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2004/07/29

10年ぶりの声

内線に着信があり、電話に出たら思いがけない人の声だった。

就職して初めて赴任した街で同業他社の先輩だった。ご本人はそういう自覚はたぶんないと思うけどその方に話を聞いてもらったり、ほかの仲間とともにお酒につきあってもらったりしたことで、当時抱えていた心の闇や重荷といったものをだいぶ軽くしてもらった「恩人」のひとり。

お互いその土地を離れて、ずっと年賀状のやりとりだけは続けていたのだがなかなかお目にかかる機会もなくずっときていた。世の中というのは狭いもので、いま同じ職場にいる上司のひとりが、その方となんと20年ほど前に東北地方の街で一緒に仕事をしていた時期があったということでちょっと盛り上がる。

今、仕事がまさに佳境でどうしようもないんだけど、終わったら久しぶりに会えそう。このところちょっとへこむことも多かったので本当にうれしい電話だった。

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