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2006/01/24

大阪松竹座 満腹デス

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終わりました。ある意味死に至る病(特に経済的に…www)に感染した予感。

きっかけは有り得ないほどミーハーでしたが、こんなスゴイもん、おじいさんとおばあさんに独占させちゃいけないwと思った。

詳しいことは…kabuki雑記帳に移動しました。

新春壽大歌舞伎 夜の部でどうぞ。

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コメント

えりこさん、こんばんは。

仁左衛門と玉三郎のビッグネームで「お軽勘平」というのも魅力的過ぎたので思い切って行ったのですが、行って本当によかったと思いました。かなり重症w

2月公演ですが、早速金曜日に歌舞伎座夜の部行ってきまっす。聞くところによると2月はなかなかチケットが捌けない月らしく、銀座の某所で1階席のチケットが半額で手に入るらしいんです。今週はその偵察もしてきますのでまたレポートあげますね。

それと「るるぶ歌舞伎」は私も入手ズミです♪ 加えて戸板康二先生の「歌舞伎への招待」「続歌舞伎への招待」それに渡辺保さんの「歌舞伎ナビ」と初心者用の本はとりあえず揃えて"予習"してから大阪に行きました。「歌舞伎ナビ」は3500円とちょっと高めですがなかなか解りやすくて、よかったです。

あと、3月の歌舞伎座と4月の松竹座に行くことになってるんですけど、興味おありですか?3月は十三代目の追善興行で、愛之助さんは直接追善には出ないのですが1幕目にお出になります。問題は4月松竹座の「浪花花形歌舞伎」。1週間しか公演がないので、チケットのお値段は抑え目ですが競争率は高くなるかも。そして愛之助さんは「伊勢音頭恋寝刃」で福岡貢の大役!三部制、通しで出演予定です。

ちょっと事情があってこれ以上オープンにできません。興味がおありでしたらgcf00413{a}nifty.comにメールくだされば詳細お教えします(決して、怪しい者ではござあせんw)。観劇は4月8日(土)の予定です。

投稿: ruko | 2006/01/29 23:00

rukoさん、こんばんは!
先ほどじっくり大阪歌舞伎観劇レポート拝見させていただきました♪愛之助さん目指して松竹座まで足を運ばれたんですね~!もう少し早くrukoさんと出会っていれば私もご一緒させていただきたかった・・・ってほど羨ましかったです(笑)。
歌舞伎座、この前下見がてら行ってきましたが(一幕見席で曽根崎心中やってました)、なかなか素晴らしい劇場でしたよ!来月は夜の部を通しで見る予定なので土産物屋もじっくり探検したいと思ってます。最近は「るるぶ歌舞伎」も購入し、歌舞伎の勉強中。この本はラブリンはじめ橋之助さんや三津五郎さんのインタビューもあって読み応えありです!
また歌舞伎座観劇の感想も楽しみにしてますよ♪

投稿: えりこ | 2006/01/29 22:28

LUVLUVさん、こんばんは。

いやーたまたま仕事が繁忙期に当たっていなかったためこんなことができてしまいましたが、我ながら「かぶいてる」なぁと苦笑しております。もっと若くて元気なときでも、こんなことしたことなかったのにw

「韓流スター」に人が群がる時代ですが、歌舞伎にも素敵な方いっぱいいらして、改めて吃驚!っていうところですね。歌舞伎って敷居が高いと我々は思いがちですが、無法なお年寄りを多数見かけました。我々はもっと、エレガントにw乗り込みましょうw

投稿: ruko | 2006/01/29 21:05

rukoさんこんにちは!
歌舞伎観賞記楽しく読ませて頂きました。
すっかりはまってしまったご様子ですね^^)

時々ドラマなどで「この人みたこと無いけれどすごい存在感だな」と思う俳優さんが実は歌舞伎の有名な方だったことが何度かあります。私も歌舞伎は一度観にいきたいな、と思いつつ敷居が高い気がしてなかなか行けていません。様子が伝わってきてとても面白かったです。観客はやはり年配の方が多いのですね。お弁当の話とか新鮮でした(笑)

それにしても愛之助さんに会いに大阪まで!すごい行動力ですわ!!歌舞伎座体験レポも期待していますね。

投稿: LUVLUV | 2006/01/29 14:31

優さん、おつかれさまです…。

朝の飛行機で羽田戻ってきて、会社に向かう電車の中で睡眠不足の頭を抱えつつ「あぁ、私何やってたんだろう」って振り返ってたんですよ。1カ月前だったら考えられない行動ですからねw

で、つらつら考えてたら 愛之助さん→三谷さん→(認めたくないけど)閣下

ってなってしまったことに気がつき、あらためてボーゼンとしたという(泣き笑い)。

観劇エントリは後で追記しますが、とりあえずこんなことしてたんですよ。スゴイ。

戸板倒し(襖倒れ)
この直前まで人が支えていて、この写真みたいに立っていた2枚の襖が倒れ、本人は上に乗せた襖の上に立ってるんですよ。それも長袴で。誰が考えたんでしょうね、こんなことw

投稿: ruko | 2006/01/25 12:32

ひでぶー(大爆笑)。
こんばんは、ruko様。あなたはナンというグットタイミングで私の秘孔をついてくださるんでしょうか。明日の気の張るプレゼンの準備で、眉間にしわを寄せ、今晩は(珍しくw)ノーアルコールで資料に埋もれておりましたが、緊張感が一気にぶっ飛びました(みみ水野先生…うくくっ・涙目)。お蔭様で明日なんとか乗り切れそうです(まだスライドの整理が終わってないぞ、をい!)。

最近のrukoさんのエントリで、新宿の様子も見られて懐かしかったんですよ。新宿は綺麗になりましたね。横浜駅なんかも綺麗になったんでしょうね。rukoさんのブログは私にとっての「銀座百点」でもあります。

うーーん!明日!頑張ります!

投稿: 優 | 2006/01/25 11:56

優さん、こんばんは。

まさに
「知らねえものは一度は試しておかねえと、了見を狭くするよ」@榎本さん
という話ですね。玉三郎さんなんてアンビリバボな美しさでした。衣装の豪奢なことを考えるとチケットが高いのも仕方ないのかもと思えたし。

私なんかいまの勤め先が歌舞伎座から徒歩5分っすよ。ま、これからは便利になりましたがw

舞台以外のテレビや映画の力は絶大ですよね。肩書きは歌舞伎役者だけど本業以外で有名になっちゃってるヒトもいますが。

とりあえず歌舞伎への扉を開いてくれた愛之助さんに感謝ですが、元をたどると水野晴郎なのか. ...orz(結局そこがオチ) みたいな感じ。

東京情報もぼちぼち書きましょう!

投稿: ruko | 2006/01/25 09:53

rukoさん、歌舞伎って本当にスゴいんですねえ。「死に至る病」って一言でビンビン伝ってきましたw。かつては通勤途中、毎日歌舞伎座の前を通っていた(*)というのに、入ったこともなく、そもそも、これまでの人生で一度も歌舞伎をまじめに観た事がないなんて、本当にもったいないことでした。愛之助さんや、勘三郎(勘九郎)さん、橋之助さん等々がテレビで活躍することで、若い人の層を取り込んでいっている事は、結果としていいことですよね。歌舞伎を初め、伝統芸能の方々の演技ってしっかりしていてテレビで見ていてもとても安心感があります。個人的には野村萬斎さんも好きです(でも勿論?狂言を観たことないんです;)。もっと日本の伝統文化を大切にしたい、という気持ちにさせてくれるrukoさんのエントリ、ありがとう。私も「ラブリン」あたりからグイッと歌舞伎に興味が出てきたくちですが(汗)、きっかけは何でも、まあいいや@榎本 ですよね(らぶv)。

*そういう関係で、rukoさんが時々こちらでエントリしてくださる東京の様子も、ものすごく懐かしく読ませてもらっているんですよ。ホームシックってがらではもはやなく(大汗)年取ったんやなぁ~(爆)。

投稿: 優 | 2006/01/25 05:56

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