« チャンピオンズリーグが。。。 | トップページ | 忙し過ぎてみられないよー「24」 »

2004/04/09

悲しすぎる校歌

南の海に行ったきり戻ってこなかった同僚とお別れ。春というよりはむしろ初夏のような日差しと陽気と、悲しみにくれる人々のあまりのギャップが悲しすぎる。

主体的にそうしたわけじゃないから責めるべきじゃないが、やっぱり子供は親より先にいってはいけない、としみじみ思った。父が亡くなったときも私には短いながら4カ月という時間があり、ある程度自分を納得させながらその日を迎えたわけだが、ある日突然、というのは本当に酷。そういう意味でイラクで人質にとられた3人のご家族の気持ちなどもついつい考えたかも。

弔辞は3人が読んだ。バックグラウンドが違う人々だから当然だけど、あまりにも違いすぎていてショックに近い感じ。

最後に彼の出身大学の校歌を歌ってお別れする、ということに。私も歌えちゃう校歌。愛校心は学生時代からあんまりなく、校歌すぐ歌っちゃう奴はダサイ、とずっと思っていた。それと、この校歌にはなんとなく同窓生の団結を強要するような感じもあって、特に社会人になってからますます積極的に歌うことに腰が引けていた。

もちろん卒業式の「別れ」の局面でも歌うものだけど、何年かぶりに3番まで歌ってみた。そのときの気持ちをきちんと表現できないのがちょっと悔しい。

|

« チャンピオンズリーグが。。。 | トップページ | 忙し過ぎてみられないよー「24」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12469/418292

この記事へのトラックバック一覧です: 悲しすぎる校歌:

« チャンピオンズリーグが。。。 | トップページ | 忙し過ぎてみられないよー「24」 »