« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

2004/09/30

海に思いを馳せながら

ホア男と同じロシアンブルーを同じブリーダーさんから譲り受けた先輩2人、そのちゃんとなおみちゃん、さらにあさちゃんとくみちゃんの5人のダイバーがそろい、食事をしながら久しぶりに楽しい海の話。

といいつつ、前半は先月あった神子元島(みこもとじま)のダイバー行方不明事件について、神子元を潜って強烈なダウンカレント(下げ潮)につかまったなおみちゃんの体験談を中心に「検証」。個人的にはBCにめいっぱい空気を入れてキックしても簡単には浮いてこない潮流ってちょっと想像できず。少なくともそういう可能性があるということを事前にブリーフィングされてなければ(あるいは知識がなければ)気がつかないで40mあたりまで持ってかれるか、パニックするかのどっちかかもしれないなぁ、と。やっぱりブルーウオーターのダイビングは怖いね。

ちなみになおみちゃんとそのちゃんは双方ともメスを飼っているため、ホア男の解剖学的な外見(汗)にヒジョーな興味を示していた。「わーチチがないよ!」ってオイオイ…。ネコ遊びのプロ2人にかかり、ホア男も全力投球。満足げでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりのマジ料理

あわただしい日々を過ごしていたため、本日お客様がお見えだとわかっており、かつ考えてたはずなんだけど全然何を食べてもらうかのイメージがわかないまま本番の日を迎えてしまった。そんな時の虎の巻の本は実は3冊ほどあるんだけど、いつもなら二番手にする平野レミの本(笑)をあけたらメーンになる料理、降臨。

メーンになりそうなものが決まったのでそこからは勢いよく組み立てができ、買い出しへ。

久しぶりに天王町のサティに行ったら、無農薬野菜のコーナーがなくなって「地産地消コーナー」になってた。ちょっとショック。

帰ってきてから早めにきてくれたあさちゃんを待たせつつ調理スタート。

続きを読む "久しぶりのマジ料理"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/29

お別れボウリング

あと1日で元の部署に帰ってしまうオリンピックプロジェクトのキャップ、Tさんを送るボウリング大会が月島であった。幹事さんが当日になって体調不良で不参加。普通そうしたら近場でちょっと飲んで、ってなるんだと思うんだけど、そうならず。台風の風雨のなかボウリング場にたどりついたら、今日初めて話する人も含めて10人だった。

ちなみに記憶をたどってたどってたどりまくったんだけど、最後にボウリング場に行ってからたぶん10年くらいたってる。。。一発目こそスペアを取ったがあとは低空飛行で2ゲームやったらホントに疲れちゃった。2チームにわかれて、最後ってことでまた相方さんと同じチームだったんだけど、ボウリングも理屈っぽかった(笑)。そういうのを笑いながら、そうかこういう暑苦しいのも今日でお別れかぁ、とさすがに寂しく。

ボウリングのあと夜中まで、もんじゃ。相方さんはレポートを書き終えておらず、この期に及んで会社に泊まると言い出し、お風呂が壊れていて会社でお風呂に入れないか画策していたY本と、最後までオリンピックチーム鉄の結束で一緒に深夜の会社に帰って、会社で解散した。

10年以上勤めているからこれまでも春と秋の異動はたくさん経てきて、いろんな別れがあったんだけど、今回のはちょっと別格。もうちょっと一緒に仕事して「成果」出したかった…。会社に関してはもうちょっと割り切って働いてきたはずなんだけど、そんな風に考えちゃう自分がいるのも軽い驚きだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/27

「スウィングガールズ」サントラ買ったず

勢いあまって「スウィングガールズ」のサントラを買ってしまった(笑)。だってamazon.co.jpのミュージックトップ100で3位に入ってたんだもん…。

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック
サントラ SWING GIRLS 岸本ひろし ミッキー吉野

ユニバーサルJ
2004-08-21
売り上げランキング 855
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

聞いてみたらちょっと違和感というか、映画を見ていたときは自分が中に入り込んでたから気がつかなかったのか、やっぱり音質が素人さんのニオイがぷんぷんした。一応、経験者だから聴けばわかりそうなのだが、まさか一部吹き替えたりしちゃってるんかな、とかついついおばさんは深読みしてしまうのだ。

けれど、別にその素人っぽいにおいがイヤなわけじゃない。むしろ、高校生ってこういう音出すよねというリアルな感じがあってむしろ好感を持てた。むかしむかし、自分がやってたころの録音がまだテープに残っていたりするんだけど、それの中にビッグバンドの演目も何曲か入ってて、音の感じが似てるのだ。聴いてると昔の同級生たち、バリトンサックス吹いてた彼とか、トロンボーンのあの子とか、ドラムのあいつとか、どんどん思い出してしまい、またちょっと浸ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/26

「ある隊士の切腹」 テンション下がりまくり「新選組!」

三谷さんは大河ドラマも連ドラのように4クールに分割して書いているという。みんな若くて青春してた「試衛館編」が春、「京都へのぼり、芹沢を倒す編」が夏、池田屋事件でピークを迎え、山南さんの死で暗い影が差す秋、そして滅びに向かって爆進していく冬、ってことなんだと思うけど。

山南さんが退場してから、急激に見るテンションが下がってきた(注:堺雅人が好きというわけではないのだが…)。毎週誰かが死んでいくし、八木さん一家も出なくなったし。総司も心配だし、伊東一派も不穏な動きだし。

もう今日のエピソードも史実とはいえ、どうにかなんないのかー(泣)。おめーのせいだぞ武田!早く斉藤さんに一刀両断されて死んじゃってください!くらいの勢い。これからもつらくなる一方かと思うと気がめいります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/25

The Da Vinci Code

The Da Vinci Code
Dan Brown

Corgi Adult
2004-03-01
売り上げランキング 482
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

8割くらいわかれば辞書なんか使わないで読んじゃうんだけど、今回ばかりは宗教用語がてんこもりでそれがキーワードだったりするもんで、久しぶりに辞書のお世話になりました。

1つの章が短くてテンポがいいのでさくさく読めてしまう。あとは、きっとキリスト教徒の人なら当然のように考えている「常識」みたいなものが次々とくつがえされることもまたおもしろいのかなと。

とはいうものの、しばらく前にやってた「世界ふしぎ発見!」を見てしまったのでトリックのいくつかがわかっちゃったりしてちょろっと興ざめだった。パリに土地勘があり、ルーブルに実際に行ったりすればまた、新たな感動があるんだと思うので楽しみにパリに行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/24

ちょっとびっくりパラリンピック

オリンピックのバカ騒ぎから比べると見劣りしすぎなパラリンピックだけど、今朝の新聞見てびっくり。

高校のときの体育の先生が3段の写真で社会面にのってる〜!

金へ「やっと一緒」 水泳・河合を支える寺西コーチ(asahi.com)

もちろん、私はたくさんいる生徒の一人に過ぎず、先生が私のことを覚えているはずもないんだけど、当時はまだまだお若く(たぶん記事に掲載されているお年から考えると先生になりたてだったに違いない)、河合選手との14年間のドラマも含め、なんかちょっと感慨深い。

河合選手にはこの前ちょっとだけお目にかかる機会があったのだけれど、自分を奮い立たせるためなのかちょっと驚くほどのハイテンションだった。本当はどんな気持ちでレースにのぞみ、パラリンピックで勝っているのか。少し知りたいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/22

いぐね、いぐね? 「スウィングガールズ」

久しぶりに余力のある休日、やっぱり映画観たい!ホアキンには会いたいけど、また大仰なオチでがっかりさせられるだろうから「ヴィレッジ」はパス。いろいろ悩んだあげく「シュレック2」か「スウィングガールズ」かの選択となり、「シュレック2」はもしかしたら飛行機の中でかかってるかも、と「スウィングガールズ」に決定。

製作はフジテレビ、監督は「ウォーターボーイズ」の矢口史靖、と普段だったらちょっと引いちゃうところだが主演が上野樹里だということ、むかーし吹奏楽をちょろっとやってたから懐かしかったってのもあっての選択だった。

これが思ってた以上に楽しかったんだず!

上野樹里がイイ。どこにでもいそうな普通の高校生、それも人一倍飽きっぽくて移り気なのに、気がついたらサックスが大好きになって「スウィング」しちゃう。その昔クラリネットを吹いてたころ、最初は音を出すのがいっぱいいっぱいでくぐもった音しか出ないのに、あるとき気がついたらスコーンとうまくなってて、吹くのが楽しくてたのしくてたまらなくなる。そんなドキドキを思い出した。特に雪の中でトランペットを練習するシーンで泣きそうになっちゃったよ。

一緒に盛り上がる貫地谷しほり(トランペット)、本仮屋ユイカ(トロンボーン、来春からの朝ドラのヒロイン)、黒一点の平岡祐太(ピアノ)らもそれぞれキャラがたってて楽しい。練習場所に悩んでカラオケボックス行っちゃうとか、スーパーでバイトするとか、微妙なリアル感も心地よい。

あと、舞台が山形・置賜(おきたま=米沢あたり)というのもナイス。みんながしゃべるほのぼのした山形弁。真夏から秋、冬へと移り変わる季節の感じ。そして何より、バンドの演奏は吹き替えじゃなくて全員の生演奏だというのもスゴイ。最後のみんなのソロも堂々たるもの。もちろん曲目もいい感じです。

紆余曲折があって「ガールズ(and a BOY)」全員が集結するシーンは若干飛躍がなくもないけど、それも許せてしまう。

久しぶりに爽快な気分に。超オススメです。ロードショーは残念ながら来週いっぱいで打ち切りらしいが、DVDが出たら絶対買います。

公式サイトも楽しい!

以下、「大人」のキャスティングについてちょっとだけ文句。

続きを読む "いぐね、いぐね? 「スウィングガールズ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/21

注射と手術は別の日に

ブリーダーさんからのお誘いに「ちょっと奴の子供を見てみたい」という色気も出たけど、去勢してあげた方が長生きするという話も聞き、もんもんとして日々を送っているとしたらかなり申し訳ないのでそろそろ病院に連れて行こうと思っていた。

折もおり、昨年初めての予防接種に連れて行った獣医さんから「1年たつから予防接種しないとだめだよん」というはがきが届き、いまどきはこういうサービスが当たり前なのか〜とちょっと驚いた。職場でネコを飼っている皆様に相談したら「予防接種と手術は一発でOKでは」との声が強かったが、念のために電話してみた。

結果はNO。電話に出たのはたぶん先生だと思うのだが、最初に予防接種をやって、菌の耐性がついて体調が落ち着いてから手術しましょうとのこと。心配だから、旅行帰ってきてからかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/20

「CJ」、祝エミー受賞

アメリカで「エミー賞」受賞式。毎晩の再放送で麗々しく「4年連続エミー賞受賞」は惜しくも5年連続にはならなかったが「The West Wing」のホワイトハウス報道官、CJクレッグ役のアリソン・ジャニーが女優賞受賞していた。

B00014N7L4ザ・ホワイトハウス ? ファースト・シーズン コレクターズ ボックス
マーティン・シーン ロブ・ロウ アリソン・ジャニー

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-07-29
売り上げランキング : 2,035
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

APが配信してきた写真を見てびっくりしたんだけどすげーキレイでエレガントなイメージの人で、ドラマのCJはがっつりつくり込んでる感じ。なんにしても3rdシーズンが始まるのが待ちきれないね。。。

ふだんはあまりやらないんだけど、ものは試しに吹き替えを聞いてみた。吹き替えが合ってないと思ったのは夏木マリ(CJ)でもなく吉田栄作(サム、っていうかロブ・ロウ)でもなく、なんと名優のはずの小林薫の大統領の声だった。え〜。ちょっとがっかりっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/18

恥ずかしい間違い

後輩のS君からメールがあり、私のサイトの中でつかってるバナーに超恥ずかしい字の間違いがある旨、指摘をしていただいた。

ひー。確かに!

速攻で直そうと思ったが。Pantherを導入したときにディスクを初期化したのでOS9に入れてた韓国語のフォントが全部なくなっていた(汗)。フォント導入し直す気力なし。ついでになんでOS9かというと、バナーを直すのに、使っているPhotoShopがLEという5年以上前に買ったPageMillについてたバンドルのままで新しいのを買ってないから(大汗)。

しばし考えてかなり単純な方法で直したんだけど、まぁこっぱずかしい間違いを2年近くさらしていたことに変わりはない。指摘、多謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/17

久々のダーツ

朝、出勤するとき新橋の駅前で新しく開店したダーツバーのポケットティッシュをもらった。

ふだんポケットティッシュは極力受け取らないようにしてるのになんでだかわからないけど、ダーツバーのをゲットしたのはもう運命でしょう。月曜日に開店したばかりで20日までドリンク類が20%オフ! これは行かねばなるまい。

6月行ったときに大盛り上がりだった相方さんの身柄は、午後から所用とのことで残念ながら確保できず。最終的にY本とN子さんの3人で金曜日の街へ繰り出すことに。18時過ぎに会社出られることは最近めったになかったのでそれだけで胸躍る単純な私。ダーツの前に腹ごしらえ、と出かける予定のお店を聞いた上司のSさんに

「せっかくの金曜日の夜なんだからもっと潤いのあるモノを食えよ!」と叱られた話は詳述しません。

さてダーツ。開店したてだというのに7台あるダーツ台のうち5台が故障中というあり得ない設定。読みとしては、みんなにダーツに熱中されると飲み食いが減るってことでわざと稼働する機械も減らしちゃってるんじゃないかという気がしたが、仕方ない。電源は入っていないまでも投げるだけはできるしね。

しかし遊びにきてるみなさんお上手。マイダーツを持ってる方もちらほら。小1時間待って、1グループ2ゲームまでと制限されたが「カウントアップ」「クリケット」を堪能。3人が3人とも負けず嫌いなんで、けっこう真剣にやりました。しかし相変わらず思ったところに投げられない。もっと練習したいぞ。

ちなみに前回の渋谷に比べて確かに1ゲームのお値段は安かった気がする。また行きたーい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/09/16

ボウリングフォーコロンバイン(Bowling for Columbine)

ロードショー当時、見に行こうと思いつつ、気がついたときには恵比寿ガーデンシネマは長蛇の列でお立ち見なんてできる根性がなく今まで見てなかった「ボウリング・フォー・コロンバイン」。テレ東よありがとう。早く帰ったおかげでやっと見られたよ。。。。

ボウリング・フォー・コロンバイン
マイケル・ムーア チャールトン・ヘストン

ジェネオン エンタテインメント
2003-08-27
売り上げランキング 14,024
Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

〈2002年 米/カナダ/ドイツ制作 おすすめ度★★★★〉 imdb詳細ページへ 笑って笑ってその笑いがむなしくなり、背筋がさむ〜くなる。作品の中に挿入されていた「サウスパーク」の原作者たちがつくったアメリカの血なまぐさい歴史アニメ、そして「What a Wonderful World」のステキなメロディーにのって、アメリカが過去どれだけ海外の国に軍事的に介入して人を殺してるかのまとめも含め、堪能した。ちょっとあせったのは世界中のいろんな人も人殺しシリーズで、中国で人撃ち殺してる関東軍が出てきたときだったけど。

とはいえ、なぜアメリカであれだけ銃犯罪が多いのか。特にカナダと比較してなぜ?っていうのは、結局わからなかったような。あとはやはり「両刃の剣」というか、今は反権力できっちりビジョンをもってつくっているからこうやって笑い飛ばせているけど、逆の立場になったら彼、マイケル・ムーアほど恐ろしいデマゴーグはいないかも。

むかしむかし、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所に見学に行って、それが終わったときは「そうなんだー、原子力ってすばらしいね」って思いそうになった自分がいたのを思い出した。それはひとえに、中を説明してくれた当時の副所長という人が、恐ろしく頭がよくて、あたりがソフトで説得力のあるトークを展開する人だったから。臨界を迎えている原子炉の上に立ったときのえも言えぬ気持ち(恐怖、とはまた違うけど)でかろうじて踏みとどまった(苦笑)わけだが、要するに話の持って行き方なのだ。

久しぶりに「Addicted to War(戦争中毒)」でも読むかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/09/15

気持ち悪いアップデート

ソフトウェアアップデートが起動して、だいたい月例の「Security Update」してちょ、と言うのでしてみたんだけど…。

どうもヘンだ。よく行くサイトがSafariでワーニングが出てしまい表示されなくなる。お友だちのサイトなんて、ご丁寧にもサイト本体だけでなく掲示板も見られなくなってしまい、急に閉鎖でもしちゃったんだろうかとちょっぴりあせったほど。この後ニュースサイトや楽天市場、amazon.co.jpなどを回ってほとんどが表示されないことに気がついて激しく動揺。

しかしIEで開けば開いたり、IEで開いたあとSafariを立ち上げるとうまくいったり。なんだか結局、原因がよくわからない。今までそういう現象は全くなかったので、強いていうならsecurity updateに問題があったのかな、と推測しているくらいで、実は違うのかも。

やだなーこういうの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/14

最高「ザ・ホワイトハウス2」

本日からスタートした第2シーズン一挙まとめ放送。

何しろ初めて見たのがこのシーズンの最後、大統領の病と再選出馬を巡る問題からだっただけにいやおうなく期待が高まっちゃっていたが、予想通り、というか予想を上回る展開!なぜあのメンバーがWest Wingに集まったのかがフラッシュバックでわかり、それぞれのキャラクターに厚みも出たし。Josh死ななくてよかった。

B00014N7L4ザ・ホワイトハウス ? ファースト・シーズン コレクターズ ボックス
マーティン・シーン ロブ・ロウ アリソン・ジャニー

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-07-29
売り上げランキング : 2,035
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


憲法の修正条項から指揮権問題、シークレットサービスのプロ意識、はたまた病院に現職の大統領が運ばれた場合の動きなどなど興味深いネタも満載。さらに、実は狙われたのは大統領ではなかった、というところからもう一歩踏み込み、銃による犯罪被害者にまで。もうホント、いい意味でおなかいっぱい。これだけの話をきちんと「ドラマ」としてエンターテインメントにしてしまう手腕は流石としか言いようがない。

あとはやはり、バートレット(マーティン・シーン)のキャラクターが秀逸なんだろうな。春先に民主党の予備選挙にマーティン・シーンが行ったら候補者以上に貫禄があったという話を聞いて「またまたぁ」と思ったのだが、毎週このドラマを見ている人たちは「もしかして」と思ったに違いない。

このドラマを見る前に「東京湾景」の陳腐な最終回を見てしまっただけに、そのギャップについてもいろいろ考えてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/13

「空気の研究」再読せねば

終わったプロジェクトのカタルシスに浸っている場合じゃない。次の仕事がやってくる。

よその会社も大なり小なりそういうところがあるのかもしれないのだが、「失敗」と言い切れないにしても「成功」でもない事案について、検証されるということが私の勤めている会社ではおよそ、ない。きっちり検証すれば、もちろん責任問題に発展するからなんだけど、対外的にはすぐ「説明責任を」なーんて吼えている分、言ってることとやってることにギャップがありすぎなんですな。

今回はどうも、そういう「社風」にある程度挑戦しようという力も働くらしく、こちらとしてもかなり真剣にやらないといけないことになりそう。

そんなこんなで、組織論というか、日本人論のようなものをちょっと考えたいとなれば山本七平の「空気の研究」を再読したい。。。どこにしまったっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/12

秋の夜長の楽しみはドラマでしょ

民放各局の秋からのドラマラインナップは全然確認してないのだが。。。

とりあえず、祝!「ザ・ホワイトハウス」サードシーズン放送決定。韓国ドラマの勢いが止まらずなんとイ・ヨンエ様の「大長今」(邦題は「宮廷女官チャングムの誓い」)まで放送しちゃうようなので心配していたんですが。。。

うれしいのはサードシーズンの放送に合わせて第2シーズン一挙放送が来週から始まることですな〜。

連ドラではないが稲垣吾郎の金田一耕助が「八つ墓村」で戻ってくる模様。藤原竜也も出るみたいだしちょっと楽しみ。凛ちゃんもスペシャル版で出てくるみたいだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/11

神子元島でダイバー不明

南伊豆の神子元島(みこもとじま)でダイビングしていた人が2人行方不明になっているという。

ここは潮流が速いことで有名な場所で、そういう場所ならではの生物、特にシュモクザメ(ハンマーヘッド)などのサメの群れや回遊魚がたくさん見られるってことで有名。

個人的には太陽光の届く浅いところで、砂地や根についている今年生まれた小さい魚たち(できれば南の海からやってきた)をのんびり見る、というダイビングスタイルが好き。つまり神子元島の海の楽しみ方とは対極の楽しみ方が好きなので、自分には縁のないポイントではあるけれど、やっぱり事故が起きて人が行方不明になっていると聞くと胸が痛む。

特に今年は、2月の職場の同僚に続いてつい10日ほど前別の知人が海で命を落としてしまった。海での事故って生還しない限りは結局、何が起こったのか、どういう形で起こって何が問題だったのかわからない。よっていろんな憶測が流れたりもするわけで、最終的には個人的に「気を引き締める」しかない。

よそうと思っていたんだけど某掲示板を見に行ったら相変わらずの議論?が展開。「流れの速いところでの50本と大瀬崎の湾内の100本の違い」とか「(引率していた)ガイドが残圧をチェックしていたかどうか」とか。結局は本人が海とどう接しているか、っていう意識の差だと思う。そして、どんなに経験があっても予測不能なことが起こって事故ることだってあるわけだし。

続きを読む "神子元島でダイバー不明"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/10

生で「絆の男」確認&意外な再会

仕事で出かけた都内某所で絆の男こと鈴木桂治さん目撃!

テレビで見ていると実感がわかなかったが、24歳だけあって、動いている実物はこんなことを言うとなんだがまだ幼ささえ感じられる。立ち居振る舞いを見ているとだいたい人柄もしのばれるのだが、イイ人そうだった(なんか素人っぽい発言だけど)。

そこでもう1人、会場についてから思い出し、もしかしたら…と思っていた人と会えた。本職はある政令指定都市の局長さんなのだが、障害者水泳に長い間携わってる人。初めて会ったのはまだ就職して半年くらいの10数年前のことだった。転勤を続けてきた私だけど細々と連絡を取り続けていて、なんとなく会える予感がしていた。実際に向こうから「おー、○×ちゃん!」と呼びかけられて気がついた。久しぶりの再会はかなりうれしかったかも。。。。。

ただこの仕事、ちょっと自分にはまだ不慣れなもので帰社してから想定していた以上に長引く。同時平行で予定していた「店開き」の作業もやらねばならず。かなり遅い時間になって戻ってきたのに2人も待っていてくれたのはうれしかったんだけど、最終的には深夜に孤独に作業せねばならず帰宅は午前3時半。帰りぎわ「会社にいるのが好きだよね」と言われて内心マジ切れ。んなわけ、ないじゃないかぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/09

松坂慶子圧巻 「人間の証明」最終回

いよいよ最終回。

棟居(竹之内)対郡恭子(松坂慶子)の取り調べ室での対決。クサすぎるセリフで1課長を止める那須係長(緒形拳)、そして、地味に捜査を続けてきた署員の熱意が。。。

仮面が剥がれる瞬間の松坂慶子は、圧巻。森村誠一の原作読んで、松田優作が主役だった映画版ももう一度見たい。

人間の証明 DVD-BOX
B0002KU986竹野内豊 森村誠一 夏川結衣

ポニーキャニオン 2005-02-16
売り上げランキング : 3,832

おすすめ平均 star
star素晴らしいです。
star記録より記憶に残る名作!
star郡恭子VS棟末弘一郎

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

以下ネタバレあり。

続きを読む "松坂慶子圧巻 「人間の証明」最終回"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/08

打ち上げ。

あんなに大変だったのに急速に思い出になってるアテネオリンピック。携わったみんなで打ち上げ。

場所は横浜・関内の「スパルタ」。横浜で遠いにもかかわらずなんと17人も参加してくれることになった。それくらい最終的に「お祭り」だったってことなのだろう。

お店の予約が20:30からだったので定時に終われた何人かで拙宅でのホア男ツアーを決行。さすがのホア男も高周波数の超音波を発するネコばかさんたちに囲まれ若干ビビリ気味。唯一ネコばかさんじゃない94さんにからもうとするも、阻まれる(笑)。なんだかんだと携帯カメラを全員取り出して大撮影大会!そんなホア男を見るのもちょっと楽しい。

本日の料理。キーワードは「スブラキ」と「エビの素揚げ」で、両方食べるためにけっこう高い値段のコースにしたら、ものすごいボリュームだった。前菜以外はお店の人がお皿にサーブしてくれたんだけど、かなりゆっくりなペースで料理が出たので満腹中枢との関係でムサカは食べられなかった!

デザートまで2品あったし。1品はアテネで支局のアシスタントの方が買ってきてご馳走してくださったお菓子と同じものだったのでちょっと懐かしかった。

なにせ17人も参加したのでごくごく限られた人としか話ができなかった。一人ひとりの顔を見ると、その人と何をしたのかどんな話してどんな写真選んで、っていうのがどーっと思い出されて密かに感無量だったけど。本当はいちばん慰労しなくちゃいけなかったY本は来られなかったし、相方さんともうひとつきっちり「総括」できなかったけど。。。でもみんな、楽しそうだったのでよかったよかった!

全員が帰宅の途についたのを見届けて伊勢佐木の街で深呼吸してみたら、秋だった〜。ちょっとさみしいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/07

「出番」は半年後かぁ

ようやく仕事が一段落(今週後半にもう一波でかいのがくるが)、ブリーダーさんにメールを送ってみた。

今年も破竹の勢いのようで、女の子がひとり、今年のアジアのベストロシアンに選ばれちゃったそうで、なんとその表彰式でカナダのエドモントン(しょえー)まで行ってきまーす、という返事が届いた。

落ち着きがないのは仔猫の頃からだが、最近ちょっと暴れん坊だという話をすると、職場のネコばかさんたちはそろって「(シーズンが)きてるきてる」と言う。ずっと恐れているスプレイ(おしっこによる縄張り主張)はないものの、もしきちゃってるとしたらかわいそう。もしブリーダーさんのお役にたてるなら、という思いで獣医行きをためらっているのだが、もし出番があるとしても来春生まれるリターのため、つまり出番は半年ほどあとになるとのこと。

残念だけど、そろそろ病院行きますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/06

ますますヤバい「東京湾景」

なんか、ここまでくると笑っちゃう。っていうか見ちゃう自分が憎いかも。

原作読んで真剣に怒ってる人たちも多いみたいだけど、これって実はシリアスドラマに名を借りたパロディーだったとか。。。看板ドラマの時間の「月9」でパロディーやらなくても、ねぇ。

もう病院抜け出て信号待ちをしてる段階で「キタ〜」状態。予想とおりの展開で「キタキタ〜」。お父さんと妹がお医者さんの説明を聞いて「しかし」が出た時点で「キタキタキタ〜」。

来週、韓ドラお得意の?「両方死んで天国で結ばれる」パターンになるのかどうか、が着地点でせう。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/05

やっぱり絆

さすが「情熱大陸」。アテネオリンピック終わってどういう切り口でくるのかと思ったら。

絆の男、鈴木桂治特集だった。それも「イェイ」な彼のキャラクターを活かしてなのか、彼自身にビデオカメラを持たせて撮影させたものを織り込んでの作品。キャッチボールする井上康生とか、メダルを口に入れておえっと出すとか、打ち上げで酔っぱらった金メダリストたち、斉藤仁とか山下泰裕の姿とか。通常のニュース映像では絶対見られないショットてんこもり。

そして前回気になっていた「絆」。なんと、友だちとともに「絆の会」というのをつくってるんだとか。そして、アテネ行き直前、そのメンバーと富士山に登ったという。「けがをしないように」とか言って、富士山のぼってどうする。

柔道って個人的にはまったくグッとこないスポーツなんだけど、これからも北京に向けて絆の男から目を離せない予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気力がつづかない

なんとかカーテンはお洗濯したんだけど、まだホア男の毛がたくさん付着したモノを掃除しつつアイロンをかけるところまで気力が保たない。

というわけで一応遮光レースはかかっているが、部屋にカーテンをかけられていません。ダメだこりゃ。

というか、家の中の雑事をあれやこれややらないとイカンのだが、とにかく精神力ゲージがすぐ切れてしまい、ダメだ。。。うー、予定では今日までに部屋の中をきれいにし終わって週明けからさわやかに仕事する予定だったのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/02

すべてがつながる 「人間の証明」

いやー、いよいよきましたね。すべてのパズルのピースがぴったり来るときが。

棟居(竹之内)の執念、それにつき動かされるようにアツくなってきたヨコさん(大杉漣)。すべてのベクトルが郡響子(松坂慶子)へと向かっていくんだけど、ここまできちゃうと、あとは最後、松坂慶子がどれくらい見せるかっていうのが来週の楽しみなんだろうね。

人間の証明 DVD-BOX
B0002KU986竹野内豊 森村誠一 夏川結衣

ポニーキャニオン 2005-02-16
売り上げランキング : 3,832

おすすめ平均 star
star素晴らしいです。
star記録より記憶に残る名作!
star郡恭子VS棟末弘一郎

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


小ネタとしては、毎週まいしゅう、棟居をうるさく牽制しまくってた山路に対して那須係長(緒方拳)が「うるさい」と初めて怒ったことがうれしかったかも。

しかし何がうれしかったかってコレを自宅でまったり、リアルタイムで見られることがいちばんの喜びでした。ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/01

Wicked Witch of the Far East(極東の悪い魔女)

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」発売。

午前5時にイベントとして本を発売した八王子の書店に翻訳者の松岡様登場。その様子を見て浮かんできたのが本日のタイトル。

映画「オズの魔法使」に出てくるあの人かと思いました。

いや、もう伝説ですよ。並みいるライバルを蹴落としてローリングさんのハートをつかんで、弱小出版社がお化け本の出版に至ったっていうこの話。

でもね、ちょっとこのヒト勘違いしてないすかね。っていうか、勘違い度が年を追うにつれてアップしているというか。

だいたい上下巻のバラ買い不可で4200円っていったいどういう値段設定?原書をハードカバーで購入したとして2,400円。翻訳代などもあろうが、それにしたってぼったくりと言っていいような。本当は我慢して全部読んでから批判するべきかと思うが、読み始めてそのアクの強い(といえば聞こえがいいが、思い込み最強)翻訳にうんざりしてしまい、最後まで読み切れなかった。「指輪物語」の翻訳と比較していた人もいたが、レベルが違うと思う。そもそも、元がおもしろいのである程度のレベルの翻訳なら絶対に誰もが楽しんで読める内容なのだが、特に勝手に導入しているさまざまなフォント。読者にフォントで予断与えてどうすんだ。

強いていうなら、大手の出版社が翻訳権を手に入れなかったことにより、もっとうんとキャラクタービジネスなどで商業主義っぽくならなくてよかったというべきなのかもしれない。けれど、こうして彼女がマスコミの前に姿をあらわし、話すのを見るたびにどうも原作のファンとしては居心地が悪いこと甚だしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »