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2005/12/18

最高尚宮様の志〈地上波第11話〉

いまや風前の灯のチャングムの命。チョン最高尚宮(チェゴサングン)の、役所にクミョンともども引き渡す、という意思は堅いのですが…。今回のエピソードも、お気に入りです。女の人をこう例えるのもなんですが「豪放磊落」なイメージがあり、かつ「風流を楽しむ」チョン最高尚宮が、長い間宮中をどう見てきたか、がわかるから。そしてハン尚宮様のクールな仮面が、完全にはがれるからです。そして前半は、心打たれる台詞の連続です。

4048945696チャングムを旅する?ミン尚宮 キム・ソイさんと歩くソウル

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チャングム、本当にブームですね。ちょっと大きな書店で韓流コーナーがないところはないし、チャングム関連本はほとんどが平積みです。まさか、ミン尚宮さまが本になる日がこようとは。

以下、ネタバレ。

初見のときも思ったのですが、企業や官庁の管理職の主流がチョン最高尚宮さまみたいな考え方を持っていたら、それこそ日本は今よりずっといい国になってると思うんです。でも決してそうはならない…。現実はキビシイ。

チェ尚宮が泣きついたため、女官長が最高尚宮を呼び出し。いきなりの対決となります。筋を通したい最高尚宮。自分は宮廷全体のことを考慮していると豪語する女官長を「誰のために、何のために、宮廷全体のことを考慮するとおっしゃるのです」、とバッサリ。

「1日待て」と言ってその場は終わりますが、当然、会話から「あなたとチェ尚宮はグルですよね」と言われたも同然の女官長はキレキレ。アシスタントの上級尚宮(通称:オランウータン)が、最高尚宮は日頃王宮にもあまり足を運んでいないから安心して良いと言いますが、それを聞いていたかのように、王の御膳を出すため王宮に参内すると連絡が。王は最高尚宮様をあつく信頼しており、この場でもさらに王様からの激励の言葉をもらいます。

こんな最高尚宮を別の最高尚宮(=チェ尚宮に決まってますが)にすげ替えることは、さすがに厚顔の女官長でもできないよね…。

一方、チェ尚宮は、勝手にクミョンを蔵から出して最高尚宮との対決姿勢を鮮明にします。すべてをチャングムに押し付けてしまえばすむとたかをくくっていたため、チャングムを庇護しているハン尚宮と、チェ一族を特別扱いしないチョン最高尚宮は敵対勢力になってしまいました。チーム・チェの片割れ、兄のパンスルはオ・ギョモに働きかけるも「今、下手に動けば罪を認めたと同じ」と取り合わず。ただ、取り調べになった場合の口裏あわせには余念がありません。

再度何を探していたかチャングムを問いつめめるハン尚宮様。昔同じようなことがあり、自分を責め続けた。もう2度と同じ思いはしたくない、と説得するのですが、チャングムは打ち明けようとせず。全部話さなくても「母は女官だった」といえばすべてつながるんだけど…。自分が言いつけを守らずに秘密を喋ったことまでは何とか話しますが、解決にはならず。

ハン尚宮の脳裏には、毒を飲まされたミョンイの姿。そしてもちろん、今回の件にチェ尚宮たちがかかわっていることをハン尚宮も確信しているはず。第2回の放送の時は意外に気になりませんでしたが、ペギョン(ハン尚宮)とソングム(チェ尚宮)の2人ともが尚宮になっているいま、若い時代の映像は若干しんどい〜…。ソングムの声がかわいくて、つい笑ってしまいます。

1日たち、チャングム包囲網は固まった模様。女官長が余裕をぶちかましていることから最高尚宮は訴えることが徒労に終わる可能性が高いことを予感します。そこへチャングムを救ってくれるよう願うハン尚宮が来て、最高尚宮は自分の決意を語るのでした。

「私が心ならずも最高尚宮の地位についた理由はただひとつ。どんな時であれ、どんな理由があれ、スラッカンでつくる料理を権力を得る手段として利用する者どもが大っ嫌いだからだ」。そして、長い宮中生活で見てきたスラッカンの腐敗の例を上げます。クーデターのときに眠り薬を仕込んだのは先代のチェ最高尚宮だったもんね。自分が最高尚宮のときにそのようなことがあれば、必ずことを明るみに出そうと決意していた、とおっしゃいます。

もう止まらない。
「人の口に入る物を汚(けが)れた権力のおもちゃにするとは何ごとか。料理を作る者が、それを利用し富と権力を貪るとは何ごとか」。

そして、ハン尚宮も心の中ではそんな最高尚宮の気持ちを幼い頃から理解していた、と同意します。けれどハン尚宮はチャングムがミョンイと同じ運命をたどることを恐れていました。「私に心を開いてくれたチャングムがあの友のように死んでいくかもしれないと思うと」。最高尚宮もミョンイの事件を遠くから見ていて、情けなかったとおっしゃいます。だからこそ、たださねばならない、と。

ハン尚宮様は哀願しますが「私に次の機会はない」と断る最高尚宮様でした。感情を表に出さない能面のようなハン尚宮様が涙を流して取り乱すなんて、これまででは考えられなかったことです。

でも、この絶好すぎる好機をチョン最高尚宮様は曲げることを決意するのでした。そして、最も嫌っているはずの取引を女官長とします。この件は伏せる。ただしチャングムの追放は許さない、と。もちろん感情的なのではなく(1)チャングムを追放するならクミョンも追放しないとおかしい(2)証言をしたヨンセンは自分が育てた子で、親友のためとは言え嘘はつかない----さすがの女官長もこれにはぐうの音も出ず、2人の処分を最高尚宮に一任することになりました。

ハン尚宮がチャングムを背負って蔵から帰るシーンは何度見ても泣けます…。今日も涙が。ここでチャングムとハン尚宮は「母と娘」になったんだもんなぁ。

「愚かな子ね。でも愚かだからこそ愛しい。損得を一切考えないところが、好きなの。お前はその一途さゆえに、これからも苦しむことになるだろう。私は、そんなお前に振り回されるだろう。でもそれでいい。そうやって、生きていきましょう」。

すばらしい台詞です。そして、この事件について最終決着をつける最高尚宮様も素敵。ハン尚宮に、最高尚宮さまがあきらめたことの大きさを説かれて「罰を与えてください」と言うチャングムに、微笑んで

「罰は蔵の中で受けたではないか」。
この度量の大きさ、人間として本当に見習いたい。

ふー…。これで「前半」ですからねw

後半はトックおじさんがたいへんだ!王子様に「チュンジョチョナプタン」(鴨と冬虫夏草の水炊き)を王の命を受けて特別におつくりして出したらお体が麻痺してしまった!!このままでは厳しい取り調べ(=拷問)でやってなくても吐かされる。

すっかり元気になって真相を知ろうとするチャングム。医師たちが毒の可能性ありとしてもってきた薬草を入れたチュンジョチョナプタンをつくるのに立候補しますが、落ち着きを取り戻したハン尚宮様は好判断。トックが後見人なので、いわば「当事者」でもあるチャングムを関与させません。

負けないチャングム。医女から王子さまが「ニクズクの油」を処方されていたことを聞き出します。チョンホ様との「申の刻」の約束をすっぽかしたことをさらっと「仕事が忙しくて」と言い訳するあたり、鈍感ですがただ者ではありませんね。スラスラと医学書の名前を言うチャングムにチョンホ様、もうラヴビーム出まくってます(汗)。

医学書を借りてニクズクを調べ、さらにハン尚宮様を講師にした「食べ合わせ」の講義から何か気づいた様子。
ここでまた授業もブッチして何かやらかしました。さてさて。どうなる?←毎回言ってるなぁ。

初見時のレビューはこちら

【追記】そういえば、おばさんが「あたしゃあの人がいなきゃだめなんだよぅ」って言いにきたとき持ってきたキノコ、「笑う毒キノコ」でしたね。

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コメント

Jennieさん、こんばんは。

私は今回の件でチャングムとハン尚宮が師匠と弟子以上の関係にすすんだと思っています。だからこそ、これからハン尚宮はさらに愛情をもってチャングムを厳しく育てて行くのだとも。

チョン尚宮さまの「空白の1日」は残念でしたが、訴えが握りつぶされる可能性もどのみち残っていたと考えると、どちらがベターな選択だったのか、は結論が出ないような気がします。

投稿: ruko | 2005/12/22 01:22

こんばんわ。

私も、あの一日が命取りになったような気がしますが、最高尚宮にとっては、女官長の心意気みたいなものに一縷の望みを託したんでしょうかねえ。
あと、ハン尚宮の実の娘を思うようなチャングムへの思いは、本当に感動しました。美しい師弟愛ですね。

投稿: Jennie | 2005/12/21 01:26

ふみえさん、こんばんは。

1日の猶予については私も若干疑問に思っていますが、自分が直球勝負で行ったことから女官長の権限でもう少しフェアな対応をしてくれるのではないか、と女官長の信念にもう少し期待をしていたんじゃないでしょうか。

残念な結果になってしまいましたが、しかしもし引き渡しが実行されていたらチャングムはどうなってしまっていたんでしょうね…。

投稿: ruko | 2005/12/19 20:11

Tantarmさん、お久しぶりです。

キム・ソイさんを生で見ているとはうらやましいです。私が見たのは「韓国食通TV」でヨンセン役の女優さんと一緒においしいものを食べまくるキムさんだけなので(笑)。

チョン最高尚宮さまの戦い、これからも目をそらさず応援してゆかなくては。

投稿: ruko | 2005/12/19 20:08

rukoさんこんにちは。
チョン最高尚宮のかっこよさにしびれました。
罰してくださいというチャングムへの態度。
器の大きさが違いますね。
まさに理想の上司!!!

ただ、腑に落ちないのは女官長に一日猶予を
与えてしまったことです。
性格が高尚過ぎて、裏工作をするという発想が浮かばなかったのかとも思いましたが、そこまでうかつな
人だとも思えませんし。なぞです。。。

投稿: ふみえ | 2005/12/19 18:34

こんにちわ、お久しぶりです。
トラックバックありがとうございます^^。

おお! ミン尚官役キム・ソイさんではありませんか!
広島のイベントにいらっしゃってましたが、やっぱり生で見ると綺麗な方でした^^。

チョン最高尚官の人間としての大きさと深さ……。
僕のブログにも書きましたが、初見の時も、この回でチョン最高尚官にハマりました♪

投稿: Tamtarm | 2005/12/19 16:24

satesateさん、こんばんはー。

何度でもいらしてくださいませ!私はまだ「ナイスガイ」(というかsatesateさんが書いてくださったの、どれも…)見ていないんですけど、シン・ハギュンが気になっているので次に第1回から放送することがあったら絶対に見たいのです…。ということは、最後までついていけそうですね。

わくわく。

投稿: ruko | 2005/12/19 00:12

しつこく、お邪魔しています。
こんばんは。

私も、韓国ドラマの恋愛ものは苦手です、、、。
できればコメディ希望。
「Happy Together」
「ナイスガイ」
「1%の奇跡」など。

「チャングムの誓い」始め、
強力なお笑いキャラを必要としています。

お邪魔しました。

投稿: satesate | 2005/12/18 23:56

けいさん、こんばんは。

>>今回は前半に尽きるなあ
同感です〜。もう後半はイイよイイよ、という状態で見てました。もちろんまたもチャングムの「蛮勇」が明らかになって次の土壇場につながるわけですけども…。

ハン尚宮さまはこれまで抑制が効いていたので、今回の感情の吐露がストレートにきましたね。

投稿: ruko | 2005/12/18 23:56

ぐるくんさん、こんばんは。

>>トックおじさんは春画だけじゃなく、精力剤まで密造してるし
前振りがあったのをぐるくんさんのブログで初めて知りました。実際につくって「男ではない」長官に食べさせるところが傑作でしたね。

ぐるくんさん、可能だったら「オランウータン」(提調尚宮の副官)にもし名前か肩書きがあるなら、教えてくださいませ。

投稿: ruko | 2005/12/18 23:54

Sayopeeさん、こんばんは。

>>上級尚宮ですが、樹木○林さんにちょっと似ている
個性派女優の誰かに似ている、と私も思っています。確かに似ているかもしれません!

これから本格的につらくなってきますけど、たまにある「スカッとすっきり感」で乗り切っていきたいですねー。

投稿: ruko | 2005/12/18 23:52

あおさん、こんばんは。

>>私はこの二人に泣かされるのです

本当ですね!!私もです。ハン尚宮さまは今回は無条件にチャングムをかばっていたように見えましたが、厳しい時はめっちゃ厳しく、それが「好きなの」w。

ハン尚宮の育て方ではなかなか凡人はついて来られないところもありますが、そこはやはりミョンイの娘だからなんだろうなぁ、何か通じるものがあるんですよね。

投稿: ruko | 2005/12/18 23:50

okoさん、こんばんは。

なるほど…。最高尚宮さまがおっしゃっているのは表現を変えれば職業人としてのプロ意識、ということになる、ということですね。食べ物は人間の根源に関わることなので、そこだけに注目していたのですが。

投稿: ruko | 2005/12/18 23:47

ちょしさん、こんばんは。

>>『チェオク』にもチョイ役で出ていて
ファンボさまのお屋敷でチェヒをこづきまわす使用人でしたねw 時代劇見続けるとこういう楽しみがあるのか、と思ったものです。

>>この回の最高尚宮とハン尚宮は素晴らしいですね
この回以降、女官編は毎週渾身の力で見ていました(笑)。チョン尚宮様みたいな人、本当に憧れです。

投稿: ruko | 2005/12/18 23:45

satesateさん、こんばんは。

>>「罰を受ける」という観念
そうなのですか…。そういえば「サラン」もそうだったかも。私が見てる韓国ドラマなんて本当に少しだけなので、まだまだ勉強ですね。でも「冬ソナ」「秋の童話」「チェオク」を見る限り私は韓国の恋愛ドラマは根本的にムリなのかなと(汗)思ってます。

投稿: ruko | 2005/12/18 23:43

最高尚宮様の「大っ嫌いだからだ」というセリフ。本当に許せないって感情出てますよね。
思えば前最高尚宮はチョン様にとっては同期も同じ、最高尚宮を争う程の間柄であったわけで、その人が陰謀に手を貸すのを遠くから見ていたんですもんね。
積年の思い晴らさんでかー!!てなもんんですが、そこは人間が出来ているチョン最高尚宮ですから、あのご立派な事後処理。参りました。
ハン尚宮の母の顔も素晴らしかったですね。
なんか今回は前半に尽きるなあ。トックおじさんゴメン(笑)

投稿: けい | 2005/12/18 22:58

 rukoさん、コメント&TBありがとうございました。
 私もTBさせていただきま~す。
 第11話は見所がたくさんですね。 女官長・チェ尚宮・クミョンvs最高尚宮・ハン尚宮・チャングムのバトルの幕開けと言えます。
 トックおじさんは春画だけじゃなく、精力剤まで密造してるし・・・w
 

投稿: ぐるくん | 2005/12/18 17:23

rukoさん、こんちには!
チャングムとハン尚宮のシーンが
私はとても印象に残りました。
ハン尚宮にとってチャングムは実の子のようであり、
チャングムにとってハン尚宮は実の母のようである二人の関係。
そしてそれがくしくもハン尚宮の亡き友の子供なんですから。
もう私にとっては涙なくしては観られません。
何度見ても良いシーンです。
他にももっと今後の展開で、
私はこの二人に泣かされるのです。(笑)

投稿: あお | 2005/12/18 17:20

毎度こんにちは。
今回の最高尚宮様、ホント、素敵でしたねえ。そして、ハン尚宮のチャングムへの愛情…あまり今まで気が付きませんでしたが、チャングムは頑なだったハン尚宮の心を溶かしていた野ですね。
これから最高尚宮、ハン尚宮、チャングムにとって辛い回となっていきますが、耐えて見届けなくては…。

上級尚宮ですが、樹木○林さんにちょっと似ている、というのは失礼すぎますかねえ(^_^;)。

投稿: Sayopee | 2005/12/18 16:40

こんにちは(*^-^)

この回を見ると、現在大問題の耐震構造偽装の事を思い出してしまいました。
私は建設業の一種の仕事をしているので、この事件が人事では無いというか・・・
この人は、この役、この人はこの役だわねぇ~
なんて、見てしまいました。
>「人の口に入る物を汚(けが)れた権力のおもちゃにするとは何ごとか。料理を作る者が、それを利用し富と権力を貪るとは何ごとか」。
この最高尚宮様の言葉・・・重いですよね。
建築でもそうなんですよね。

投稿: oko | 2005/12/18 16:39

rukoさん、こんにちは!
あのオランウータンさまは『チェオク』にもチョイ役で出ていて、嬉しくなってしまいましたっけ。
この回の最高尚宮とハン尚宮は素晴らしいですね。これで完全に絆が深まって、これからのVSチェ一族となっていくのですものね。
ヨンセンの使い方もうまいな~と思います。
何度見てもこの回は泣けます!

投稿: ちょし | 2005/12/18 16:34

こんにちは。
rukoさん、コメント&TBありがとうございました。

rukoさんのブログを拝見して
ハン尚宮様の「私に心を開いてくれたチャングム」
という言葉が心に残ったことを思い出しました。

ハン尚宮さま。ペギョン亡きあと、
心を開ける人、開いて接してくれる人がいなかったのですね。
そんなふうに、人と人を結んで展開していく
「チャングムの誓い」が好きです。

現在のチェ尚宮様。内人の頃の回想シーン。
ちゃんと声を若くしているところが
お見事でした。

「罰を受ける」という観念は、韓国ドラマにけっこう出てきます。特に、悲恋モノ。
例えば「冬のソナタ」、「秋の童話」って、ユン・ソクホ監督作品しか、例にあげられない、、、。

それでは、また。

投稿: satesate | 2005/12/18 14:47

stanakaさん、こんにちは。

あの人はしぶとく最後のほうまで出てくるので、本当は何と言うタイトルで名前なのか、知りたいんですが、ノーカット版を見ていらっしゃる方のお助けがほしいところですね。

は虫類ですか。それも確かに合ってますね。

投稿: ruko | 2005/12/18 11:38

>上級尚宮(通称:オランウータン)
別のところでは爬虫類という説もあり、どちらもあたりだなと思ってしまう日和見の私がいます。

投稿: stanaka | 2005/12/18 10:43

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