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2006/05/21

最強医女登場〈地上波29話〉

チャングムの済州島(チェジュド)での奴婢としての生活が本格化。何より今日の主役は医女のチャンドクさんでしょう。正しいことを直球勝負で乗り切ろうとして破綻してしまったハン尚宮様とはまた異なる「リーダー像」(ホントは一匹狼なんだけど)を表現してくれて、これからは随所でスコーンと気持ちのいい活躍をしてくれますから、楽しみ。

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1回目の医女編を観ていても思ったのですが、後半のチャングムはどこかに「人間不信」があるように思います。もちろん宮中をあんな形で追われたのだから仕方ないという面もありながら、結果としてはより独善的な部分、こうと決めたら絶対後には引かない、という性格が強く出てきてしまい、後味を悪くするような、と今回のエピソードを観て感じました。以下ネタバレ。

ひとつひとつのエピソードには深く立ち入りませんが本日のチャンドクさん語録(順不同)。

・薬より食事と医学書にも書いてある。
・貧しい人のためには病気を治療するのではなく予防するのが大切。
・あの人たちは心の病だから、薬は必要ない。

チャングムは薬房の「特効薬」を味見して、それが単なるサプリメントであることを見抜いてチャンドクさんを「ズルイ」と見下すんだけど心ならずも済州島暮らしを強いられている両班(ヤンバン=当時最も身分の高かった人たち)は今で言うならストレスによる「鬱状態」なのかもしれず、鬱の場合は身体的症状はさまざま。長い島暮らしでそこまで見抜いているのがスゴイんですよね。

2番目の「予防するのが大切」として水に注目しているのは、初回レビューのときも書きましたが公衆衛生の基本だし。「真水は金より高い」済州島で一般の人間も真水を飲めるように「私設上水道施設」をつくろうなんて普通の人は思いつかないと思います。

一方のチャングム、相変わらず視野がせまっっっっっw チョンホ様にお金を借りて子どもに薬を買ってやろうだなんて、チャンドクさんが言うまでもなく、目の前に重病人がいたら全員に自腹を切ってお薬を与えるのか、という話にもなりますからね。

これが半ば「アンチチャンドク」から出ている意趣返しだから仕方ないという考え方もあろうとは思いますが……。そういうことを見通していながらチャングムにお金を貸しちゃうチョンホ様ったらw さりげなく「はい、硫黄」って事件のフォローにも手を貸しているところは只者ではないです。

クマンさんに散々「噂になってますよ」「お好きなんですね」とか突っ込まれまくりながらひるむ様子は当然なく公然とスキスキビームを送ってますね〜。心置きなくチャングムさん大好きビームを放つにはやはり宮中より済州島のほうがヨイということでww

チャングムは役所づきの奴婢のはずですけど、勝手に山まで水汲みに行ったりしてだいじょうぶなんでしょうかね?チャンドクさん預かりになったから、チャンドクさんが黙認しているならOKってこと?

さすがに途中からチャンドクさんのあまりにも的を得た行動と発言に気持ちが揺れてくるんですが、そこに出てくるハン尚宮さまの幻と比較して「比べ物にならないわ」なんて、気持ちは半分わかるけど、「負け」を素直に認めないと。

これからのチャングムはどんどん「俺流」がアップしていくので、基本的には今後もくさし続けていっちゃいそうな私。でも、嫌いなチャンドクさんから言いつけられた仕事を手を抜かずにきちんとやったり、ハン尚宮さまの100本ノックと菜園での日々があったため薬草と毒草の仕分けが細かくできたりとずば抜けた才能を見せているのは流石。

チャンドクさんの「こいつは使える」予感は的中したことになります。

宮中では本格的にハン尚宮派とチェ尚宮(今や最高尚宮だからね〜)が見なした人々への粛清がスタート。命にも危険が及ぶと判断したのか罪人スタイルでチェ尚宮への許しを乞う「細く長く派」のミン尚宮とチャンイ。一方ヨンセンは別の意味でキレてしまい「謀反人でも間違ったことは教えていない」と公然とチェ尚宮に反論します。

でも1人になったらいつもの泣き虫ヨンセンに……。おっとぉ、お犬様登場ですよ!!!

そんなこんなでもう恐ろしいものがなくなったはずのチェ尚宮とクミョンだけど、今日も苦い汁のまされてましたw 明の使者を接待したわけですが、前のお使者さんがチャングムとハン尚宮の話を今度の使者にも伝えていて、料理を手放しで激賛。

王様も黙ってたもんね。前にどなたかのレビューで読んだ記憶があるのですが、王様ってチェ尚宮の料理を「うまいぞ」ってあまり言わないんだよなぁ。私が覚えているのでは流石に料理対決のときはあったと思うけど「みそ騒動」のときにチェ尚宮が調達してきたみそにも首をひねってたし。

一方「硫黄アヒル」を食べ続けていたトックおじさんとおばさんの間には笑っちゃうことが起こっておりました………。はぁ、笑える。

それにしてもチャンドクさん、都への召喚状は宮中の「医女長」待遇だったとは。初回観たときはその点衝撃が薄めだったのでおおおおお!というカンジでした。チャンドクさんが都に帰らないのは「済州島が合ってる」っつーのは嘘で本当は理由があるのですが、その理由は追々解ってきます。

次回は久しぶりにウンベク様登場みたい。わーい。

【追記】TBさせていただきました。
チャングム29話 (愚者の楽園

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コメント

ちょしさん、こんばんは。

クマンさんの眉毛とひげは確かにおもしろポイントですね。何せチャングムは奴婢ですからあわよくば、みたいな気持ちもあったと思うのですがチョンホ様の出現でそれをすぱっと?あきらめてお笑いキャラクターに回っていて好感度大ですw

チャンドクさんは長い間済州島にいて、チャングムみたいな光る原石を探し求めていたような気がします。ただ「私と同じ苦しみをあじあわせたかった」(30話)はちょっとどうかと思いますが。

投稿: ruko | 2006/05/28 19:22

rukoさん、こんばんは!
今回はなかなか和むエピソードが多かったですね。
クマンさんの可愛い眉毛にどうしても目が釘付けになってしまいます(^^;)。
チャングムもちゃっかりチョンホにお金を借りたりしてこうやって頼られること自体がチョンホには嬉しいんだろうな~なんて思ったり。まあチョンホも惚れた弱みですね。
チャンドクさんもある意味チャングムの才能に惚れたんだろうな~なんて感じています。でも弟子の才能に嫉妬しないのもチャンドクさんのオトコマエなところですね。(ハン尚宮の場合は弟子と言うよりは娘でしたからね)

投稿: ちょし | 2006/05/27 22:55

ぐるくんさんこんばんは。

島から逃げることができたとして、じゃどうやって最強の権力であり、宮中の塀に守られているチェ尚宮に復讐できるのか、という意味で本当にターニングポイントの回でしたね。

チャンドクさんはときどき、人間じゃないんじゃないかと思う瞬間があります。だってあまりにもチャングムの窮地を絶妙にヘルプしていくから。守護天使みたいなイメージ。でもキャラクター的には「シーマン」かもw いつも厳しいこと言うし。

投稿: ruko | 2006/05/23 01:37

 rukoさん、こんばんわ!

 盛りだくさんの内容でしたね。 
 
 チャンドクさんは大好きなキャラです。
 後半、チャンドクさんの助けなくしてはのエピソードが何回も出てきます。

 理由はどうあれ、やる気をみなぎらせたチャングムの復活です。

投稿: ぐるくん | 2006/05/23 00:29

はしさんこんばんは。

巻き上げたお金で簡易上水道をつくろう、庶民には対症療法より予防だ、ってものすごい進歩的な発想で本当に感動しましたよね…。どこからあの着眼点は生まれるのでしょう。

というわけで菜園に追放されて医学と食事との因果関係にも知識があり、料理人としては食材を見極める目を持ち、聡明なチャングムは出会うべくしてチャンドクさんの元につかわされた、と考えることもできますよね。

投稿: ruko | 2006/05/22 23:59

stanakaさんこんばんは。

チャングム的には脱走を阻み役所にチクった、ということだからチャンドクさんの第一印象は最悪だったと思います。また、宮中であれだけの目をみてきたのだからますますこいつ信用できねー、って思うわけで。

それにしてもウンベクさんといいチャンドクさんといい、チャングムが出会う医療従事者たちはなぜいつも第一印象サイアクなんでしょうねw

投稿: ruko | 2006/05/22 23:56

けいさん、こんばんは。

チャンドクさんはいろんなことをチャングムに命じてテストをしていたんでしょうね……。種をとることとか、材料を蒸すこととかも含めて。そして病んでいる者に対する根本的な姿勢が決め手だったのでは。

チャングムは自腹で薬を子どもにやろうとしましたが、チャンドクさんは入牢しても流刑者を治療してるので、やってることが似ていると言えないこともないですよね。医療に従事する者としてはその気持ち、心意気が大切ってことで。

投稿: ruko | 2006/05/22 23:54

satesateさんこんばんは。

親(今回の場合はミョンイとハン尚宮さま両方ですけど)のしつけがきちんと生きていたチャングム、っていうところでしょうね。

塩水を飲んで生活ってどのくらいの塩辛さだったのかが少し気になったりして…。と思いつつ当時の済州島の庶民の暮らしを考えると、今の我々の生活は当たり前のようにぜいたくだなと考えさせられます。

雪と炭の活用法を仏頂面でチャンドクさんに言うチャングム。炭が好きなんだな〜って錦鶏事件のころの、かめに指を突っ込んでいたチャングムを思い出していました。

投稿: ruko | 2006/05/22 23:46

ふみえさんこんばんは。

「サプリメント」は言い過ぎかも(汗)。ただ、プラセボ(偽薬)効果、つまり薬じゃないものでも薬だよ、これ飲むといいよ、と言われて症状が改善するということも人間にはあるので、そこをすでに実践していたチャンドクさんがスゴイなと思った次第。

「心の病」ってやはり昔からあるのだなぁ、というのがもうひとつありました。とはいえ、両班の悩みなんて、奴婢のチャンドクさんやチャングムがしょってるものと比較すればかなり違うものだろうなぁ、って思いながら観ていました。

投稿: ruko | 2006/05/22 23:44

tomoさんこんばんは。

別に重箱の隅をつつくのが目的で私もレビューを書いているわけではありませんのでおきに触るようでしたら読んでいただかなくても……(大汗)。

チャングムは宮中にいるときから用事をヨンセンに押し付けて自分が思いついたことをやっていたり、かなり気ままなヒロインとして描かれていますよね。ドラマだから、って言うのは単純なんですけどこういう人は実社会にも案外いて、結果出してるからそれでイイじゃんみたいなことを言いがちですw

私はどっちかというとやりたいことを我慢してフォローに回ることも多かったので、こういう俺様キャラを微笑ましいと見ることがなかなかできません。

狭量だとお思いかもしれませんが、ご容赦ください。さもなくばホント、わざわざ読まれてご不快な思いをなさらないほうが、と思います。

投稿: ruko | 2006/05/22 23:40

Tamtarmさんこんばんは。

アンチチャングム(汗)が全開になるのはたぶん後半の済州島編が終わってからだとは思ってますが、チャンドクさんといい、どうしても「俺流」になっているチャングムをギャフンと言わせるキャラクターがちゃんと配置されているところは流石だと思います。

チャンドクさんとウンベクさんは本当に大好きなので次回以降に「一筋の光」が。

投稿: ruko | 2006/05/22 23:37

あおさん、こんばんは。

私も1週間たって回数間違っててこっそり直したことが2度ほどありますので、気にしない気にしないw

さて、チョンホ様、もうチャングムも王様の女じゃないし、自分もいろんなことうっちゃって済州島まで来たんで全力でラブビーム放射していますね。

チャングムがそのへんのところをけっこう軽くスルーしているのが笑えてしまうんですけどw

投稿: ruko | 2006/05/22 23:34

Lady-eさんどもども。

これは医療と言っても東洋医学なんで、私も観ててちんぷんかんぷんな言葉がどっさり出てきてました。でもイ・ヨンエさんも台詞覚えには苦労したらしいと聞いてちょっと微笑ましかった。

身体の構造とか、脈によって症状を見るとかなかなかマニアックなネタがこれからも登場するのでお楽しみにね〜。

投稿: ruko | 2006/05/22 23:31

Sayopeeさんこんばんは。コメント遅れホント申し訳ない。

さて、医女長待遇。実際に後の宮中に行くと医女長がどんだけエライんだよ、とわかるので、あのシーンは本当にびっくりしました。

まさにウルトラCですよね。殺すことはできなかったけど、奴婢に身分を落としたから宮中には帰って来られないとチェ尚宮はたかをくくっているわけですが。

チャンドクさんとチャングムの年齢差はそんな感じが適当だと思うんですが女優さんの実年齢はチャンドクさんのほうが年下だとどこかで読みましたw

投稿: ruko | 2006/05/22 23:24

チャンドクさん,非常に素晴らしい師匠が出てきましたねぇ.お金を巻き上げてろ過設備を作ろうと考えたりする分,ハン尚宮より一枚上かもしれませんね.チャングムが使える奴だと見抜いた目も素晴らしいですね.そう思わせるチャングムもすごいけど.

投稿: はし | 2006/05/21 23:22

rukoさん、こんばんは。
>ホントは一匹狼なんだけど
一匹狼という言葉もらいました!! いやーー、チャンドクさんのことをぴたりと表現できる適語がなかなか思い当たらなくて、チャンドクさんへのイメージがぼけてしまったのですがこれでなんとかなりそうです。
チャングムは心を閉ざしてしまった感じですね、今回見てはじめて気付きました。←前回はチャンドクさんてどんなキャラ?チャングムはなんか反抗的という、うろうろした感想しかもてなかったのですが。

投稿: stanaka | 2006/05/21 23:04

rukoさん、こんばんは!
「俺流」に爆笑してしまいました。確かに誰にもマネ出来ません!
子どもに薬を買ってやるチャングムをほほえましく見るチャンドク師匠、前回は見逃してました。
絶対怒られると思ったんですよあの行動。続かない事ですからね。
でも褒めたんですよね~。チャンドクさんは。
これもテストのうちなのかしらん。
来週といえば「お付きの尚宮」うんぬんも楽しみです(笑)

投稿: けい | 2006/05/21 22:39

rukoさん、こんばんは。
「ハン尚宮様の100本ノック」って、本当にその通り。
rukoさんのナイスな表現にニンマリ笑わせていただきました。

私も「チャンドク様、医女長待遇」にビックリ。
あの、ぺーぺーとは違う色の医女帽子を被っている
チャンドク様を想像してしまいました。

処方箋を奪っていくチャングムを背に
ニヤリのチャンドク様。
またしても、課題は水だったのですね。

投稿: satesate | 2006/05/21 22:19

rukoさん、こんにちは!
おぉ!特効薬=サプリメントだったのですね。心の病にも意外と効くのかもしれません。
両班には庶民とは別のストレスがあることにまで思いを馳せるチャンドク&rukoさん、さすが!
山まで水汲みには私も心配になりました。チャングムを見る限り、奴婢って結構自由時間がありそうですよね。 チョンホにもしょっちゅう会いに行っていますし(笑)

投稿: ふみえ | 2006/05/21 19:08

rukoさんこんばんわ~♪
>チャングムは役所づきの奴婢のはずですけど、勝手に山まで水汲みに行ったりしてだいじょうぶなんでしょうかね?
まぁ細かいことをツッコムときりが無いのがこのドラマの良いところです(^_^)
同じ東アジア人でも、ラテンの国の方が作ったドラマですから、おおらかに捉えた方がよろしいようで。

投稿: tomo | 2006/05/21 18:11

こんにちわrukoさん。
確かにこれから、rukoさんの「アンチチャングム」が全開になりそうな話しになってきますね(^^;。

僕としてはチャンドクの登場で、「わーい!また楽しみが出来た♪」と言う感じです(笑)。

次回はウンベク様登場の様ですが、実は次の回、僕は1回目視聴時には、後半20分が見れてなかったので、楽しみにしてる回でもあります^^。

投稿: Tamtarm | 2006/05/21 17:31

rukoさん、こんにちは!今回は、29話ですね。
私、本当に何話目か分からなくなってしまい、間違えていました。(苦笑)

済州島でのお話は、恋愛ドラマチックな場面のやり取りが多くて、かなり気に入っています。
チョンホとチャングムのやり取りなどを見ていると、
何だかほのぼのしていて良いですよね、って思っているのは私だけでしょうか?(笑)
チャンドクとの出逢いの場面で、チャングムが段々とチャンドクに心を開いていく所が
描かれているのも面白さの一つだと思いました。
それにしても、チャングムの反骨精神は只者ではありません。

投稿: あお | 2006/05/21 14:44

こんにちは
またしても、途中から見た私(^^;
でも、医療関係に突入してるから
ビデオ取るってみるかも?(^^;

今回水汲みから見ました(^^;
おじさんとおばさん
アヒル食べ続けていたの?
あの人達いい人だよねぇ

投稿: Lady-e | 2006/05/21 12:40

こんにちは。TBさせていただきましたのでよろしくお願い致します。

医女長待遇は、よく考えなくてもすごいですね。私も昨日の回で「おぉ!」と反応してしまいました。それを聞いて医女になろうと決めるチャングム、さすがです(^_^;)。
それよりすごいのは当然チャンドクですが。チャンドクとチャングムの年齢差がドラマを見ているだけではわからないですが、経験からするとチャンドクが10くらい上の設定でしょうか!?

負けを素直に認めないところもチャンドクに買われたということで、とりあえずチャングム、まっしぐらに進んでくださいな…。

投稿: Sayopee | 2006/05/21 11:29

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