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2004/06/30

NotでなくButでなく

しばらく前になるけど、一緒にやってる相方さんから仕事のやり方についてイタイ突っ込み。

「〜じゃなくて」とか「〜はダメ」的な、否定的な表現が多い、と。言い訳を言わせてもらえば、よりよいものをつくりたいのでダメを出していたつもりだったけど....。やっぱりダメを出されてへこんでしまう人も世の中多いわけで、当たり前ながらそれじゃ楽しく仕事やれないじゃん、と。

というわけで「not」をあまり使わないように仕事をし始めると、もうひとつ気になることばが出てきた。それは「でも」。厳密には「no」ではないんだけど、このことば、拒絶のニュアンスがかなり強い。何か指摘され、「でも」で反論。これは結局、指摘した側の言い分は排除、自分がやりたいようにやらせていただきます、っていうことになっちゃう。

ただ、指摘っていうのはむやみやたらとしているわけではなく、いまの手法ややり方がもうひとつしっくりこないから話そうよ、ってことなんだよね。最近「でも」が耳ざわりになりつつあり、ちょっとつらい。

よりよい仕事をしたいと思ったら、やっぱり「but」もできるだけ排除して、柔軟にやっていきたいなぁと思う。

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2004/06/29

久しぶりに「職人」との邂逅

今日は午後からの出勤でよかったんだけど、なんだかんだと仕事を片付けているうちにかなり夜が更けてしまった。

でふと思い出し、2フロア下にいる後輩の「職人」に、遅くなるなら一緒にごはん食べようよ、とメールをしたらうまい具合に連絡が。このタイミングが絶妙だったので社食でごはん食べずにすんだ(笑)。

残業は双方深夜に及び、スタートは25時前からだったけど、久しぶりにいろんな話ができた。抱えている仕事の話でなく、笑いながら楽しくお酒が飲めてちょっとリフレッシュ。

次回もこんな感じでやれるといいねと話して別れる。エッジなみんなに会いたい。。。

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2004/06/28

ちょっと残念な。

知人がダイビングに興味を持っている様子だったので、Cカードを取得したいならなんとなく助言なり、きちんとダイビングの危険や命の管理について教えてくれるインストラクターにつないであげるなりできるといいな、などと思っていたのだが。。。

デスクトップの画像を見て「お、これはデバスズメダイですね」とさりげなく「私も海の中のこと知ってますよ」とアピールがあり、ちょっとイヤーな予感がして恐る恐る聞いてみた。

「あ、Cカード、取れましたよ簡単に。」

簡単に取ってほしくなかった。。。残念だなー。

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2004/06/27

芹沢先生、いさぎよい散り際

ついに芹沢鴨退場。

先週、総司にはたらいた暴行の理由や、斉藤一に「お前はもういい」って言ったことなどなど、こういう散り方ができるんだったら、もうちょっと生き方もかっこよくすればよかったのに。。。

釈然としないのはお梅さん(鈴木京香)。「一緒の墓に入れ」って言われたくらいであれほど男を憎んでいたのがころっと変わるというのはどうも納得いかないです。一般的に言われてるように、刺客たちに斬られてたほうがしっくりするのですが。

当然ながら、次に心配なのは山南さん(堺雅人)。先週、新見(相島一之)に「足元すくわれるなよ」と言われてたが、今週も芹沢のテカに情けをかけて斬られそうになってた。その優しさがやはり死を招くんでせうか。

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2004/06/26

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

きょうから公開。お台場のシネマメディアージュで席が予約できたんで観に行った。

いやー監督が変わるとこうも変わるのかね〜。。。。「賢者の石」「秘密の部屋」のテイストを期待して観に行った人は肩すかしを食らったんじゃないだろうか。
(以下ネタバレちょっとあり)

続きを読む "ハリー・ポッターとアズカバンの囚人"

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ホア男1歳

きょうでホア男が満1歳に。

約1名けしかける人間がそばにいたこともあり、ちょっとまたおバカな散財をしてしまった。最近はちょっと暑いせいかだらだらーんとフローリングの上に伸びていることが多い。ちいちゃくて手のひらサイズで、ちょっとした音にびっくりして飛び上がってた頃が少し懐かしいかも。

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2004/06/25

エンディングに安堵「ホームドラマ!」

よかった。ハッピーエンドで終わって。

なんでそんなにビビってたかと言えば「アローン・アゲイン」がオープニングだったので、何かをきっかけに、出来上がった疑似家族もまたばらばらになり、それぞれが「アローン・アゲイン」になってしまうのかという深読みがあった。

途中までは、ゲーム解禁とか、チョコバー依存からの立ち直りなどの「回復ぶり」が描かれ、いしだあゆみのスピーチがあって「あぁぁ」と思ったんですが。

いやーよかったよかった。

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2004/06/24

参院選公示

アテネから帰ってきて何が驚いたって、自衛隊が多国籍軍に入って活動することが決まってたことなんだけど、今度の参議院選挙、どうなのかなぁ。

とりあえず総務省がつくった中山ゴンと白石美帆の啓発CM見る限りは全然アピールしてこない。生で感じられる「関心」も、まったくないし。

みんなが棄権することでいまのこういう流れを追認してるっていう事実、いつになったら気がつくんだろうね。ちなみに岩手ではこんなニュースがあった。

岩手県選管の参院選CM、公示前に降板 自民の抗議で(asahi.com)

こういうことがまかり通っていること自体も寒いよー。

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2004/06/23

「ブラックワイドショー」ロケ?現場目撃

土曜の夜中、怪しさ100%の不気味な味わいをなぜかついつい見てしまっていた日テレ系の「ブラックワイドショー」。放送は終わってしまったが今年のお正月に特番があり、DVDも出ているかなりカルトな番組。。。

今日、会社の同僚の送別会が汐留のレストランであった。帰り道、汐留のWAVE前にテレビカメラが出て何やら撮影している。よーく見ると細川俊之、もとい、細川中佐ではありませんか(笑)。どうもこのDVDが発売されるらしく、その宣伝用のディスプレーの前で撮影しているようだ。

どこでどういう形で露出するのかよくわからないけど、ほほ〜。で「ブラックワイドショー」のことばに反応して、今同じプロジェクトでお手伝いしてもらってるアシスタントのAちゃんとか、一緒に海外出張行った相方さんとか、番組ファンだったという同僚たちが続々カミングアウト。

あぁ、このネタ、職人さんとほのぼのO嶋さんにも知ってもらいたいっ!

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2004/06/22

「谷間のユリ」とは、こはいかに

春先に、In the Roomだったか、FrancFrancだったかで在庫処分セールみたいなのをやっていて、ボディーソープがめっちゃ安かったので1本購入した。

基本的に柑橘系やベリー系のフルーティーな香りが好きなので、ボディソープはそういう系列のをなるべく使っている。今回ゲットしたお品も、ライムを買った。。。。はずだったんですが。

ボディーブラシに落としたらなんか違うすうぃ〜とな香りが。ん?

Lily of the Valleyですとぉ?

それもけっこう濃厚な香りだよ。う、う、うぅぅぅぅ。これこのまま捨てたらかなり環境汚染しますよね?でも500mlもあるんですよ?でも、生理的にちょっとつらい香りなんですが。

うわーん。

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2004/06/21

EURO2004は個人的には閉幕(泣)

ポルトガルがギリシャに星落としたりするから。。。

といっても仕方ない。会社の先輩は「日本代表がカズを外さなくちゃならなくなったように、スペイン代表からラウルを外さなきゃならない日がくるのさ」と言っていたけど、本当にどうしちゃったの〜(泣泣)。ゴール前でのあの華麗でトリッキーなプレーが見たかったのに、結局見どころはギリシャ戦でモリエンテスに出したヒールパス1本だけだったぢゃないですか。

ワールドカップのときもイマイチだったし、こういう大きな舞台ではダメな人なんでしょうか。日本にお金稼ぎにこなくていいから、すごいプレーを見せてほしいっす。

ちなみに今回のユーロがらみで、アディダスがこんなサイトをつくってます。いきなりファンキーな音楽がかかるので注意!FLASHを使ってかなりcoolなできですが、ここからDLしたRoad to Lisbonもラウルにとってはもうおしまいなのね。。。

あと、W杯の韓国戦のときもそうだったけど、スペインはセカンドジャージーを着たら勝てない気がする。。。

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2004/06/20

陰謀のかほり「新選組!」と、北川悦吏子先生のおわり

あぁ、土方さんと山南さん、あなたたちは本当にコンスピラシ〜が似合うようになってきたね。それにしても新見錦さん(相島和之)、不用意な。いよいよ折り返し点も近づいてきて、ますますダークな色(=もうひとつ三谷っぽくない)がついてきた感じがします。

これを見たあとに焼き豚を焼きながら「日曜日はダメよ」(ギリシャの映画です)のサントラに合わせて踊ってる佐藤浩市を見るのがすごいイタイんですけど。。。

さて「オレンジデイズ」の最終回。なんとなく見ちゃったけど、みんなハッピー、がんばってます!という夢と希望にあふれたセンチメンタルで甘ったるいだけのエンディングに、北川悦吏子先生の時代の終わりを見た気がした。常盤&豊川の「愛していると言ってくれ」とO嬢は重ねていたけど、やっぱり聴覚障害を小道具に使ったのは、ドラマを展開させる戦法として卑怯。2人の誤解を解くのが小西真奈美ちゃんの立ち話解説っていうのも、薄っぺらかったし。

忙しかったのに頑張ってみちゃったなぁ。ちょっと時間が惜しいっす。

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2004/06/19

マーゴちゃんからのメール2

モルディブで知り合ったイングランドのマーゴちゃんからメール〜。出張先から、そういえば3時間も飛行機のったらイングランドも行けるのになぁ、と思ってポストカードを送ったんだけど、なんと日本につくのと同着か、若干遅かった模様。ギリシャの郵政省、だいじょぶか?

相変わらずとっても優雅な中身で、ほぉ、と羨望のため息が。紅海には新品のウェットと、新しい400万画素のデジカメを持って行ったそうだし、モルディブで知り合ったドイツのお友だちの家に行って、今度はそのお友だちがイングランドに来たり、美しいお庭のお手入れを楽しんだり。

こういう素敵な大人になるには、まだまだの二乗か三乗くらい、修行が足りないよなー。。。

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2004/06/18

淡々としてて、いい ホームドラマ!

「家族」として暮らしていればそういうこともあるよね、という展開だが前々回の取材攻勢もそれほど大きな波風にはならず、淡々と話が進んでいる。ちょっとホッとする。来週とうとう最終回らしいけど、このまま誰か殺したりしないで、考えられる範囲のハッピーエンドにしてほしいかも。

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2004/06/17

今日から仕事

時差ボケ?が解消されず、なぜか午前4時起床。EURO2004のポルトガルーロシア戦を見て、6時半に家を出る。おみやげも持ってて荷物デカいし、8時着席だし。少し早く出たほうが電車がすいててイイかなと思ったらとりあえずそれは成功。

そこからはいつもの日常に復活。上司からは開口一番「で、海は行ったわけ?」と冷やかされる。行ってないっすよー、それどころじゃなかったっすよー!って感じ。それにしても、エーゲ海。車の中からCressi-Subの器材を飾ったダイビングショップなんかを指をくわえてみていただけに、そのうち一度は潜ってみたいよー、うわーん。

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2004/06/16

野菜たべるぞ

きょうは、1日オフ。こういう勤務をつけてくれた上司に激しく感謝しつつ、起きて、遊んで、とやってくるホア男の窒息攻撃をかわしつつ惰眠をむさぼる。このところ忙しくてホントに買い物なんか行けておらず、冷蔵庫は当然からっぽ。むしょうに野菜が食べたくなり近所の商店街へ走る。

現地の料理は肉中心(ま、肉ばかりセレクトしていた相方さんのせいもあるが)。つけあわせにごろごろっとフライドポテトかベイクドポテトがついてきて、あとはちょちょっとトマトと赤タマネギ程度。サラダもトマト、タマネギ、キュウリくらいで葉ものはほとんど出てこない。

日頃それほど積極的に野菜を摂取しているわけではないつもりなのだが、やはりこういう時は。。。シソとかミョウガとか、香りの強いものをセレクト。あとは刺激物!というわけでグリーンカレーをつくって食べた。汗がどーっと出てきて、本来の自分に戻った感じ。

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2004/06/15

怒りのち甘えん坊

10時前に飛行機は到着したものの、預けた荷物のうち、仕事で使う1点が間に合わず別送扱いとなったのでその手続きにおつきあいしたりして、相方さんと空港で別れたのは10時半過ぎ。帰りましたメールなどを投げていたらあっという間に1週間充電していなかったFOMAの電池がなくなってしまった。

湾岸線が混んで、家についたら12時半ごろ。やれやれ、と入ってみると、ちょっと毛を逆立てている。てけてけ、とは寄ってこない。抱き上げて、匂いを確認したうえでようやく私が戻って来たことを認識したらしい。とりあえず「パスワード」は変わってなかったようだ(笑)。
そこからがたいへん。

シャワーをあびるのにバスルームに行ったらドアの向こうから「ニャニャ」。トイレに行ったら「ニャニャ」。あなた、そんな子じゃなかったでしょ?

ペットシッターさんからは丁寧な毎日の「飼育日誌」が残されていた。もしかしてペットシッターさんのほうがよく遊んでくれたんではないかと若干不安な気分になってしまう。

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2004/06/12

EURO2004 ギリシャ、ポルトガルを破る

きょう開幕したサッカーのEURO2004。なんといきなりギリシャがホスト国のポルトガルを破ってしまった。街をクラクションを鳴らしながら走って行く車がどばどば。なぜかイヌの鳴き声をして、それに呼応して本当に野良イヌが鳴き始めるし。1つ勝っただけなのにこの騒ぎ。サッカーに対する熱さっていうのはやはりこんなもんなんだろうね。

それにしてもポルトガル、ホントにだいじょうぶなの〜?

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2004/06/11

ユーロの国のスターバックス

休憩のときはつい「フラッペ」(ギリシャ式のアイスコーヒー)を飲んでしまう毎日だけど、午後ちょっと時間があったので「考古学博物館」まで10分近く駅から歩いて行ったら改修工事が終わってなかった。しょぼーん。。。とぼとぼと駅に戻って来たら信号の向こう側にスターバックスが見えたので迷わず入ってしまった。

まず、ショートサイズがない。いちばん小さいサイズが「トール」。グランデの上にvから始まるLサイズが。ラテのトールでも3.25ユーロくらい。街のフラッペと比べるとやっぱり割高。ちなみに、市場でサクランボを買うと、1キロで2ユーロです。

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2004/06/10

ネコもいました

cat.jpgイヌほどは目立たないけど、ネコも街中をうろうろしてた。このヒトは旧市街(「プラカ」)でキャットフードを食べてましたが、市場などの近辺にもいたかな。やっぱり猛々しさが全然ない。ちょっとロシアンぽいかなと思って撮影してみた。

ホア男、どうしてるかなぁ。

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2004/06/07

国際ローミングは、やはりvodafone

今回、私はNTTドコモのWorld Wing、相方さんはvodafoneの日本と海外どちらも使えるV801SHを持って出かけた。結論から言うと使い勝手は圧倒的にvodafoneに軍配。

vodafoneの端末は海外にいても、通常使っている日本の番号(03-1234-5678とか090-1234-5678)をダイアルすればあとは勝手に端末が電話をかけてくれる。もちろん現地の番号はそのまま入力すれば、かかる。ドコモの場合はまず、ボタンを長押しして+の記号を出した上で、国番号と市外局番からゼロを取った数字を入力する、国際電話をかける手順を自分でやらないとつながらない。

ちなみに現地ではi-mode端末(Pのもの)も売ってたけど、端末を使っている人はほとんど見かけなかった。人気があるのはやはりノキアとソニー・エリクソン。二つ折りタイプのものはあまり使われておらず、ストレートでメール(text)よりは圧倒的に通話が中心。黙って携帯の画面をにらんでる人も皆無。小さいテンキーで字を入力ってのがおおざっぱなギリシャ人には向いてないってのもあるだろうけど。。。着信音や公共の場所での通話も、お国柄かもしれないがゆるゆる。

国内で仕事をするときもそうだけど、単独行動をして待ち合わせるにしても、アポ取りにしても、携帯なしではとても仕事にならなかった。

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血相変えて走る人続出

大雨で成田エクスプレスが止まってしまったおかげで、ぶじに相方さんと落ち合えたのは搭乗チェックインぎりぎりの時間だった。かなり余裕をもっており、「早くつきすぎて困っちゃうなぁ」とかぼやいていたはずの相方さんですら、この有様。JRが着く地下ホームからつながっているエスカレーターからは血相を変えてチェックインカウンターにダッシュをかける老若男女の群れが次々に吐き出されていた。

ひー。仕事で乗り遅れも完全にアウトだけど、これから楽しいオフの旅行に出かける出ばなをこーいう形でくじかれるのは、かなわんですね。

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成田空港にて ありえません

p1000049.jpgこれがドコモが貸している海外ローミング用端末。機能は通話以外なし!しょぼすぎる!
一昨年レンタルしたノキアの端末の方が何倍もよかった。。。

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成田空港にて

さっき携帯からメッセージをあげたはずなんだけど、どこ行っちゃったんだろう。。。

雨なので早めに家を出たのが成功、リムジンバスに乗ってぶじに空港につきましたが成田エキスプレスは止まっている模様。早く着きすぎちゃうことを心配していた相方はどうなってしまうのでせうか。

レンタルしたDoCoMoのWorld Wing端末は、通話しかできない年代物のモトローラで、カメラで写真を撮ることはおろか、メールすら受信できないサギな品物でした。旅先で時間があれば、インターネットカフェから現地レポートできる。。。かもしれません。

というわけで、(とりあえず)15日まで留守にします。

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2004/06/06

「屋根の上の鴨」予言的中?

斬られました又三郎さん。ま、露骨に自分に媚びてくるのに勘弁ならなかったという芹沢センセの気持ちもわからなくもなく、自業自得とも言えるかもしれないけど。

彼の骸を前にして「ひとつ間違えばこうやって死ぬ」と言った斉藤一(オダギリジョー)。処世術?で最終的に生き残ったんですかね〜。

しかし松平容保(筒井道隆)、町人姿でお忍びなんて、そんな「水戸黄門」とか「暴れん坊将軍」とかじゃないんだから、あり得ないでしょう。。。

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2004/06/05

Lonely Planet

今回の出張でなかなか日本のガイドブックでは情報が足りないので、英語版「地球の歩き方」(元祖、といったほうがいい?)の「Lonely Planet」を購入した。

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これが初めて買ったのだが、かなりイイ。ところどころにはさまった情報にも読み応えがあるのと、ひとつひとつの情報に意外とヒネリが効いている。「街でムカつくこと・危険なこと」(ちなみに、私の行く街では感じの悪いタクシー運転手、ホテルとグルになったタクシー、うそつき旅行業者、ぼったくりバーの4つらしい)とか、環境問題などなど。日本と違って買い物をする店についてまったく触れられていないのもまた潔い!

もうちょっと安かったらなぁと思うのだが、これがあればおのぼりさんと呼ばれてもなんでも、飛行機の中でも読み物として相当楽しめそうだ。まぁ、そんな余裕があれば、というのは別の話だけれども。

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2004/06/04

誰も使ってないのか「ワールドウィング」

今回の出張先は海外ってことで、せっかくFOMAも使ってることだし、業務でしか電話なんか使わないんだからと国際ローミングサービス「ワールドウィング」を活用してみることにした。仕組みは簡単で、私の携帯の基礎データの入ったICチップ入りの「FOMAカード」を、海外のGSM形式の電話に差し替えて現地で使う。ボーダフォンだと、GSM形式にも対応して、端末自体が海外でも使えるタイプがあるようだが、ドコモの場合は端末を別に1日200円(オペレーターを通すと500円)でレンタルする仕組み。

とはいっても、要するにすべて日本へ国際電話をかける形で成立する電話なので、通話料を考えるのが恐ろしい。説明書やウェブサイトにはどこもショップで「World Wing明細」を出してもらえるよう手続きするよう書いてあったため、軽い気持ちで行ってみたが。。。。

(1)仕事先で立ち寄ったA店→店員が要領を得ず、15分かかってもらちがあかず、タイムアップ
(2)地元に帰ってよったB店→店のマネージャー格に裏で問い合わせてようやく手続き完了

私はふだん携帯の料金をオンラインで確認、請求書を送ってもらわない「eビリング」を利用している分ややこしかったのかもしれないが、明細を出す手続きをする客が皆無なのだろうなぁとわかる。ま、海外に行ってまで日本の携帯が使えなくてもいいわけで。。。

カメラつき端末だったら、ここに現地からの画像をこっそりあげてもいいかなと思うので頑張ります。

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2004/06/03

ペットシッターの面接

この2週間、地獄のような日々だったため気がついたらホア男のしっぽの付け根のあたりが薄くなっていた。見た感じ炎症を起こしたりはしていないようなので、ストレスでなめすぎたのかもと思うと胸が痛む。。。

とはいうもののまた月曜日からしばらく留守にしなければならない。前回のように本当は愛情いっぱい、ナオミちゃんとこに預けたい気もするのだが、避妊してるとはいえジーたんは姫様。ジーたんの刺激でホア男が本当に成熟して恐怖のおしっこ男になってしまわないとも限らないので今回はペットシッターさんにお願いすることにした。

時代だねー、私の家の近辺だったら3カ所か4カ所から選べる。というわけで、3カ所に電話していちばん感じのよさそうな人と今日は面接と相成った。

1回およそ2000円。高いか安いかといわれると、シッターさんの立場になれば高いとも言えないんじゃないかなと思う。相変わらずシッターさんに飛びかからんばかりのフレンドリーぶりを発揮するホア男。飼い主よりそっちのほうが好きなのかも(泣)。

いろいろな話の中では、もしかして安楽死させないといけないような時はどうする!というようなテーマもあり、1週間ちょっととはいえ、他人のペットの命を預かることの重さも少し考えた。

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