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2005/11/07

やっと…ザ・シールド〈45話〉

ヌルすぎるジョンパンに突っ込みを入れながらも現実逃避して頭が汚染されている今日このごろ、刺激が強くてタイヘンです。スポンサーが当初降りたがってた、っていうのも無理ない。第4シーズンまで進んできてるのでプロットも複雑だし、それぞれが抱えている問題を追っていくので精一杯。「新人」ローリング署長(グレン・クローズ)の視点で見てるけど…。でもやめられないかも。

そんな私にはAXNの公式サイトがたよりです。

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「これまでのお話」で執拗にアセヴェダ前署長が襲われるシーンを繰り返しているので、彼の一挙手一投足が怪しくてたまりません。

以下つれづれに。

今回は拘留されていた連続レイプ犯が街に出てきて女性を襲うので総力を挙げてそいつを捜すっていうのがメーンの話。この犯人がエグくて、被害者の女性にその恋人や配偶者に電話をかけさせて一部始終を喋らせる。捜査員たちが街に出て捜してる間にも別の女性がまた被害にあってしまう。ヴィックは街のならず者を説得して犯人を捜そうとするが「犯人が花屋を装ってやってくる」というところしか聞いてないため本物の花屋が襲われたりして…。

犯人は無事捕まるんだけど、その捕まり方が警察犬に追われて…(以下自粛)まったく救いがない。まぁ凶悪連続レイプ犯に救いがあっても困るって話にもなるが、コレってこのドラマでは当たり前なんでしょうか。

先週、麻薬の販売で得た収入で購入したものはすべて押収!という強硬手段に訴えることを決めたローリングだけど、ここにアセヴェダが絡んでくる。背景がよくわかんないんだけど市議会議員?になっただけでは不満なのか、引き継ぎのときに「コケにされた」ことにまつわる私怨なのか。アセヴェダの奥さんもヒドイと思うが、警察のDBからコールガール?の自宅の電話番号調べて会いに行ったり、かなりハチャメチャ。

地方検事に「何でも言うこときくから」と約束しちゃったダッチ。ケチな麻薬の売人の捜査を地方検事から直接依頼されるがその真意を知って怒ってます。クローデットはもっと納得いってない。なんでこういうことになったのか調べないと。

それからシェーンはアントワン・ミッチェルに接近してる。ヴィックも気づいたのに新チームに入れることをローリングに了承させちゃった。どうするつもりなんだろ。

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