« まいまい 時効警察〈第8話〉 | トップページ | 俺もモグラだ 輪舞曲〈8話〉 »

2006/03/04

三月大歌舞伎 昼の部1回目

仁左衛門さんが涙を流しているのに気がつき、かなり心を揺さぶられました。事前に予習した範囲内では途中寝てしまうのではないかと不安だったのですが(汗)「道明寺」、とてもよかったです。2回目があって、よかった。

歌舞伎名作撰 伊勢音頭恋寝刀 野原地蔵堂の場から油屋奥庭の場まで歌舞伎名作撰 伊勢音頭恋寝刀 野原地蔵堂の場から油屋奥庭の場まで
片岡仁左衛門

NHKエンタープライズ 2004-09-24
売り上げランキング : 9,193
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
→ちょっと気が早いですが来月は大阪松竹座で愛之助さんが、歌舞伎座で仁左衛門さんがこの演目の「福岡貢」役で舞台に立ちます。

続きはkabuki雑記帳に移動しました。

でどうぞ。

|

« まいまい 時効警察〈第8話〉 | トップページ | 俺もモグラだ 輪舞曲〈8話〉 »

コメント

rikaさん、こんばんは。

イヤホンガイドのカンペつき(笑)だったためプロンプに気づくこともなくお話を楽しんでおりました。ま、でも流石に長くてところどころしんどい場面もあり、一緒に行った友人が意識を失う場面もありましたが。

芝翫さんと秀太郎さんが素晴しかったのでまた仁左衛門さんが引き立っていましたね…。2度目はもう少し余裕をもって観られると思います。ゴメンナサイ。

投稿: ruko | 2006/03/08 01:07

satesateさま、こんばんは。

醍醐寺薪歌舞伎は公式サイトにお正月から出ていますのでw 「愛之助様すべて」的だった1月ごろは猛烈に行きたかったんですけど(1)さすがに2万円はお高い(2)雨天順延は、ワンショットで関東からGWに遠征する人間にはちょいとキツイ--の2点から今回は見送ろうかと思っています。

最初は車で行って雨天になったら車中泊とかも考えたんですけど(爆)、優雅なイベントに参加するのにあまりにも優雅じゃないし、GWの高速道路の渋滞などを考えるとマニュアル車を運転してる私には無理と思いとどまっています。今のところ。

でもsatesateさんが一緒に行ってくださるとかだったらちょっと考えちゃうかも!?2万円のチケットは、親しい友だちも流石に誘いにくいですよ〜。←って、いまsatesateさん誘ってるじゃないか…コラ(汗)

投稿: ruko | 2006/03/08 01:04

こんばんは、rikaです。

なんとか『道明寺』の感想を書きました。
やはり一度では物語の進行を追うことに気がいってしまうので、なかなか感じ入ることが出来なかったかもしれません。
もう一度観ることができたらいいのになあと寂しい思いをしています(笑)。

投稿: rika | 2006/03/08 00:44

こんばんは。
rukoさんは、既に番頭さん経由で情報をゲットしているかもしれませんが、
醍醐寺薪歌舞伎。

京都で、薪歌舞伎で、醍醐寺。そして愛之助さん。
魅惑のイベントですね。

投稿: satesate | 2006/03/08 00:40

rikaさん、お帰りなさい。

強行スケジュールおつかれさまでした。私も1月は朝の飛行機で帰ってそのまま会社…とかやっちゃいましたからね〜。でもあの松竹座がなかったら今頃こんなに熱く3月の舞台書いてないと思います。今週末は国立ですし(大汗)。

>>無理無理
まだ全然舞台の数は観ていませんが、仁左衛門さんや玉三郎さん、吉右衛門さんや菊五郎さんなどベテランの役者さんは舞台に登場されただけで独特の世界をぱーっとつくってしまうなぁ、とつくづく感心しています。愛之助さんだと、まだそこまではって感じで。もちろんどの役者さんにも若い時代はあったのでこれからだと思うし、東京と大阪だから舞台を比較して観る人は限られるとはいえ、ねぇ(苦笑)。

福助さんについては、違う演目で観てみるのが楽しみになってしまいました。あぶねーです。

次回はとりあえず舞台写真で散財しすぎないよう気合いを入れていこうと思います。大磯の並び買っちゃいそうでこわいです…。あぁ、ヘンな大向こうさんいませんように。

投稿: ruko | 2006/03/07 00:58

こんばんは~、お邪魔します。

私もDVDケースの仁左衛門さんの貢を見たときに「無理無理・・・。」とつぶやいてしまいましたもの。まさか同じ月に同じお役をするなんてねぇ。

場違いな大向こうは災難でしたね。日曜日の昼にはそんなのはなかったですが、1回しかない観劇日に当ったら最低です。

福助さんの「オリーブオイルどぼどぼ…」っていうの分かります~~。私も常々福助さんって色気というかなんというかそういうもの・・・・上手く言えないんですが、それが身体の内に収まりきらずに、染み出しているというか、溢れ出ているというか、そんな感じがするんです。とてもきれいな女形さんですけど、役柄によってはその過剰気味の色気が邪魔するものもあるかも分かりませんね。

rukoさんはもう1回観にいかれるんですか?その時は緊張で疲れずにゆっくり観られるといいですね(もちろん変な大向こうなしで・・・。)

投稿: rika | 2006/03/07 00:28

mimiさん、こんばんは。

長くなってしまったので割愛してしまいましたが、初めて観た秀太郎さんの「立田の前」これがとてもよかったんですよ。間が悪くて悲劇的な結末になってしまうんですけど…。何とも言えない味わいがあり、孝太郎さんとの姉と妹の絡み、父と夫の板挟みなど、とても素敵な「大人の女性」でした。

ただ、いいところはかなり芝翫さんにもっていかれてて損かな、とも感じましたけど。

孝太郎さんはどうなんでしょう〜。福助さんみたいな毒々しいけど特別な存在感がある、というところまではいっていなかったような(汗)。ただ、最後の別れの場面、かなり仁左衛門さんに集中して観てしまっていたので、次回もう少しきちんと何かレポートできるように観ますね。

女大向こうさんの「あいのすけ〜」は正直、どん引きでした。「まつしまや〜」もヘンなタイミングでかけてましたけど(汗)。

1月に松竹座に行った時も同じように「あいのすけ〜」ってかけてたので「え、名前呼ぶ大向こうってあるの?」って思ったから案外同一人物かも、などと思ってちょっとブルーでした。1月のときは席がかなり近所だったのでもうちょっとよく人物見ておけばよかったかしらw

投稿: ruko | 2006/03/05 23:51

rukoさん こんばんは 
 昨日は、たっぷり楽しまれたようですね。
仁左衛門さんの菅承相、良かったですか。
う-ん 見たいなぁ 臨場感溢れるレポに
劇場の緊張、興奮、感動が想像でき、読むだけでわくわくしますね。
 道明寺の演目での気持ちの盛り上がりは、松嶋屋一門の思いが相乗効果で頂点を
迎えたのでしょうか。 考太郎さん、秀太郎さんの様子など、又機会があれば聞かせてください。
あーでも 感動だけではなく ぶち壊しな大向こうにも出くわされたようで・・ お気の毒です。 私もずれまくり大向こうや、ヘナヘナ大向こう等に 心の中でチガウーと毒づくこともあります。 気づいてくれよ ですね。

 また 中旬にご覧になるそうで羨ましい。
どんどん 興味が広がり、深まる感じ、わかります。 次の公演、次の公演と気になりますようねぇ。 では また

投稿: mimi | 2006/03/05 23:39

えりこさん、こんばんは。

愛之助さんはねー、ホントに呆気なかったし固かったですよ…。もうちょっと自信をもって演じているところを観にゆきたいです。がんばってほしい。初日にとちった影響でしょうかねw でも「吉例寿曽我」は実は愛之助さんたちが引っ込んだ後が超絶にキレイなんで、これがうれしい誤算でした。

会社にも近いのでこっそりここだけ幕見にゆきたいくらいです〜。時間も短いしね(笑)。後半、狙おうかな(爆)

5月以降の予定がまだ公式には発表されていないから気になりますね〜。東京で若衆歌舞伎やるんですか?本当だったらすごい嬉しいですけど、でも劇場押さえる関係とかもあるから今まだ発表されてない舞台が5月っていうのもちょっと信じられなかったりしてw

「芸能花舞台」の録画を今日再度観たんですが、十三代さんは涙を流しているかどうかはわかりませんでした…。ストーリーの流れがわかったのでまた違った感動がありましたね。仁左衛門さんはたぶん、舞台の上で実物以上に大きく見えるのではないでしょうか。お楽しみに〜。

投稿: ruko | 2006/03/05 23:39

rukoさん、こんばんは!3月歌舞伎ご覧になったんですね♪観るたびにはまっていくrukoさんの興奮が手に取るように分かります(^-^)。歌舞伎ってすごいアナログなんだけど仕掛けが面白くて楽しめますよね。

愛之助さんの出番はかなり短いようで(笑)。今月はけっこう舞台以外が忙しそうですね。来月の浪花花形のお稽古に力が入っているのかも?今からとっても楽しみです!そういえば、今日は茶話会だったとか。一体どんな会になったんでしょうね(笑)。その時に5月東京で若衆歌舞伎やるって言ったとか言わないとか・・・。今後が気になるところです。
進之介さんが今回赤いんですね(笑)。こちらも楽しみ。進之介さんって年齢の割にはすごい若々しいですよね。「シベ超5」で見たとき、らぶりんよりも若く見えたくらいです(爆)。

当代仁左衛門さんの菅丞相も素晴らしかったようですね。涙の跡・・・私が見に行く時もみられるかな。13代仁左衛門さんが当たり役としていたようですし、なにか乗り移ったような感触でもあったのかもしれません。

投稿: えりこ | 2006/03/05 22:35

satesateさん、ごきげんようv←今度はネタ

観にいくたびに新しい発見や驚きがあって、依存症になりそうです(爆)。

>>日本のグットデザイン家紋の世界へ誘われ

実は自分の家紋がわからないサビシイ私…。私は最近「色」についていろいろ調べたり考えたりしていて、また日本の色表現の奥深さに震撼しています。文化ってすごいなぁ、と。

投稿: ruko | 2006/03/05 03:34

ruko様の
ごきげん麗しく、よろしゅうございました。
コメントありがとうございました。
その頂いたコメントが「ごきげんよう」で始まっていたので、今日の観劇に大満足なのですね、とrukoさんの興奮の余波が私にも伝わってくるようでした。

「追いかけ5つ銀杏」(ぎんなん好きなせいか、つい、ぎんなんと読んでします)のご指摘ありがとうございました。
ご指摘は痛いのですが、久しぶりに
日本のグットデザイン家紋の世界へ誘われ、幸せ~。

投稿: satesate | 2006/03/05 01:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12469/8941932

この記事へのトラックバック一覧です: 三月大歌舞伎 昼の部1回目:

» 三月大歌舞伎 昼の部 [ふかよんライフスタイルファンド日記Ⅱ]
一、 吉例寿曽我(きちれいことぶきそが) 鶴ヶ岡石段の場 大磯曲輪外の場 二、 義経千本桜 吉野山(よしのやま) 三、 十三世片岡仁左衛門十三回忌追善狂言 菅原伝授手習鑑 道明寺(どうみょうじ) ----------------------------------------- 歌舞伎座の昼の部を3階B席で観ました。 イヤホンガイドを聞いていましたが、吉例寿曽我が一番わかりづらかったですね。勉強が必要です。石段が90度倒... [続きを読む]

受信: 2006/03/05 20:47

» 三月大歌舞伎 昼の部 1 [rikaのいろいろ。]
行ってきました~初歌舞伎座。すっごく楽しかった。 有楽町駅から歩いて迷うことなく無事到着(あたりまえ?)。 早めに着いたので三越で時間つぶしをしていざ中へ。 入り口入るとすぐ階段、それを上がるとすぐ劇場・・あらあら結構窮屈、と思いながら着席。 舞台や客席も想... [続きを読む]

受信: 2006/03/07 00:32

« まいまい 時効警察〈第8話〉 | トップページ | 俺もモグラだ 輪舞曲〈8話〉 »