« 山の迫力 氷壁〈第2回〉 | トップページ | 動き出した「彼ら」〈第11話〉 »

2006/01/22

また嫉妬男か…輪舞曲〈2話〉

BS視聴中の「チェオクの剣」で、嫉妬がモチベーションになってしまってる男を見てうんざりしているのですがテファことシン・ヒョンジュンさん、早くも歪んだ愛情表現炸裂中。ヤだなぁ。おつきの人物のうちのひとり(ユナ=チェ・ジウの店壊す人)、どこかで見たような気がするんですけど、クレジット見てもわかりません…。ハングル講座?

人間の証明 DVD-BOX人間の証明 DVD-BOX
竹野内豊 森村誠一 夏川結衣

ポニーキャニオン 2005-02-16
売り上げランキング : 3,832
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
竹野内好きなら、コレはオススメです…。DVD-BOXちょっとほしい。池内博之は勘弁してほしかったけど。

次が迫っているのでごくごく短く。

ウエンツ君、出番終わっちゃったね。あれは警視庁側に潜り込んでる「モグラ」が殺したということでいいんでしょうか。あの地味な警視庁のメンバーの中だとやっぱり光石研が怪しいでしょうw 「ロスト・メモリーズ」でもそういう役だったからね。当たったら嫌ですが。

あと、あんまりチェ・ジウのドラマ、観ていないんですが、やっぱりデカイんだ…。縮尺をチェ・ジウにあわせるとまわりも大きくしないと。竹野内って大きい(というより小さくない)んだって初めてわかりました。

「ことば」を通じて少しずつ主演のふたりが近づいていく感じこそあれ、話の展開としては割と平板だったのではないでしょうか。アクセサリーのアップも、なんだか意地汚く感じてしまう…。

もこみちの釈放でキレ加減のシュウですが、裏切り者探しも本格化するようで、風間社長、怖そうです。ぶじ切り抜けられることを祈ってます。

【追記】TBさせていただきました。
輪舞曲〜ロンド(第2回) (Snowdrops-Fairyの独り言

|

« 山の迫力 氷壁〈第2回〉 | トップページ | 動き出した「彼ら」〈第11話〉 »

コメント

更紗さん、引き続き。

ウェンツ君といい平田さんといい、命が軽いかるい…とちょっとまた「チェオク」思い出しながら見てました。台詞に出てくる切迫感と実際の行動がなんだかチグハグっていうところがしんどいですね。

でも大きな気持ちで見ておりますがw

投稿: ruko | 2006/01/31 23:25

シュウがぶつける怒りは、まあ甘い考えているにしても、
三年間もぐりこむ、緊張感や、母のことも考えるとありかと思います。
しかし、ウェンツ君って儚い(苦笑

投稿: 更紗 | 2006/01/31 22:56

ぐるくんさん、こんばんは。

日本におけるアジア裏社会なんていう難しいテーマにしたのがそもそものつまずきかなぁ、とかなり醒めた見方をしております。

サスペンスで引っ張るにはリサーチがたりてないんでは。

イヌがつなぐ絆、でも神「狗(いぬとも読める)」が引き裂くというのがオチなのかも。やだー。

投稿: ruko | 2006/01/24 01:53

viviさん、こんばんは。
ウエンツ君が全面自供したけど、死体遺棄の共犯では弱かったということかな、と。

それくらい警部補ならわかろうよ、とショウを軽くいなしてました、私。もすこし肩の抜いてやってほしいな、なんて思っていました。

突っ込み始めると韓国料理店とか成立不能かも(汗)。

投稿: ruko | 2006/01/24 01:41

satesateさん、大阪からこんばんは。

無理矢理キムチ味が少し薄れて私ももう少し続きに興味がわいてきましたが確かにテファオッパのドンキな香りは何とかしてほしいですね。本人も不本意では?

伊崎さんのスクラップコレクションは神狗関連記事を全て集めてるというだけでは(映画「アンタッチャブル」風)。彼の顔を見せない上司らしい人が気になります。

投稿: ruko | 2006/01/24 01:21

 rukoさん、またまたTBさせて頂きました!
 どうしたもんかと悩みながらも記事を書きましたw
 リアルな日韓の違いを上手に取り入れた「フレンズ」に比べ、「輪舞曲」は設定そのものが現実離れしているせいか、いまいち乗れない・・・orz

投稿: ぐるくん | 2006/01/23 20:25

テファオッパーは嫉妬メラメラなんですか?
龍吾が何故釈放されたのかが理解出来ていません。
ウエンツ君が全面自白したんじゃないんですか?
しかしたとえ龍吾一人を追いつめてもあんな大きな組織をやっつけれるはずもなく、なんだかとても甘い考えのショウと伊崎じゃないですか?
どうしても突っ込み癖が、、、、汗

投稿: vivi | 2006/01/23 19:43

こんばんは。
あ、rukoさんに記事のアップ先を越されたわ、と思いながら、拝読せずに自分の記事を書きました。

とりあえず、今回、韓国ドラマの絵面をなぞるのを止めてくれて、一安心です。

テファオッパ、なんか、安ーいチンピラ。
誇りを持っているなら、韓国ドラマな論理のセリフにして欲しかったです、、、。

そして、今回、アレ?っと思ったのは
石橋さんこと伊崎刑事が新聞記事を
スクラップしていること。
あれは、新聞で情報収集してるってことかしら、
新聞から情報を得る警察って、いったい、、、。
それとも自分たちの捜査実績を新聞でカウントして、自分で誉めているのかしら、、、。

とりあえず、初回よりは、次回を見る気になった今回です。

投稿: satesate | 2006/01/23 00:53

Snowdrops-Fairyさん、こんばんは。

>>「韓ドラ」ではああいう嫉妬を楽しめないときつい
やっぱりw?だから「チャングム」以外の韓国ドラマって見始めても長続きしないのかも。最初から最後まで通してみた連続ドラマって「サラン」「秋の童話」「冬ソナ」くらいですけど冬ソナは正直途中つらかったですもん…。

TBの件、すみません。エントリにリンク追加させていただきまっす。

投稿: ruko | 2006/01/23 00:02

rukoさん、こんにちは。
TBさせていただいたんですが・・・、また失敗したかも・・・です。

>嫉妬がモチベーションになってしまってる男を見てうんざりしているのですがテファことシン・ヒョンジュンさん、早くも歪んだ愛情表現炸裂中。ヤだなぁ。

rukoさんは苦手ですか・・・。
「韓ドラ」ではああいう嫉妬を楽しめないときついですよね。
私などはヒョンジュン氏の怪しさ炸裂にホクホクしちゃってますが。
あまり的確なドラマの楽しみではないかもしれないですが・・・。

投稿: Snowdrops-Fairy | 2006/01/22 23:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12469/8286115

この記事へのトラックバック一覧です: また嫉妬男か…輪舞曲〈2話〉:

» 輪舞曲 ロンド 2話 [まいぶろぐ]
最初に先ず「笑顔が嘘っぽい」って指摘したユニはユナの顔を見てないんだな、、、 カジノの暗い?中での映像はどうしたのかね、超粗い。 ウエンツ君がもう早、消されたんですね。ベッキーもかまやつももう出ない? 自殺を装った他殺ですか?事件性はないのですか? 誤認逮捕に何故なったのかがさっぱり分からないんですけど、、、お金ですか?雅人は全て白状したんじゃないんですか?はあ~~ついていけてない? 低音のショウの声が聞き取りにくいです。決して張ってない発声だもんね。その彼が伊崎に大声で突っかかった時、さっぱり何を... [続きを読む]

受信: 2006/01/23 19:45

» ひとりごと<141> 輪舞曲 #2  [「ぐるくん」のひとりごと]
 ユナとユニ姉妹は、「神狗」一味のキム・ヨンジェ(テファ兄ちゃん!)らに壊されたお店を再開すべく、コツコツと手作りで準備を始めた。  自分を探してくれたショウに対し、わだかまっていた分、優し気持ちになるユナだった。  「日本語は話さない!」と言っていたユナがショウに懸命に覚えたての日本語でお礼を言う。  そんなユナに一番大事な日本語だとショウはHELP「たすけて」と「110」番を教える。  「神狗」に店�... [続きを読む]

受信: 2006/01/23 20:04

» TBSドラマ ロンド 輪舞曲 第2回  [今日のわたくしゴト]
嗚呼、良かったあ、第一回の半端な韓国ドラマの影が消えて。 ただ、形をなぞるだけでは、ダメなのよう。 初回に比べて、良かったよ、日本のドラマとして、吹っ切れて。 3回目も見ます! 相変わらず、「インファナル・アフェア」の影は引きずってます。 そのうち、組員全員、履歴書を書けといわれ うっかり「金山」とか、書いちゃったりとかしないだろうなあ、、、。 セラピストの女医と恋仲になったりとか、、、。 そして�... [続きを読む]

受信: 2006/01/24 01:09

» 輪舞曲 [私の趣味日記]
 第2話{/star/}{/star/}{/star/}  <新聞に載っていたあらすじ>  ショウの元に、隠密に連絡を取り合う刑事・伊崎から、龍吾の取り巻きの女性(森下千里)が行方不明だという情報が入る。龍吾の身の回りを徹底的に調べる決意を固めたショウは、ユナの韓国料理店を訪れる。そして、自分の犬を預かって欲しいと頼む。ユナはショウに日本語の手紙で感謝を伝え、犬を預かる事にする。その後、ショウは龍吾の遊び仲間・雅人(ウエンツ)をわなにはめる�... [続きを読む]

受信: 2006/01/24 11:01

» ここから始まるのね、ロンド 2 [ぼちぼち日記 ]
今回はドラマだけだったから、まだ普通に見てました♪ [続きを読む]

受信: 2006/01/28 02:10

« 山の迫力 氷壁〈第2回〉 | トップページ | 動き出した「彼ら」〈第11話〉 »