« 今週のジョンとパンチ〈81-85話〉 | トップページ | メガーヌ不調、原因究明できず »

2005/10/22

デスパレートな妻たち〈4話まで〉

「デスパレートな妻たち」。「妻」のステータスがないんで実感わかないんですが(爆)、4話までたどりつきました。オープニングタイトルがなかなか気合いが入っていてイイです。

Desperate Housewives - The Complete First Season
B00079FUI6Teri Hatcher

Buena Vista Home Entertainment 2005-09-20
Sales Rank : 21

Average Review star
starI LOVE these despereate women!

See details at Amazon
by G-Tools

(注:アメリカのDVDは日本ではリージョンコードが異なるので通常のDVDプレーヤーでは見られません)

んー。毎回「謎」が小出しにされている感じで、それぞれの「崖っぷち度」とは別に何となくその謎の続きが知りたくて次週も見る、という感じなのかも。

さて主役の4人。
スーザン(テリ・ハッチャー)。どっちが娘でどっちが親なんだかわからない…。幼いっていうか。童話作家だから仕方ないのか。マイクをめぐってのイーディー(プレイメイトかよ!)とのさや当てもいい年した女とはとても思えず(爆)。

リネット(フェリシティ・ハフマン)。4人のなかではいちばん好き。キレそうなんだけれど(いまのところは)子どもたちを大切にしてるし。「夕方甘い物を食べるとハイパーになるからクッキーは食べさせないけど今日は特別」っていう台詞がいまどきのアメリカのニオイを感じさせます。栄光の過去を捨てられるのかどうか。

ブリー(マーシア・クロス)がいちばんうっとうしいですな(笑)。自分の体面を保つためならどんな姑息な嘘も顔色ひとつ変えず。自分の娘と息子に「(両親の)結婚生活、マジで終わってる(Their marriage is so over)」と言われても負けないし。先週のパーティーでの夫の性癖の暴露にはどん引きでした。

子どもに恐喝されてるガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)。細くてキレイだけどね〜。火遊びがどうバレるのか。夫のカルロスはテレビに手配イラストでちゃったしね。日本ではまだ耳慣れないことばだけど「憎悪犯罪(hate crime)」っていう表現が印象的。人種差別、性差の差別、宗教差別、そして今回みたいに(カルロスにその意図はなかったけど)性的指向についての差別…。

さて、ローラ・ブッシュ大統領夫人は誰に感情移入して見ているのだか、聞いてみたい。

|

« 今週のジョンとパンチ〈81-85話〉 | トップページ | メガーヌ不調、原因究明できず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12469/6508597

この記事へのトラックバック一覧です: デスパレートな妻たち〈4話まで〉:

» 米国TVランキング: 10/17(月)〜 10/23(日) [アメリカに暮らす]
10/17(月)〜 10/23(日)のアメリカ合衆国の週間プライムタイムTVランキングをお伝えします。 【参考】 ★アメリカの2005-2006年TVシーズン番組表:[ネットワーク別] [曜日別] [プレミア日程] ★オススメ新番組(2004-2005年シーズン編=Lost、Desperate Housewives他) 『Desperate Housewives(デスパレートな妻たち)』(ABC系列)の視聴者数が5週連続で下がっていますが、それでも視聴�... [続きを読む]

受信: 2005/10/28 03:54

« 今週のジョンとパンチ〈81-85話〉 | トップページ | メガーヌ不調、原因究明できず »