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2005/12/12

犠牲と妥協 ザ・シールド〈50話〉

冒頭が外勤の警官たちのほのぼのランチシーン(まさに「CHiPs」的)だったので、ドラマの性格からしてイヤーな予感がしてたんだけど、的中。アフリカ系のカールとアジア系のスクービー(どんな名前ですか…)のペアが911に応答した現場から行方不明になっちゃった。

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ミッチェルからの宣戦布告、そしてローリング署長(グレン・クローズ)がファーミントンでスタートさせた私財没収命令への明らかな抵抗。なぜか現場には「予備役」の制服を着たアセヴェダも到着。一応がんばってます。以下感想を。

ローリングは現場の指揮をダッチとクローデットに任せることにします。一方、ミッチェルには事件当夜ラスヴェガスにいたというアリバイが。レンの筋からロスの空港に戻ってくることが確認でき、身柄を押さえることにします。

一方、なんとかヴィックを言いくるめたことに成功したように見えるシェーン。自分が積極的にミッチェルにかかわっていた部分は黙ってるのでこれが後々効いてこないとイイですが…。前回撃ったナンバー2の証言通りの場所(仮設トイレ)を探しますが、アンジーの遺体はでてきません。っていうかね、この描写が超エグかったです。仮設トイレ倒したところ映さなくてもいいのに。ネットワークでは絶対見られないね。

数少ない目撃証言からホームレスを捜したダッチたちですがちょっと電波系。ただ、何かを見ていることは間違いないと確信したダッチは相手の電波に乗って話を聞き出すことに成功しますが…。

みんなの懸命の捜査と祈りも空しく2人は遺体で発見されました。

同時に、パトカーへの発砲も相次ぎ、捜査する警官たちが平静を失って住民とけんかを始め、アセヴェダも巻き込まれてしまう。

ローリングは一計を案じ、別件で押さえた人間を容疑者として身柄確保したことを記者たちに発表するよう指示。まずは捜査が進んでいることのPRをし、地域と警察内部の動揺をおさえる役割は、ある。でもウソだし、これまで正しいことをきちんとやってきたローリングの「脱線」です。

やっとつながったかに思われたクローデットとの信頼関係、危うし。

一方、ミッチェルの身柄をおさえたヴィックは取り引きを申し出ます。このあたりのヴィックの真意がわからん。捜査にも手心を加える、また、新しいヤクの取り引き先を紹介するなどなど美味いことをいろいろ言ってますが、どうするつもりなんだろう。

アンジーの遺体を隠した場所についてもイタ〜い締め上げの結果新たな情報を得ることができた。さてさて。敢えて捜査に参加してきたアセヴェダといい、なんかヤな感じで話が進んでますね。

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