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2005/02/28

祝!ケイト助演女優賞

アカデミー賞授賞式。ケイト・ブランシェットが「アヴィエーター」のキャサリン・ヘプバーン役(エヴァ・ガードナーにあらず…失礼)でようやく助演女優賞受賞。やっぱり最初の「エリザベス」で主演女優賞をもらってほしかったなぁ。グウィネス・パルトロウはやっぱりMIRAMAXのお金の力でしょう。

今回は私が好きなふたりのケイト、ブランシェットとウインスレット両方がノミネートされてたんだけど、主演賞はヒラリー・スワンク。ケイト・ウインスレットは今回4回目のノミネートながら、受賞ならず。まぁ、仕方ないか。ケイト・ウインスレットはいつも体型のことをネタにされる気の毒な女優さんなんだけど、今回も去年の秋くらいにびっくりするほどやせていたのがリバウンドかかっているっぽく、ドレス姿みててちょっとドキドキしました。

あと、見てて強烈だったのは舞台上のスペイン語系対決。「モーターサイクルダイアリーズ」の主題歌をアントニオ・バンデラスが歌うのの前振りで出てきたサルマ・ハエックとペネロペ・クルス。2人仲良く立てばいいのにサルマがどうしても一歩前に出たい!ペネロペが大人だったので半歩下がってことなきを得ましたが、こわいよ〜。ついでにコワかったのは歌うバンデラスを客席から見守るメラニー・グリフィスのお直ししすぎたお姿だった。

司会のクリス・ロックはやっぱりちょっと違和感あったなー。

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