« 自虐の意味 LOST〈第8話〉 | トップページ | 津波から1年、モルディブは… »

2005/12/26

うそ…ザ・シールド〈52話〉

「真相」っていうのが本当のタイトルなんだけど、何がホントで何がウソなのか、って感じのエピソードでした。ポリグラフ(ウソ発見機)にかかるシェーンが映って、なんとなんと、と思ったら練習w 練習すれば何とかなるもんじゃない気もするんだけど、一同練習する気満々。

ザ・シールド 1st シーズン コンプリート・ボックスザ・シールド 1st シーズン コンプリート・ボックス
マイケル・チクリス キャサリン・デント

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2004-08-25
売り上げランキング : 4,806
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

以下感想です(ややネタバレ)。

何がなんだかわからなくなってきた…。アンジーの遺体の在り処を探すため、「担保」としてエルサルバドル人からヘロインを押収したレンだけど、ヘロインがなくなったことでその男と家族が危険にさらされる。ここに「グサーノ」というエルサルバドル系マフィアの名前も明るみに。

一方、ローリングはミッチェルを逮捕したことで地域住民たちから突き上げを食らい、あげく市警のトップに「(ローリングの)政策は見直す」と住民の前で言われてしまった。アセヴェダの立ち位置がおかしいよ?ローリングを擁護するような発言も出てきてます。突然の変心、ローリングじゃなくても信じられない。

洗車場で発砲事件が起こり自動車が盗まれる。その場にいたのはえーとwhat's his name…署員(刑事)のビリングスじゃないの。バッジも見えてるし。しかし現場から逃げました(汗)。ただ、細かく「匿名の目撃証言」を署の交換台に入れたため、クローデットたちにバレちゃったけど。「署に後から配備された自分が現場で何もできなかったことがバレるのがイヤで」っていう気持ち、わからなくもないけど。

かなりイイ感じになってきてたダッチとヴィックの元妻だけど、元妻のほうがヴィックに報告し、ヴィックはマジ切れ。これまでのいきさつから、仕返しをするために近づいたんだと説明します。ダッチはダッチで殺人現場でも彼女に電話してクローデットに釘を刺されるくらいなんだけど。

納得できないヴィック妻はそのままダッチにぶつけてみたら「最初はそうだったかもしれない」って言われてゲームオーバー。正直というかバカというか。第1シーズンから見てないんだけど、2人の関係を聞いてダッチの机に置いてあった紅茶をひっくり返すヴィックがイイねw

エルサルバドル人からナイジェリア人に話がつながり、調べに行ったヴィックたちはそこで、殺されてるナイジェリア人に人質になったナイジェリア人女性と子ども、そしてそれを守るロシア人マフィアの手下たちと銃撃戦に。現場からはスクービーの無線とカールの銃が見つかり、別のナイジェリア人が逮捕された。

実行犯がこのナイジェリア人だとわかるんだけど、2人が殺されたのは差し押さえ問題とはまったく関係なくどうやらスクールゾーンでカールが切った違反キップが原因だったらしいことがわかってきた。まさか、そんなことで…。自供で延々説明があったような残虐な方法で殺されないといけなかったんでしょうか。

ただ、ヴィックは単にこれが違反がらみの怨恨だけ、とは思っておらず、エルサルバドル人もナイジェリア人もロシア人も、ミッチェルの媒介がなければ線でつながらないと考えている様子。「ストライクチーム」にも活気が戻ってきた感じだが。

ウソ発見機テストが急に繰り上がり、観念してテストを受けたシェーンに対し、アーミー(相棒のヒスパニック)がテストを拒否。これは「自分は嘘をつく可能性がある」と言っているも同然。信頼回復を果たさなければ署員全員が危険にさらされる、と説明しても頑ななアーミーにでローリングはもちろん大激怒。ヴィックたち全員を窮地に陥れてしまった。ま、我慢してウソ発見機にかけられても「クロ」判定が出るのは間違いないと思われますが…。

むーん、この先どうなる?で、アンジーはどこに埋められちゃってるんでしょうか…。

|

« 自虐の意味 LOST〈第8話〉 | トップページ | 津波から1年、モルディブは… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12469/7893910

この記事へのトラックバック一覧です: うそ…ザ・シールド〈52話〉:

« 自虐の意味 LOST〈第8話〉 | トップページ | 津波から1年、モルディブは… »