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2005/03/29

惜しまれて去ることの大切さ

きょうは職場の送別会。

3年間職場になくてはならないスタッフだった人がひとり辞めることになった。同じように3年勤めてやめた人はほかにもいたけれど、全体として漂う雰囲気が他の人にはない、本当に誰からも惜しまれている雰囲気が伝わってきて、そのうちの半分しか一緒にいられなかった私も、少し、じんとした。

サークル活動じゃないから職場にはいろんな個性の人がそろっている。仕事に対する温度も熱意もみんな違うし。でも彼女はいつも公平に仕事をやっていた。決して自分が自分が、と前に出るタイプではないけれど、お願いした仕事はまず任せてしまえば間違いはない。仕事はとにかく速いんだけど心がこもってなくて雑、という人もいるなかで本当に安心して仕事ができた。

人前で泣くなんて恥ずかしいから絶対なかったのに、といいながら顔をくしゃくしゃにして泣いていた彼女をみて、みんなちょっぴりうるうるだった。

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