« お別れボウリング | トップページ | 海に思いを馳せながら »

2004/09/30

久しぶりのマジ料理

あわただしい日々を過ごしていたため、本日お客様がお見えだとわかっており、かつ考えてたはずなんだけど全然何を食べてもらうかのイメージがわかないまま本番の日を迎えてしまった。そんな時の虎の巻の本は実は3冊ほどあるんだけど、いつもなら二番手にする平野レミの本(笑)をあけたらメーンになる料理、降臨。

メーンになりそうなものが決まったのでそこからは勢いよく組み立てができ、買い出しへ。

久しぶりに天王町のサティに行ったら、無農薬野菜のコーナーがなくなって「地産地消コーナー」になってた。ちょっとショック。

帰ってきてから早めにきてくれたあさちゃんを待たせつつ調理スタート。

つくったのは

1 ジャジキ(ギリシャ風のヨーグルトとキュウリのサラダ)
2 タラモサラダ
3 鳥手羽と栗の中華風煮物
4 キノコのシチュー風パイ皮のせ

ジャジキとタラモサラダはこれまで何回か外で食べたんだけどレシピを見てちょっとびっくり。まずジャジキは買ってきたヨーグルトがまぜるとサラサラになりすぎてもうちょっと粘度が欲しかったけど、食べてみたら意外といける。

本物のタラモサラダはマヨネーズは使わず、タマネギをすりおろしたものを混ぜる。「うそでしょ〜」と思いつつ入れてみたらこれがけっこういい感じのアクセントに。アテネで出てきたショッキングピンクのタラモサラダがちょっと懐かしい。

手羽の煮物は、栗の甘露煮を汁ごと使って煮ちゃうという乱暴なものなんだけど、これまたヒット。完成品は本当はもう少し煮て関節がはずれるくらいにしたかったんで、次回リベンジ。

キノコのシチュー風は、まぁ秋ですから旬のキノコはなんでもいいんでそれと鶏肉をばーっと炒めて、そこに直接小麦粉とバターを落とし、様子を見つつ牛乳を投入、具とともにホワイトソースもつくるというレミスタイル。隠し味がナツメグというのが素人の私には思いつかないんだけど、できたシチューよりもうちょっと堅い感じのものを耐熱容器に入れて上に細く切った冷凍パイシートを格子状に乗せてオーブンで焼く。見た目がけっこう手がかかってそうなのでコレ次回以降も使えそう。

そのちゃんとなおみちゃんがローストビーフを買ってきてくれたのでジャジキはこのソースとしても活用できておいしかった。

|

« お別れボウリング | トップページ | 海に思いを馳せながら »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12469/1570099

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりのマジ料理:

« お別れボウリング | トップページ | 海に思いを馳せながら »