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2006/01/28

調子乗り過ぎ注意〈地上波第15話〉

味覚が戻ったチャングム。クジラ料理にご満足の王様。「腕が上がっている」とのお褒めのことばまで出てしまい、チェ尚宮はおもしろくありません。一気に片をつけたいチェ尚宮さま、チャングムの味覚検査をするよう主張しました。

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またも最高尚宮様の懐の深さに感じ入り、涙する一方、ハン尚宮様の「我慢のしどころ」が強調されます。以下ネタバレ。

種類の異なるアミの塩辛(チョッカル)の汁だけを味見してどの種類か述べさせるという試験。ギャラリー見ているとチャンイやヨンノ、そしてヨンセンには恐らくできない課題なのでしょう。そうそう、チョバン姉さんいなくなっちゃいました。

全問正解だったチャングムを前に最高尚宮(チェゴサングン)様のスピーチ。

「料理人として、危険を顧みず原因とおぼしきものを自分で食べ、身体にどのような変化をもたらすかを調べたのだから見上げたものだ。(中略)私たちは苦楽を共にする仲間として、勇気をもって行動したが故に、つらい目にあったチャングムの痛みを分かち合おうとするのが当然だった。ところが、苦しむチャングムを慰め、かばい、力づけるどころかすぐにスラッカンから追い出そうとするなど、実に情のない仕打ちは、反省しなければならない」。

仕事と情は区別しています、ってこの前ハン尚宮様はおっしゃっていたけれど、仕事をするのにも「情」は必要なときもある、ということですよね。韓国の人はこの「情」ってことばが好きなんでしょうか。なぜチョコパイの名前が「情」なのか、誰か教えてw

女官たちの前で自らの行動を斬られたチェ尚宮様、お机バンバン…。でもなぁ、最高尚宮さまのおっしゃる通りだもんね。

味覚が戻ったチャングムがウンベク様のところへ駆けつけ、せっかくお祝いのお料理をつくってあげたヨンセンたちがちょっと気の毒でした。ココでチャングムをお祝いしてあげたメンバーはチャングムに巻き込まれた人たちとも言え、後にたどった運命を考えると、ちょっとしょっぱい…。

すねるヨンセンにチャングム絶妙なタイミングで相談を持ちかけ。チョンホ様(ただし匿名希望)にお礼をしたい、何を差し上げたら、という問いにヨンセン、意外と深いね。「心を差し上げたら」と。

このあたりのチョンホ様を挟んだクミョンとチャングムのそれぞれのホカホカぶりがなかなか楽しめます。チャングムはこの時点でチョンホ様をどう見ているのかっていうのがイマイチわかりませんが、鈍感自己チューなので、あまり意識してないかな。

さて、このまま最高尚宮様たちにやらせはせん!と考えた女官長たちは、皇太后様に競い合いを止めるよう王様に言上してもらうよう画策。しかし王様のナイスリターンで、皇太后様主導で競い合いをすることになりました。

1回戦のテーマは「日頃食べずに捨てている食材をつかって料理をつくり、ご飯と汁と共に供する」。

張り切るチャングム。張り切り過ぎでしょ。このあたり、味覚が復活し、やる気出しすぎているチャングムとそれを敢えて止めないハン尚宮様の見えないバトル、というかハン尚宮様の度量の大きさを改めて感じました。ここで敢えて自分も一緒に痛い目を見よう、と腹をくくる、というのはなかなかできないこと。それも最高尚宮の地位とスラッカンを守る、という重圧のさなかなんですから。

私がハン尚宮様の立場だったら、とても黙って見過ごせないよ…。

そして、チョンホ様には「心をこめてつくること」を強調していながら、チェ・パンスル商会が入手するであろう高級な食材のほうに頭がゆきすぎて「いい食材」を探すことに奔走してしまうチャングム。対するクミョンがチョンホ様に言われたことば、実はそのままチャングムの受け売りなんだけど、それでモチベーションがぐっと上がって地に足のついた行動をとるのが非常に対照的でした。

それぞれの調理をこっそり後ろからのぞいている最高尚宮様がお茶目。ハン尚宮たちに勝ってほしいと心中は思っていても、4人に注ぐ視線は平等に暖かく、これもまた素敵な上司です。先輩としては、かくありたいなぁ。

ご飯とソルロンタン(牛の骨を煮た白濁スープ)は一緒で、おかずはチェ尚宮たちは魚のエラの塩辛、ハン尚宮たちは梅の実の塩漬けとしました。皇后様がまだ静かな人で、後から出てくる文定皇后だったら絶対何かウンチク語ると思うのに「皇后もお食べ」って言われて黙っているのが「ほほ〜」という感じでした。皇后様はいつ"交代"するのだったかな。このあたりも今後の見どころですね。

チャングム、得意満面。2度目見ると、チャングムが「私たちの勝ちよねっ♪」ってニコニコそわそわしているのがウザイくらい。隣のハン尚宮さまがどよーんとしてるんだからさ、ちょっとは空気読め!って突っ込みたくなってしまうのは、さすがイ・ヨンエ様です。けれど、皇太后様の口からは意外な言葉が飛び出し、ハン尚宮さまはその理由を知っているとおっしゃる。

ぎゃふん。以下次週。見ているこっちは何となく理由が分かっているわけですが、チャングムがどう反省するのか、が次回のテーマです。

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コメント

ちょしさん、こんばんは。

>>色っぽいCMに出ちゃったから

ななな、なんですかこのお話は?ちょっと落ち着いたら検索に走らねば!降板させられちゃったんですかぁ…。

チョンホ様のコントみたいな表情豹変、おかしかったですね。クミョンがギリギリ気がつかなくて本当によかったです。一度目に観た時もそうだったんですけど、私いつも「振り向かれない女」にどうしても一度は気持ちが入っちゃうんですよね。チェリンとか、クミョンとかw

投稿: ruko | 2006/01/29 23:14

rukoさん、こんばんは!
そうですね、このあたりからチョバンはいなくなったのかも。色っぽいCMに出ちゃったから、でしたっけ?
それにしても女官は王さまの女なんだから、チョンホに心を差し上げてもいいんでしょうか?なんて言うのは野暮ですよね(^^;)。
チャングムさんがまた来たのかな♪とニコニコして出て行ったらクミョンでガッカリ・・チョンホさまのあまりに露骨な顔がこの回はツボでした。

投稿: ちょし | 2006/01/29 23:02

stanakaさん、こんばんは。

チャングムがいつからチョンホに好意をもつようになったか。これは私、BS視聴のときの大きな謎なんですよね。

迷シーン「海辺でキャハハ-カラオケ映像」のときはどうだったのか、済州島に追ってきたときなのか、いまだに解ってないんでそのへんも2度目視聴で確認したいところです。

投稿: ruko | 2006/01/29 20:59

ぐるくんさん、こんばんは。

>>「チェオク」で病んだ私
なんだかたくさんの人が同じ病に苦しんでいると思われますが…。チャングムではあそこまでの「理不尽さ加減」はなかったですものねぇ。

投稿: ruko | 2006/01/29 20:57

おはようございます。
>チョバン姉さん
いつ、いなくなったかチェック!ですね。最初見たときは気付いたらいなかったという状態。

この時点からチョンホに好意をもつのかと思ったのですが、ウンベクの後に気付くくらいだからまだまだなのでしょうか?

投稿: stanaka | 2006/01/29 09:19

 rukoさん、TBさせて頂きました。

 味覚を取り戻したチャングム、暴走しちゃいましたw
 クミョンも女官のかなわぬ恋とは言え、色づきましたw
 チェ尚宮もお机バンバンしましたw・・・
 でも、その気持ち納得できるから、安心して見れました。
 「チェオク」で病んだ私には・・・orz

投稿: ぐるくん | 2006/01/29 08:57

あおさん、こんばんは。

そうそう。2度目を見ると、チャングムの慢心から奈落の底へ、っていうのがよく描かれる伏線ですね。あとこのできごとが(ご都合主義的だけど)チョンホ様と決定的に近づくイベントである、というのも、頑張ってるクミョンがかわいそうで(汗)。

次週がまた楽しみ。

投稿: ruko | 2006/01/29 01:30

ふみえさん、こんばんは。

チャングム(イ・ヨンエさん)のあの演技っていうのは次回へ向けての布石ではあるんですが、どうなるかを知っていて見ていると特に味が増しますね。

チョンホさまにつくっていたお菓子。あれと同じものではないですがソウルで韓国の餅菓子は試食したことがあり、そのイメージで見ていました。ハチミツも入っているので味は基本的に濃厚で、歯が溶けるカモっていうくらい強く甘みを感じます。まとめるのに油も使っていまして、見た目はとても美しいんですよ、それぞれ。私は買わなかったのですが妹はおみやげにと買ったところ油が溶けたのかタイヘンなことになってしまったとのことです。

同じ「餅」なのに海を渡ると全然アプローチの方法が違ってくるのも日韓の違い、のひとつでおもしろいですよね。

投稿: ruko | 2006/01/29 01:13

Sayopeeさん、こんばんは。

人間誰しも調子のいいときって必ずあるからそういうときこそ足元に注意しないとアブナイっていう教訓でもありましたね。まぁチャングムは常にアップダウンが極端なので平常心を保ちにくいというのがあるのでしょうけれどw

チョバン姉さんと皇后さまの今後についても見てまいりませう!

投稿: ruko | 2006/01/29 01:10

rukoさん、こんばんは!
チャングムも2回見ると、ちょっとだけ見方が変わってきますよね。
今回、確かにチャングムは調子に乗りすぎていました。
だからこそ、次回はあぁ~いう風になってしまうんですけど、
うまくストーリーが出来ていますよね、っと思います。

投稿: あお | 2006/01/29 00:30

rukoさん、こんにちは。
チャングムの自信満々な様子、見ていてものすごく違和感があったんですが、やはり、みなさんそう思われていたんですね。今回ばかりは私もチョッピリうざいと思ってしまいました。(笑)

ミン・ジョンホにプレゼントしたお餅か団子のようなお料理。材料が、銀杏、棗、
途中で蜂蜜もはいっていましたが、一体どんな味になったのか気になって仕方ありません。
rukoさんはお料理が大好きとの事ですが、味の予想がつきましたか?


投稿: ふみえ | 2006/01/28 19:03

こんにちは。
「調子乗り過ぎ」、注意しなければならんなあと自分に対しても言い聞かせたくなる回でした。あんなチャングムでも憎めないのは、やはりイ・ヨンエさんの魅力でしょうか(笑)。

ハン尚宮様の教育法、言われてみればそうですね。競い合いなのだから当然勝たなければならないのに…懐の深さに感じ入るばかりです。

チョバン姉さん、皇后様、と注目事項が増えました。来週以降もしっかり見なくては!

投稿: Sayopee | 2006/01/28 16:38

けいさん、こんにちは。

皇后様がどうして別人になっているのか、という点についてはオリジナルでは説明があったかもしれないけれどNHKが尺を短くするためにカットして説明不足になっているということも考えられますよね。

今回出てきた皇后様は服の色からするとチュンジョチョナプタンを食べて倒れた東宮のお母様である(DVDをまた観ればわかるのですが…)と思われるのですが、気にして見始めるとキリがないディテールのよい例だと思います。

チャングムにそんな気配りできるわけ、ナイナイw

投稿: ruko | 2006/01/28 14:19

rukoさん、こんにちは。
私もせっかくの味覚復活祝いの膳、顔くらい出していきなよーって思いましたよ。
その後でスネるヨンセンもかわいかったですけど。
皇太后、「皇后もお食べ」って言ってましたか(^^ゞ
隣に居るのは皇后なのか誰なのかな~って。聞き漏らしてました。
服装的には2番目の皇后様と同じなんですけど、話のつじつま合わせるにはそれじゃダメなんですよね、今後。ケンチャナヨかしら?
顔見比べてみようかなあ・・・

投稿: けい | 2006/01/28 14:07

satesateさんみたび。

Tamtarmさんへのコメントにも書きましたが、チョバン姉さんはいつからいなくなるのか。これは私の前半2度目真剣視聴の課題でして、最終的にフェードアウトしたのがいつなのか、確認したいと思ってます。

確かにsatesateさんがおっしゃっているような場面があったような気もしますし、要チェックですね。

ミン尚宮さまが「あたしよ♪」あたりからクローズアップされてきてるのもファンとしては楽しいところ。恐らくミン尚宮とチョバンは同列くらいだったのがファン投票(公式サイトの掲示板)とかでミン尚宮を大きく膨らませるという判断になったんじゃないかとか考えています。

投稿: ruko | 2006/01/28 02:09

Tantarmさん、こんばんは。

チョバン姉さんの消息に関しては、最初見ていたときは気がついたらいなくなっていて、その後の尚宮のメンバーなどを見て「!?」となっていたので、いつからいなくなっているのか確認したいなぁと思っている次第。

satesateさんからの情報提供もありますので、まだ微妙にどこかにいるのかもしれませんがw 

チョン最高尚宮さまの今回の台詞は好きな台詞トップ5に間違いなく入りますね。チャングムの台詞でお気に入りのとか、ないのはなぜだろう(汗)。

投稿: ruko | 2006/01/28 02:00

そういえば、チョバン姉さんが、見当たらなかった。
代わって、頭角を現してきた、ミン尚宮さま。
意外と重要な場面で、助手をつとめておいでです。

ちょっと先の話になりますが、
チョバン姉さん、ハン尚宮様の課題をヨンセンやヨンノが挑んだ時、
そういえば、いませんでしたっけ?

ところ、チョコパイの「情」。
そんなネーミングなんですね。
探してみようっと。

ハン尚宮様の、間違っていると知っていても
敢えてやらせちゃうところ。
すごい胆の据わり方です。

投稿: satesate | 2006/01/28 01:51

こんばんわ。
エントリーを見て、チョパン姉さんがいなくなってる事に気づいたTamtarmです(^^;。
毎回、rukoさんの鋭い文章や観察力に感心させて頂いてます。

チョン最高尚官の、「料理人として…」の台詞。
このドラマの中で好きな台詞の一つです。

さぁ! 物語は前半の山場に向かってまだまだ盛り上がって行きますね^^。

投稿: Tamtarm | 2006/01/28 00:52

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