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2005/04/05

チョンホ様ピンチ、チェ一族の巻き返し開始?〈第24話〉

やはり、眠れる巨悪が反撃に転じるんでしょうか…。

チャングムがつけている帳簿をヨンノに盗み出させ中身を確認したチェ尚宮がミョンイの料理日誌を発見。誰のものなのか考え始める。やっぱり私の(というかクミョンの)指摘正しいよね。チェ尚宮(=ハン最高尚宮)と同じ頃宮中にあがった人間といえばそんなにたくさんいるはずがない。チェ尚宮も当然のごとくミョンイを思い出すんだけど、同じように考えたらチャングムだって何も置き手紙しなくてもミョンイの親友がハン尚宮だと察することができそうなのに…。まぁドラマのキモの部分だから仕方ないか。

横領が横行していたことで王様は大激怒。オ・ギョモとチェ・パンスルは誰がこの騒ぎを仕掛けたのか調べはじめ、チョンホ様にたどりついてしまいます。以下ちょとネタバレ。

悪い人たちの話してることにも一理(笑)あって、なんのために不正を暴くのかっていう話。チョンホ様はもちろんあのようなお人柄で科挙をトップで合格した人ゆえ正義感が人一倍あるってのは理解できるけどその後ろ盾である内禁衛(ネグミ)の長官。この人がチョンホ様をバックアップするのには政治的な思惑とかはないんでせうか。チョンホが横領の査察をしていたことをかぎつけられたことを知るとさっさとサホンブからネグミに戻し、形は地方に赴任したことにしちゃうんだけど、いくら王の親衛隊長とはいえなんか話がうますぎのような。

一方のチーム・チェ。「消し忘れた小さな火が…」とミョンイの忘れ形見、チャングムに何か決定的な悪さを計画している感じ。っていうかクミョン、もう嫉妬と「私は一族の中にしか居場所がない」の気持ちからチャングムへの計画(やっぱり殺したいんですよね…汗)は自分がやる、と積極的。チョンホ様にもチャングムとの関係をばらしまっせ〜、と最後通牒を渡します。クミョンの孤独が伝わってちょっとだけ気の毒だったけど、本当にクミョン、いまの立ち位置以外に選択の余地はなかったのか?

甘酢を使った料理がすっかりお気に召した王様。そして、チョン最高尚宮様の遺言?とおり「余裕のある毅然とした態度」で横領に携わっていた尚宮たちを許した器の大きさでとりあえず尚宮たちの心はきちんとつかんだ。ミン尚宮じゃまだまだだからね(笑)。

一方、ミョンイの料理日誌は意地汚いヨンノが台所で読んでいるのをヨンセンが見つけ、ハン最高尚宮の手に渡ります。字を見てすぐミョンイのものだと察したハン尚宮。親友の死後さんざん探して出てこなかった物が突然出てきて困惑中。チャングムは甘酢のつぼに入れた手紙が読まれた気配がなく、スラッカンその他あちこちの台所の酢の瓶の匂いをかぎまくってあの甘酢を探すけど見つけることができない…。

そしてそして。
長いこと引っ張ったけどハン最高尚宮様、今までなかったような笑顔で宮中を走ってます。チャングムも!いよいよ来週は感動の対面となるのですね。楽しみなんだけどチェさんたちの包囲網も気になる。どんな卑怯な言いがかりをつけて目の上のこぶと化してしまったハン尚宮たちに報復するのか恐ろしいです。

悪いこといわないんでまずヨンノからどっかに放逐したほうがいいって。

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