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2005/12/19

緊迫 ザ・シールド〈51話〉

今回は特に見応えアリでした。みんなの思惑や思いがまんべんなく出たと思います。ただ、やっぱりヴィックはちょっとローリングを甘く見ていたかもね。アセヴェダとはとことん違う点を。

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ミッチェルの拘束時間は12時間です。以下感想(ややネタバレ)。

自ら取り調べにあたることにしたローリング。ヴィックも知らなかった、刑務所収監中のミッチェルの息子のとんでもない写真を出してきます。ゲイの息子をもっと過酷な環境の刑務所に移送してもいいよ、とおどせば、ミッチェルは自分を昔逮捕した、ローリングの恋人の話を持ち出す。2人は不倫。男はガンで死亡、遺族の面倒もみているというところまで知ってるミッチェル、怖過ぎる。

2人の心理戦はさらにエスカレート。昔話をするなら、とローリングはミッチェルの育ってきた環境の話まで持ち出します。さすがにこれは激しい揺さぶりで、ついにミッチェルは「女の子が殺された」ことを喋ってしまう。

ミッチェルが自供することを恐れて一足早くアンジーの遺体を探そうとしていたレンとシェーンたちだけど、見つからない。「馬の南」ということばを信じていたんだけど、それは生きた馬じゃなくて回転木馬のことだった…。そりゃ見つからないよ。

アンジーの殺害に警官が絡んでいることを署長が知ってしまったため、遺体の捜索も開始。この場をなんとか切り抜ける策を必死で考えるヴィックの前に、シェーンが自らを犠牲にすると言い出す。つまり、ミッチェルを挑発して自分を殺させることで、自分が落ちた穴の始末は自分がつける。そしてミッチェルを葬ることもできる、と。

ギリギリ成功したかに見えたんだけどミッチェルが踏みとどまり作戦は失敗に。ヴィックの提案で、それまでのミッチェルとの付き合いは伏せたまま、襲われて銃を奪われ、アンジーを殺されたところからストーリーを始めることにすることで「ストライクチーム」の全員が一丸となりました。シェーンに批判的だったレンも、チーム全体の危機を考えて納得。

しかしローリングは静かに激怒してました。情報を漏らしたのがシェーンだと解っていたこと、そしてヴィックを殺せとミッチェルが脅していたのを知りながらヴィックが黙っていたため。シェーンと相方のアーミィについても、証言は一致したがウソ発見器にかけることにする、と。

これだけ見せといて、まだ連続殺人容疑の男を自白させようとするクローデットとダッチの苦闘と、アセヴェダの話も盛り込まれてました。疲れた…。アセヴェダ、ついに自分がやられたのと同じことを銃をつきつけてサラに要求しますが踏みとどまります。サラもバカな女性ではないので、何とかなだめますが、もう終わりにすることにしたらしい。家に帰って妻とも「神に誓って」和解したようですが、そう簡単にいくかな。

亡くなった警官の家族のためにお金をカンパしよう、という動きも、そこにジュリアンが署長を訴えるという話が絡んできてまたまたややこしく。つまり、署長の新しいキャンペーンがなければカールたちが死ぬことがなかった、と。ダニーは止めますがどうもジュリアンがカールの妻に話を持ちかけたらしく。「カンパの箱がなくなった」という台詞があったので、止まったのかもしれないけど、いろんな事態が沸点直前です。

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