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2005/08/19

平田君ノーヒット…でも将来が楽しみ

hiratarいやーこの写真がすべて語っています。期待も重かったよね…。大会前に傷めて完治していない足首のねんざ、首の寝違えに最後は手首も腱鞘炎っぽい痛みを覚えていたとか。本当におつかれさま!と言ってあげたい…。

平田、一転5打数ノーヒット 最後の打者に (asahi.com)
この記事を読んで彼はまだまだ成長してくれる、と思ったかも。ホームランに不満、と言った前日もそうだったけど、トップクラスの投手を打てない、と自分についてコメントできる客観性は大事だなぁ、と。

一方、甲子園はいよいよ決勝。
夏2連覇の難しさ(asahi.com)
なんと87回大会をやってきて、2連覇したのは1948年の小倉高校以来ないと!優勝校が翌年も夏の甲子園に戻ってこられたのは18回(16校)だけ、というのも驚き、っていうかそれだけ勝利の女神は気まぐれ、ということなのでしょう。

今回、明徳義塾高校の暴力事件による出場辞退が話題を呼んだけれど、その背景にあるのは大阪の子どもたちを中心にした「野球留学」もある。ことしの代表校も青森山田(青森)や酒田南(山形)、江の川(島根)など、選手の出身中学を見ると地元出身者がほとんどいない高校もあり、のんきに「お国自慢」とも言い切れない側面もあります。甲子園に出てこられない高校でも各都道府県で「強豪」といわれているところはそうした留学生を集めているところも少なくないのでした。

そんな中でやっぱり今年は長崎の清峰のように公立(全員地元、お金なし、施設なし)が勝つ、ということもありました。別府青山(大分)や聖心ウルスラ(宮崎)もすべて地元の高校生で編成したチームです。

決勝に勝ち残ったチームは駒大苫小牧も京都外大西も、準決勝を控えて1日余裕があったチームでした。始業式とか問題もいろいろあると思うけど、やっぱりもう少し日程を考えて、決勝には1日余裕をもたせるなどしないといけないと思いますね〜。高校野球で優勝しても、その後もしかしたらプロとして活躍できるかもしれない選手たちを甲子園で燃え尽きさせてはいけないと思う。メディカルトレーナーがいくらいても、休養時間に勝るものはないわけですから。

さて、どっちが勝つでしょう。

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高校野球は北海道の駒大苫小牧が優勝した。昨年、初めて白河の関を越えた優勝旗は再び越えたのみならず、57年振りの連覇と言う形で、同校の手に戻った。なんで、急にこんなに強くなったのだろう。意地の悪いナリポンの頭に浮かんだのは、所謂‘野球留学’である。その割...... [続きを読む]

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