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2004/03/02

大吾と「僕カノ」

め組の大吾。まわりが見えない大吾もなぜか許せてしまいここまでほぼ毎週見ているが、今週の展開はどうもなぁ。消防士の仕事が危険だというのはわかるけど、この展開はどうも。。。。「人命の大切さ」のようなものは、もっと日々現場でシリアスに見ていると思うんだけどな〜。

一方の「僕と彼女と彼女の生きる道」。どんどん加奈子(りょう)が悪い女に見えてくる。日本人にはありがちなんだろうけど、限界まで我慢して修復不可能になってからキレるっていうのは、どうも私にはストンと落ちてこない。徹朗(草なぎ)が、加奈子が家出する直前のあの状態になったのは徹朗ひとりの仕業ではない。加奈子がそれを助長、とまではいわないが許容し続けていたからそうなったのであって、もっと早い段階から不満があるなら口にするべきだったのではないかと思う。

父親(大杉漣)との関係もどうやらよい方向に向かうようだ。ドラマ的には救いが欲しいというところなのだとは思うけれど、実の親子だから理解しあえるというのも幻想だと思うので、このあたりは微妙。

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