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2004/05/30

舞の海 それだけですか(汗)「どっこい事件」

というわけで今週の「新選組!」。

チラ見したところでは「スタジオパーク」などでも本人が出演してかなり宣伝していた舞の海の出番、しょえー。

新選組が大坂で力士とトラブルになり、大乱闘事件を起こしたというのは史実らしい。で、舞の海の役どころは親方の右腕?で仕返しに行く力士の役だったのだが、ちょびっとあるセリフも痛々しかったばかりか、番組サイトでは「勇敢に立ち向かう」とあったにもかかわらず。。。。。

どんどん情勢がマズくなってる中で気になるのが、典型的に上に弱く下に強い、八木家の下男だった「又三郎」さん。近いうちに何かで軽くムカついた芹沢先生に斬られる予感が。

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2004/05/29

壮絶氷河でダイビング

今日は久しぶりに完全休養日にすることにしたので、毛布を洗濯してみたり、ちょっとまったり。

何気なくザップザップしていたら、モンブランの氷河研究者たちのドキュメンタリーをやっていた。氷河の下に水路を巡らして発電用の水を集めたり、その水路の近くにビデオカメラを設置して氷河が動く様子を下から24時間態勢で記録していたり、びっくりするような研究内容。世界には本当にいろんな専門家がいるものだなぁ、と感動。

で、個人的にいちばんびっくりしたのが、氷河にあいた大きな水たまり(?)に潜る、というくだり。標高2800mで11月。水温は氷点下0.5度。以前、オホーツク海で流氷ダイビングをしたときの水温は-1.5度だったが、これは海水だったためで、氷河の淡水が-0.5度になるというのは驚き。水中は凍りはじめた水の粒子が浮遊して霧がかかったようになるらしい。

高地でのダイビングは気圧が低いだけに減圧症のリスクも当然、高まる。ナイトロックスのダブルタンクで潜っていたが、酸素の濃度が相当高いらしく、インナーの化繊の摩擦で発火する恐れがあるということで、通常はタンクから供給するドライスーツへのエアは、別途アルゴンガスを使っているというのもまたまたすごい世界。アルゴンガスには保温効果もあるらしいよー。

準備してるうちにマスクが凍っちゃったり、エントリーしたあとレギがフローして、予備のレギに切り替えてぎりぎり戻ってくる、などなど、ダイビングを知っていたらマジでハラハラする内容だった。潜水の目的は、氷河の下に、水をたたえた巨大な「隠れた湖」がないか確認するというもの。これがある日決壊すると大規模な土石流になり下流を襲うからだという。

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2004/05/28

熱帯魚の意味は ホームドラマ!

話の展開は、予想通りといえば予想通りなのだが、毎回いろいろ考えさせられる。

この家のリビングには巨大な水槽があり、たくさんのカラフルな熱帯魚が泳いでいる。最初はこの水槽の意味についてまで考えてなかったのだが、この水槽も「家族」なんだとふと気がつく。ひとくちに熱帯魚といっても、砂の中に住んでるハゼから魚たちの身体を掃除するエビ、魚たちも種類が違えば食べるものの好みも、水槽のなかで暮らしている場所も微妙に違う。それが調和がとれた環境になっているのがアクアリウム。将吾(堂本剛)がつくった「家族」も、そうやってあの「水槽」(=家)でそれぞれが環境に適応しているのだなあ、と。

深い。。。かも。

恐れていた展開が予想とおりやってきた。来週、またまた切ないな。

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昼ドラの佳作「いのちの現場から8」最終回

昼ドラといえば、最近の「真珠婦人」や「ボタバラ」に代表されるドロドロ系が代表的だが、それはフジの「お家芸」といもいえよう。私がかなり昔から断続的に見ている(当然、録画ビデオ鑑賞がほとんど)唯一の昼ドラが、TBS系で中村珠緒主演のナースもの「いのちの現場から」シリーズ。

初めて見たのはもう10年ほど前になるのではないだろうか。冬、風邪を引いて会社を休んだある日、たまたまついていたテレビで放送していた。ボケキャラで通っているはずの中村珠緒が、それはもう神様みたいなナースの役で、医療について、死ぬことについて、介護について、子育てについてどんどん問題提起してくる。

もちろん、仕事をしながらなので、ドラマが始まったのにまったく気づかず、中盤以降から見るようなこともしばしばだったが、シリーズ恐らくほぼ通しで見ているはずだ。もちろん神様のような杉原婦長(珠緒)も、ナースの仕事を選んで夫と離婚し、その子供との和解が描かれたり、同年代のナースを看取ったりと、ただ単に有能で頼れるだけの人ではないのも、なんだかイイんだよね。。。

というわけで今回も働くナースの夫ががんになるとか、覚せい剤中毒とか、若年性アルツハイマーなどなどてんこもりの内容。ナースも全員いきいきと描かれていて終わってしまうのが惜しい感じだ。次回作も希望。

ただし。どうしてTBS系のあの時間帯には「おねえキャラ」が登場するんでしょうかねー。小田茜の「ピュアラブ」に出ていた「かたつむり」のマスターといい、今回の男性看護師役といい。。。普通の男の人でいいのに。

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2004/05/26

急きょ海外出張

来月下旬に行くかも、といわれていた海外出張が突然繰り上がり、6月7日には出発することになってしまった。

出張と言えばビジネスクラスなんていう優雅な時代は10年近く前に終わっており、チケットの手配から宿の手配から全部自力。

今日は半日そんな準備で手が塞がってしまい、仕事にならず。エアについては行き先アテネに直行便が飛んでいないので欧州系航空会社から選ぶしかない。最近はネットで予約できるホテルサイトが日本語だけではなく英語も含めわんさかあるが、最終的に私が使ったホテル予約サイトはどうもオーストラリアのものらしい。すごいなぁ。

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2004/05/24

疲労。

 仕事がいよいよ佳境に入ってきた。超強力なサポートを受けているとはいえ、自分が当初想定していたより大漁に重要な意思決定をせざるを得ない現実に、けっこう疲れる。。。。

特に、ココにきて、みんなが当然共有していると思っていた前提条件を「聞いてない」と言われてしまうことが数度繰り返され、若干へこみ気味だが、今月いっぱいまでに何しろ片付けないといけない案件なので、あと数日が踏ん張りどころだにゃー。

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2004/05/23

「鴨を酔わすな」もう1週間

 出たぁ。アノ羽織が。しかし「大石蔵之助こそ武士のなかの武士!」ときっぱり言っちゃう近藤さん、あたしゃ恥ずかしいよ。。。

今週からさらにニューキャラ登場。気になるのはけっこうインパクトのある顔をした河井嗜三郎(大倉孝二)。剣術じゃなくて算術の腕を見込まれて入隊っていうのがいい〜。山南さんや斉藤さんほかみんなが、ひでさん(吹石一恵)をほのぼのと見守っているのもナイス。

一方で芹沢先生を巡ってだんだん緊迫の度合が高まっているので、今のうちにほのぼのムードを楽しんでおこうかと。それにしてもお梅さん(鈴木京香)、総司をどうしたいんでしょうか。ひでさんじゃなくても気になります。

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2004/05/22

ナニを期待して。。。

小泉首相が北朝鮮を再訪、蓮池さんちと地村さんちの子どもを連れて帰ってきた。曽我さんの家族は帰ってこられなかったがアメリカでは従軍中の逃亡(AWOL)については厳しい処分が昔からあるんで、これは予想の範囲内かなとも思った。とってもとっても、気の毒ではあるが。

けど、このタイミングで北朝鮮になぜ行ったんだろうね。家族会はかなり長い間再度の訪朝を要請していたのだがほとんど相手にしていなかったのに。。。5月10日付の新聞で「小泉首相、再訪朝の調整へ含み」という記事がでてきて、あれよあれよという間に今日を迎えた。ちなみに8年半以上年金を払っておらず、福田が官房長官を辞任したのが5月7日。小泉本人の未納(本人は「未加入」とまたへりくつ)が判明したのが14日。こういう時に、北朝鮮に出かけたってことのほうが私は問題だと思うんだけど。

国のために歯を食いしばって何かする、なんてこと、この首相は絶対しないんだから、何をそんなに騒いでいるんだろうと各局そろってのTV特番を見ながら思う。

それにしても、気持ちや焦燥感は理解できなくもないとはいえ、語気荒く首相と政府を攻撃する家族会のみなさんにちょっと違和感を覚えてしまった。特に、最近ちょっとおとなしくなってきた蓮池ブラザーにかわり吼える担当になった増元さん。。。こういうちくっとした気持ちが恐らく、前回のイラクで拘束された人質の家族へのバッシングみたいなものに変化したりするのかも、などとつらつら考える。

あと、帰国することが子どもたちにとって本当にハッピーなことなのかどうか。もちろん家族とともに暮らせる以上の幸せはないとはいえ、これからの長い人生、キャリアなども含めてどうするのだろう。特に地村さんの娘の表情があまり冴えないのが、気になる。

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2004/05/21

ハピーバースデー

 仕事が、仕事がぁぁぁぁ、という状態ながらきょうは朝8時から勤務の誕生日。職場にはなんと1日違いの誕生日の人などもいる。この年になってくるとあんまりうれしくない誕生日ながら、お祝いしてくれるという同僚がいるので、仕事をやっつけて何か食べに行こうとゆーことに。

 やはり金曜の夜は混んでおり、最初に連れていってくれるといわれていたお店は満席。
結局、銀座の「え、こんなところに?」という場所にある韓国料理のお店Gobawoo(こばう)へ出かけた。お値段は高めながらお味は本場のもの。今日はかわゆい顔をした食欲魔人が2人参戦してくれたので、例によって気持ちのいい食べっぷりを見せてもらった。なんかほのぼの。

ちなみにお店にはホン・ミョンボのサインなんかも飾ってあり、店の名前の由来を聞くと、朝鮮日報にいまも掲載されている漫画の主人公の名前らしい。韓国のキティさん、じゃなくて韓国のサザエさんなんだね、きっと。

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2004/05/20

食えよ!あ、いや、召し上がって。

 先日「ねこえさこむ」から届いた新しいえさのうち、ドライフードを封切った。えさ類をしまってあるクローゼットの前でノリノリだったのでこれは期待できそう!と、届いたもののうち最も賞味期限が早いもの(といっても10月だが)をオープン。ポール・ニューマンがやってるオーガニックフードのキャットフード版で、原材料に「オーガニック」の文字が並ぶ高級品である。私だってこんな食べ物ふだんから食べてないっすよ。

なのに。

しーーーーーーーん。

「嫌いです」の意思表示をする「トイレの砂かきポーズ」こそ出なかったが、匂いをかぐだけで食べない。とりあえず会社に行って帰ってきたが、手をつけた形跡なし。腹は減っているらしく激しいアピール。え〜高かったのに。。。しょぼーん。

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2004/05/19

迷惑メールようやく振り分け

 プロバイダーの「モバイルメール転送サービス」というのを使っていたのだが、迷惑メールがどっばどば来るようになって、しばし転送を止めていた。

どうにも納得いかなかったのは、このプロバイダーは「迷惑メールフィルターサービス」というのをやっており、設定すれば明らかにスパムと判断したものは専用フォルダに格納され、メールソフトで展開したときも受信されないことになっている。ところが、迷惑メールと判断されて格納されたメールであるにもかかわらず、携帯には律儀に全部転送されてきてしまうのだ。ピーク時は1日20件以上迷惑メールが来たこともあり、何とかならんノカと思っていたらようやく対応してくれたようだ。

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2004/05/18

ヴァン・ヘルシング

 ヒュー・ジャックマンが特別好きなわけでもないし、監督はといえば「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズとくればなんとなくCGてんこもりのバトルシーンが展開するいまどきアクション映画なのだろうなぁと予想はつく。およそ私の通常の守備範囲とは異なる映画なのだが、ちと気になってまして。

ジャックマン演じる主人公のアシスタント役のお坊さん(!)で個人的要チェック俳優ナンバー2の「ロード・オブ・ザ・リング」でファラミアを演じたデビッド・ウェンハムが出ているからなのだ。彼といえば「ムーラン・ルージュ」にも出演しており、いったい誰の役だったろうと思ってDVDを再見、びっくり仰天したくらい、その変身ぶりがただごとではない。今回の作品も「明らかに『スター・ウォーズ』のC3POを意識している」とワシントンポストの映画評に出ていたくらいなのだ〜。

日本では秋公開だから、夏休みあたり海外旅行に行ったら飛行機内で見られそうな予感が。。。って、行くのかしら私。

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2004/05/17

木更津キャッツアイ日本シリーズ

不覚でした。劇場に見に行こうと思ってたんだけど、あわただしくしているうちに逃してしまったのだよねーコレ。

木更津キャッツアイ 日本シリーズ
岡田准一

メディアファクトリー
2004-04-29
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DVDを借りて見たのだが、もうオープニングの「ビール、ビール」から大爆笑。このオープニングを見るためだけにDVDを買ってもイイと思ったくらい。

ストーリーテリングの手法もドラマのときと変わらず「巻き戻し」「x回表・裏」などなど、ドラマの時から見ていた人にはまず申し分なく楽しめる内容。個人的には後半の一部分がちょっと不要なのではないかと思ってしまったのと、ゲストでかなり重要な配役の人が私があんまり好きじゃない俳優(?)だったのがちょっとなぁ、だったが全体としては満足。

ぶっさん(岡田准一)は相変わらず。赤い橋を渡って、ハッピーになれてよかったね。。。

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2004/05/16

タイトルに工夫は?「通夜の日に」

まず新選組。タイトルをいろいろ考えてるみたいだけど「〜の日に」はあと何回くらい使うんだろう。。。「婚礼の日に」「通夜の日に」。

先週あたりからお梅さんを八木さん宅に連れ込んだりして本格的に総司(藤原竜也)が芹沢はんに「なぶられて」きているけど、鈴木京香のお梅さんの爛れ加減がただごとじゃない。こわいよ〜。総司といえば、男装していたひでさん(吹石一恵)がついにカミングアウト。先週、「姉上〜」なんて言ってるのをハラハラしながら見ていたので安堵。オチは当然、全然気がつかなかったことに怒る歳三で。っていうかなんでわかんないかな、と。

オレンジデイズは、先週のキャンプの甘ったるい展開から、まったく予想を裏切らないそれぞれの登場人物の動きになってきた。来週はどうもお約束の「家業をついでいる父親、倒れる」だし、だんだんダルくなってきているのに「乗りかかった船」状態で切れないのはなんでだろう(汗)。

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2004/05/14

家族じゃないのに家族 ホームドラマ!

「大家族」がなんと完成、今週からはいよいよ一緒に暮らしていくことで生じるいろんなことを本格的に描きだした。

岡田惠和の脚本って、やはり「ちゅらさん」でもそうだったけれど、本当の家族でもいまどき、そこまで突っ込んで話をしますかね?ってことをいつもヒラリとやってしまう。ただ、そこには必ずイッちゃってる人、というか、視聴者とドラマにいる周囲の登場人物の価値観を破壊する憎めないテロリストが必要。「ちゅらさん」なら主人公の恵里(国仲良子)、今回は将吾(堂本剛)ということになる。

仁美(酒井若菜)の妊娠という重いテーマ。将吾が、自分の抱えている個人的な悲しみを吐露することなく、家族として仁美を受け入れたいんだという意思表示をしてちょっとホッとする。

今後の展開も含め、目が離せなくなってきた。

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2004/05/11

あぁやめて!なCM3本

テレビ大好きなので基本的にCMもけっこう見てしまうが、最近露出度がそこそこあり、「うわーん」なCMが2本あるので書いておく。

1  「スーツ ハ、アオヤ〜マ」  byマイケル・オーウェン
日本経済があんまり調子よくなかったせいか、外人タレントにおかしな日本語をしゃべらせるCM、最近はなりをひそめていたと思ったんだけど。。。これも日本経済復活の象徴として喜ぶべき?

最初は誰かわからなくて、サッカー選手だというのはわかったのだが、最後に上記決めゼリフで、うわーん。Webの肖像権は買わなかったようで、サイトで確認はできないが、オーウェンをCMキャラにしました、というリリースだけ読める。

外人に無茶なCMやらせる、といえば、「ロスト・イン・トランスレーション」見に行かなくちゃ。

2 住友林業のトシさん、じゃなくて山本耕史
もともと山本耕史ってダレ、って感じだったんだけど(「ひとつ屋根の下」とか見てなかったから)、そもそも新選組の中では土方びいきだったので、いい味だしてるなぁ、と毎週大河を見ているのだが。。。全体に漂う雰囲気がもうダメ。BGMは本人の歌とか、おでこがすごい後退してるね〜、とか、突っ込みだすときりがない。

3 「大脱走」の音楽、やめて〜
エビスビールの「第三の男」に続いてサッポロビールが「大脱走」のテーマソングをビールのCMに使ってる。両方とも好きな映画なので、なんだか安っぽくなるのが堪えられない〜。

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2004/05/07

久しぶりの伊豆

仕事を定時で切り上げてダッシュで帰宅。前日間に合わなかった準備。1年半ぶりにドライスーツを下半身だけ着てみる。

うっ。買った5年前はゆるゆるだったはずなのに。。。。。

あさちゃんが20時ごろ到着し、横浜を出発。途中、茅ヶ崎でくみちゃんを拾うが、そこから熱海まで1時間かからずスイスイ。夜移動するとこんなに効率がいいのかという感じ。熱海から先の山越えでmapfan.comの「すぐでルート」で最短距離を選んだら、みんながヒヤヒヤしてしまうような「山伏峠」というところを越える羽目に。

私の予想では午前0時を回るくらい、あさちゃんはもっと遅くと考えていたようだが、23時半ごろに西伊豆・賀茂村の黄金崎研修センターという村営の施設に到着。部屋は思ったよりキレイだったが、がらーんとして貸しきり状態。トイレに行くのもちょっとコワイ感じ。早朝出かけるよりかなりラク。考えてみれば、この手を使えばもっと南への遠征にも使えるかもしれない。

などと言いつつ、久しぶりの伊豆ダイビングへ向けて気持ちを盛り上げて寝た。

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2004/05/06

常盤貴子じゃ荷が重過ぎ  高島版「赤い月」

常盤貴子が主演した映画版は、予告編を見ただけで引いてしまいとても見る気になれず、2夜連続でこんな重たい話、と思いつつ高島礼子バージョンを見てしまった。

常盤版をきちんと見てないのにどうかと思うが、こういう話だったら明らかに常盤はミスキャストかなぁと改めて思った。「流転の皇妃」のときも思ったけど、危機に直面したときの強さとかしたたかさ、そして汚れ加減っていうのが常盤ではちょっとムリなんだよね、気の毒だけど。

高島礼子だって正直いってキレイすぎなんだけど、設定からいくと30くらいで大陸に渡って悲惨な思いをするのは40くらい、となると、常盤貴子では軽すぎてしまう。

仕事を選んでるように見えるんだけど、なんかちょっと違うなあ、なんでかなぁ、という居心地の悪さを最近いつも感じる。紀香にも通じるかな。

肝心の本編は、う〜ん、こういう生き方もあるのかな、ってこと以外思いつけなかった。娘は長じて市原悦子かぁ、というのが、味わい深い。

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2004/05/05

「日輪の遺産」

日輪の遺産
浅田 次郎

講談社
1997-07
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久しぶりの浅田次郎。伏線の張り方が見え見えかなーと思いつつも、現代に生きている巻き込まれの主人公がいつも通り?倒産寸前で金策に右往左往していたり、ちょっと「伝法」で下品な感じもどっかで読んだ感じなんだけど。いつものようにグイグイと「読まされる」。プロローグの唐突に思える独白も後半効いてくるし。

高校3年から大学時代に暮らした街の近くに、事実上の舞台があった(稲城にあった、戦争当時弾薬をつくっていた「多摩火工廠」)というのもまったく知らずにこの年まできちゃった衝撃もあり。

どうなる、どうなるとページを繰っているうちにあっという間に読了。

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2004/05/04

ムボー?GWのラー博突入

ramen.JPG横浜に住んでもうかなりになるのに、ラーメン博物館に行ったことがなかったのが、ひょんなことから実現。連休中は10:30開店らしい。朝からラーメンかよ!という突っ込みはさておき、11時ちょっと前に到着した。すでに整理券を受け取るための列がにょろにょろと伸びていた。我々がゲットしたのは「34」。1つの番号に40人ほど割り振り、少しずつ入れて行く仕組みだとか。

近くでお茶して、小1時間待って入場。テナントのうち旭川の「蜂屋」には行ったし、すでに180分待ち(!)の看板が出ている「すみれ」にはとても待つ気がしない。というわけでとりあえず久留米の「魁龍」(かいりゅう)に並ぶ。待ち時間も1時間とほどほど。。。と思うあたり、すでに壊れているかも。

「博物館」とはいうもののつくりは思いのほかちゃちく、行列の長さが長い店を地下1階に置き、行列をうねうねと地下2階や地上1階まで延ばす仕組み。それほど行列が伸びないか、回転が速い店は地下2階にあるようだ。「待ち時間5分」とかあると、つい「おいしくないのかも」などなど邪念も渦巻く。

それにしてもスゴイ人。びっくり。

1時間で「魁龍」に入店。出て来たのはカーキ色のスープ。かなりこってり系は好きな方だと思ったが、やられた。おいしくてスープもかなり飲んじゃったんだけどじわじわと効いてくる感じ。もう1つくらい行っとくか、と「春木屋」も行ったが、それでギブアップ。

「すいている」の基準はいったいいつなのかちょっと知りたい。

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2004/05/03

伊豆遠征決定〜

ゴールデンウイーク期間中以外で連休を希望したら、こんどの土曜から5連休がついてしまった。

あ、いや、もうお休みをいただけるだけで狂喜乱舞せねばならんのではあろうが、仕事の運行上5は無理だろうということで、土日月くらいで八丈島あたりに潜りに行けないかなぁとちょっと考えていた。潜るとなれば仲間が必要!ということであさちゃんにまず声をかけ、最終的にくみちゃんからは土日だけなら、とOKが出た。

超割などを使わないと八丈島行きは飛行機代が割高、ということもあって伊豆へ出かけることに。今回候補にあげたのは
(1)安良里(西伊豆・賀茂村)
(2)田子(西伊豆・西伊豆町)
(3)中木(南伊豆町)
(4)子浦(南伊豆町)
(5)須崎(下田市)

3から5までは南伊豆で未踏のエリア。会社の年上の後輩が「南伊豆は海の色が違う。生き物も違う」とかなりプッシュしてくれたこともあり、特に(3)に惹かれるが、最近がんがん潜ってないからあんまり勝手の違わないところにしようかと守りに入る。メジャーどころで海の良さはすでに知っており、そろそろトビエイの群れが観察できる(かもしれない)安良里に決定となった。それにしてもすっかりリゾートダイバーと化し、ログブックを確認したら最後にドライスーツで潜ったのは2002年の秋と判明。ふ、不安かも。

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2004/05/02

フロドのばか〜

昨日今日と仕事で、世の中連休でみなさんいろんなところに出かけたりしているという認識があまりなかった。。。

テレビ番組も連休モード、*HK-BS2が「ロード・オブ・ザ・リング 特別版」としてSEEを吹き替えでやっていることがノーマークだったため「新選組!」の録画に失敗してしまう。

家に帰ると、ガンダルフを失いモリアの抗道を出て来た旅の仲間たちのシーンから録画されていた。レゴラスの声全然違うがなぁ。。。とむなしく消去。

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2004/05/01

不愉快な電話

出勤前のあわただしい時間に、電話。

なんだろうと思って出るとマンションデベロッパーのMの営業担当だ。武蔵野のとある町で、高層(今やタワーがどんどん増えてるので、あの高さは中層か)マンションの建築で、景観をめぐって訴訟で敗訴した会社の。

一時はMの物件も真剣に検討していた時期があったのだが、あのマンションをめぐっては、高さや規模の問題、ハイソな街にたっているようなネーミングながら最寄り駅は南武線の別駅であるとか、ちょっとどうなのだろうと思うところがあり、すっかり興味が失せていた。

「Mさんの物件には興味ありませんので」と言って電話を切ったのだがたたみかけるようにまたかけてくる。「何か弊社とトラブルでもございましたでしょうか」と言うので「いえ、あなたたちのX(問題の街)のマンション問題でがっかりしたので」と答えたら。

「それは、お客様、マスコミの報道に踊らされていらっしゃるんですね」

マジ切れ。しかしかといってこんな奴の相手をしていては出社時間に遅れてしまう。自分はきちんと情報を検討して、そう考えている、2度と電話してくんな!(もちろんもう少し丁寧にね)と言って電話を切った。

マニュアルでこういう対応をすることになってるんだとしたら、客というか消費者をバカにしているとしか思えない。理詰めで撃墜してやりたかったかも!

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おつかれ。

sleepwell.jpg昨夜ギリシャ料理を堪能したあと、4人とも拙宅へやってきた。元新潟支局員だったHiさんはもちろん「マイケル(またの名はゴルビー)」をご存知であり、そんな話で盛り上がったせいなのか、ホア男に「マイケルぅぅぅぅぅ」と呼びかけ、かなり癒されて帰って行った。

ちょっとロシアンブルーを飼いたくなってしまった同僚のFさんとかもおり、いつも通りみんなのアイドルであっただけに、今日はもう寝る寝る。いつもの朝の訪問もなく、こんこんと昼過ぎまで眠っていた。平和♪

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WOWOW「夏の香り」スタート

新たな韓国ドラマが始まった。

主演は「秋の童話」のソン・スンホン。茶髪が似合ってない。スケスケのシャツが似合ってない。ノースリーブのシャツが似合ってないっていうか、キモイ。イタリア帰り、ってそういう設定なのかよ。。。。って感じ。ヒロインのソン・イェジンは、かわいい〜。藤田朋子(?)な「冬のソナタ」のチェ・ジウより、どう見ても白血病じゃなかった「秋の童話」のふっくらソン・ヘギョよりも圧倒的なさちうす感もイイ!おすすめ。

ストーリー展開は韓国ドラマに欠かせない?「金持ち=リゾート(ホテル)経営」「難病(今回は心臓病)」「交通事故」そしてお約束の「友達との壮絶三角関係」の予感。WOWOWは初回を2時間放送したが、本国と同じタイムスパンでやるのか興味あり。

字幕版なのでヒヤリングの練習にもいい感じかも。でもソン・スンホンに全然もえられない…。

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