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2004/04/04

かなり楽しめました 「犬神家の一族」

基本的に血がドバ〜!とか、戦闘シーンが多いアクションものなど、気持ち悪いものは好きじゃないのだが、監督が市川崑で、おどろおどろしいながら華麗だったので映画版(金田一は石坂浩二)は実は2度ほど見ている。っていうか、テレビでやってるとついつい最後までいつも見ちゃう。

今回の新フジテレビ版は、金田一が稲垣吾郎、松子夫人が三田佳子だったけど、思っていた以上におもしろかった。お琴の先生に岸田今日子を持ってくるあたり思わず唸ってしまう。また、サスペンスをあおるカット割りもスマートで2時間半の長さを感じさせなかった。できれば警察署長には「よし、わかった!」って言ってほしかったんですケド。。。

本編の前に30分くらいある、若き日の金田一というのも意外とおもしろかった。横溝正史が小日向文世(売れてるなぁ)というのも味わい深い。

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