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2006/01/22

「ハイ」に注意 時効警察〈第2話〉

毎週レビュー書いちゃいそう(少なくとも「チェオク」終わるまでは…)。今週のタイトルは「偶然も極まれば必然となると言っても過言ではないのだ!」。このタイトル読ませるだけのために由紀さおりを使っていることも、ある意味スゴイ。最後、誰かのお母さんでゲスト出演だろうか。

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今回は影の濃いオダギリジョーが楽しめる「天体観測」で。屈折した役どころがかなりよかった一品です。以下、ツボに入った小ネタを中心に。次回のゲストは緒川たまき。だんだん深夜ドラマテイストになってきたかもw

いくら童顔でも女子高生(中学生かも?)の池脇千鶴は厳しかった…。泳ぎ方も「元五輪代表候補」の設定だったにしては、素人っぽかったし。もう少しきっちりストライク取りに来てほしい。15年前のシーンでお父さん(岡本信人)がまことちゃんみたいな髪型でオーバーオールをはいてたのに笑死していました。細かいところで芸、細かすぎる。

虚言癖のある人の見分け方が霧山(オダギリ)の言うとおりなのかどうかわからないですが、「〜です、ハイ」と会話を「ハイ」で止められた時は、相手が心ならずもそう言っていると思った方がいいのかもしれないね。私も実は身に覚えが(言った側じゃなくて言われた側だけど)。「ハイ」で止められると、話の接ぎ穂もなくなっちゃうから。

時効になった事件を発生当時捜査していた刑事というのが「裏ゲスト」で、前回は「口が臭いから外出てくるわ」発言が衝撃的だった笹野高史でしたが、今回は佐藤蛾次郎でした。当然それぞれキャラクターが異なるので、次回も楽しみ!

総武警察の面々もいい感じで飛ばしています。意味もなく時効管理課に現れる「蜂須賀さん」、インパクトありながらあまりキー局のドラマでは観たことのない顔。でも地味な日本映画などではよく観るので公式サイトでチェックしてみました。緋田康人さんというらしい。なんで三日月さん(麻生久美子)と熊本さん(岩松了)のラブホテル前でのツーショットを持っているのか!

きょうのバカ刑事、十文字(豊原功補)。警察手帳をなくして大騒ぎですが霧山の助言通り、トイレから発見しました。所持品、銅鐸って…。

あとは鑑識の諸沢さん(光石研)。癖のあるイヤな人の役が多いですが今回は遊べて、いい感じ。アルコールランプで感熱紙に書いたメッセージ、かなり受けました。最近は劣化した感熱紙も読み取れるようになったんだ…。ホントに?

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虚言癖だそうです・・・・・はい。や、ぽつねん君、いいなぁ♪ [続きを読む]

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