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2005/12/05

署長の勇気 ザ・シールド〈49話〉

ほかにチェックするドラマが目白押しなんだけど、やっぱり見ちゃうよな…。ローリング署長(グレン・クローズ)は治安が悪いファーミントンの管内に引っ越すことを決意。折しも情報提供した男性が喉をかっきられて殺害される事件も起き、護衛をつける必要がある、とヴィックに薦められるんだけど、断る勇気もあり。ここまでなぜ頑張れるのか。もう少し署長について知りたい。

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署長といえば、前の署長、どんどんヤバイ感じになってきてますね。以下いつもの通り順不同で感想。

アセヴェダがなぜこうなってるのか(「レイプ」自体は正直どうでもイイ)、ヴィックとの確執のいきさつが知りたい。ローリングにも「アセヴェダに対していたように隠し事をしたり、署長を通さずに何かすることは、やめろ」って釘刺されてたけど。

サラのアポを、部屋に着いた後でキャンセルされ、衝動をもっていきようのないアセヴェダ。「妹が急に来る」と断ったにもかかわらず現れたのは男だったため、当然ナンバープレートからIDを割り出します。ジュリアン使うなよ…。そして警察官であることを理由にサラを脅すし。っていうか、市議会議員が白昼堂々何やってるんですか。相変わらずローリングとは対決姿勢だけど、これじゃいつ破綻しても不思議じゃない。

シェーンは「今日中にカタをつけろ(=ヴィックを殺せ)」とミッチェルに脅され絶対絶命に。ナンバー2の男に接近し、ミッチェルの後釜を狙え、と懐柔をはかりますが敵もさるもの。結局はアンジーの遺体をどうにか取り戻したいだけだろう、と足元を見られてしまう。そこで相棒(部下)のヒスパニックが逆ギレ。過失とはいえ男を銃で撃ってしまった。一応、アンジーの遺体が埋められているという場所は聞き出すことができ、ミッチェルとの関係を絶つと宣言したシェーンだけど、ミッチェル、子どものことも口にして脅かしてた。だいじょうぶか。

一方、教会の一件が後を引き、まだ捜査の前面に出ることを許されないヴィック。子どもの自閉症を新薬で治療するか、投薬ミスで行政訴訟を起こすかの板挟みにもなり、公私ともにいっぱいいっぱいの状態っす。元妻に渡していた多額の現金の出所は?ダニーとの関係は。前のシーズン見てなきゃわからないんだろうな。

ローリングはさらに新戦力を特捜班に投じる判断を。情報提供者の情報漏れは内部からと疑っているけれどヴィックではない、ということを恐らくアセヴェダに対して証明したいんだと思います。署長、あんまり頑張りすぎないほうがいいような気もする。

そしてシェーンの動きにナーバスになるレンたち。もともとの折り合いの悪さもあるので、行動を抑えるのでせいいっぱい。一方でシェーンがヴィックを呼び出し。シェーンのこと、本当に撃ち殺すんじゃないかと思ってハラハラしました。

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