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2006/03/04

赤い彗星登場 〈地上波第19話〉

いつもとテイスト変えてますが、TBスパムじゃないです(汗)。「人間とは弱いもので、身体に悪いとわかっていながら食生活を変えられずにいた」。オリンピックで1週間お休みだったチャングムが帰ってきました。明の使者殿はあっさりチャングムを激賛。返すチャングムも「どのような事情であれ、食べる方の害になるような料理を出してはいけない」と極めて優等生的お答え。

EXTENDED MS IN ACTION!! 量産型ザクIIEXTENDED MS IN ACTION!! 量産型ザクII

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→今までの皇后さま(緑の服)。特に印象に残る発言などは、なし。
EXTENDED MS IN ACTION!! シャア専用ザクIIEXTENDED MS IN ACTION!! シャア専用ザクII

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→今回から登場した皇后さま(イメージは赤い服)。行動力も発言力も量産型皇后さまの3倍以上。まさにシャアザクですw

上の意味不明、というか解る人にしか解らないなネタ振りのもと、つじつまは合ってないんですけど後半にかけて鍵を握るキャラクターとなる文定皇后が登場です。

以下ネタバレ。

チェ尚宮の姑息で場当たり的なはったり、ある意味天才かも。クミョン、いいのか?そして、クミョンの懸念をよそに、ハン尚宮たちに圧倒的軍配が上がったことをへりくつ(笑)を絡めて女官長に報告したチェ尚宮。

チョン・ユンス、青服に格上げになってましたね。さすがチーム・チェ、仕事が速い。ザクザク、いやサクサクとチェ尚宮を最高尚宮(チェゴサングン)にしちゃおうと女官長と画策しますが…。

キタ〜〜〜〜。皇后様♪

絶妙のタイミングで登場したため皇太后さまへの「チェ尚宮を最高尚宮に」アピールを止めただけでなく、太平館でのいきさつまでチャングムと長官を呼び出して調査しちゃった。

チェ尚宮の誤算のひとつには「長官は接待の細かい内容までは報告すまい」ってのがあった。そう、王様には報告しなかったよ。皇后様にはキッッチリ報告し、チャングムの"査定"もアップしてねw

一方、隔離された女官たち。最高尚宮様の容態は悪化しています。ハン尚宮が差し向けた医師の言から自分の病状に疑惑を感じた最高尚宮さまはあることに思い当たります。また見たことない医女発見w 後半を見たからこそ「命をとられそうになった」ということ以上になぜ、ふだんは冷静で客観的な最高尚宮様や、和みキャラのミン尚宮が医女につらく当たるのかを実感。

この条件を逆手にとり、最高尚宮様、一気に攻勢に出ます。

追い打ちをかけるように、皇后様は皇太后様に真相を暴露。「相手が王様でもそんな料理を出すのか」ってハン尚宮様とそっくり同じ台詞で皇太后様はチェ尚宮を叱責しました。まさに「天網恢々粗にしてもらさず」。

「私は幽霊じゃないよ。何か言うことはないのかい?」ミン尚宮に身体を支えられながら、本当はつらいだろうに、こんなところでも笑いをとろうとする最高尚宮様にホロリ。久しぶりに明るいムードです。

そしてきわめつけはスラッカンに足を運んだ皇太后様の「評定」。その結論は「明の使者接待対決」をしたこととし、ハン尚宮の勝ちという決定でした。

ここでこの赤い皇后が凄腕であるということを見せつけられます。皇太后様が「曲がったことが大嫌い」であることを利用し、筋の通った自分の意見を通してしまった。自分の乳母をみとったチャングムへの好意から端を発してはいるというものの、スラッカン(=宮中)全体のためにもなる施策を実行させることを約束させた上、皇太后様の自らに対する評価まであわせて上げてしまう、なんてこと、なかなかできるものではございません。

脚本できちんと伏線が張られ練り上げられているとはいえ、感服〜。チャングム52話の中でも「スッキリ度」ナンバー1(逆は納得いかない度100マンドゥかなw)ともいえる展開でした。

ここで「チェ尚宮たちに気を遣わなきゃいけないの?そういうの苦手なんだよね〜」って言ってたチャンイがするするっとヨンセン(=ハン尚宮&最高尚宮様チーム)にすり寄ってるのがさりげなく印象的。これがヨンノみたいに嫌味にならないところも含め、凄い。

ユン・マッケの料亭にいたキーセンさんが何となくチュクチ妻に似てたんですけど、やっぱりそれはメイクやキーセンヘアのせいでしょうね(汗)。ドラマは跡形もなく削除しちゃったんで確認の術無く。

最後の料理対決が「最高の料理」というテーマに決まり、ラストに向けて超絶なのがミョンイの影。公平を期したい最高尚宮様は「最高尚宮秘伝の書」をハン尚宮とチャングムにも見せます。ハン尚宮は潔く「最高尚宮になったら読みます」と言います。

とはいうものの「最高尚宮になる」という可能性が見えてきたハン尚宮は畏れる気持ちを抱き、チャングムに「親友」と知り合ったいきさつを話します。はい、チャングムさんそこで「震える尚宮様はかわいいです」などと混ぜっ返さないように。

レイプから救われたこと、生まれて初めて褒めてくれた人だったこと、そして一緒に宮中にあがることを(恐らく)提案し、実現したこと。ふたりの絆がどれくらい強かったかを強く肉付けする挿話でした。そしてハン尚宮はミョンイとつくった甘酢を掘り出しにいきます。

そこに現れるミョンイの幻。パルガタン(=冬虫夏草の鍋)を提案し、ミョンイの声を聴いたハン尚宮にはそれまであったためらいがなくなりました。「なんだか哀しいじゃない」って言われるハン尚宮のその後を考えると何度見ても泣いてしまう〜、このシーン。

一方のチャングムは「秘伝の書」から母に想いを馳せ、久しぶりに日記を読み返します。固有名詞を書かず「親友」と日記に綴るミョンイ、慎重過ぎw でも何となく甘酢を埋めた場所を察知してそこへ走るチャングム。

と、滅多にないアゲアゲな感じで次回へつながったエピソードでした。

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コメント

stanakaさん、こんばんは。

どーしてもシャアザク=文定皇后 をやりたかったファーストガンダム大好きな私ですw ちなみに好きなのはランバラルとハモンさん…♪って、誰も聞いてないですね。

いよいよこれから展開が激しくなってきます!医女編最後まで見られる自信ないなぁ、って今からちょっと弱気。

投稿: ruko | 2006/03/08 00:01

ちょしさん、こんばんは。

マニアックネタにリアクションありがとうございます…。文定皇后=赤い彗星説は特に医女編に得意の殺し文句「お前を信じている」を連発し始めたあたりから構想を練ってたんですが、地上波を見て前の皇后様が緑色だったのでもう決定だなっと(笑)。

ぐるくんさんもコメントしているように若い王の後見として「朝廷を混乱させた」というのが史実のようですが、彼女もまたチャングムと同様早く生まれすぎた聡明な女性だったのではないか、などと思ったりしています。

>>速攻で削除しちゃったんですね
ハイ…

投稿: ruko | 2006/03/07 23:56

>まさにシャアザクです
そう来ましたか・・・。最初のガンダムはリアルタイムで見てました・・・。
ここから怒涛の前半クライマックスまで、ジェットコースターに乗せられていくのですよね。

投稿: stanaka | 2006/03/07 22:32

rukoさん、こんばんは。
ガンダムは守備範囲外ですが、ニュアンスは伝わってきました(笑)。
この回はいいですよね。ホロリとさせられるし、スカッとするし。最初から最後まで気持ちいいのは珍しい。
最高尚宮さまが悪化しているのは悲しいですが。
料亭のキーセンとチュクチ妻は別の人だと思いますが、速攻で削除しちゃったんですね。私もですが(爆)。

投稿: ちょし | 2006/03/07 21:39

Sayopeeさん、こんばんは。

ユンス医務官の服の色は、確か尚宮様の治療でウナム寺にいった回でどなたかが「まだ下っ端の緑の服」とブログにエントリされていたので青服で出てきて「おぉ速攻出世しとる」と思った次第です。

ハン尚宮さまの身分のことは今から考えても気分が落ち込みますね。さすがのチョン尚宮さまもご自分が両班だからあんな形に展開するとは思ってらっしゃらなかったでしょう。

ミョンイが日誌をテソンカンに隠したのはいつだったんでしょうね。キミ尚宮さまにお話しする直前だったのか、いつもテソンカンに隠して書くときだけ出していたのか、そんな小さいことが気になっています。

投稿: ruko | 2006/03/05 23:54

こんばんは。
ユンス医務官の服の色までご覧になられているとはさすが。
ハン尚宮の出自は、後々影響を及ぼしますよね。チャングムのように、宮中に上がれてもその後苦労に苦労を重ねたのでしょうね…この後のことを思うと泣けてきます、ホント。

親友と綴るミョンイ、慎重なのか本当に誰にも秘密にしたかったのか…?それにしても、テソンカンに隠さなくても、普段から自分の手元に置いておけばいいものを…?

投稿: Sayopee | 2006/03/05 23:41

ふみえさん、こんばんは。

クミョンの冷たい視線、という部分を読んで、そういえばクミョンって独白はけっこうするし、チョンホ様には繰り返し当たってくだけ散ったりするけど、おばさまの詰めの甘さについてきちんと対峙したことがないんじゃないかなぁ、って思いました。

おばさまがああいう性格だからもっと自分がフォローしないと、的な発想は意外とないんですよね。

ごめんなさい。スラムダンクは守備範囲外でした!でも問題ないです。ガンダムわからなかったですよね(汗)?

投稿: ruko | 2006/03/05 23:22

あおさん、こんばんは。

冬虫夏草の料理は私も興味があるような、ないような微妙なところですね。キノコ部分だけを食べるのか、はえてる根元の虫部分も一緒に食すのか、とか考えるとちょっとう〜、っていう感じで。

このコメント欄読んでる方で冬虫夏草食べたことあるよ、っていう方がいたら感想をぜひ聴きたいなんて思ってしまいました。

皇后様、決定力がありすぎです。でも意外と肝心なときに役にたたなかったりもしますけど。

投稿: ruko | 2006/03/05 23:20

satesateさん、こんばんは。

「坊やだからさ」はぜひチョンホ様に使いたいと思っていますが意外に隙がないですからねぇ。前半は特に内禁衛の長官がさりげなくカバーに入ってしまいますからガルマみたいなことにはならないんで…。でもできたら前半に使いたいなぁ。後半は暴走しますから。

>>ローマは一日にしてならず
いつ仕込んだかはわからないけど、最高尚宮になろうね、って誓い合ってお酢をつくる、っていうペギョンとミョンイ。漫然と会社員生活を送ってる私はもう絶句でした(汗)。

皇太后様の叱責は今回は本当に心地よかったですね。これからはウザくなる一方なんだよなぁ、ってちょっと感慨深かったです。

投稿: ruko | 2006/03/05 23:14

daoppieeさん、こんばんは。

ハン尚宮の身分については今後トラブルの種となってきますので注目していてくださいね。韓国語がわからないのでハン尚宮の出自がはっきりとはわからないのですが、ちびチャングムがちびヨンノに身分のことでいじめられていたことからも身分が低いことは、かなりのハンディではなかったかと推察されてむしろ胸が痛かったです。

投稿: ruko | 2006/03/05 23:08

ぐるくんさん、こんばんは。

シャアネタ反応してくださり感謝ですw 地上波見ていて前の皇后様が緑色だったのでどこかで書きたかったのですが今回の皇后様は上半身が濃い緑。まさかアッガイというわけにもいかず、下半身が赤いからまぁいいや、とネタにしてしまいました。

>>女官達はかなりのインテリぞろい
一部チャンイとかヨンセンとかいますけど、確かにw かっこいいおネーさんたちをつくるためにはお金がかかったということもありますが、それに応えられる人材だったかどうかというのもありそう…。

「論語」などの話を嫌味なうんちくにならないように聴かせる「話上手」のテクニックというのも、むしろ勉強になりそうです。

投稿: ruko | 2006/03/05 23:04

こんにちは。チェ尚宮大コケでしたね。後ろからクミョンが冷たい視線を送っても多分チェ尚宮の性格からして気づかなそうです。
私は幽霊じゃないよ は泣けました。周囲の気分を盛り上げ元気付ける彼女を見ているとスラムダンクのゴリを思い出してしまいます。尚宮様に失礼でしょうか?
(ってご存知なかったら意味不明ですね。ごめんなさい。)

投稿: ふみえ | 2006/03/05 18:24

rukoさん、こんにちは!
滅多にない上げ~、の雰囲気ですかっ!(笑)
それはともかく、今回は皇后様ご登場です!
この方のおかげで結構すっきりしました。
冬虫夏草の料理で対決しようとするハン尚宮様ですが、
実際、冬虫夏草の料理って、私は食べたくないかも。。。
だって、だって、、、芋虫じゃん!

投稿: あお | 2006/03/05 18:03

rukoさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

話して着想したネタをタイトルにと仰っていたから、
何かなあと、相変わらずの老人力で、思い出せませんでしたが。

コレかあ。シャア皇后、絶対王様より、出動回数も多いし。

ザグが出たからには、「坊やだからさ」もどっかで使えないかなあ。

甘酢、ミョンイ&ペギョンで仕込んで埋蔵。
女官試験の時のクミョンも、宮中に上がった時から長年仕込んだお酒でしたっけ?を使ってましたよね。
ローマは一日にしてならず。

前回、ハン尚宮さまが「王様にでも同じようにしますか」と長官に言い放っていたのを聞いて、
ああ、こんなところに伏線があったんだなあと、しみじみ。

投稿: satesate | 2006/03/05 16:47

こんにちわー。
ハン尚宮さまの生い立ちからも、女官見習いに生まれを問わないですよね。わりと宮廷って子供には門戸開いてるんだなぁと思いました。

投稿: daoppie | 2006/03/05 13:44

 rukoさん、TBさせて頂きました。

 赤い彗星→シャアじゃなくて文定皇后って、受けましたw
 歴史的には、この皇后様、御簾政治で実権をふるい、政治を混乱させたと言われてます。
 でも、お飾りじゃなく自分の考えを持った、明晰な女性だったのだと思います。

 明の使臣を喜ばしたハン尚宮とチャングムの『論語』『孟子』に出てくる料理の話など、私も聞いてみたいw
 最高尚宮のウィットに富んだ会話などから推察しても、女官達はかなりのインテリぞろい・・・男尊女卑の当時はともかく、今ならかっこいいおネーさん達ですw

投稿: ぐるくん | 2006/03/05 10:23

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