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2006/04/16

黒クミョン降臨〈地上波第24話〉

きょうの見どころはやはりまた「一族の中で生きよう」って思いながらついチョンホ様にヒントを与えてしまうブラッククミョンだなぁ、と。もちろん最大の、感動の山場はラストなんですけども……。そして、久しぶりにお料理シーンが登場して、まるっこい吹き替えの手を拝見。やっぱりお料理をつくったりお出ししたりするシーンが私は好きだったのだなあと再確認です。

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チャングム、日誌がなくなったんだからだいじなだいじなママからの手紙を肌身離さず、くらいの知恵があればよかったのにね。以下ネタバレ。

チャンゴ(醤庫)に放逐されたチェ尚宮の"遺言"でスラッカンに残留したクミョン。チェ尚宮がわりと自分のユルめの判断基準で自分がキャッチした事実を他人に報告しないのに対し、クミョンの「ホウ・レン・ソウ」はきっちりしているなぁと思いました。

だからこそ、チャングムの資料を盗み出したヨンノが元に戻そうとして本人に見つかってしまったときにすぐに次の手を打てた、と。

チャングムやハン最高尚宮さまにとっては百害あって一利なし、ではあるんだけどね……。

ヨンノの描き方っていうのもこうして観ていると謎。チームチェのパシリとしてではなく、スラッカンの女官として、料理の腕で足場を固めたいんだかどうだか。欲だけはあるけど行動が微妙についていかない、ってところか。結局、中途半端にテソンカンでミョンイママ日誌を開いたりするからヨンセンに見咎められ、結局日誌をハン最高尚宮さまに取り上げられてしまった。

ハン最高尚宮さまも鈍いよね……。「あんなに捜しても出て来なかったミョンイの日誌がなぜ今頃出てきたの?」って独白していたけど、その後、チェ尚宮がパパパパパパとフラッシュバックでいろんなことを思い出して「チャングムがパク・ミョンイの子!」ってひらめくのと対照的です。与えられた状況証拠が異なるとしても。

宮中あげての横領事件が明るみに出てオ・ギョモたちは大弱りで、犯人探しに躍起。チョンホ様がサホンブ(司憲府)の監察としてかぎ回っていたことはあっという間に知れ渡ってしまう。トックおじさん、おばさんを見習ってペラペラいろんなことを喋るんじゃなーい!

日誌を失って失地回復を目指すヨンノがチャングムを尾行し、隠していたミョンイママからのお手紙を盗み出すことに成功します。

これが最大の爆弾なんだよね……。結局何が書いてあるのかはチェさんたちしか読んでないので我々には伝わってこないのだけれど、ソングム(=チェ尚宮)の毒殺計画をはじめ、チェ一族の悪事がどどーっと書いてあることは恐らく間違いがない。

焦るチームチェ。

そんな「危機迫る」事態にクミョン、腹黒くなりきれない恋する乙女ちゃん。チョンホ様に想いは届かないとウナム寺で解っていながら警告に行ってしまいます。「高い山があるなら回り道すればいい」って、あなたたちがその高くて汚い山なのに、ねぇ(苦笑)。

「脅迫まがい」って自分でわかっててチャングムさんとの"密通"をバラしますよ、って言ってるのも気の毒なら、チョンホ様に「あなたはチェ一族の中でも他の人とは違うと思ってた」ってバッサリ斬られているのも気の毒……。

とはいえ、チョンホ様に「あなたはそうやって人のせいにする」とさらに斬られてましたが、自ら仲間や友人を求めるにあたって他者を愛することをせず、自分は孤独だ、って主張する点に関しては、私もちょっとどうかと思っております。

結局、チョンホ様はネグミ(内禁衛)の長官の庇護のもとあっさりサホンブからネグミへ戻り、オ・ギョモたちの手の届かないところへ行ってしまったのでした。

後半はハン最高尚宮さまの横領事件をめぐる鮮やかな人心掌握術に魅了されました。ほかの部署で処分がたくさん出ている中でおとがめなし、となれば、うるさい尚宮たちも最高尚宮に従わざるを得ないでしょう。

ミン尚宮がチャンイたちに「私が最高尚宮になったら…」って言うとき、めちゃめちゃしょっぱかった(泣)。

引っぱりに引っ張った甘酢がようやくつながる日が来ました。満面の笑みをたたえるハン尚宮さまの貴重なショット。は〜、長かったぁ。この高揚感がずっと続けばいいのに………。

【追記】TBさせていただきました。
チャングム24話 (愚者の楽園

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コメント

ちょしさん、こんばんは。

プライドが邪魔をしている、というか人との接し方を知らずに育ってしまったということなのかもしれないですね。

今でもちびチャングムに「これからは私が教えてあげる」って言って「それはおかしいと思いマス!」って斬られてるちびクミョンを思い出してしまいます。

結局他者と同じ視線に立つことができず、高いところからしか見ることができなくて、自分で取っ付きにくいキャラクターになってしまっているのにそれを「誰も私の見方になってくれない」と言ってしまうと……。

そういうクミョンの至らないところについて指摘してくれる人が誰もいないというのが不幸ですね。そういう意味ではチョンホ様ももうちょっと言ってやってもいいけど、結局チョンホ様にとってクミョンは「知人で権力者のチェ一族の娘」でしかない、というのがボタンの掛け違いなのかと思うとやっぱりちょっとだけクミョンが気の毒にw

投稿: ruko | 2006/04/18 23:47

rukoさん、こんばんは。
黒クミョン降臨、言い得て妙、ですね。
クミョンはやはりタカビーに育てられ過ぎたんでしょうね。自分が慕う相手が自分を見てくれないということが許せないんだと思います。才能も豊かなはずなのに、チェ一族ということがかえって仇になってしまった。
おまけにライバルがちょっとのことでは絶対にめげない猪突猛進型チャングムですから、不満のぶつけようがない(笑)。それでも本当の悪になりきるにはプライドが邪魔するんでしょうか。何だか切ないですねぇ。

投稿: ちょし | 2006/04/18 21:18

Lady-eさん、今晩はハイテンションすね。

壷は掘り出すのに手間がかかりますからねw でも、壷を見つけてなくてよかったと思いますよ。チャングムの手紙も間違いなくヨンノ持ってっちゃってて、また感動の出会いが遅れてしまうではないですか。

プリマダムは今度レビューに明菜の件のみコメントしにいきますねw 「古畑」に出てきたときとかも、あぁ、明菜やめてやめて〜って思いながら観ていたくらいなので。

投稿: ruko | 2006/04/18 01:10

はしさん、コメントどうもありがとうございました。

確かに今回の件をスラッカンの中だけで処分なし、としてしまってよいのかどうかは微妙なところですね…。上へ報告する、という視点は私には欠けていました。

本当はこれでめでたしめでたし、になるところなのですが…これから最大の山場へ向けて盛り上がってゆきます。はしさんもご自分のペースで楽しんでくださいませ。

投稿: ruko | 2006/04/18 01:03

たまちゃんさん、こんばんは。

早速おはこびいただき恐縮です。「気分を害して」はおりませんので、もしよかったら今後もよろしくお願いいたします…。アクセスアップが目的のブログさんにはそういう方たちだけでつながっていてください、とお願いすることにしておりまして、たまちゃんさんのブログはアフィリエイトもいっぱい貼ってらっしゃるし、コメントとTBの比率がそんな風に見えてしまったので、たいへん申し訳ないと思っています。

ドラマレビューは皆さんの異なる視点を見るのがいつも私の楽しみでもあります。レビューの感想やご自分のご意見をぜひ今後もコメントで残していただけると、うれしいです。

投稿: ruko | 2006/04/18 01:01

10年熟成
あのツボがなくなってしまえば
その味はもう終わりってことか・・・
手紙盗んだときに、あのツボを何故盗まない・・(w

ママバレね
何故か見たというか長し見だけど(^^;

>明菜はシンガーではあっても女優ではないと思うので
おそろいの発想:)
思わずTBしちゃいたくなったくらい
同じ発想(握手!)

投稿: Lady-e | 2006/04/18 01:01

初めてコメントさせていただきます.
ハン尚宮の人身掌握術は,かなりのものですね.ここまでやるとは正直予想していませんでした(見くびってました).しかし,上にはどのように報告したんでしょうかね.ちょっと気になります.

投稿: はし | 2006/04/18 00:12

今晩は!
コメント、大変、ありがとうございました。

また、このたびは、ご気分を害し、大変、申し訳ありませんでした。

私が、ちゃんと読まなかったのが、いけないので、本当に、すみませんでした。

が、コレだけは、言わせて下さいませ。
アクセスアップ狙いの、つもりは、ありません。

このたびは、大変、失礼致しました。

では。。。

投稿: たまちゃん | 2006/04/18 00:03

Lady-eさん二度目のこんばんは。

あの甘酢はハン尚宮さまが数十年前にチャングムのママと一緒に埋めて熟成させたものなのです。なので、個人的には「数十年熟成させた甘酢」というのがいったいどんなお味なのかヒジョーに興味があるわけでして。

「ママはバレリーナ」も観てらしたのねw 明菜はシンガーではあっても女優ではないと思うので、明菜の歌を愛する人として「プリマダム」は観られないっすよ…。

投稿: ruko | 2006/04/17 23:56

Sayopeeさん、こんばんは。

クミョンはもともと従来の「チェ一族のやり方」を疑問に思っていたわけなので聡明なクミョンなら、おばさまやおばあさまたちとは違うやり方でスラッカンの人心掌握を目指すことはできなかったのかな〜と、なんだか残念なんですよね。

自分が愛されないことを愛してくれない他人のせいにしちゃいけない、とついつい思ってしまいます。

投稿: ruko | 2006/04/17 23:47

こんにちは

うんと
見れたら見るって感じかな~

甘酢をツボにいれて埋めてあるって
どんな感じとすごく気になりますね

焼き物のツボを埋める
よって温度管理がされているわけで

あ、うんうん
プリマダムね あれも現代昼メロ
っぽいよね(^^;
そそそ、ママバレね
やってた 見てたし(笑 ←どんだけの暇人じゃ

プリマダムはママバレを
少し高級にした?(キャスト的に)
そんだけな感じかもね 1回目の感じでは・・・

投稿: Lady-e | 2006/04/17 12:06

こんばんは。
ホント、チェ尚宮の推理力はすごかった!

クミョン暗躍、ですね。一族の中だけしか生きられない悲しい運命も、チェ一族代々受け継がれてきたわけですね…。
この後たどる一族の運命を考えると、何とも言えない気持ちになってしまいます。って、チェ一族の味方じゃないけど(^_^;)。

これからしばらくは目が離せいないですね〜。

投稿: Sayopee | 2006/04/16 23:54

stanakaさんこんばんは。

チェ尚宮は一族の命運がかかっているのはわかりますけど「命」がかかっているのの意味がよくわかりませんでした(汗)。この手紙が露見すれば、という話でしょうか???

stanakaさんのコメントを読むとそもそも比較したのがマズかったみたい(大汗)。

私は、ハン尚宮はあれだけミョンイにこだわりながら、ミョンイに子どもがいるということがスポーンとないことがとてもおもしろいなぁ、と思って観ているだけですので、あんまり斬らないでくださいねww

投稿: ruko | 2006/04/16 21:54

rukoさん、こんばんは。
>与えられた状況証拠が異なるとしても
片や命と一族が掛かっているのと、もう一方は部下掌握に必死なのとで思い出すモチベーションと方向性が全然違うので仕方ないかと。

投稿: stanaka | 2006/04/16 21:01

ふみえさん、こんばんは。

ハン尚宮さまのクールな笑顔じゃなくて本当にパッと花が咲いたような笑顔がとても印象的でした。ホント、次回以降のことを考えると………。

>>チョン尚宮様のはなむけの言葉を実践している
最初観たときはこのあたりをさりげなくスルーしてしまっていたような気がしますが、二度目観るととても心にしみてきます。チョン尚宮さまはハン尚宮さまのなかで生きていて、だからスラッカンの綱紀粛正を急ぎたかったのかもしれないですね。

投稿: ruko | 2006/04/16 20:54

ぐるくんさん、こんばんは。

ご指摘の通りでクミョンのロジックは不思議です。誰も私を愛してくれない、助けてくれない、だから悪いことしちゃうんだから!っていうその理屈はチョンホ様じゃなくても引いてしまうと思います。

でもチョンホ様も非情には徹さないから……。

結局、クミョンの行動のモチベーションは嫉妬であって、嫉妬エネルギーのレベルが高いときはおばさまもびっくりなことをしでかし、低いときは泣きに入る、と。

そんなクミョンでも最強無神経女のチャングムの前だと時に気の毒に見えてしまうので、不思議(笑)。

投稿: ruko | 2006/04/16 20:52

Lady-eさん、二度目のこんばんは。

で、昼メロテイストな「チャングム」、次回以降も観そうですか?昼メロといえば「プリマダム」の予告編を観て「しょえーこれ超昼メロじゃない?」と思ったのは私だけでしょうか。

そういえばちょっと前に本物のバレリーナ床嶋佳子で「ママはバレリーナ」ってやってましたよね。観てなかったけど。

甘酢の味については私も気になってます。酢じゃなくて甘酢であるところがポイントですよね。

投稿: ruko | 2006/04/16 20:50

rukoさん、こんにちは。
最期のハン尚宮の満面の笑顔は良かったです。
幸せすぎて、次回が怖い・・・
あと、最高尚宮姿もだんだん板についてきましたね。ミン尚宮の串焼きを褒める時の笑顔も温かくて、チョン尚宮様のはなむけの言葉を実践しているんだなとジーンとしてしまいました。

投稿: ふみえ | 2006/04/16 19:11

 rukoさん、こんにちわ!
 届きそうで届かなかった背中にシップをペッタときれいに貼れた気分ですw
 と言うわけで、今日もTBさせて頂きましたw

 クミョンは相変わらずの不思議な思考でチェ一族として裏街道もあえて歩こうと決意して行く様は、何度見ても私は理解できん。

 チェ尚宮よりずっとえぐい事を考えるから、恐いよ~クミョン。

投稿: ぐるくん | 2006/04/16 18:02

あ、書き忘れたけど
あの甘酢
私もどんな違いがあるのか
舐めてみたい。(^^;

投稿: Lady-e | 2006/04/16 15:25

明るい時間に(^^;
こんにちは

ほら、rukoさんが
結構見てるし
どんなかなぁと見てみようかと(^^;

1度も見てないと
へぇ~ ってな感想しか持てないわけで
1度見てれば
本気でクダもまけるし<をぃをぃ そいうことか?

実際に、見なけりゃ
どんなものかもわからないわけで
食わず嫌いは言いたくないタイプなので
とりあえず1回でも見ないと!

そう 見てて思ったのは
流れがさ、一昔前の
日本の昼メロっぽいんだ!

投稿: Lady-e | 2006/04/16 15:24

satesateさま、どもども…。

>>恋する乙女って、もしかして、甘ちゃーん?
もしかしなくても甘ちゃーんですよね…この先も甘ちゃん大爆発ですから。このクミョンの甘さがパンドラの箱の底の希望って、なんだかものすごくチャングム(とチョンホ様)、ラッキーな。

ぴったり足の裏地につけてるはずのチェ尚宮も詰めが甘い(甘さの質はクミョンとは全く異質だと思いつつ)ので、まぁ血筋ってことなのでしょうか。

投稿: ruko | 2006/04/16 01:45

Lady-eさん、こんばんは。

ココからいきなり観るとはまたチャレンジャーですね…。

>>でも、やっぱり流れが韓流(^^;

ハイ。個人的には「秋の童話」「冬のソナタ」をみたあとだったので、まぁ観られるかなっと。話の流れがそういう意地悪とか悪い奴をくどすぎず配置していて、同じくらいイイ人が出てくるところがポイントかも、と思ってます。

スッキリさわやかな韓国ドラマってなかなかないんでしょうか?ドロドロのが多すぎるw

投稿: ruko | 2006/04/16 01:43

Tamtarmさん、こんばんは。

レビューを書き出す前にタイトルが"決まる”(=気に入る)とスラスラ本文も書けるのですが、このところちょっと苦労しています…。お褒めにあずかり恐悦至極にぞんじたてまつります。

手紙の文面って最後のほうでミョンイのナレーションで全文聞けることを期待していたのに、確かなかったですよね。そして、この手紙をクミョンがどうしたか考えると、今回のタイトル「黒(ブラック)クミョン」の味もまたいっそう深い……。

とはいえ
>>そこまでミョンイが気付いてる風ではなかった
のも確か。ただ、日誌を別の場所に隠して親友のペギョン(=ハン尚宮)にも黙っていたことを考えると、チェ一族の脅威に関しての理解、必要十分だったような気がします。

投稿: ruko | 2006/04/16 01:35

恋する乙女って、もしかして、甘ちゃーん?

rukoさん、こんばんは。
ブラッククミョン。降臨したものの、
この後のことを鑑みると、
足が地についたり、つかなかったりですね。
ぴったり、足の裏、地につけて、悪に染まっちゃえば、楽なのに。

パンドラの箱の中に残った希望。
それがクミョンなのかもなあと
rukoさんのブログを拝見しながら考えました。

投稿: satesate | 2006/04/16 01:27

rukoさん こんばんわ
>くらいの知恵があればよかったのにね

そうだよねぇ~
ってわけで
今回見てみた(笑)

やっぱり、意地悪なやつとか
悪いヤツがいるんだね(w

お料理のシーンは面白かった
でも、やっぱり流れが
韓流(^^;

投稿: Lady-e | 2006/04/16 01:23

rukoさんこんばんわ^^。
黒クミョン降臨っすか! また上手い事を(^▼^)。

そうなんですよね、結局例の手紙って、視聴者に文面を明かされないまま最終回まで行っちゃうんですよね(^^;。
チェ一族の悪行の限りでも書いてたのでしょうか…。
でも、初回では、そこまでミョンイが気付いてる風ではなかったんですけどね〜(^^;。

このコメントを書いた後、トラックバック入れさせて頂きます^^。

投稿: Tamtarm | 2006/04/16 01:12

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