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2006/04/08

浪花花形歌舞伎 第三部

本日は一部から三部まで通しで観てました…。全部について今日書こうとすると朝になってしまうので、今日しか観ない第三部だけ書きとめておくことにします。

続きはkabuki雑記帳に移動しました。

浪花花形歌舞伎 第三部でどうぞ。

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コメント

rikaさんこんばんは。

大阪、どうもありがとうございました。土曜日は疲れて眠りたいのに通し観劇の興奮で寝ることができずついブログを更新してしまいましたw

明日の千秋楽、うらやましすぎる〜。楽しんできてくださいませませ。それから仁左衛門さんの貢も見にきてくださーい←またけしかける奴

投稿: ruko | 2006/04/10 23:06

rukoさん、こんにちは。

大阪ではいろいろと楽しかったです、ありがとうございました。
rukoさんはパワフルですね~~、すごいです。
私はもうその日の夜はヘロヘロで、感想どころの話じゃなかったです(笑)。
自分の体力のなさと、あまりにも人込みなれしていないのには、ほとほと呆れます。
でも明日はもう一度ヘロヘロになりに出かけてきます(笑)。

投稿: rika | 2006/04/10 08:46

えりこさん、こんばんは。

次は東京で若衆ですね(ぼそ)。私より全然えりこさんの方が盛り上がってるなぁとちょっと置いていかれた感じがしている今日この頃でありますw

えりこさんがあれだけ念押しされてたんで覚悟して定式幕があがるのを待ったのですが「ぷぷぷぷ」とならないようにするのがもう精一杯でした。一部ではそれほど気にならなかったので、不思議。イントネーションをちゃんと言うことができるのだったら、この際格之助さんの台詞も関西弁にしてしまったらもっとよかったかも?

愛之助さん老け役の風格を出すのは大成功だったと思いますけど見た感じが若過ぎて私はそこを最後まで乗り越えられなかった……。1週間じゃ短過ぎますよね。ふだん愛之助さん「1カ月やっても納得できない」っておっしゃってるのに。

投稿: ruko | 2006/04/09 23:54

mimiさんこんばんは。

昨日も今日もかなりくたびれているのですが、観たことを忘れないうちに書きたいのと観劇の興奮で横になってもそんなすぐに眠れないのです……。なのでふだんは日曜日は劇場には行かないようにしてるんですケドw

脚本が岡本さとるさんで水戸黄門、っていうのは、えりこさんに教えてもらいました。私日頃は全然あの番組観ないので。でも確かに、そんなに新作新作した突拍子もない話ではなかったですものね。

番附のみなさんのコメントの行間からいろんなことを想像しちゃっていた悪い私ですが、今回は確かに松嶋屋さんのカラーが出てましたよね。「お染」で上手の義太夫さんたちが松嶋屋さんの色で、追いかけ五枚銀杏の紋のついたかみしもをきていたのはビックリしました。

鳴駒屋さんと松嶋屋さんで交代で、みたいな”政治的”な興行なのかどうかもちょっと気になったりしています。

昨日も三部の入りは意外にも厳しいと感じました。皆さんが口々におっしゃってる「1カ月の通し公演」「春秋公演」への道は遠いですね…。

投稿: ruko | 2006/04/09 23:46

rukoさん、お帰りなさい♪
rukoさんが誘ってくださったおかげでものすごく
濃い充実した大阪遠征となりました!

それにしても早い演目upに感動~。
3部はやはり水戸黄門テイストの多い演目でしたね。たしかに関西弁よりも標準語が多かったので私としては聞きやすかったですが少し寂しい気もしました。吉弥さんと亀鶴さんのやりとりが関西弁で行われてて、それがなんだか人情味溢れててホッコリした気分になりました。
愛之助さん、老け役だったにもかかわらず非常にうまく演じられてたと思いました。贔屓目で観てるせいもあるのかもしれませんが(笑)翫雀さんと年齢差を感じなかったので、それだけでも感動ものです。基本的にあの手の物語大好きなんですよね(^-^ゞ。
あ、進之介さん・・・(爆)。やはり同じことを感じましたか(笑)。表現しがたいですが、妙に気になる存在でもありますね(^-^;;

私も近々感想アップしますね~。

>mimiさん
今回、お会いできず残念でした。ステキな情報を提供していただき本当にありがとうございました。楽に観劇させるとのこと、本当に羨ましい!

投稿: えりこ | 2006/04/09 22:57

おはようございます mimiです。
通しでお疲れ様でした。なのに当日のUP、
深い考察、rukoさんの歌舞伎に対する愛を
感じております。
言葉の件に関しては、私もお武家と町方との
切り分けに1票です。実際そうであったと
いうより今回そうした、という事でしょうね。
でも町の人達の大阪弁で当時の生活感がリアルに感じられたので、もっと全体にその風味が
あっても良かったかも・て所かな。

脚本の岡本さとるさん、というのは水戸黄門
を手がけられていたのですか! どこかで目
にした名前だと思ったのですが、でもそれで
合点がいきましたね。水戸黄門に通じるファ
ンタジーがありましたもん。御伽噺だった訳
です。 でももっと回を重ねて練れてくれば
他の劇場でも楽しんでもらえる演目になるの
ではないかと思いました。

今年は藤十郎さん出てないせいか、随分前面
に松嶋屋色が濃かったですね。去年は成駒屋
の興行と言う感じでしたが。番付の役者さん
のコメントでも、愛之助さんの名前が結構出
てて中心的存在になりつつあるのかな と
良いように解釈している1ファンです。
でも 土日はともかく平日の入りはまだまだ
なので、もっと関西人の歌舞伎への興味を喚起
したい所です。 ひとまず楽までにもう一回
行って次回公演は姉、友人、誘いまくります。

投稿: mimi | 2006/04/09 11:57

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