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2006/03/13

雑誌「助六」の段治郎さん

歌舞伎のレビューをしているブログ巡りをしているうちに「助六」という雑誌に段治郎さんが出てると書いてあり、調べてみたらCAR GRAPHICとかNaviとか出してる二玄社発行の雑誌でした。

っていうか、Naviの別冊ってなんか超ビミョーな位置づけすぎるw 一時期、Naviの「エンスー」とか大好きで定期購読までいかないけどよく読んでたんですけど、車の走行距離が1年で1000km台になってしまったので最近はとんとご無沙汰だったんで、手にとってまたちょっと新たな感慨が。

続きはkabuki雑記帳に移動しました。

雑誌「助六」に段治郎さんでどうぞ。

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コメント

mimiさん、こんばんは。

玉三郎さん、いいな〜。楽しんできてくださいませね!私はシネマ歌舞伎を観ようかどうかずっと悩んでいて結局行かずに終わりそうです…。

>> ここ最近、ぐぐっと段治郎さんに惹かれていってますね
言い訳すると、1月の松竹座で「奴折平」で花道からデカイ段治郎さんが出てきてその格好よさは下調べゼロで歌舞伎デビューした私には「え、えぇぇぇぇ(顔小さい!)」ってくらいの衝撃でした。勢いで義賢と折平ツーショットの舞台写真買っちゃったくらいw

あとは夜の部も、仁左衛門さんをはさむ形でデカイ段治郎さんと弥十郎さんにめちゃめちゃインパクトがあり、次に出演する舞台があったら絶対行こうと思っていたわけでして。

千穐楽いくことにしちゃいました。第一部だけ(汗)。

若衆歌舞伎の東京公演はなんだか微妙な感じですね。風をつかんで上方歌舞伎を東京で売り込もうっていう作戦はいいと思います。でも、まず上方で支えてもらってこそ江戸でも頑張れるっていうもんだと素人の私でも思い至りますし、「上方歌舞伎」のテイストが関東の人間に果たしてどれくらい受け入れられるのか、っていうあたりはかなり微妙なんじゃないかという気もします。

東京でやるから大阪でできないっていうのも少し寂しいし…。

私は土曜に通しで、日曜は2部まで観て夜の飛行機で東京に帰る予定でいます。なので桜が間に合うなら土曜でもいいし、mimiさんやrikaさんと劇場で落ち合ってお目にかかれたりしたら楽しいなぁ、なんてつらつらと考えておりました。

日取りが迫ってきたらご一考していただけますか?ぜひ!

投稿: ruko | 2006/03/15 00:55

rukoさん こんばんは! 
 先日の當世流小栗判官観て、ここ最近、
ぐぐっと段治郎さんに惹かれていってますね(笑) ま、私もその時その時観たもので、
その夜のネットの興味は変わるので エヘヘ・・
 
 実は、明日は玉三郎特別舞踊公演に行ってきます。(私も友人も会社休んで・・)
春の勘三郎さん襲名公演に行けず、鷺娘未見なもので、明日は大変楽しみです。 堪能して参ります。
 
 それはそうと、今年の若衆歌舞伎は東京なんですってね。前にも思ったように、上方歌舞伎売り込みキャンペーンを感じております。
 上方人間としては、なんだか寂しいような。
裏切ったのかよぉ と毒づきながら、毎年
若衆はノーマークだった自分に気づき、反省。
今まで応援してくれてた関東のファンにも観ていただかないとね。
 何はともあれ まずは花形。rukoさん日曜の2部が終わってから 夜桜ですか!? 時間大丈夫かしら。 rukoさんやここによくいらしてるrikaさんや遠来からのお客様を 夜桜ご案内したいですね。  でもrukoさんよりもっと年代上がっちゃうんだよね 私(滝滝汗)

投稿: mimi | 2006/03/14 23:35

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