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2005/01/09

「義経」にがっくり

後半、話が悲しくなってきて若干つらかったけど何年かぶりに毎週日曜を楽しみに、どんなに多忙をきわめても1回残らず観た「新選組!」が終わり、きょうから「義経」。

オープニングは「一の谷」の合戦シーンから。昔、神戸に住んでいたので「現場」知ってますが、あんなとこ馬で降りるなんて常人は考えないくらいの傾斜があっておっそろしいところです(笑)。

それにしても…。タッキー義経が出てくるまですでに保たない予感。まず、平清盛→渡哲也、というキャスティングがかなり辛い。大門団長も御年63歳。96年の大河「秀吉」の時ですら、すでに若い織田信長を演じるのがイタかったんだけど、特に首のたるみが加齢を感じさせる。同年代の源義朝を演じるのが加藤雅也なんだからますますしんどい。思い切って入道になってから誰かと交代とかにしたほうがよかったのかも。でもたぶん、演出が「秀吉」と同じ人だから仕方ないか。

宮尾登美子が原作ってことで女の人にもそこそこ焦点を当てるべくのキャスティングなんだと思うけど、ドロドロしそうな予感。松坂慶子も稲森いずみも怖そうだ〜。

静が広末涼子から石原さとみになってむしろよかったな、とは思っているが、静登場までテンション維持できるかが心配です。

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