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2006/03/26

死に過ぎdeath 輪舞曲〈最終回〉

た、頼む…コレ、韓国はじめアジア各国で放送するのやめてくれ〜!というのが終わったときの正直な感想でしたw 何を期待してたのかと言われると逆に困ってしまいますけど。

さよなら3さよなら3
RUI(イ・スンチョル) 松井五郎 J.Y.Choi

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見せ場はやはり、最後まで琢己(竹野内豊)にウインクしようとしたヨンジェ(シン・ヒョンジュン)さんっすな。歌舞伎でいま手一杯なのでセーフですが、違ってたらDVDとか観まくってたかもしれませんw 以下最終回さいごのツッコミ。

横浜の雑居ビル(現場ご案内できます、たぶんw)で捕まった琢巳ですが……。

マジっすか。

伊崎さん(石橋凌)さすがでした!っていうかね、IDカードあるんだったらデータもどっかにあるんじゃないかとw IDカードが偽造だったらどーすんだよ、なあ。その後もオカシイのが、急に琢己が神狗捜査班のリーダーになっているところ。ヤラレ管理官のあと来た人が中丸新将さんだったんでヤバイかと思っていたのですが、それは大丈夫だった。こういう思わせぶりなキャスティングはいくない、と思うw

一方、全面自供して韓国に帰ることになったユナ(チェ・ジウ)には新たな刺客が。これまでも神狗班の若い刑事たちの思わせぶりなショットが何度も挿入されてきましたがそのうちの1人が車内で発砲、ケビン(リュ・ヒジュン)君殉職。

このあたりからもうね、人死に杉だから、マジで。

ヒデ(佐藤隆太)は絶対死ぬと思ったのにこれだけが計算外で(汗)。彼の必死の説得は、まぁ悪くなかったかな。「誰かのために死ねるなら怖くない」って、あんまりヒデっぽくないけど。

1人でチームもこみちに殴り込みをかけたヨンジェさん、格好良すぎる。でもね、この後の琢己の時も思ったけど防弾チョッキ着用してください。銃撃戦になるのわかってるんだから…。

ヨンジェを襲ったのはしかし、もこみちにあらず。それは宋(橋爪功)。そして宋はプログラムの入った外付けHDDを持って消えるのでした。

琢己「ヒョヌ」って繰り返し呼びかけてたけどこれ問題の「オッパ」にかわる「兄貴」のことかしらん?

最後の見せ場、風間HD地下での死闘はね、もうノーコメントでいきたいくらい。宋、電話一本で戦後60年の恨みがチャラかよ…orz そして、琴美(市川由衣)に差し入れさせてた時点で薄々気がついてたけどそこに乱入する作務衣姿の風間龍一郎(杉浦直樹)。ときたら、ここにもこみちこなくてどうする、と思ったらやっぱりキタし。食物連鎖じゃないんだからさぁ……。

そして琢己撃たれる。防弾チョッキ着用してください。頼む。

でも歩いてたし、まさか死なんだろうと薄々考えながらどっちらけのテーマソングに突入。最後まで気のない感じのラブシーンでしたねw

と。最後まで観て思ったのは、最初の直接対決のときにも思ったけど、日韓親善大使は佳乃ちゃん圧勝!あきら、おいしいキャラクターだったね〜。メガネ刑事君、最後の最後まであきらのつかいっぱに徹したのは立派です。

結局、大風呂敷広げた割にプロットの破綻で陳腐なドラマになってしまったのは本当に残念。犯罪組織を扱うのなら、もっとリサーチしてリアルにやるべきだったし、恋愛描くならそれに軸足置いてほしかったし、歴史認識や過去を振り返るなら、それにももっと敬意を表した方法は、あったはず。

日本人が韓国人(今回は「在日コリアン」だったけど)を、韓国人が日本人を演じるなんて面倒なことをせず、普通の日本人と韓国人のラブコメ、あるいはシリアスでもいいからそういうドラマを折角日韓合作でつくるなら見せてくださいな。

しつこいけど「フレンズ」超える名作をお願いします。TBSには無理なのか?もう。

【追記】TBさせていただきました。
輪舞曲(ロンド)<9〜11>★ (綴り箱のかたすみに

輪舞曲〜ロンド(最終回) (Snowdrops-Fairyの独り言Ver.2

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コメント

Lady-eさん、こんばんは。

確かにヨンジェさんのユナへの想いは唐突な感じがしなくもなかったですが、最初彼がモグラだとわかるまでの粘着視線を思い出すと、捜査しているうちにほのかに気持ちが生まれていたと考えるのが妥当かとw

オッパーとヒョンの使用方法については私も韓国語あまり詳しくないのでよくわからないっすね〜。でも結婚した女性が(私が即座に頭に浮かぶのは阿部美穂子ちゃんですが…w)オッパーと相手の男性に呼びかけてるとすると、それを男子が男子に対してつかうっていうのはちょっとキモイなと思いながら観てました。

投稿: ruko | 2006/03/28 21:25

こんばんわぁー
うんうん、あのウィンクよかったよね
親愛の情を感じました
でも、彼とユナのつながりが
イマイチ理解に苦しんだね・・・
追っているうちに思いが生まれたって
感じ?

でもさぁ
本当に突っ込みどころ満載だったね(笑
HDDに入ってるプログラムなわりに
LinuxだかUnixだかなんだよな・・・
まぁノートでも動くけど(悩)
↑突っ込みどころで悩むな?(笑

エンター押しそうな宋を打たないにしても
PC打てよ・・・みたいな?

オッパーとヒョンってさ
私は全然韓国フリークじゃないから
イマイチ理解でてないけど
両方お兄さんの意味だけど
ここでは、
オッパーをあにきぃ~
みたいな感じで
ヒョンを、先輩!とか
あにきぃ~より、More politeって
感じで使ったんでない?
基本的にオッパーは
子供の居ない目上の男性に使うと
聞いた・・・結婚しても
子供ができるまでは旦那を
オッパーと呼んでたりする人が多いだか
ふつうだか?って聞いた気が・・・。

ホント防弾チョキ着れ!っつーか(^^;

投稿: Lady-e | 2006/03/28 04:13

mitomotoさん、こんばんは。

恋愛モードがちゃんと描かれなかったのはチェ・ジウのせいじゃないかとひそかににらんでるんですけど…まぁ、そんなことを言ってももう覆水盆にかえらず、ですね。

mitomitoさんがご自分のブログのほうで書いてらっしゃる通り、私も「天国の階段」のシン・ヒョンジュンさんはねっとりしててイヤで、「ガンズ&トークス」の長兄も苦手だったんですが、これで完全に克服したと思います!友だちに貸してるDVD早く返してもらって観なきゃ。

投稿: ruko | 2006/03/28 01:42

rukoさん、こんばんは。
ホントーにお疲れ様でした。
こんなにも破綻しまくりのドラマになるなんて、、、ほんとに残念です。
恋愛もサスペンスも中途半端で、何が言いたかったんだか。
せめて恋愛モードがもう少しキチンと描かれていたら納得もできたかもしれませんねぇ。
アキラちゃんの「琢己のためなら人肌脱ぐわよっ!」っていう心意気だけは伝わってきましたが…

rukoさんと同じく、シン・ヒョンジュンさんの良さがわかったのが唯一の収穫ですわ。

投稿: mitomito | 2006/03/28 01:32

かりんさん、こんばんは。

なんか、ホントがっくり、っていうか残念っていうかレッドカードっていうか。今クール、相対的には「アンフェア」あり「時効警察」あり「けものみち」あり、と見たドラマはいずれもレベルが高めだったので、こいつ(=輪舞曲)が最大にがっかりでした。

やっぱり韓国ドラマとは相性悪いのかな、私(汗)。

春からのドラマは今回なんか弁護士モノが多いみたいですね。「マチベン」は観ます。NHKが山本耕史君を過剰にPRしてなくてちょっと安心してますがw あとは「医龍」「富豪刑事デラックス」「てるてるあした」ってところかな。あとは朝ドラに久しぶりに期待してるんですが、どうなることやら。

こちらこそかりんさんのレビュー楽しみにしてるので、よろしくお願いしまっす!

投稿: ruko | 2006/03/28 00:46

satesateさん、こんばんは。

>>韓流スター、呼んでくるなら、男性スター
お、五七五できまりましたねw そうですよぉ。「フレンズ」だって、やっぱりウォンビンがかなりよかったっていうのは大きかったわけで。

でも考えるといろいろ裏読みしちゃうんですよね。セオリー的に考えないわけがないはずで、若手の俳優さんたちへのオファーがうまくいかなくて路線変更しちゃったのかも、とか。

輪舞曲ができるまでの紆余曲折の本当の裏話とかすごい知りたくなってしまいました。

シン・ヒョンジュンさん今回は出色に格好良かったっす。映画とかドラマとか、今後の活躍期待しちゃうなぁw

投稿: ruko | 2006/03/28 00:34

けいさん、こんばんは。

琢己さんがぱっとしなかった理由がいまもってちょっと納得いかないんですけど、そのかわりにオッパー活躍し過ぎでしたね。でも、ここにコメント書いてる皆さんは最後、オッパーがいなかったら見てないような気もするし、貢献度高いですよ。mitomitoさんのブログで読んだら、撮影現場でもムードメーカーさんだったらしいです。

メガネ君、究極に都合のいい男演じていました。メガネ君とあきらみたいな関係が典型的な日本人の男女間の力関係とかアジアの視聴者(いるのかどうか知らないですが…汗)が誤解しないといいんですがw

投稿: ruko | 2006/03/28 00:31

FUUSさん、こんばんは。

途中まで入れていた「突っ込みどころ」という名の伏線ですが、もう最後のほうはどうでもよくなってました(汗)。最終回だって、琢己は宋じゃなくて宋のPCを一発ドウッと撃てばそれでプログラムは止まったはずなのになぜPC止めないんだよ、とか、警察はビル包囲する前にこのビルの電源止めたらPCやネットワーク動かせないだろ、とかいろいろ思ってたけど、もう作り手側がやる気ないんだからスルーしてましたw

FUUSさんご指摘の通りで、気を遣うところを間違いまくっていた、というのが最大の敗因でしょうね。でも我々も含めて?韓国ドラマ好きな人たちが最後まで観ちゃって数字はそこそこ稼いでしまったってところじゃないでしょうか。

シン・ヒョンジュンさんはまた観てみたいですがw

投稿: ruko | 2006/03/28 00:22

rukoさん こんばんは!
さすがrukoさん、だいぶ笑わせていただきました。
本当に防弾チョッキ着るべきですわぁ。
しかしありえない展開ばかりでした。
宋がenter押すばかりのシーンでいきなり電話。
電話中に琢己はプログラムを強制終了させればいいのにとか。あのシーンは何のため?
ユニの涙で宋の情を引き出した?
全体的に陳腐でしたよね。
今期ドラマではこれが最後だったのですよ。
こんなお笑い系になってしまうなんて・・悲。
春ドラマはrukoさんはどうされますか?
今のところ弁護士関係が多いようですが、またよろしくお願いします。

投稿: かりん | 2006/03/28 00:19

ぐるくんさん、こんばんは。

なんでこんなとっちらかったお話になっちゃったのか、反省の弁というか、公式サイトの「Introduction」で啖呵斬ってたプロデューサーにインタブーしたいくらいですね(失笑)。

日本と韓国のドラマづくりのスタイルが異なるとか、そういうカルチャーショック以前の話だと思うので。

ブログ褒めてくださり痛み入ります…。もっと「萌え」なエントリを書きたいっすよ、マジで。

投稿: ruko | 2006/03/28 00:19

Sayopeeさん、こんばんは。

ヒョヌはヨンジェさんの本名だったみたいですね(汗)。「ヒョン」とは違うことばだった(大汗)。「ヒョン」は大好きな映画「JSA」でイ・ビョンホンがソン・ガンホさんに呼びかけることばとして、私が最初に覚えた韓国語のひとつでした。だから「ヌ?」って思ってたんですがw

ホント、結局どう落とすのか、って最後まで観ちゃって。でも。シン・ヒョンジュンさんを克服できたので、いいことにしますv

投稿: ruko | 2006/03/28 00:17

viviさん、こんばんは。

サマンサ・タバサや牛角とのタイアップなども含め、「あざといつくり」ばかりが鼻につく形になってしまったのは本当に残念です。

最近、ドラマに限らず、私が携わっている仕事でも本来、お金とは別次元で考えてほしいところに「ビジネスモデル」などという陳腐なことばが入ってきて小銭を稼ごうとして結果として送り出す製品の質が下がるというような現場を目撃しています。もっと違う方向性を見いださないといけないと、珍しく?真面目に考えちゃいました。

投稿: ruko | 2006/03/28 00:15

さよなら、さよならー、さよならーあああ。
ああ、オフコース?

rukoさん、こんばんは、コメント&TBありがとうございました。

もう、こんなに連続して、日本のドラマを見ることもないでしょう。
さようなら、日本のドラマ。

このドラマの敗因は、
韓流スター、呼んでくるなら、男性スターだろ、、、。と、昨夜、ウチの母と達した結論です。
女性視聴者がメインのはず。
日本のドラマであれ、韓流であれ。
女性視聴者を掴んだあとでの、男性視聴者では、と思うのですが。

アジアで、放映決定しちゃったところ、あるんだよね?
シン・ヒョンジュンさんのアジア向けプロモとしては、Good job!

私にとっては、シン・ヒョンジュンさんをrukoさんに見直していただけで、良かったdeath。
それでは、また。

投稿: satesate | 2006/03/27 23:52

rukoさん、こんばんは。
チームもこみち(笑)この響きいいですね!
ヨンジェさんにいいとこ全部持ってかれちゃいましたね。
彼はカッコよすぎでした。
実際は竹野内さんの方が年上だというのに小さく驚きましたが。
ドラマ終盤は「それでいいのかよ」っていうシーンがあまりにも多かったのが残念でした。
あきらが無理言ってたのはいつもあのメガネ君でしたね!そういえば。
あきらって署内では女王様なのか?なんて思ってました(笑)

投稿: けい | 2006/03/27 20:44

いやー・・・予想通り(苦笑)辛い最終回でしたね。
「ヒョヌ」はヨンジェの本名だと思いましたけど違いましたっけ?ヒデが琢己(ショウ)を「オッパ」と呼ぶ理由については、公式サイトでチラッと確認しましたけど、本来は「オッパ」は女性が使う言葉で「ヒョン」が正しいのだけど、より親愛の情を込めたくてわざと「オッパ」を採用したそうです。
こういう小技よりも、気を使うべきところはあっただろうに・・・宋の腕の傷が左右逆じゃないの疑惑とか、なんだかうやむやで終わっちゃいましたしね。

投稿: FUUS | 2006/03/27 17:49

 rukoさん、終わりましたね~って言うか、強制終了?

 ヨンジェssi の最期だけは泣けました。

 ≫食物連鎖じゃないんだからさぁ・・・
 刺さりましたね~このフレーズw ナイスです!

 構想ばかりが先走りして、内容がおっつかなかったんでしょうか?

 駄作ドラマだったけど、 rukoさんのエントリが冴えわたり、ダメさをそれなりに楽しめましたw

 本当にありがとう~
 
 

投稿: ぐるくん | 2006/03/27 10:26

おはようございます。

最終話、琢巳まで死んだらどうしようかと思いましたが、彼は生きていて良かった.....。
ホント、人が死にすぎですよね、このドラマ。「山村美沙サスペンス」じゃないんだから、と言いたいです(^_^;)。

「ヒョン」(ヒョヌ)は、年下の男性が年上の男性を呼ぶときに使うことばです。そっか、今までヒデの「オッパ」がおかしかったことに気づいていなかった!ハングル講座の成果があまり生かされていないわ(おい。

突っ込みどころが多いながらも最後まで見てしまい、まんまとテレビ局の罠にはまった感じです。

投稿: Sayopee | 2006/03/27 06:54

niceなシャレです!
座布団!
防弾チョッキ着て下さいにも同感です
視聴者の想いのウラ、ウラと展開させるあざとい作り方が最後迄
見終えてもう結構という想いだけ。
仰るとおり、フレンズは日韓の重い問題も盛り込み、現状をとらえた作りでした。
あれに比べるレベルのドラマではなかったです。
作り手は陶酔して作っているみたいですけど、、、

投稿: vivi | 2006/03/26 23:11

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