラバラ、まちまち。CMで宣伝しまくってる「EZナビウォーク」もできる端末は1つだけ。

いや〜、なんか、大規模に市場調査やってるみたいで、戦略みたいなのが感じられない。とりあえず今はauとFOMAの900シリーズがようやく出始めたDoCoMo、ちょっと遅れてvodafoneという順のようだけど、どこもイマイチというかなりさみしい結論になってしまった。

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2004/01/26

ツヤツヤ!

athome.JPG

順調に帰宅、なおみちゃんは夕方までお仕事ということで、帰宅したらすぐに迎えに行って連れて帰れるように横須賀へ。

すっかりなおみちゃんちの子になっていて、私のこと忘れていたらどうしようと思っていたのだが、ちゃんと覚えていて走ってお迎えに来てくれた(感涙)。なおみちゃんは満面の笑みを浮かべて「ねぇ、匂いかいでみて」と言うのでかぐと、なんか絶妙にいいニオイ。ムスク系っていうか。もしかして。。。。そう、噂の5本セットで1万5千円、きゃっとショー出陳専用シャンプー&リンスでお風呂に入れてくれたらしい。そして、爪も切ってくれて耳掃除もしてくれていたのである。ただでトリマーに出したみたいで心苦しい。

「そうそう、コレ好きだから」と教えてくれたのを見たらブラシ。仔猫のころは嫌いで怒ってばかりいたので全く使っていなかったのだが、今はブラシに向かってスリスリしている。いったい。


成田空港からメールしたときには「愉快な珍獣たちはすっかり仲良しです」とあったが、「じゃー、最後にジーたんにバイバイしようね〜」って近くにもっていったらまだまだかなり激しい「シャー」が戻ってきたのであった。

相変わらず車内では気が小さく物悲しい声でにゃーにゃーと鳴いていたが、家に帰ったらがつがつえさを食べるは、トイレもがっつりするは、やはり大物。ものは試しでブラッシングしてやったらこわいくらいツヤツヤ。キャットショー出すか(笑)。

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2004/01/24

今日も海だ〜

batfish.JPG

午前中はボート。大きなツバメウオたちに囲まれながら潜る。下を見ればちいちゃい子たちもいっぱいいて、なかなかいいポイントだったかも。

結局、初日に見たPowderblue Surgeonfishの群れには最後まで会えなかった。しょぼん。

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2004/01/23

マンタの日

manta.JPG

ドーニでぽこぽこ2時間近くかけて、ランガリ・ヒルトンが遠くに見えるマンタ(オニイトマキエイ)のクリーニングステーション、Hukuru Elhi Faruへデイトリップ。日本人のダイバーでこの場所をやたら「マディバル」と得意げに言う人をネットで散見するが、ヴァカルファリのスタッフのなかでマディバルという地名を言った人はひとりもいなかったし、ポイントのブリーフィングでもHukuru島と外洋の間の浅瀬、みたいな説明だった。謎だ。

ダイビングでももちろん、スノーケリングでも一緒に泳げた。泳ぐの自体が楽しくて写真をちゃんと撮る気分になれなかった。みんな大はしゃぎ。Louiseちゃんは上がってきてからひどい靴ずれ(もちろんフィンでこぎすぎ)になってたくらい。

夜は明日帰ってしまうマーゴちゃんとマイケル、そしてイギリスからやって来たカップル(雰囲気がカジュアルでそのちゃんが「源さん」と命名)と食後、バーで飲む。例によって大日本帝国海軍トークを展開しようとするマイケルを止めまくるマーゴちゃん。

「日本の男というのは母親と一心同体のマザコンが多いっていうのは本当?」とかあまりにも痛い質問もあり、ほんとおもしろい。ロンドンにくることがあったら絶対にいらっしゃいよ、泊めてあげると言われて大喜びしてしまう。

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2004/01/22

意義深いナイトロックス講習

nitrox.JPG
これがナイトロックス(濃い空気)で潜るための講習用テキスト。日本語版もあったけど、かなり怪しい訳。そのちゃんには申し訳なかったけれどちゃんと勉強したかったのできょうも午後のいちばん暑い時間帯は部屋で予習。

日本語のテストには日本語のファイナルイクザムがついてるけど、先生のMarcは4択の番号があってるかどうかをチェックするだけだからね。。。。

でも、ちょと久しぶりにダイビング関係の圧力の勉強をした。窒素が速く抜ける組織、遅く抜ける組織、といったことから始まり、安全性についていろいろ考えた。

続きます。

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2004/01/21

心地いい「レディーファースト」

jetty.JPG

初めてボートトリップに出かけた。島からはわずか10分ちょっとなんだけど、風が強いせいでとにかくうねうね、ジャブジャブ。到着して準備してるだけで気持ち悪くなっちゃうくらい。海の中はいかにもモルディブという感じ。。。っていうか、乾期ってもっと透明度がイイのを期待していたのだが、けっこう浮遊物がいっぱいあって、それはそれで栄養分豊かなんだろうけど、スカッとしない。

1時間近く潜って上がってきたが、水面は相変わらずかなりハード。はしごに近づいていくと、先にドイツ人のおじさまがいたのだが、そんなジャブジャブの状態でもにこやかに笑って”Ladies first!”と言って順番を譲ってくれる。今まで日本で潜ってて、「女性はお先に」なんて言ってくれる男が1人でもいただろうか(汗)。

部屋をチェンジしてもらったら、ダブルじゃなくてツインのお部屋になった。衝撃を少し与えたときのCDの音飛びがけっこうヒドイことさえ我慢すればもう完璧!

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2004/01/20

ついた!Vakarufalhi

turtle.JPG
朝6時半にホテルに迎えが来て空港へ。水上飛行機は今回もTrans Maldivian Airways(赤じゃなくて黄色と青いほう)。さすがに、というかチェックイン業務や荷物管理にコンピュータが導入されてた。朝もけっこう早いのに次々と飛行機があちこちの島へと飛び立っていく。

飛行機の計器にもちゃんとGPSがついてて、あと何分くらいで到着しちゃうか、わかっちゃう(笑)。まぁ、コレもいいかな。

ついた!と思ったら、なんと飛行機がついたポンツーン(浮き桟橋)はヴァカルファリと近所のマチャフシとKudarah(?)の共有。私たちと入れ替わりに異様にハイテンション、というか彼らにとってはそれが通常のテンションだろうけど、イタリア人がどどーっとやってきて帰っていった。

で、島はイメージしてたのよりもっとイイ!!ついた時間は8時(リゾートタイムで9時)だったけど、「まずごはん食べましょ」ってレストランに案内されて2度目の朝食。ホビットかい。

午後は2時からスタッフのナンシーのダイビングサービスに関するブリーフィングを受けて、そのちゃんとハウスリーフで潜る。早速カメに遭遇。幸せな海の予感〜!

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2004/01/19

南の島へ

そのちゃんの飛行機が成田に着くのがとても早いんで、早めに家を出る。しかし。YCATに着いたら「事故渋滞で所要時間2時間以上」とある。時計を見ると成田エクスプレスに間に合いそうだ!というわけで25kgの器材を転がして駅へ走るはしる!!

切符を買って無事に乗り込んだが、なんとこの日は東海道線で人身事故があった。午前8時台の家畜運搬車状態の東海道線のこと、いったんダイヤが乱れると、乗り切れない客、どうしても来た電車に乗りたい客で電車が発車できずすべてがベタ遅れ。横須賀線を走る成田エクスプレスもあおりを食い、結局20分ほど遅れて成田着。私の場合はチェックインタイムから逆算すると1時間早かったので余裕だったが、血相を変えてターミナルへ走ってゆく人も散見した。

この時期休んでモルディブ行く人って圧倒的に新婚旅行。いまどきペアルックかよ!って感じの人多し。機内上映映画がつまらなくてへこむ。結局「バグズライフ」を繰り返し見たような。ピクサーは偉大だね。

それと、誰か本当に教えてほしいんだけど、機内では飛行中離着陸中問わず携帯電話はNGとあるにもかかわらず、Nの携帯電話でゲームをやっているスリランカ人を発見。気持ち悪いのでやめてくれとお願いしたら逆ギレ。「自分は飛行機のエンジニアだ。日本の携帯電話はGSM形式じゃないから、機内で電源を入れても問題ないんだ」と言い募っていたが、マジですか?

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2004/01/18

初めての「お泊まり」

いよいよ明日からモルディヴ。今日のお仕事も怖いくらい順調に終わり、打ち上げ?の飲み会のお誘いを丁重にお断りしてダッシュで帰宅。トイレにえさ、ほかほかマットなどを携えてホア男を連れて家を出る。

駐車場では折しも別の車が出発するところだったのだが、前から気になっていた外国人風のおばちゃまがキャリーの中のホア男を見てエキサイトしとる。なんと、その方ロシア人で、彼女の娘婿(日本人)の通訳&説明によると、ロシアンを飼っているのだという。引っ越して来てからあんまりこのマンションの住人で感じイイ人に会ってなかったのでぽっと心の中に灯がともったような感じだ。

久しぶりのお出かけだが、家の中では図々しいことこの上ないホア男、車の中ではうってかわったしょぼぼんぶり。ずーっと悲しげな声でにゃーにゃーと鳴いている。なおみちゃん宅では先住ネコのジゼルさま以外は全員が諸手をあげての大歓迎。ジゼルちゃんは怒って洗面所にたてこもってしまった(汗)。

まるまる1週間も預けて、忘れられちゃったらどうしよう。。。。なんてちょっと後ろ髪を引かれる思いで帰宅。ひとり暮らしは長かったはずなのに、静かな部屋に帰ってくるとすでにちょっと物足りなく寂しい気分になる。

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