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2005/01/31

もう臭うホア男、再待機

きょうはお休みだが朝から一瞬会社行ったり新宿に学生時代の恩師の個展を見に行ったりしてバタバタしていた。大奥へのお渡りはどうなるんだろうと気にはしているんだけど、昨日は「朝ご飯食べなかった子がいるから獣医さんに連れて行かないと」という理由でしばし待たれよ状態に。朝ご飯食べなかっただけで体調悪いと判断できるほどちゃんと管理して飼ってるFさんに軽く感動しつつ…。

午後になってお電話をいただく。近所の学校で伐採工事が始まり、その機械音がきっかけに姫様方のヒートが退潮してしまったらしい(笑)。つくづく、音には無神経なウチのホア男のDNAで本当にだいじょうぶなのか気になる。でも、Fさんによるとホア男のコート(毛)はものすごく魅力的なんだとか。「性格もユニークで」って言われました。これ仔猫のころから言われてたんですが、いやいや、マジで日々振り回されてますんで。

p1000161.jpgというわけでまた数日待機だ!っていうかさ、土曜日にすっかりピカピカにしたのにもう後ろ脚、おしっこくさいよ…(泣)。

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2005/01/30

味覚戻ってチャングム様、慢心か?〈第15話〉

チャングムの味覚はぶじ戻ったんだね〜。鯨料理では王様にも「特にこの串焼きがウマイ!」とおっしゃっていただいてしまった。腹の虫が治まらないのはチェ尚宮。味覚試験をするよう強硬に訴え、尚宮でも難しいアミの塩辛の味比べを命じるがチャングム、楽々クリア。

今週忙しかったんでやっと見ました…。

ここで先週指摘していた「情状」について初めて最高尚宮様からおことば。「みんなでチャングムの回復を喜ぼう」「王子さまのためだったのにスラッカンから追い出そうとするなんて」とキツーイ一撃が…。

かくして今週もまたお部屋に戻って座卓をバンバン叩いて「ムキー!」となるチェ尚宮なのでした。

だいじなことを言ってもらえなかった、とすねるヨンセン、気持ちわかるなー。さて安心したのもつかの間、女官長たちの陰謀は次のステージに移行中なのだった。以下ネタバレあります。

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2005/01/29

ホア男、「大奥」に出撃要請

p1000159.jpg朝、仕事が一段落してプライベートメールを開けたらブリーダーのFさんから「ホアキンく〜ん」というタイトルのメールが!ついに大奥の姫君のおひとりにヒートが来た模様。コラ、床でくねってる場合ではない!

Fさんもきょうは予定を入れてしまったとかできょうはNGってことになったのだが明日かあさってには大奥にお渡りいただくことに(笑)。えさなどは全部Fさんの家にふんだんにあり、準備するのはトイレの砂のみ。でも最近家中にマーキングしてて(注:フェリウェイはやっぱダメでした)特に後ろ脚が微妙におしっこ臭いのでサッカーのカザフ戦、タマちゃんの2点目を見届けてからほぼ1年ぶりにお風呂に入れた。

やっぱり情けない声を出しまくり。そしてすごい勢いで風呂水を飲むのはどういうことなのか……。ドライヤーはイヤなんだけどぬれてるオレももっとイヤってことでちゃーんと向きを変えながら乾かされてたんだけど7割くらいで我慢の限界に達し逃亡。結局寒くなって後で震えがきて寄ってきた。バカだ……。

今回の「お役目」で私は一応子猫1匹の権利があるらしい。が、ホア男1匹でももてあましてるのに2匹目は無理。ってことで、オスならOBMちゃんがほしいとのこと。メスだったらどどどどうしよう。

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情報提供に感謝

スマトラ沖地震の救援関連として右側のマイリストに入れていたある団体についてコメントをいただきました。

年明けに一度メンテナンスしてからちょっといじっておらず、募金関連もモルディブを中心にアップデートしていたためこの問題が発生していることは知りませんでした。情報提供をしていただいた方には感謝しています。

その後個人的にも少し調べてみました。結論を出すことはできませんでしたが、私のblogから「問題アリ」と複数の方からみなされている場所へ飛んでしまうのは本意ではありません。その点、たとえばモルディブの政府にダイレクトに募金がいくような場所へのリンクも極力自粛しているくらいですので、リンクを落としました。

また、いただいたコメントについてもモルディブについてのエントリについており、ちょっと内容的にマッチしないと判断したためコメント自体を削除させていただきましたが投稿していただいた方には趣旨を理解していただき、了承していただきたいと思います。

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2005/01/27

野菜の味満喫

きょうは久しぶりに学生時代からの友だちIZさんと赤坂でご飯を食べた。

エピキュリアンな彼の本日のチョイスは野菜を中心にしたメニューの「T」。後で聞いたらオーナーシェフの方は広告業界で長年働き、50歳を期に料理学校に行っていろいろあった後にココに至っているとか。そう聞けば颯爽とした外見といい、細かいところに気がつく配慮といい、そしてシンプルでシャープなのにどこか暖かい店のインテリアといい「スバラシイ」(by千石ギャルソン)なのだ。

メーンは蒸し野菜。旬の、自然農法にこだわったお野菜をお塩でいただく。これだけ聞くとなんか味気ないイメージなんだけどコレがもう、本当に美味。お皿に盛り込まれた野菜たちはいまは冬なので根菜類が中心。彩りも豊かで、どれも甘みがあり、全然水っぽくなく、どちらかといえば濃厚な味。これを、(1)ペルーの岩塩(2)フランス・ゲランドの塩(3)イギリスの塩(4)ベトナムの塩(5)ヒマラヤの塩--の5種類の塩でいただく。それぞれの塩にも味に個性があり、コンビネーションも楽しみながら食べられてしまう。塩よりもう一押し、っていう人にはアンチョビとオリーブオイルのソースもあり、これもまたおいしい!ちょっと身体にいいことした感じもあり。

IZさんとは付き合いも長いので誤解を恐れず?なんでも話すことができる(少なくとも私は)。あとはやっぱり「理屈」で話ができるので、ラク。皇室から組織論まで幅広く夜遅くまでいろんな話ができてストレス発散〜!

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何者?「グランドアーク半蔵門」

仕事の打ち合わせで、半蔵門の「グランドアーク半蔵門」というところに初めて行った。三宅坂のちょっと先、国立劇場の隣にこんなホテルがあるなんて知らなかった…。まだ比較的新しくモダンでお洒落でな感じ。

サイトを見ると強調するように[運営:帝国ホテル]って書いてあるんだけど、本日の宴会としてリストアップされている団体の名前がなんだかとっても自衛隊か警察のニオイ……。打ち合わせ場所のラウンジは静かで明るくて見晴らしもよくていいんだけど、いったいどこの団体のものなんだか、その施設のリッパさのギャップとあいまってそっちのほうが気になってしまった。

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2005/01/26

久しぶりの関内

横浜で勤務していたころ知り合って年賀状に「たまには飲みましょう」と書き続けて7年(汗)。海上保安官のOさんとの飲み会が実現した。たまたま支社に同期がいるのと、同業他社の横浜支社にも新潟勤務時代に仲良かった男の子がいるので、名目はOさんと「顔つなぎ」してもらおう〜、ってことで。

3年前に入社内定してアルバイトで手伝ってもらった若者が支社に転勤になってきていることも判明。彼も参加して関内の沖縄料理店「クイチャー」へ。

横浜あたりの沖縄料理店はひととおり行ったと思っていたんだけど関内駅からすぐのこの店チェック漏れでした。宮古島出身のご主人がやっているお店で常連さん度かなり高め。なにしろオーダーしたドリンクがカウンターに座ってる常連さんの手によって我々のテーブルにきたりする(笑)。

4人がけのテーブル2つ、4人がけの座卓が2つ、あとはカウンターのこじんまりした店内。味は割とオーソドックスかな。ちょっと辛めのミミガーの炒め物が美味。残念なのはオリオン生を飲めず、缶でそれもちょっと高め(520円)なこと。フードの値段は満足です。

2次会はみなとみらいの「ナビオス横浜」のバー。ここから他社の友だちも加わり、海ネタなどでかなり楽しく盛り上がった。

初めて来たけど、カウンターに座ると目の前はベイブリッジをのぞめる絶好の夜景ポイント。アクセスが若干不便なのが玉に傷かな。でもそのほうが静かでいいかもしれない。実は「日本船員厚生協会が運営する船員の福利厚生施設」ですが、まだ完成してから4、5年しかたっておらず、ぴかぴか。那覇の船員会館とはかなり違い、ビリヤード台などもあるオトナの雰囲気です。23時で終わっちゃうのが残念だけど、同期は「ニューグランドの『シーガーディアンII』と比べるとコストパフォーマンス的に抜群」と言ってた。あそこは確かに雰囲気はいいんだけどねー…。

シメってことで関内にもう一度戻って久しぶりのBarBarBar。横浜で仕事してたころを思い出してちょっとホカホカして家に帰った。

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2005/01/25

クラッシュ症候群を救え 救命病棟24時〈3話〉

一夜明けて被害の状況がわかってきた。やっとつながった緊急の患者受け入れシステムのデータベース?の前で、帰宅した医師やナースがいるなか、何人受け入れられるか逡巡してしまう黒木。そんなこととは無関係に患者はどんどん運び込まれる。一方の河野医院も弾薬(=縫合用の糸や薬)が尽きてくる。

今週は、長時間がれきなど重量物の下敷きになっていた人が救助された後、筋肉細胞が破壊された結果血中に大量のカリウムが溶け出してして命を脅かす可能性のある「クラッシュ症候群」について。

一般人が学べる教訓としては
・冷蔵庫の下敷きになっても(っていうかまぁ、確かに十分重いか)クラッシュ症候群になる可能性あり
・設備が整った病院にがんばって連れていっても「大量の水」がないと透析ができない=ピンチ

の2点だと思うけど、被害者2人が仲村トオル代議士の妻(渡辺典子)と河野医師の妻、っていうのが若干ご都合主義のような。東都中央病院のような大きな病院なら、もっとまとまった人数のクラッシュ症候群の患者を抱えてしまっても不思議ではなく、あのヘリ1フライトではどうしようもないのでは…。

ラスト、やっとつながった電話で家族と話して涙してしまう黒木先生の涙に共感。

以下、今週のシュールレアリズムについての苦情です(笑)。

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2005/01/23

「ダ・ヴィンチ・コード」ルーブルロケへ

気になってた「ダ・ヴィンチ・コード」映画化でこんな記事発見!この写真はルーヴルのガラスのピラミッドを館内から撮影したもの。

ルーブル、映画ロケ認める 「ダ・ヴィンチ・コード」で(asahi.com)

相変わらずトム・ハンクスがラングドンというのはイメージとしてしっくりこないが、かといってジョージ・クルーニーも違うし、適齢期で華のあるのアメリカ人俳優を思いつかない…。この前OBMちゃんは「レイフ・ファインズはどうか」と言ってたのだが…。

記事によるとロケは6月。いちばんの見どころはもちろんモナリザに続くグランドギャラリーなわけだけど、去年行ってそこの通行量の多さに改めて驚いたばかり。どうやって観光シーズンまっさかりの美術館を開けつつ作品を保全しつつロケするのか、かなり興味あり。早めに夏休みとって行ってみたいくらい(笑)。

しかし「大人のハリー・ポッター」っていう作品紹介はなんぼなんでもどうかと。ベストセラーである、っていうところしかくくりがかぶらないでしょうに…。トホホ。

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2005/01/22

今週の被害

こうやって眠っているときはエンジェルなホア男ですが、アクティブな時はもうデビル以外のなにものでもありません、ホントに。

きょうは12日ぶりの休日。だいたい、夜帰宅して嗅覚をたよりにその日の被弾地点を掃除するのでどうももれがあるらしく、掃除したはずなのに家の中がニオう。ということできょうは朝から家中を検証し、思いがけないところにもうカピカピに乾いたグラウンドゼロを複数発見。そこから伸びた足跡なども含めて拭き掃除三昧、洗濯三昧。カーテンも例外ではないのでシェードも外してとにかく洗った。

今週いちばんショックだったのは洗濯機の中にしてあったこと。臭いのもとがなかなかわからず、ドラムの中におしっこの跡を発見したときは、漂白剤とともにホア男も掃除しようと3秒くらい考えました。このほか

・12月に購入したばかりのプリンター
・冷蔵庫
・スーラの図録
・クッション
・段ボール製スツール

なども被弾。プリンター、ふたをしてあったのであまり奥までは侵入していないと思いたいが恐ろしくて電源を入れられません(号泣)。最後のスツールはおしゃれなモノでかなり気に入っていたのですが素材のせいで臭いがしみ込み救済不能と判断、断腸の思いで廃棄処分。高かったのに…。

ついさっきもベッドに向かって尻尾を震わせていたので止めたんだけど、やる気まんまんです。ひー。

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2005/01/21

観光へのダメージと「自己責任」

久しぶりに会社の先輩とランチ。バリ大好きで、ウブドに泊まって毎晩バリダンスを見るのが先輩のいつもの休暇の過ごし方。バリでは2002年の10月、クタのナイトクラブで爆破テロがありたくさんの欧米・オーストラリア人観光客が犠牲になっている。

意外だったのは先輩がバリへ行ったのはテロのあと初めてだったということ。もっと早く「解禁」してると思ってたので…。久しぶりにクリスマスの時期に行ったバリでとにかく印象的だったのは欧米人の観光客の姿が以前に比べてかなり少なかったことだそうだ。

日本人たちのほうがまだ戻ってきているそうで、欧米の観光客はテロ以降すっかりバリを敬遠してしまってるんだとか。そんな人たちが押し寄せていたであろうプーケットで今度は津波、となると、次はどこに行くことにするんだろう。

さて。
従前から予約していた旅行に行くか行かないかの議論がやむことがないが「行くのが被災地のため」っていう方向性が支配的で「行くのやめました」っていうことを言いにくい「空気」がなんとなく醸成されてる感じがして、ちょっとなぁと思ってしまう今日このごろ。

イギリスのどこかの新聞のサイトに「行くべきか、行かざるべきか」っていう記事が出てたけど、行かない人たちの理由もはっきり書いてあった。例えばあるカップルは「一生に一度の新婚旅行に『あの多数の死者が出た津波の直後の』という冠は、いらないと思った」と取材に応じている。もっと考え方が自由であっていいと思うんだがそのへんなんだか窮屈に感じるのは私だけかなぁ。

むろん、むやみに自粛すればイイというものでもない。観光で落とすお金の大切さは、十分に理解しているつもり。だけど「被災地のために旅行に行く」っていう自己満足の入った決意表明をあちこちで見かけると、なんか引いちゃうんだよね。

【追記】必要なのは情に訴えることではなく正確な情報(掬ってみれば無数の刹那)からTBいただきました。
なんとなく自粛、もよくないが「行ったほうが被災地支援になる」という漠然としたモチベーションだけで安易に旅に出るっていうのもどうなの、っていう私の抽象的な気持ちをタイを例に書いていらっしゃいます。

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2005/01/20

ウンベク様期待通りのお働き、チャングム味覚は?〈第14話〉

味噌の味が変わってしまった原因を突き止めたハン尚宮&チャングムチーム。原因は、みそがめに葉っぱが入るために木が伐採され、花粉が入らなくなっちゃったことだった。王様もテンジャンチゲを喜んでくださりめでたしめでたし。だが、チェ尚宮が放ったスパイ、ヨンノの暗躍と、チェ尚宮本人の悪人ならではの勘によってチャングムの味覚が失われたことが明るみに出てしまつた!

料理試験のとき小麦粉を強奪された時の仕置きのときも思ったけど、たぶん日本だったらそれが宮中であってもその原因についての「情状酌量」があると思う。今回も「スラッカンは味覚を失った者のいるところではない」と最高尚宮様バッサリ。厳しいねー。だが話は思いがけない方向へ展開。

一方、あきらめないチャングムは菜園のウンベク様を訪ねることを思い立つ。以下ネタバレっす。

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モナリザにひげを描く 「富豪刑事」〈2話〉

さすがテレ朝です。トリックは2の次で、神戸美和子の大富豪ぶりをとにかく楽しんでくれ!というドラマと思えば、イイ!

今週は絵を盗みたい「怪盗X」との対決。犯行予告が「七瀬美術館」(やっぱり筒井テイストってことですか…?)に届く。ここで。
今週の「ちょっとよろしいですか」
→ターゲットのまわりに同程度かもっと高い絵画を並べ、犯人が迷うようにしてはいかがでしょう!

家でおじいさまに相談したらもちろん、涙を流して喜んでくれました。そしてなんとルーブルのモナリザは贋作であることが判明!なぜって、美和子が子どもの頃本物にひげを描いてしまったんですから(ホホホホ)。

さてその結果は?

あと、原作も読みましたが、原作の富豪は、イヤ味で個人的にかなりいけすかない野郎だったのでこの脚色、設定かなり気に入ってます。この調子で毎週ボケてください。

友だちから「下妻物語」鑑賞を勧められました。

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2005/01/19

なぜか「王様のレストラン」

なんだか無性に見たくなって入手してしまいました…。

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
松本幸四郎 筒井道隆 山口智子 鈴木京香 西村雅彦 小野武彦

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おいしいものを食べるみたいに、まさに見始めたばかり。副音声はコメンタリーつきなので2回は楽しめそう〜。こうやって見ると梶原善はどこに行っちゃったんだろ、すっかりやっしーに変換されてるな、とか、白井晃が老けちゃったなー、とか、まだ鈴木京香がどことなく愛人ぽいな、とか、時の流れを感じる。そしてやっぱり伊藤俊人、もういないんだよね…。

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役場ピンポン、アナ自爆の一瞬

仕事中に速報音が鳴り、見ると伊豆諸島に津波注意報。おかしいなー地震速報なかったのに、と思っているうちに*HKは「災害モード」に切り替わった。

夏の台風、中越地震のときも思ったんだけど、多忙な小さい市町村の総務課(=防災担当)の人を捕まえてアナウンサーが延々、電話で現地レポートを無理矢理やらせる最近のパターン、あれ受ける側にしたらすっごい迷惑だと思うんですが…。お天気カメラの画像を映して「これはどこですか?」って、その人にテレビを見ろと?様子はよくわからない、って言っているのにしつこくねちこく食い下がる…。

と、伊豆諸島のあちこちの島の役場にリレー電話。大島・神津島・八丈島・青ヶ島…。そしてなんとなんと、海がしけしけで昨日三宅島につけず、いったん引き返し改めてようやく30時間かけて島にたどりつき、きょうから店開きしたばかりの三宅村役場にも容赦なし…。

そうこうするうち、三宅島で津波を観測、という発表が気象庁からあり、アナさん俄然エキサイト。そして
「川が逆流する様子などは見えませんか?」
と質問したらば。
「三宅島には川はございません」
と返されていた…。まさに「残念!」

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2005/01/18

進藤に涙「救命病棟24時」〈2話〉

東京に直下型地震が起こったという想定で先週から始まったパート3。あんまり松嶋菜々子好きではないのだが「港北医大」のパート2を楽しんでいたので、被災がどういう形で描かれるのか見ることにした。

けがの程度を黒・赤・黄・緑の4段階にわけて患者に優先順位をつけるトリアージ。地下鉄サリン事件の時は聖路加国際病院などでも実施されたと記憶しているけれど、地域に根ざした河野医院のようなところで実際にやると、どうなるか。

設備と機材が整っていればギリギリまでやれる進藤が「命を救えない」自分の無力さを感じて見せる涙。このシリーズで進藤って泣いたことあったかな…。買い物に出かけた妻の安否がわからない河野医師(平田満)の「みんな被災者なんです」というセリフも痛かった。看護師の河原崎さん(深浦加奈子)も本当に気の毒。ローンを組んだばかりの築25年のマンションもだめなんだよ、きっと(うわーん)。

救命を断念して亡くなった奥さんを置いて生存者の救出に一緒に行った男性など、阪神大震災のときなどにもいたのだろうか…。

仲村トオルが演じている国会議員、早速絵に描いたようなダメなセンセイぶりを発揮したけど今後改心するんでしょうか。

それにしても進藤の仕事、ちょっとブラックジャック入ってる気がする。

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”神頼み”フェリウェイ「効果」!

ホア男のオトコの本能に翻弄されまくっている今日この頃(号泣)、ネット上では「効かないことも多い」とよく書かれながら獣医さんに相談するとたいてい紹介されるらしいお薬「フェリウェイ」をゲット。なんでもネコが顔をこすりつけてマーキングするフェロモンが入っていて、「ココはボクの場所」と認識するためスプレイしなくなる、という仕組みらしい。

つーか、もともとこの家でボクの場所じゃないところ、なかろうに。

一昨日から被弾した場所を中心に散布を始めた。昨日は散布し損なった場所に攻撃しているところを現行犯逮捕(汗)。ホントに真横におしっこしてましたから。うわーん。

さてビクビクしつつ帰宅するときょうは被弾1カ所のみ。プラスチックのカバーがかかっているとはいえ、アルバムにマーキングするのは、やめてほしいんすが。

さて薬の説明書には、ネコによっては完全にスプレイを制圧するまで1カ月ほどかかる、と書いてあるが即効性でもとりあえずホア男には「一本」とはいかずとも「有効」くらいの効果はあったと思っていいんですかね……。

【追記】(1月22日) 「フェリウェイ」で検索してたどりつく方がいらっしゃるようなので参考情報。私が購入したのは楽天市場内のペット関連ショップでした。探すと2件くらいオンラインで購入できるショップに当たるはず…。早くも追加を買わないと心細くなってきました。

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2005/01/17

10年目の日

10回目の1月17日。

スマトラ沖地震があってさすがに自分の「備えのなさ」が気になって防災グッズなどを調べてみたんだけれど、中越地震の影響なのかオンラインショップなどでは、かなり売り切れ!

自宅で本震を生き延びたとして、電気・ガス・水道が止まる。トイレは使えない。あんまりバスタブを使っていないので、非常用としてバスタブにお水を張っておこうかと思うときもあるのだけれど、ホア男が挙動不審ないま、決断がつかない。洗濯機にはポンプついてるしトイレ流すのにも使えて便利なのだよね…。お水さえあればカセットコンロがあるのでお湯がわかせて温かいものを飲んだり食べたりすることも可能かもしれない。

神戸の映像などをみると高層マンションが多いことにちょっと驚く。水でみんな苦労していたはずなのに、あんな高いところに住んでまた水をかついで上がったりするのかな〜…。

このほかにもワイヤーラックの転倒防止はどうしたらいいのだろう、などなど自分の身の回りのことを考えるだけで、できるかもしれなくてやっていないことが多いことに、改めて気がつく。

それにしても東京の温度の低さはどうなのだろう。「必ず来る、巨大地震」って他人事みたい。

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2005/01/16

ジゴロウ、新聞にのる

朝、会社にきたら同僚のやちゃさんが珍しく?エキサイトしてる。「見ました?私、新聞買っちゃいました」と開いた朝日新聞の神奈川版になんと増田ジゴロウの姿が!そうやちゃさんは朝ビデオを撮って観るほどのサクサカーなのだ。私は深夜うつろな目でジゴロウのさむ〜いトークに乾いた笑いをするのがけっこう好きだったりするんですが……。

ジゴロウとsakusakuと、全国区となりつつあるその人気を紹介してるんだけど、さすが朝日新聞だけあってなんかぎこちなくて笑えます。新聞社のなかでは「『○×が人気』と新聞がとりあげるころにはブームは終わっている」というのが定説なんだけど、さてジゴロウ人気はいまがピークなのかどうか。

でも確かに久しぶりに行った博品館ではすっごいいい場所にジゴロウグッズ置いてあったなぁ。品揃え的には全部まとめて物色・買い物できる横浜西口のハンズがベストかと(笑)。

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2005/01/15

ビバblog!冬将軍まつり

きょうは朝から出勤。関東地方にも雪が降るかどうかは仕事内容に直接影響してしまうため、かなり警戒して早起きし、重装備で出社したのだった。しかし結局、冬将軍の力が弱過ぎたのか雪は降らずじまい…。

そう、しばし気になっていたのが*HKニュースの天気予報に出てくる「冬将軍」。CGというにはなんだか教育テレビのかほりがしてしまう微妙でゆるすぎるキャラクター。あぁ、テキストで説明しても伝わらん!とにかく以下のblogをご覧ください。

M's Blog

このかた、もともとNHKウオッチャーだったようなのだが、このところ冬将軍のとりこです。何気なく目を留めた天気予報で冬将軍が雪だるま吐いてたり、コサックダンス踊ってたりしたら気になりませんか?おいおい、受信料何に使うとんねん!みたいな突っ込みどころもじゅうぶんですし。

冬将軍百態が見られるこのblogを見つけたときは「バカ検定」をどなたかのblogで見つけて以来のブロガー冥利に尽きてました…。

明日も朝から仕事です。寒いっす。冬将軍様、踊ったり口からガス吐き出したりしないでいいんで、じっとしててください。

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2005/01/14

ハン尚宮様、愛のムチ チャングム受けて立つ〈第13話〉

前日、夜勤だったので1日遅れのチャングム。いやー待ちきれなかったっす。

チャングムの「障害」をどうやって乗り越えるか、というところからスタート。味見をせずに料理をしてみよ、とハン尚宮様。ひとつめは尚宮しかつくることができないエビの和え物。もうひとつは豆腐の鍋。つい味見をしてしまおうとするチャングムを厳しく止めるハン尚宮様。

結果は…ハン尚宮の右腕としてちゃんと機能することを証明できてしまいました!ハン尚宮様の涙とともに感動です〜。もちろん、私にチャングムほどの料理センスはないけれど、これとこれを合わせて、これで味つけしたらイイ感じかも、って思ってうまくいった時はレンジの前でガッツポーズしちゃうくらい。あんまりレシピ通りに大さじ小さじとか使うこともないしね(ずぼらなだけです…)。料理に少しキャリアがあればそういう「感覚」みたいなのがある。

でも、「手」と匂いで、っていうのはちょっと感動。手はあまり意識したことなかったもんなぁ。

トックおじさんが泣きわめいていた理由も判明。以下ネタバレです。

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2005/01/13

テレ朝テイスト満開!「富豪刑事」〈1話〉

女優に厳しいダメ出しをするので同じくドラマ好きの妹には「なんでフカキョンはinなんだよ」といつも突っ込まれるが、なぜか許せてしまうのだな。深田恭子が主演、筒井康隆原作とあれば見るしかないでしょう「富豪刑事」。

ちょっと「TRICK」のかおりがしないこともないけど(音楽は同一人物)、脇も升毅に寺島進、鈴木一真、野波麻帆に相島一之などなどくせ者系〜。すぐ号泣する元あこぎな商売人、大富豪おじいさまの夏八木勲、執事?の市毛良枝もヤバすぎです。

初回から笑える箇所全開。初出勤はヘリコプター、乗り回すリムジンは「うちで一番安い車」、立ち食いそば屋でクレジットカードを出そうとしたなどなど…。原作は男性のお金持ちらしいけどこっちのほうがドラマ的には絶対おもしろいよね。原作も読まないと。

こういうドラマはフジにもTBSにも絶対つくれないよね〜。

富豪刑事
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面白い小説でした。
金で事件を解決するとは、こういうことか!

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2005/01/12

今日の被害

きょうは夕方からの仕事だけど、そろそろ行かないと…。さっきぶじにトイレで*ンチしてくれたし、と思って玄関に行くと、例の異臭。

うわーん。コートのポケットから落ちたらしいお気に入りのDonna Karanの革の手袋がぁぁぁぁぁ!ぐっしょり。布だって普通に洗濯しただけじゃ臭いが残ってしまい、再度漂白剤で漬け込まないと治らなかったのに、こんなにぬれちゃったらもうアウトだよ。手当てをする気力も喪失。

本人はこんな調子でまったくどこ吹く風なのであります、当然ながら(号泣)。仕事が本格的に回りだしたら、もう無理かも。

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2005/01/10

友人の個展へ

数寄屋橋の近くのギャラリーできょうまで、という高校・大学時代の友人の個展。国家公務員の仕事をしながら絵を描きためてきたという。一緒に行くことにした共通の友人と待ち合わせるため電車で向かっていると、また別の友人から携帯にメール。「時間があれば、行ってみて」と書いてあり「いま向かってます!」と返事。

学生時代はよく一緒に食事をしたり他愛のないおしゃべりをしたり、それなりに仲が良かったけれど、社会人になって散り散りになったので「今年こそ逢おうね」と毎度、年賀状に書きつつなかなか全員まとまっての再会は果たせていない。でもこんな風につながっていてちょっとうれしい。

もらった案内のハガキの印象とはまたちょっと異なる具象の作品や、旅先で描いたデッサンをもとにした水彩などが並び、ちょっとほのぼのした雰囲気。ぽつりぽつりと職場の同僚などが見にきているのも彼女の人柄をしのばせる。この6日間で100人くらい来たとか。

昔から法律の講義を聞きながら判例をかわいいイラストにして図にしたりしていたんだけど、そんなタッチで描いた旅のログブックのようなものもあり、これがまた味わい深い。アテネとエーゲ海のサントリーニに行ったときのは、去年の暑いアツイ旅を思い出して懐かしくなった。勢いあまって、サントリーニを描いたデッサン1枚購入決定。だってサントリーニはリベンジしたいんだもん…。

勤務医で夜勤明けの友人とメルサのニャーベトナムでランチのあと、最近できたBrooks Brothersの銀座路面店や公殉ビルのBarneys New Yorkのバーゲンをのぞいて、冬休み終了…。

夜になって別の用件でこれまた別の大学時代の友だちと電話で話す機会があり、なんと彼女もタッチの差で行っていたことが判明。ことしこそは「Reunion」をしたい。

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2005/01/09

「義経」にがっくり

後半、話が悲しくなってきて若干つらかったけど何年かぶりに毎週日曜を楽しみに、どんなに多忙をきわめても1回残らず観た「新選組!」が終わり、きょうから「義経」。

オープニングは「一の谷」の合戦シーンから。昔、神戸に住んでいたので「現場」知ってますが、あんなとこ馬で降りるなんて常人は考えないくらいの傾斜があっておっそろしいところです(笑)。

それにしても…。タッキー義経が出てくるまですでに保たない予感。まず、平清盛→渡哲也、というキャスティングがかなり辛い。大門団長も御年63歳。96年の大河「秀吉」の時ですら、すでに若い織田信長を演じるのがイタかったんだけど、特に首のたるみが加齢を感じさせる。同年代の源義朝を演じるのが加藤雅也なんだからますますしんどい。思い切って入道になってから誰かと交代とかにしたほうがよかったのかも。でもたぶん、演出が「秀吉」と同じ人だから仕方ないか。

宮尾登美子が原作ってことで女の人にもそこそこ焦点を当てるべくのキャスティングなんだと思うけど、ドロドロしそうな予感。松坂慶子も稲森いずみも怖そうだ〜。

静が広末涼子から石原さとみになってむしろよかったな、とは思っているが、静登場までテンション維持できるかが心配です。

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2005/01/08

モルディブ・リゾートの被害状況

ちょっと古いが、1月5日付Visit Maldives(Maldives Tourism Promotion Board)に以下のエントリが。
Maldivians depending on tourism for recovery

全部で87あるリゾートのうち、19が津波の影響で現在クローズ、うち6は被害が大きく、復旧に半年かかる見込み、とのこと。

一覧はコチラ。現在営業していないのは以下の通り。

Club Med Faru(北マーレ)
Club Med Kani(北マーレ)
Dhigufinolhu(南マーレ)
Dhonveli Beach(北マーレ)
Four Seasons(北マーレ)
Fun Island(南マーレ)
Gasfinolu(北マーレ)
Hakuraa Club(ミーム)
Kandooma(南マーレ)
Kihaadhuffaru(バア)
Medhufushi(ミーム)
Olhuveli(南マーレ)
Rihiveli(南マーレ)
Sonevagili(北マーレ)
Taj Coral(北マーレ)
Taj Exotica(南マーレ)
Velavaru(ダール)
Veligandu Huraa(南マーレ)
Vilu Reef(ダール)
White Sands(アリ)

去年ヴァカルファリに行ったとき、イタリアの旅行代理店の駐在員さんがいた。ちょっとヴィン・ディーゼル似の陽気なスキンヘッドの兄貴で、ゆるゆるだしダイビングもやってるから最初ゲストだと思ってて、帰る客のアテンドをしてるのを見つけて仰天。ヴァカルファリがすごく気に入ったんだけど、こんな感じのほかのリゾートだったらどこがオススメ?って聞いたら教えてくれたのはVelavaru。だめになっているみたい…。

モルディブのGDPのうち、観光が占める割合は30%だそう。思ったより低いかな、とも思うが周辺の産業も含めればもっと高い比率になるんだろう。

どのみち、できるなら来年の冬休みのトップシーズン、リベンジで行きたいものです。
というわけで、あえて。

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2005/01/07

食品トレーとのバトル

食品トレーを近所のスーパーで回収しているので捨てないで洗ってとっておいてるんだけど、仕事が忙しかったりするんでかなり大量にたまってしまった。久々に買い出しに出かけるついでい持って行こうと思ったら…。

トレーって大きさの規格がたくさんありすぎるので重ねられず、めちゃくちゃかさばる。買い物用の袋に入れたが入りきらず、やむをえず残りをポリ袋に入れて出かけたら外は思いがけず強風。歩いているうちに袋がちょっとひっくり返ったかと思ったらトレーが風に舞ってもうタイヘン。車道にも出ていってしまったりして回収にかなり手間取ってしまった。

なんだかなぁ…。

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2005/01/06

背負ったもの重過ぎ--チャングム様またまた大ピンチ〈第12話〉

チュッカヘ。久しぶりのチャングム復活。

人参とニクヅクの謎を解き「わかりました〜」って手足麻痺しながらニコニコしているチャングム…おいおい、と思っていたら案の定チョン最高尚宮様に叱られた。当然、笑っている場合じゃない。がっつり人参とニクヅクを摂取したチャングムは高い高い代償を支払う羽目になる。

朝鮮人参について「毒薬にも入れて速くきくようにし、楽に死なせるのだ」という最高尚宮の解説に笑いながらぎょっとしてしまった。マジですか。

相変わらず展開、はや。王子の健康問題が解決したと思ったら「呪いのお札事件」の余波もあり、最高尚宮をやめさせ、チェ尚宮を後釜に据えようという動きが急ピッチ。「人形だと思っていたのに(怒)」って、そんな彼女を最高尚宮にした人を見る目のある女官長(爆)、あなたがご自分で播いた種です。

オ・ギョモ様にも根回しをし、「10年も待たされるとは」なチェ尚宮が最高尚宮になっちゃうのか、まさか…と思いきや、おお!な展開に。以下ネタバレ。

続きを読む "背負ったもの重過ぎ--チャングム様またまた大ピンチ〈第12話〉"

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「国境なき医師団」の募金受付終了?

tiscrivoさんのスマトラ地震救援ブログに私も募金をした「国境なき医師団」が今回の地震・津波被害に関しては十分な募金が集まったのでもう募金はいいです、と表明したというニュースが紹介されていた。

そのニュースが持つ意義や反響については、専門家であるtiscrivoさんのエントリを読んでほしいが、急いで国境なき医師団日本へ行ったところ以下のプレスリリースが出ていた。

MSF「スマトラ島沖大地震・津波 被災救援緊急募金」について

募金の受け付けは、もう止めますという表現にはなっていない。そのかわり継続的な(他の地域も含めた)援助のために「1日50円キャンペーン」への参加を呼びかけていた。確かに今回の災害は地球規模ではあるが、スーダンのダルフール、イラク、アフガニスタンなどなど、継続的に見て行かなくてはいけない現場が世界中に散らばっているのも事実。それにしても素人的にはちょっとびっくりするようなニュース。

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援助や義援金では、たぶんできないこと

ミヒャエル・シューマッハーやレオナルド・ディカプリオなど各界の著名人が多額の寄付をしたり、支援の輪が広がっている実感は、ある。被災地支援会議も迅速に開かれたし各国・地域による37億ドルの支援表明っていうのも、すごい。

ただ、国際機関だけでも半年間に9億ドル必要、ということは、義援金や各国による支援ではできることに限度があるということは明らか。アチェなどはまた別に考えないといけないと思うが、少なくともタイやスリランカ、そしてモルディブに関しては、なんとか観光で食べてゆくことが、自立と復興ということなのではないだろうか。

私が観光による復興について思うことが見事に書かれています。以下のエントリをぜひ読んでいただきたいです。
その次にできること(ハッピー・トラベルデイズ)

この10日、「行くべきか、行かざるべきか」の議論を多数のblogや掲示板で読んだ。例えばプーケットではパトンを除外すれば島も大きく被害を受けていないところも多いよ、という声もあった。個人的にはきょう現在ではまだ時期尚早かな、とは思う。WHOが感染症の拡大を懸念している現状では、万が一にも現地で感染して日本に病気を持ち帰るなんてことがあっては台無し、という意見に賛成だ。

あくまでも行く本人たちが、きちんと自分たちの手で情報をあつめ、意思を持って行くことが大切なんじゃないかという気がする。

あとはこれを機に、心ある人たちには、旅行先の国のことをその国の政治体制なども含めてもっと積極的に知ってほしいと思う。そして現地では、出会う人々とたくさんコミュニケーションをとってほしい。リゾートライフを満喫するだけ、すれ違うほかのゲストと目も合わせず朝から晩までガツガツ潜るだけ、そして日本語がしゃべれるスタッフに全面的にサポートされた移動だけ…でなく。

それにしても、ヨーロッパではEU議長国の呼びかけで一斉に黙祷をささげるなど衝撃波の大きさを感じるが、日本が妙に冷めている感じが相変わらずぬぐえないのが残念。

【追記】冒頭に書いた世界中の国と地域からの支援表明に関しては手放しで喜べない部分もあります。TBしていただいた以下のエントリをぜひお読みいただきたいです。
支援金?それとも上納金?(ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
(1月7日)

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2005/01/05

まさに迎春(泣)

p1000140.jpgホア男のそそうがおしっこから始まっていなかったため閃くのに時間がかかってしまったが、どうもとうとう男としての本能が目覚めたらしい…。

いちばん驚いたのは、しっぽを立てたまま左右に小刻みに震わせている姿を見たときだったかも。そしてDNAを残すべくなのか、外へ外へ。とうとう、これまでできなかったドアを引いて開ける技も身につけた。恐るべし本能。カギを開けられるようになるのも時間の問題かもしれん。

しかしこのところかまわず床にするおしっこの臭いたるや…。消臭剤の弾が尽きたため本日は買い出し。スプレー式の消臭剤のほか、消臭効果のあるとされるウエットタイプのぞうきん、さらに「無香空間」お徳用サイズなどをゲット。

リゾートライフを満喫するどころか、延々と床にぞうきんがけをする羽目に。とほほほ。

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2005/01/04

スマトラ沖地震でできること--特にモルディブ--~その3~

11日20:20更新
タイやインドなどに関してはblogでもかなりの情報を仕入れられるけどモルディブの津波被害については比較的少ないのでモルディブに絞るつもりで何点かエントリをしてきましたが、少し情報が散漫になってきたので整理しました。でも長いなぁ(汗)。

外務省のデータによると、モルディブを訪れた外国人の数でいうとイタリア、イギリス、ドイツについで日本は4位。2年前には約43,000人が渡航しています。というわけで、ぜひモルディブに「観光に行く」だけではなくもう少し手を伸ばせたら、と思ってます。

支援関連情報には、なるべく民間へお金が行くものを中心にリストしました。可能な限り調べた結果、モルディブ政府にお金が直接行くと、残念ですがきちんと現地の人のために使われないのではないかという懸念が払拭できなかったためです。

【モルディブ救援関連】
Friends of Maldives(英語)
→イギリスに本拠を置くNGO。エントリに書いた「現地へ行く人に運び屋募集」はとりあえず収束した模様。集まった物資やお金を持ってスタッフが現地へ向かった。BBCが同行取材しているという。モルディブが抱える人権問題にも触れているので、この機会に読んでみてください。

The Dhivehi Observer(英語)
→モルディブのニュースを英語で発信している。30年近くなる現在の長期政権にはかなり批判的なので政府の対応についてはかなり辛口。リゾートからの被害状況報告や、救援物資が地元有力者の腐敗によってきちんと行き渡っていないことなどもアップされている。日本の援助団体がそうした腐敗の一部を目撃した旨報告がされているが、さてどんな人たちなのだろう…。

ダイブサービス「Mirissa」のチャリティーツアー大瀬2ビーチガイド
→大瀬や雲見など西伊豆を中心にガイドしている「おるか」さんが呼びかけました。5日に終了。実費以外(つまりガイドさんの稼ぎ分)をユニセフに寄付する予定。

日本・モルジブネットワーク スマトラ島沖地震モルジブ義援金
→2003年設立のNPO。お金の受付は銀行振り込み。義援金はモルディブ観光産業協会・モルディブ政府観光局・ユニセフモルディブ支部を通じ支援にあてられるとのこと。政府観光局発表のプレスリリース(英語)も読める。日本人が多く訪れるリゾートや現地旅行代理店で働く人たちから支援をお願いするメッセージが多数。

モルディブ共和国名誉領事館 加賀電子(株)義援金受付(PDF)
→パソコン周辺機器などの「加賀電子」が窓口。同社は外務省も認定の総領事館。お金は銀行振り込み。「ハッピー・トラベルデイズ」の寺田直子さんからの情報提供。なぜ?については以下の記事が少し古いが詳しい。
加賀電子は某国領事館だった(ascii24.com)

【モルディブ現地情報】
日本人としてできること
→ハクラで被災したとーじさんのblog。ハクラでは死者も出ており、水上コテージで津波に遭遇、流された体験談は壮絶。被災経験から感じたことの記事に飛びます。リゾートでの日本人の互助精神のなさについては私も身に覚えが…。
Maldives 'set back by 20 years'(BBC News)
→モルディブ政府当局者の話として、津波によってモルディブの社会・経済発展が20年前まで戻ってしまったということを紹介。20の島は完全に破壊されてしまい、53の島が大きな被害を受け、12,500人が住むところを失ったという。

モルディブ現地レポート(Maldives Information Center)
→モルディブ現地の日本人向けツアーオペレーター「Cox and Kings」がモルディブの政府観光局からの「お墨付き」を受けてやっているサイトの中にある、リゾートの被災状況。1月4日、5日とアップデートされていた。同社が取り扱っているリゾートの情報のようなので有名どころでも入っていない島も見受けられ、網羅するところまではいっていないが、復旧状況なども書いてあり参考になる。blog「paradise」のまーりんさんからの情報提供。

STワールド(旅行代理店)
→ダイバーにはおなじみ「アイコレ」のサイト。リゾートの被害状況や、ツアーの催行状況、キャンセル料金などについて非常に詳しく情報を提供。

RAKUEN Maniac Love
→hikaruさんのblog。アリ環礁のランガリヒルトンの日本人ガイドさんがダイビング中に津波に遭遇した時の様子のメールがアップされている。

村井かずさウェブログ
→リゾートに水上飛行機で移動するため前泊したマーレで地震の揺れを感じたこと、その後水上飛行機で移動途中に津波が来て目的のリゾートにたどりつけず、別のリゾートに島流しにあった様子や、旅行代理店とのやりとり、安否を心配して電話してきたお父さまの話などなど、生々しいレポートが。(4日に完結)

ひとりごと。
→マクヌドゥに滞在していて津波に遭遇したyukiさんのblog。ご本人はデイトリップに出かけていたため実際の津波は体験していないが…。

スマトラ沖地震津波 モルディブ被害ルポ「楽園は失われた」(東京新聞)
→モルディブ政府の緊急調査団に同行した記者のルポ。ローカルの被害状況の報告は少ないので、なんかキレイに最後まとめちゃってますが、貴重。日本から届いた薬が、字が読めず使えないなど痛い報告も。

ワールドツアープランナーズ(旅行代理店)
→4日に入ってモルディブ情報を配信しはじめた。クルンバとラグーナビーチの様子が写真つきPDFファイルで見られるほか、アイランドサファリの赤間さんのレポートが読める。リゾートの被災状況や旅行の取り扱いについても記載あり。水上飛行機の飛行状況について触れられているのが新しい。

インド洋津波:モルディブの病院、連絡先一覧(でこぼこ翻訳ハジメ)
→モルディブには大使館がなくスリランカが兼ねている。4日現在、モルディブにいると思われる日本人30人と連絡がついていない。blog管理人さんが捜索活動において情報提供が必要ではないか、とのことでエントリ。

【義援金関連(ネットで可能なもの限定)】
国境なき医師団日本 インターネット寄付
→国際的にも定評ある団体。今回も立ち上がりは早かった。2,000円、5,000円、10,000円の3パターンから組み合わせて募金できる。
【注】1月6日21時50分現在、フランスの本部は今回の災害に関連する募金は十分集まったのでもう必要ないと表明したとの情報あり。国境なき医師団日本の6日付プレスリリースは募金の中止という表現はしていないものの、「1日50円キャンペーン」に誘導している。

ユニセフ・インターネット募金
→団体の性格上、助けるのは子どもに限定される。パッケージの形だと2,000円から、自分で金額を入力することもできる。
難民を助ける会インターネット募金
→スリランカに2人が出た。8日には帰国の報告会が東京で開かれるとのこと。カードで決済可で、募金の目的を指定することもできる、という。
ワールドビジョンの募金ページ
→カードも使えるがフリーダイヤルに電話しないといけない。ペさんがワールドビジョン韓国に3千万円募金したことで一気にペさんの「家族」がなだれをうってお金を払い有名になった。サイトトップでもしっかりペさんを使ってPR中。被災地支援の募金も大切だけど、ここがやっているチャイルドスポンサーシップ(里親制度)が中長期的に必要になってくると思う。
e-ボランティアネット
→JVC、ブリッジエーシア、セーブ・ザ・チルドレンの3団体へのオンライン募金の入り口あり。現時点で集まっているお金の額が少ないのでちょっとショックかも。難点はオンラインで募金したい場合、決済システム「QQQ」に入会せねばならず、若干手間がかかる。

募金パーク
→スポンサーを別途募ることで、アイコンをクリックすると1円が募金される仕組み。お金はユニセフへ。
Yahoo!ボランティア
→指定された壁紙の購入が義援金として日赤に送られる。カードは使えるがYahoo!に登録していないと面倒くさいかも。
イーバンク銀行:被災者義援金
→年末の忙しい時期にいちはやく立ち上がった。会員の人は便利。集まったお金の総額のアップデートもされている。お金は日赤へ。
Japan Net Bank救援金募集
→イーバンクには1日遅れたけど…。こっちはユニセフへ。
Amazon Honor System(Amazon.com)(英語)
→オンライン書店amazon.comのサイトから寄付できる。ただしアカウントを持っていないと面倒。また、amazon.co.jpからも寄付できるようになったが、co.jpのアカウントではダメで.comのが必要なのであまり意味がない…。
Disaster Emergency Committee(英語)
→イギリスの国際援助系団体の「傘」。日本でもおなじみのセーブ・ザ・チルドレンやCARE、赤十字も含まれる。アフリカなど、日本では手薄・手が届きにくい地域も旧宗主国ですから強いでしょう。

【マイレージを寄付】
タイ航空Royal Orchid Plus(英語)
→1月31日まで限定。10,000マイルから。被災地に入る医療チームの航空券や荷物の輸送料、また、支援団体へ寄付するとのこと。方法はファクスなので若干ハードルは高めかも(前述「ハッピー・トラベルデイズ」より)。

ノースウェスト航空 エアケア・チャリティ・プログラム
→ノースで飛んだマイルを提携している団体に寄付できる。今回の場合は国境なき医師団日本やシャプラニールへ行くことになりそう。

キャセイ・パシフィック航空Asia Mile for Charity
→キャセイのマイルをお持ちの方はコチラから!1万マイルから5千マイル単位と若干単位は大きめ。

【スマトラ沖地震の基本情報】
スマトラ地震救援情報ブログ
→Tiscrivoさんが立ち上げているblog。企業や団体、政府の動きや募金情報など幅広い情報が収集できる。
国際協力・NGO情報ブログ
→こちらもかなり豊富な情報量。特に新聞各紙の報道をまとめており、広くさくっと情報を集めたい場合にも役立つ。
インド洋津波:評価機関による、主要慈善団体の効率性・透明性評価一覧
→blog「でこぼこ翻訳ハジメ」に掲載されている国際的な支援団体などの評価。募金する前に目を通してみてほしい。このblogは現地発の安否確認情報などもかなり詳しい。
exciteニュース スマトラ沖地震支援情報
→募金情報と支援団体・現地情報などについて一覧でみられます。
Wikipediaの「インド洋大地震」エントリ
→被災国の基本情報やグラフィックも豊富。基本のキの字はここからもOK。
外務省の海外安全ホームページ
→被災地域を旅行中の日本人への呼びかけや、被害家族の方への注意事項などもアップされてきた。安否情報のリンクもタイを中心にかなり紹介されているがテキストなのですぐ飛べない(わざと?)。

【その他】
アップルコンピュータ
→サイトトップにお見舞いメッセージと救援活動をしている団体へのリンクをドカンと貼っています。本家の英語サイトもおそろい。さすが、というかなかなかエッジなことをします。Macユーザーとしてはちょっとうれしかった。6日になって通常運用に戻ったが、日赤経由の募金の呼びかけは引き続きトップページから。

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2005/01/03

スマトラ沖地震ヘルプ、もっと何かできないか…

今回のスマトラ沖地震と津波はアジアで起こった災害ながら、早い段階で国連も未曾有の災害であるとして国際支援を訴え、日本もかなりの額のお金を拠出することを早々に決めた。緊急援助隊も派遣しているが、なんとなくニブイかなと感じるのが民間の動き。

もちろん、私のblogにTBしてくださったりコメントしてくださった方たちのようにオンライン上で動いたり呼びかけたりしている人たちはいるものの、お正月休みともろぶつかってしまったこともあり、目立った動きがあまりないように感じてしまう。イギリスでは…
UK tsunami donations reach £50m
(BBC news1月1日10時48分<グリニッジ標準時>の記事)
5千万ポンドは約99億円。さすがチャリティが根づいているお国柄、と思う。あとはおそらく、被災地域はイギリスの植民地だったところが多いのでいろんな意味で日本よりもより、国民一般に土地勘があるのかもしれない。

興味深いのはこのほかスコットランドで700万ポンド、など地域別に寄付の額が出ていることかも。

関連して、右のナビにイギリスのDEC(Disaster Emergency Committee)へのリンクを貼りました。イギリスの国際支援NGOをとりまとめる形の団体で、カードでの寄付をトップページから募っています。

いまは亡くなった方の収容作業と被災者のなかに病気が蔓延しないようにする対策が急務だけれど、津波で親を失ってしまった子どもへの援助などが中長期的に必要になってくると言われている。できることから着実にやっていかないと…。

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モルディブへ行く人は…

スリランカで津波に巻き込まれて亡くなった方の遺体が戻ってきたニュースを見る。本当は折り返しのこのスリランカ航空機にのってモルディブに行くはずだったのに…。やっぱり、直後すぎて、きょう出発は心情的にもムリ。

今回の地震と津波は、ヨーロッパ、特に北欧などで巻き込まれた人がたくさんいることもあり、BBCニュースのサイトなどが圧倒的に情報量が豊富。特に行方不明者情報を求める掲示板などには知人友人親族を心配する世界中の人からの書き込みがたくさんあり、また胸が痛む。被害の大きさがあまり伝わってこないモルディブに関してもこれだけたくさんの書き込みがされてた。また、外務省が発表した安否が確認できない人のうち30人はモルディブにいる可能性があるとされている。つまり、まだ被害の全貌がわかってないんじゃないか、という気もする。

それから書き込みを読むと「モルディブに行く」と言ってあるだけでどの島に行ったかわからず困っているというものが目立った。興味のない人は、モルディブが2千近い島からできていて、1島1リゾートになってるってことも知らないわけだし。

モルディブの場合は個人手配は少ないと思うので、留守家族などには最低でもどの島(=リゾート)に行くか、代理店はどこなのか告げてから出かけないと必要以上に心配をかけちゃうってことになるね…。

外務省の海外安全情報ページにも、自分の所在を家族に報告するように、ってお達しが出ている。それにしても流石お役所仕事。これだけの騒ぎになっているのにファーストビューにくる場所に海外安全情報ページや今回の地震に関する関連ページへの入り口がまだ、ない。

ただ、観光産業が死ぬとモルディブが国として成り立たないというのも一方で現実としてある。被害のなかったリゾートや復旧のすんだリゾートもあるだろう。今月/来月あたりにモルディブへやっぱり行ってきたい、という人にはこのサイトをちょっとのぞいてほしいかも。

Friends of Maldives
(イギリスのNGO、サイトはすべて英語)
ここ数週間の間にモルディブへ旅行する人に、救援物資などを持って行ってほしい旨呼びかけている。詳細はメールで、となっている。マーレの空港で現地の担当者が引き取ってくれることになるらしい。イギリスのNGOなので、あっちで集めた物資を持って行くという話ではあると思うけれど、もし日本から何か持って行きたい、などなどあれば、相談してみるのもイイかもしれない。

それにしてもモルディブという国はなかなか難しそうだ。

続きを読む "モルディブへ行く人は…"

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2005/01/02

トイレをめぐる仁義なき闘い

スクランブルがかかったと喜んでいる新春ではない。最近どうも挙動不審なホア男。新年早々下からライトが当たってコワイ。

初めて我が家にやってきたときからトイレだけはそそうをほとんどしたことがなかったにも関わらず、最近家中の「布」をトイレにしたがる。特にふだんは納戸として使用し、お客が来た場合のゲストルームはなぜか「大」専用のプライベートトイレと勘違いしている。

具合の悪いことにこの納戸、部屋に鍵をかけられず、ふだんの生活領域からは押して開くドア。ワンジャンプでいとも簡単に入室できてしまう。彼を我が家に迎える準備をした際に買ったがいままでほとんど使ったことのない動物専用「プロの消臭剤」をこの1週間で使い切ったくらい。

来客も帰って静かになった家でやっとノーマルトイレを使ってくれたが隙あらばプライベートトイレに侵入したい勢い。消臭剤を右手に持ち、明日はいよいよドアにカギがかけられるようにしようかという勢いな不穏な我が家です。だれか助けて…。

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2005/01/01

本年もよろしくお願いいたします

newyear昨年はこのつたないblogに遊びにきてくださり、ありがとうございました。特にスマトラ沖地震が発生してからは連日たくさんの方に見にきていただいています。

本年もblogならではの楽しいつながりがたくさんできるといいなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします!

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