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2004/12/19

「ガラスの仮面」最新巻…

ゲットしました「ガラスの仮面」最新作。すげー。amazon.co.jpでは売り上げ2位か。

ガラスの仮面 42 (42)
美内 すずえ

白泉社
2004-12-16
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むぅぅぅぅ。美内すずえ先生が死んじゃうのが先か、私が月影先生の年に追いつくか。このペースでは紅天女が選ばれるまでにはあと何巻単行本が必要なのでしょう(汗)。

以下、若干ネタバレです。

確か月影千草の青春時代って太平洋戦争だったような気がするんですが、時は流れまくって桜小路くんがカメラつきの携帯であんなことやこんなことをする時代になってました。どういう縮尺にすれば納得いくんでしょうか。あ、そもそもそういうことは求めていないか。

今回は意外と「白目」が少なかったなと思ったけど「真澄さま…」(と水城/聖が絶句)な場面が目立った気がする。しかしマヤ、精神的にはホントほとんど成長してないような気が。

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コメント

優さんこんばんは。古〜いエントリにレスいただき恐縮ですw

いやー、私、ガラスの仮面読み始めたとき「椿姫」の切符がほしくて横浜港の寒くてキタナイ海に飛び込んだマヤよりかなり年下だったんですよ!?いつ追いついて追い越しちゃったんでしょう。もう水城秘書の年も、真澄さんの年も超えてるかもしれないと思って空恐ろしくなりました。

いま日本ではテレビ東京で新しいアニメ版もやってるんですけど、さすがに見てないです…。でもときどき読みたくなっちゃいます。あと、自分の語彙のなかに「ガラスの仮面語録」があるのがイヤ。

「こわい子…!」とか。
「なんて存在感だ」とか。
「クイーンメリーを」とか。

どっちも心の中で思うことがあっても最後のお茶の名前以外は、間違っても口にはできないですけどねw

投稿: ruko | 2006/01/20 22:29

げー!! すっ・・・(絶句)・・・凄過ぎるっ!! まだ「紅天女」決定していない(2006年1月現在)なんて全く知りませんでした。いつから連載していたんだっけと調べたら1976年だそうですね。もう30年も経つなんて、本当に信じられない・・・。しかも桜小路君がカメラ付携帯持ってるなんて時間軸はどうなってるの?まさにサザエさん状態。
rukoさん、非常に吃驚&貴重なエントリを有難うございました。あーびっくりしたー。

投稿: 優 | 2006/01/20 14:59

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