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2004/04/13

福島の男

新人研修で出かけた合宿で一度食事のときに隣になった男の子が福島は二本松の出身と聞き、かの地出身の、私の読書の師である先輩の顔が浮かんだ。余計なお世話かなぁと思いつつ、一度会ってみるかと聞いてみるとぜひぜひと言うので、セッティングした。

いまは文部科学省にいることが多い先輩を訪ねて丸の内へ。庁舎の改築で仮庁舎に移転しているのだが、場所はなんと丸ビルの南側。1階はいまどきな感じでブティックが入っていて、そこから中に入るかなりシュールなつくりだ。

というわけで、飲み会は丸ビルでやることに(笑)。平日の夜は、もうだいぶ落ち着いてきたようで、和風なお店へ。ただし供される品々のお値段はバブリ〜!

東京出身の私にとっては、先輩と後輩がかわす超ローカルな会話がなんかうらやましかった。先輩は今日も次々と嫌みなく知識の泉を繰り出され、楽しくお話拝聴。22歳の後輩はどう思ったのかは、わからないけど。お手洗いに立って帰ってきた後輩いわく「おやじに、会えたら会っとけって言われた先輩でした!」。ちょっとホッとする。

今日の知識。会津で白虎隊の若者たちが自害した時、地元の農民たちは大喜びしたらしい。なぜって、会津は京都守護職としてどえらいお金の支出を迫られ、取り立てがスーパーハードだったから。。。。そんなお金で島原で豪遊してたわけね、近藤先生土方先生。。。。

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