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2006/05/24

脱落気味。WAT2〈雑感〉

毎週レビューを書けるほどどうしてものめり込めない「FBI 失踪者を追え!」。どうしてもサムの不幸顔(というか不満顔)と、マーティンの、というより演じてる俳優の「俺様いい男だろオーラ」がど〜も引っかかってしまうのでした。

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ストーリー的にも舞台がニューヨークだからヒサンなテーマを取り上げながら、失踪者が生きても死んでも微妙にこぎれいにまとまっちゃってる感じがしてもうひとつ見応えが…。淡々と仕事をしていくヴィヴだけど犯人射殺でヘンな方向にいきつつあり?唯一の救いはダニーですなぁ。あのたれ目顔をみていると和むです。一応1本くらいはアメリカのドラマも観ておかないと感覚忘れると思って続けてはいるんですが、元気ナシw

6話。
イマドキのニューヨークのSuburbiaはどこもWisteria Laneか、それもティーンエージャーが…みたいな話で、そこにビミョーすぎる親子関係が絡んでくるので引きまくり。マローンが乗り込んできた時点で地元のサツ官が引き気味でしたんでピンときてしまうし。

7話。
移民の国アメリカの苦い現実を描いてみたよ!っていうのがなんだかとってもあざとくて、疲れる。激高したマーティンまで発砲して容疑者を射殺です。ま、容疑者には問答無用でライフルをぶっ放す大門団長もいますから別にイイんですけど、また面倒なことになっちゃいましたね。

8話。
ダメだ〜。消防士が放火に関与?みたいな話になると「バックドラフト」思い出しちゃう。スコット・グレンを悪役にしないでくれとめちゃめちゃ憤慨した記憶がw だから、火の中からスローモーションで出てこないでっ。それにむしろ前回のエピソードでウソを2人してつくことになったヴィヴとマーティンの話も絡んだ「職業倫理」になってきてしまったし……。

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[過去のレビュー]
天才少女WAT2〈4話〉
偽装 WAT2〈3話〉
神父の過去 WAT2〈2話〉
まずまず WAT2〈1話〉

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