« 「吐きそう」 アンフェア〈第5回〉 | トップページ | 一触即発 けものみち〈4,5話〉 »

2006/02/08

イーディ万歳♪〈第20話〉

けっこう見せ場続出でしたw いやー笑ったわらった。もちろんブラックに。ついに恐れていた事態がガブに起こりますがその描写もまたいかにもガブリエル。でもやっぱり今回おいしいところをもってったのはイーディでしょう。久しぶりに出てきてやりたい放題やってくれ、lovely。

Desperate HousewivesDesperate Housewives
Original TV Soundtrack

Hollywood 2005-09-20
売り上げランキング : 88,567

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

あそこだけは一応安泰、と思っていたスカーヴォ家にもついに危機が。モノ言う主婦もほどほどにせねばいかん、ということか?以下ランキングを。ブリー、いいのかそれで。

ブリー=なんで、よりにもよってジョージと、Bonsai exhibitionに行かにゃーならんのか…。レックスじゃなくてもキレると思います。っていうかね、You don't happen to have extra tickets for Bonsai exhibition.
GEORGE:I happen to have extra tickets for Bonsai Exhibition in Mount Pleasant Friday night. Would you like to go?
BREE:I'd love to. Rex?
REX:The whole evening with Bonsai trees? Let me just be here, or shoot me?
GEORGE:Probably.

でも、レックスもレックス。ブリーが「ジョージは私を喜ばせてくれる方法を知ってる」っていう気持ちもちょっとだけわかる。手が震えるかどうかの話なんか、ホントに優しいことばをかけてあげればいいのに…。

ガブのパーティーに現れたジョージをプールに突き落とし、ブリーも道連れに。かなり、恥ずかしい!どのみちレックスがあんな感じの男であることは承知の上あろうに、ブリーの気持ちの揺れが私にはわからんであります。
===ギリギリ度17↑

ガブリエル=デキちゃいました(汗)。それもやっぱり、どっちの子どもか、わからない…。

収監が決まって口座の凍結が解除された?からっていきなりマセラティのショウルーム。絶対くると思ってましたが、吐くシーンはもう涙が出るほど笑ってしまいました。

GABRIELLE:Oh, this would make it so much better!
SALESWOMAN:Excellent. Step inside. See how that feels.
GABRIELLE:Love to have this in my driveway by Saturday. I'm having a big barbecue. Want everyone to see it.
SALESWOMAN:How exciting. What's the occasion?
GABRIELLE:Umm, my husband's going away party.
SALESWOMAN:Really? Where is he going?
GABRIELLE:It's sort of....government sponsored sabbatical.
SALESWOMAN:How long is he going to be gone?
GABRIELLE:Eight months. Six for good behavior.

って、100%イタリア製の革ですの、って説明したところにゲロを吐いたあとの決めゼリフ。
GABRIELLE:Not this one. I vomited on this one.

普通の人は、絶対言えないよ…。例によって牧師さんのところに行くのですが当然心の安息が得られるはずもなく、ついにというかやっとというか、バカルロスがピルに細工していたことに気づきます。とどめはスーザンに慰められる。もうサイアクですね。
===ギリギリ度15↑(今回2ランクアップさせてみた)

スーザン=ジュリー、よくぞあそこまで無事成長しました。子育てシーンを見てるだけであぁ、イライラ。イーディのおかげでポールに改めて目をつけられることになります。マイクが見ていたので警告は発せられますが、ガブのバーベキューパーティーの日、キッチンが大・爆・発!明らかにポール臭ってます。
===ギリギリ度14↑

ザックとポールの真相にだんだん近づいてきました!そしてイーディ様登場。問いつめたポールに対してスラスラとスーザンから聞いたことを全部暴露w 

EDIE:Okay, okay. Susan made me do it. She has this fixation on why Mary Alice killed herself, and she keeps blabbering about blackmail notes and dead babies. Oh, and she got really hot when she found the name Angela, written on one of your video tapes?

さすがにしょえー、って思ったんですがリネットが相談に乗ってほしいと現れたときに吐いた台詞。この2人の組み合わせっていうのも、スゲー。

EDIE:Now, there is only one way to approach this. You gonna have to act fast.
LYNETTE:I'm...I'm listening.
EDIE:It's pretty simple. When I feel threatened by a woman, I pull her in. I make her my best friend.
LYNETTE:I thought you said you didn't have any female friends.
EDIE:I don't. And I've never felt threatened by another. The point is, keep your friends close, keep your enemies closer.

ワオ。スーザンの立ち位置は、いかに。

ザックが見た血というのはもしかしてもしかして、箱に詰められた死体の血かも。フェリシアは妹、フーバーさんとの会話を思い出します。アンジェラと呼ばれていたメアリー・アリスは更生施設で麻薬中毒の女性を担当しており、出産後彼女は男の子どもとともに行方不明になり、同じころアンジェラも夫とともに消えたと。

マイクが麻薬取引の罪で捕まったこととも符合しちゃいました。にしてもですよ…。

FELICIA:Don't look shocked, Martha. Makes you look fat.

ぐは(血を吐いた音)。

リネット=うーん、結婚に至るまでにそんなことがあったとは。そして、隠し事大嫌いな彼女にしてみれば、元カノを雇ったトムが3カ月も黙っていたのは耐えられないことでしょうね。このアナベルがまた微妙に嫌な女ではありませんか。

イーディの助言を受けてアナベルを食事に招きますが、トムとの小競り合いが最後ケッテー的なけんかに。日頃「あなたが浮気したら子どもつれて出て行く」が決めゼリフだったリネットだけど、それでトムが傷ついていたこと、信用されていないのだと感じていたことがわかってしまう。リネットにとってはそんなつもりで言ったのではなかったろうに、でも人の気持ちはわからないものだから…。

トムはいつもあまり自分の意見を言わないけれど、それでこういう場面になって逆ギレみたいな形になるのは最悪でしょう。トムとリネットのちょうどまんなかへんくらいがいい感じのコミュニケーションなのではないかと思ったりもしました。
===ギリギリ度11↑

【追記】TBさせていただきました。
Desperate Housewives(デスパレートな妻たち) 1‐20 (ひとりごと

デスパレートな妻たち(第20回) (Snowdrops-Fairyの独り言

|

« 「吐きそう」 アンフェア〈第5回〉 | トップページ | 一触即発 けものみち〈4,5話〉 »

コメント

rosedaleさん、こんばんは。

アメリカの男って、けっこうそのへんはちゃんと上手いことやれると思うんだけど、レックスが下手なんじゃないかなと。たぶんマイクやトムは、しれっとできると思います。でもジョージは、わかりませんw

リネット、やっぱり罪の意識がなせるわざでしょうか。

投稿: ruko | 2006/02/10 23:26

rukoさんこんにちは♪

ブリー夫妻についてrukoさんと全面同じ意見でございます。手の震えのところは嘘でもいいからイエスと言ってリップサービスしなくっちゃ。他の男に妬いてるくせにちーともブリーの乙女心をわかってあげようとしないんですもの。だからってジョージに傾くブリーは……。

リネットもヤキモチ対策に失敗してましたが、妬いてるのがわかりやすすぎてアナベルに遊ばれてる感じでしたね。トムに未練があるかはわからないけど、ないとなるとリネットいびりは尚更楽しいんじゃないでしょうか(苦笑)。「浮気は繰り返す」と信じてるなら略奪結婚なんかしなきゃいーのに(^^;;;;;;;)。

投稿: rosedale | 2006/02/10 14:26

Snowdrops-Fairyさん、こんばんは。

>>彼女を手に入れるためにスーザンを・・・、というのならいいのですが

私も賛成!でもきっとテリ・ハッチャーのプライドがそれを許さない気がします。そういえば第2シーズン誰かが死ぬという話もあったらしいのですが、どうなったかしら…w

ジュリーは確かに心配です!ザックもともかくポールの魔の手が伸びないことを祈りつつ。

投稿: ruko | 2006/02/10 01:05

rukoさん、こんにちは。
TB、届いてなかったらすいません。

今回はなんだか嵐の前の静けさ、と言う感じでした。
特にジュリーに忍び寄る不安の影が・・・。
彼女を手に入れるためにスーザンを・・・、というのならいいのですが。(コラ)
God bless ジュリーという気分です。

さらにいうと、スカヴォ家に平和を・・・。

投稿: Snowdrops-Fairy | 2006/02/10 00:21

ミントさん、こんばんは。

リネットは確かにもう少し度量のあるところを見せるべきでしたね。特にアナベルがああいう感じでちょっと見せつけてみたりするキャラクターであるとすると、挑発に乗ってしまったような気もします。とするとアナベルの思うツボ…。

しばらく前のエピソードでトムが父親にこそっと言っていた「言い出せなかったこと」っていうのはアナベルのことだったのでしょうか。まだ別の爆弾が埋まってるとするとスカーヴォ家は大ピンチかも。

投稿: ruko | 2006/02/09 22:55

Ricさん、こんばんは。

趣味は盆栽って、ジョージの「得体の知れなさ度」がまた高まってしまいましたね…。

スーザン宅の火事、ソフィー説、ザック説も一応考えています。ザックの不安定な感じがもしかすると麻薬中毒の母親の胎内で育ったことが原因かも、などと考えると、ストーカー的な行動とともにジュリーが心配です。

イーディは今までほとんどスーザン以外とはからみらしいからみはなかったですが、確かに「ズバリ系」っていう意味ではフェリシアやリネットと合いそうですね。でも意外とプライドが高いリネットがイーディの元へアドバイスを求めて走ったということが私の中では「事件」でした。

投稿: ruko | 2006/02/09 22:53

rukoさん、こんにちは。
みなさん、切羽詰まってて、今回は面白く見てました。
リネットもう少しクールな反応でもいいんじゃないかと思いました。

>トムとリネットのちょうどまんなかへんくらいがいい感じのコミュニケーションなのではないかと思ったりもしました。
確かに、この二人は極論をいってしまうので、キツイ会話になってしまうのかもしれません。
リネットって、いいたいことをいわないと気がすまない人ですし。
これからこの二人どうなるんでしょう。今まで一番安定している関係に見えていたので心配です。

投稿: ミント | 2006/02/09 10:48

こんにちは、rukoさん。

あれは向こうでも「盆栽市」なんですね。疑問が一つ消えました。ありがとうございます。
レックス、嫉妬するのもいいけど、何かもう少しちゃんとした言葉をかけてやればいいのにねって思いました。

それとスーザンの家の火事ですけど、あれは私はザックじゃないかなと思いました。最後に思わせ振りにライター持ってましたし(まあ、それだと当たり前過ぎてつまらないんですが)実際誰なんでしょうね。大山鳴動して鼠一匹(ただ単にソフィーのキャンドル消し忘れ)だったら、目も当てられないです。

後イーディーは、スーザンよりリネットの方がウマがあうんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう? パーティーシーンのツーショットを見て、フェリシアさんともいけそうかなという気もするんですが。

投稿: Ric | 2006/02/09 01:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12469/8572512

この記事へのトラックバック一覧です: イーディ万歳♪〈第20話〉:

» デスパレートな妻たち 未練の残り火 [欧米文化に浸かってます]
ついさっき、「全洋画オンライン」を見て来たんですが、フェリシティ・ハフマン主演映画「Tranceamerica」の公開はまだ決まってないようです。……なんか凄くイヤなものを感じるのですが。 「ホテル・ルワンダ」が受けた仕打ちを考えると、この映画も公開されない可能性が高いんじゃないでしょうか。フェリシティ主演だと集客が見込めないとか、テーマが難しすぎるとか、オスカーレースに絡むとお値段が高くなるとか。 こうなったらフェリシティがアカデミー取ってほしい(リース・ウィザースプーンがいるんで難しそうです... [続きを読む]

受信: 2006/02/09 01:41

» 「デスパレートな妻たち」 第20話 [記憶の鞄]
「未練の残り火」 今回は、リネットにちょっとガッカリ。あれほど嫉妬深い女性だとは思わなかった。妻たるものドンと腰を据えて対処しなくてはならないときもある。彼女の場合は、仕事に対する飢えみたいな感情もあるのかも。トムと一緒に仕事をしているアナベルが羨ましかったのかもしれない。 スーザン 意気込みのわりにはツメの甘いスーザンでも、ジュリーの危機には、毅然と立ち向かう。ザックに小石をぶつけられて、まさに「体当たりの防衛」(笑)。ジュリーに「お手柄ね」、なんていわれるのは親としてどうかと思うが、... [続きを読む]

受信: 2006/02/09 10:40

» デス妻 #20 Fear No More [ME TELLY & ICE CREAM]
Keep your friends close, and keep your enemies closer. せっかくイーディにアドバイスもらったのに解釈の仕方間違ってましたね、リネット。 正直、今週はあんまり面白くなかったかと。 スーザンは苛々キャラで定着してしまったので、 彼女の身に何が起こっても同情することができません(苦笑)。 ジョージと密会するブリーもよくわかんないし、 アメリカンアイドル見てればよかった・・・。***** ジュリーの部屋の窓に小石を投げてたザック... [続きを読む]

受信: 2006/02/10 14:24

« 「吐きそう」 アンフェア〈第5回〉 | トップページ | 一触即発 けものみち〈4,5話〉 »