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2004/05/28

昼ドラの佳作「いのちの現場から8」最終回

昼ドラといえば、最近の「真珠婦人」や「ボタバラ」に代表されるドロドロ系が代表的だが、それはフジの「お家芸」といもいえよう。私がかなり昔から断続的に見ている(当然、録画ビデオ鑑賞がほとんど)唯一の昼ドラが、TBS系で中村珠緒主演のナースもの「いのちの現場から」シリーズ。

初めて見たのはもう10年ほど前になるのではないだろうか。冬、風邪を引いて会社を休んだある日、たまたまついていたテレビで放送していた。ボケキャラで通っているはずの中村珠緒が、それはもう神様みたいなナースの役で、医療について、死ぬことについて、介護について、子育てについてどんどん問題提起してくる。

もちろん、仕事をしながらなので、ドラマが始まったのにまったく気づかず、中盤以降から見るようなこともしばしばだったが、シリーズ恐らくほぼ通しで見ているはずだ。もちろん神様のような杉原婦長(珠緒)も、ナースの仕事を選んで夫と離婚し、その子供との和解が描かれたり、同年代のナースを看取ったりと、ただ単に有能で頼れるだけの人ではないのも、なんだかイイんだよね。。。

というわけで今回も働くナースの夫ががんになるとか、覚せい剤中毒とか、若年性アルツハイマーなどなどてんこもりの内容。ナースも全員いきいきと描かれていて終わってしまうのが惜しい感じだ。次回作も希望。

ただし。どうしてTBS系のあの時間帯には「おねえキャラ」が登場するんでしょうかねー。小田茜の「ピュアラブ」に出ていた「かたつむり」のマスターといい、今回の男性看護師役といい。。。普通の男の人でいいのに。

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