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2006/02/11

最高尚宮さま包囲網〈地上波第17話〉

チョンホ様に大失恋してしまうクミョンをスルーする形で話はどんどん先へ進んでしまいます。チャングムが無邪気にチョンホ様の好意を受けていればいるほどクミョンが傷つくこの構図、さすがに2度目見るとクミョンのために胸が痛みますね…。

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と。しかし、チャングムが留守をしている間に宮中の情勢は二転三転してゆきます。このあたりからチェ一族の謀略が本格化し、チャングムたちはまた新たな崖っぷちに立たされるのですが…以下ネタバレ。

せっかく、チョンホ様に秘めた気持ちを伝えようとウナム寺まで来たのに。チョンホ様にはあの女しか見えていないいのね。うっうっ…。細い筆を買う時の表情の嬉しそうなこと。そしてしゃあしゃあと「私はほかにも筆を持っていますので」と目を細めてプレゼント。

チャングムとチョンホ様がキャハハハハって笑っていた海も、クミョンにはどんよりした色でどっぱーん!!と波涛を投げつけます。とてもまっすぐおばさまのところに帰れる気分じゃないですよね。

クミョンの気持ちがずたずたになっていることはミジンコほども知らないチャングム。尚宮様は息を引き取り、都に戻れることになりました。あの寺男さんがつくっていた「だしの素」おいしそうでしたね〜。今だったらフードプロセッサで簡単につくれそう。

2度目視聴で気になったのは「韓国の人の死に方」でした(汗)。この後にも登場人物は悲しいことに何人か亡くなるのですが、私の気のせいかもしれないのですが、亡くなる人はなぜか「額に汗をかいて死ぬ」んですよね。あれが不思議でしょうがない。日本の臨終シーンではちょっと見たことない光景でしょう。

宮中では、檄文を貼り出した人物の取り締まりが内禁衛(ネグミ)によって行われ、スラッカンの女官たちの部屋がガサ入れを受けます。容疑者は無人だったチェ尚宮の部屋に潜んで捕縛されるのですが、ガサ入れで荒れた部屋を見ているうちに最高尚宮(チェゴサングン)様はたいへんなものを発見してしまいます。

女官長が最高尚宮様に与えずチェ尚宮にそのまま引き継いだ王様の「料理日誌」。部屋に散らばった玉や高価な品物を前にきゃっきゃとはしゃぐチャンイとヨンセン、ヨンノとわなわなと退出していく最高尚宮様の後ろ姿がなんとも言えない好対照でした。

戻ってきたチェ尚宮は日誌がなくなっていることに気づき、女官長と対策を協議します。曲がったことがお嫌いな皇太后様に万一、この件がバレれば2人ともゲームオーバーですから。そこに思いがけない「天の助け」がやってきました。

それは「疫病(はやり病)」。女官長たちは内医院(ネイウォン=宮中の病院)に裏から手を回し、これまでも体調に不安を抱えながら仕事をしてきた最高尚宮もその病気にかかっている、として宮中から出してしまいました。一気にこのままチェ尚宮を最高尚宮にしちゃおうという勢いです。

こういう陰謀の裏側では2度目の競い合いのお題が「一年中通して食べられる魚の刺身」に決まり、ハン尚宮は何とか自力で解決策を探し、チェ尚宮はチェ・パンスル商会の財力にモノをいわせて魚を海から生きたまま搬送しようとします。

チェ尚宮「同じときに宮中にあがり、長いこと宮中で一緒に過ごしてきたけれど、わたくしたちほど打ち解けないのも珍しいわね」
ハン尚宮「ええ、そうね。私は内気で友だちといえばミョンイだけだったから」

ちくっと言うのを忘れないハン尚宮様が大好きですwそして、渦中に戻ってきたチャングムをハン尚宮さまはきちんと諭しました。

「人間というものは、知らず知らずのうちに変わっていってしまうものなの。切羽詰まった状況に置かれると、そうすることが正しいかどうかを見極めずにとりあえず問題を解決しようと飛びついてしまう。そのうち、それが正しいという錯覚に陥る、そういう生き方をするうちにそれに慣れて道理を見失い、目先のことしか見えなくなってしまう」。

ぶっちゃけ、チャングムは「正しいかどうか見極めず」、正しいと思い込んで問題解決へ向け行動する(そしてすべて結果オーライ…年末ジャンボ宝くじに毎年当たるイメージですな)ことが今後もドンドン続いていくので「このお教え忘れません」っていうのがなんかイタイんですがw

でも、ハン尚宮さまのおっしゃることは非常にポイントをついています。私は、忘れないでいきたい…。

ハン尚宮はガンギエイを発酵させたフェ(刺身)づくりに成功しますが、結局、疫病騒ぎで料理対決は中止になってしまいました。さて、このまま女官長たちの思い通りに策略は進んでいくのでしょうか。

今回はすっかりウナム寺で仲良くなった…かも、と思ってるトックおじさんがチョンホ様に酒セールスをするところが中盤の見どころでもあったのですが、結局、チョンホ様はトックおじさんが「チャングムさんのおじさん」だからお酒を買うことにしたのよね。まったくわかりやすすぎでしょw

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コメント

ちょしさん、こんばんは。

>>トックおじさんまで見逃して

トックおじさんがうまくクミョンをフォローしてたらチェ・パンスル商会とも素敵なお取り引きができていたかも、チョンホ様より効率いいぞ…いや、クミョンのお嬢ぶりではそれはないか、などとちょしさんのコメント読みながらぐるぐる考えていました。

どのみち、チョンホ様もチャングムもクミョンに対しては非道です、ホント。

投稿: ruko | 2006/02/13 00:48

rukoさん、こんばんは!
韓国ドラマでの死に際考察、ほほぅ、と読ませていただきました。
今度から気をつけて見てみます。

それにしてもチャングムとチョンホのにぶさは犯罪ですね(笑)。普通、寺に来たクミョンのことは誰か気付くでしょ。トックおじさんまで見逃して・・・(^^;)。

投稿: ちょし | 2006/02/13 00:40

Tantarmさん、こんばんは。

>>死に方
す、すみません。二度目視聴だとどんどんこうやってディテールにいっちゃうんだなぁ、としみじみしています。ついでに、どんどんアンチチャングムになっていく自分が、ちょっと嫌。

皇后様問題は一部のブログでかなり話題になっています。いつの間にか緑色の皇后様が赤い皇后様になっている、と。

緑→赤、そして赤のほうがいろんな意味で強い!というわけでついザクなどを想像してしまう私です。まさに赤い皇后様は強い「シャア」ですから(謎)。

投稿: ruko | 2006/02/12 23:49

rukoさんこんばんわ。
今週は、訪問が遅くなってスミマセン。
そして、今回もトラックバックありがとうございます^^。

韓国人の「死に方」ですか。
面白い所に着眼しましたね。
言われてみればそうですね(^^;。
日本人(というかドラマや映画)の場合、病人化粧で、乾いた感じになっているのとは対称的かも知れません。

そう言えば、そろそろ皇后様はこの疫病騒ぎに関係してどうにかなるんでしょうか。
いつのまにか△×になっているので気になる所です(^^;。

こちらからもトラックバックさせて頂きました。

投稿: Tamtarm | 2006/02/12 23:35

あおさん、こんばんは。

チャングムは親友のヨンセンにも全然気配りできないダメ人間ですから、クミョンのように少し距離のある人間を思いやるなんて出来そうになく、クミョンが気の毒です。

チェ尚宮もこれからが悪役バリバリで楽しくなってきます〜。

投稿: ruko | 2006/02/12 21:08

rukoさん、こんにちは!
クミョンの気持ちですけど、
今後も彼女はチョンホ様への気持ちをずっと心の中に秘めていくんですよね!
チャングムと今後のクミョンとの友人関係が見どころだと思っています。
チョン最高尚宮様、見事に陰謀にはまってしまいました。
チェ尚宮のあの憎々しい不適な笑みが忘れられません。(笑)
でもこの番組の見どころの一つですよね!
演技が素晴らしいと思いました。
今後もこの調子で続くんだろうなぁ~。

投稿: あお | 2006/02/12 16:37

stanakaさん、こんにちは。

チョンホ様との関係においては、チャングムはたぶん最後までクミョンの気持ちを知らないわけですからおめでたいとしか言いようがないと思いますw

投稿: ruko | 2006/02/12 12:26

ぐるくんさん、こんにちは。

クミョンがもう少し違うキャラクターで、宮中に友人でもいればここまで自分を追いつめなくてすんだのではないかとも思いますね…。一生を過ごさねばならない場所に、心を打ち明けられる同世代の人間がいない、というのはあまりにも寂しすぎる…。

>>病室のモウモウと湯気を出してる加湿器

確かにw!

投稿: ruko | 2006/02/12 12:07

おはようございます。
クミョンの切ない気持ちが、あのクミョンのテーマ曲で一層増幅されて伝わってきました。
これでクミョンは転機を迎えるわけですが、見方を変えるとチャングムは全然気付いていない訳で、クミョンの一人相撲という傾向もあります。余計可哀想か・・・。

投稿: stanaka | 2006/02/12 09:29

 rukoさん、TB&コメントありがとうございました。 私もペタッと貼らせて頂きましたw

 チョンホはすでにチャングムへラブ・モード全開だし、チャングムは色恋に疎くてヘラヘラしてるので、クミョンの思いは余計深く沈みこんでしまいます。
 なにも自分を受け入れてくれるのはチェ一族だけと思い込まなくても・・・とは思うけど、それだけ宮中の生活は寂しいのかもね~

 死に際の汗が韓ドラ名物?だとは気付きませんでした・・・ w
 病室のモウモウと湯気を出してる加湿器は名物リストに入れてあったんだけどw

投稿: ぐるくん | 2006/02/12 00:52

けいさん、こんばんは。

>>「ならいいのだけど」で笑ってしまいました
さすがハン尚宮様。わかっていらっしゃるw って私も思いました。次週はまた私の大好きな回なので楽しみだな〜…。

クミョンは私の中では「一般人代表」なんですよ。もちろんチェ一族の宿命は背負っているんだけど、ヨンセンみたいな「甘えキャラ」でも、チャングムのような「強引グマイウェイ」キャラでもない、ちょっと臆病で常識的な。なので、今回見ていて特に気の毒さが募っております。

投稿: ruko | 2006/02/11 23:15

ふみえさん、こんばんは。

だしはやはりフードプロセッサーで秒殺ですねv チャングムレシピは買おうかどうかいつも迷う本のひとつなので、今度ちょっとお店で立ち読みしてみますw お役立ち情報助かります。

お塩を入れるとまた味が変わると思うので、加減が難しいかもしれませんが、いろいろ試したらおもしろいかも。あぁ、今年はフードプロセッサー買いたいです。

投稿: ruko | 2006/02/11 23:13

okoさん、こんばんは。

流石okoさんです!わかっていらっしゃる〜。ドラマだからあれくらい極端じゃないと、っていう説もあると思いますが私も、チャングムとチョンホはあまりにもストレートだよ、って感じながら見ております…。クミョンは敵役だから仕方ないかもしれないけど、気の毒。

リンクの件、ありがとうございます。お願いします。私のほうからもリンク(RSSの形にするかも)させてくださいませませ!

投稿: ruko | 2006/02/11 23:11

rukoさん、こんばんは。
私、チャングムが「決して忘れません」と言った後のハン尚宮の「ならいいのだけど」で笑ってしまいました。ハン尚宮様、ナイス!
クミョンの波濤もうねりまくって心情出てましたねー。2度目視聴でクミョンに同情出来る様になりました・・・

投稿: けい | 2006/02/11 22:36

rukoさん、こんにちは!
海、本当に別のところでロケをしたのかと思うほど表情が違いましたね。

寺男さんのだしの素は美味しそうでしたね。ご存知だったらごめんなさい。
チャングムレシピという本に作り方が出ていました。ご想像通り、ハンディミキサーで手軽に作れるようです。レシピでは大根の葉っぱも入っているようです。ビタミンCもとれるだしの素っていいかも。
レシピどおりじゃなくても色々試してみたら面白そうですね。

投稿: ふみえ | 2006/02/11 19:47

こんばんは!二度目となるとかわいそうになってくるクミョンを救い会です(^▽^)
だいたいチャングムもチョンホ様も鈍感っていうか、何だかんだと周りの気持ちなんてかんがえてないんじゃないの?って思うときがあります。世間の皆様クミョンを怖いと言わないでって言うのが私の本音でございます(^▽^;)
rukoさん、リンクにrukoさんのブログをのせてもよろしいでしょうか?

投稿: oko | 2006/02/11 18:52

Sayopeeさん、こんばんは。

実は、初めて見たときに皇后様付の尚宮様が亡くなったとき「いや〜、なんかえらい汗かいててこわーい!」って思ったんですよね。そしたら、次にご臨終を迎えた方も同じように汗かきかき亡くなってゆかれたので印象に残っているのです。

私はむしろほかの韓国ドラマをあまり見ていないので比較ができないので、何かまた情報ありましたら教えてください。

チャングムは、逆に考えるとハン尚宮がこう言わなければ「結果だけ」を求めて性急に突っ走るだけのおバカちゃんになっていたかもしれないので…ま、主役は何をやっても許されるんですよね。

投稿: ruko | 2006/02/11 18:42

私の趣味日記さん、こんばんは。

チェ尚宮とハン尚宮とミョンイ。「同期生」という意味では友だちと受け取ることもできますが、心を許していた、という意味ではハン尚宮の友だちはミョンイであってもチェ尚宮ではあり得ないということなのかも…。

って思ってみていました。チャングムとヨンセン、ヨンノの距離感くらいを考える感じかな、と。

投稿: ruko | 2006/02/11 18:39

こんにちは。
「額の汗」、よくご覧になられていますね(^_^;)。他のドラマはどうだったかな、と思い起こしていますが、まともな死に方をしている(私が今まで見たことのある韓国)ドラマって、実は「チャングム」くらいかもしれません…。

「チャングム」、ハン尚宮さまの教えはどこへやら、も確かに(笑)。でも、ある意味無鉄砲なところもハン尚宮さま気に入っているわけですよね。主役ということで、大目に見ている私です。って、私に大目に見られたところで、ドラマにもチャングムにも何の影響もないです…。

投稿: Sayopee | 2006/02/11 16:54

 こんにちは☆額に汗かいていましたか?気付きませんでした!今度から見てみます♪

 ところで、ハンサングン様と友達だったのはミョンイですけど、ミョンイってチェサングンとも友達じゃなかったですか?

投稿: 私の趣味日記 | 2006/02/11 11:19

satesateさま。

>>ちらつかせるなら、袖の下でなく、チャングム

チョンホ様にしか効かない限定の技ですが、確実にチョンホ様の秘孔は突きますからねw 

あんまり韓国のドラマで人が臨終を迎えるシーンは見ていない(「チェオク」の虐殺は除く)のですが、この汗っかきがとっても気になります。

クミョンが本当に気の毒。でも口では「私を受け入れてくれるのはチェ一族」って言いながら冷徹にはなりきれないところがまた、哀しいんですよね。

投稿: ruko | 2006/02/11 02:30

rukoさん、こんばんは。

トック妻、ちゃっかりしているようで、、、、。
あてにするなら、夫ではなく、チャングムです。
ちらつかせるなら、袖の下でなく、チャングムです。

さて、そういわれてみると、皆、額に汗しシンドそうですね。
本日の尚宮さましかり、
チャングムママしかり。
そして、あの人も汗拭いて貰ってたし。
定番なんでしょうか。
他のドラマでも、そういうシーンが出てきたら注意してチェックしようと思います。

そして、どこまでも、スルーされるクミョン。
やはりドラマには、太陽のような主人公を肯定するために配される、月のようなキャラって必要なんですね。

それでは、お邪魔しました。おやすみなさい。

投稿: satesate | 2006/02/11 01:44

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