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2005/11/01

署長かっこええ…ザ・シールド〈44話〉

新シーズンがスタートして新署長のローリング(グレン・クローズ)は初回から登場してるのにやっとココにきて就任しました。引き継ぎ期間が長いのか、ローリングが早く来すぎてアセヴェダ前署長の神経を逆なでしているのか微妙かも…。

登場人物にもやっと少しだけ慣れてきましたが、やっぱりAXN公式サイト見ないとこんがらがります。

前回の鮮やかな男性トイレ修理にも脱帽だったけど、署長の就任あいさつがとにかくかっこよかった。クローデットは「一歩前進、二歩後退」って言ってたが、人の上にたつ人間はきちんとした信念をもっていてほしいと思うから。もちろん彼女が宣言したようなことは生半可なことではできないことは承知の上だけど…。

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以下つれづれに。

犯罪撲滅のためにローリングが提案したのは(1)ヴィックをトップとする組織犯罪対策チームの立ち上げ(2)連邦法を適用し、麻薬で違法に得た収入はすべて没収--の2点。(1)は「ストライクチーム」を失ってしまい、いわくつきのヴィックに最大限の権限を与えるというウルトラC。これもともかくとして(2)。没収した資産は競売にかけ、1/3は捜査費用に、1/3は地域に還元、1/3は国に返還するっていう決まりのようだ。

早速家を押収することになったけど、取り上げられた母親が幼い子どもを連れて怒鳴り込んでくる。「シェルターに行ってもらいます」と応対するローリングに「アンタには子どもがいないからこういうことができんのよ。子供いないでしょ!」と詰め寄る対決シーンは圧巻です。最後、押収するかどうかの意思決定を現場ですることになり、自分がこれから取り上げる家を見て回り、ちょっと躊躇するけど一歩踏み出しました。頑張れ、署長。

クローデットってどっかで見たことある顔だなぁと思っていましたが「ER」の産婦人科(小児科だっけ?)のヒックス先生だとやっと気がついた。彼女と、コンビを組んでるいつも不満そうな顔をしてるダッチもなんかきな臭い。なんで地方検事に頭下げてるのか。

そしてヴィック。自閉症?薬?集団訴訟?仕事以外でもたいへんそうなんだけどなんのこっちゃよく見えない…。

これまで見たことなかった「ショーン」という人も出てきたし、まだまだストーリーを楽しむというところまではほど遠いかも。

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