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2004/02/14

春一番とともに雲仙へ

蔵王、新潟・岩室と、恒例となりつつある海仲間とゆく冬の温泉旅行。もともとは雪見の温泉がコンセプトだったはずだが、今回はそのちゃん宅が転勤してる九州へ出かけてみようということになり、飛行機で福岡へ。今日はヴァレンタインデーなので、飛行機のなかでガーナチョコレートを配っていた。

旅に出ようとしている私の気配を微妙に察したのか、深夜3時に帰宅したが、全然寝せてくれない。小1時間、とろとろとしたと思ったらもうイイ時間。ここで2度寝をしたら絶対寝坊と思い、早めに家を出る。

福岡空港に迎えに来てくれたそのちゃんと合流、一路長崎へ。折しも春一番が吹いて、そのちゃんが久しぶりに長距離のハンドルを握り、5人めいっぱい乗っているメルツェデス、横風にあおられまくり。

それでも、乗ってる我々には比較的快適なドライブで3時前には「福田屋」に到着。団体客(それも、かなりヤバめな中高年グループが)けっこういるようだが、事前にそのちゃんがやってくれたメールのやり取りからも、サービスは悪くないようだ。

明るいうちに地獄巡り。入り口近くにある足湯も気持ちいい。この山の裏側は普賢岳なんだなぁとしみじみ思える勢いのイイ地獄だった。高速を走っているときには雨がぱらついたりもしたが、私たちが散策を始めたときには青い空がきれいだった。ひなびた温泉街を歩いて、地ビールを飲んで宿へ戻る。

この宿の売り?は、お刺身をフグか馬刺し、メーンをアワビか地元の和牛か選べるというので、事前にオーダーを取るメールが回ったくらいだったんだけど、お料理の量全体として温泉旅館にありがちな暴力的なものもなく、それほど期待していなかった味もなかなか。そして、団体客が多すぎてそうなったのかどうかは判然としないが、お部屋食だった。

貸し切りのお風呂も2つ貸してくれて、片方は若干熱すぎたが、下の写真のお風呂は温度もまぁまぁ。でも温度的にいちばん心地よかったのは通常(みんなで入る)の露天だった。

お風呂からあがって、(なぜか)みんなで人生ゲームやったり、ジェンガやったり、まったりと夜中まで遊んだ。たまには楽しい。

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