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2006/06/25

骨と血に刻め〈地上波第34話〉

同時間帯にTBSでやってる「チューボーですよ!」の堺正章のイントネーションで「不可、3つですっっっ!」って感じでしたねw 2度目視聴でしたが始めて観た時の成績発表の驚きはやっぱり、忘れられない。

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チャングムは最終的に危うく不可4つ食らうところだったわけですが……。そして一気に場面が転換していきます。次回は泣いちゃうよー、多分。以下ネタバレ。

シン教官の「薬と毒に関する試験」の再試ではぶじ通ったチャングム。「深夜に飲む水は毒」という言葉に、ペットボトルのお水を横にテレビを観ていて凍る自分w どんな食べ物も薬にも毒にもなりうる、という当たり前のことだったわけですが……。

これを読んで思い出したのが宮中にいた時の「チュンジョチョナプタン東宮麻痺事件」でした。食べ合わせが毒を引き起こすことがあることを自ら実践して、味覚まで失っていたのに…ねぇw どのくらい頭でっかちになっていたのか、って話です。

このあと、シン先生はチャングムと対峙するシーンのたびにチャングムの自重を促します。聡明な人間はそう簡単に変われるものではない、そして、医師は聡明より深みのある人間がいい、など名台詞連発。

いよいよ修練も終わり、という段になって、イ・ヒョヌク教官が宴席に出席しなかったチャングムとシンビの2人に不可をつけました。シンビに至ってはそれまで不可が1つもなかったのに、一気に3つです。キタネー!

事情を知ったウンベク様も打つ手はないと悔しがり、さりげなく都に出てきてちゃっかりトックおじさん宅に住み着いたチャンドクさんも「そんなことになるような気がしてた」とおっしゃる。

ちなみにチャンドクさんは宴席に呼ばれるような事態が修練生時代はなかったんでしょうか?

訴え出ても事態打開は難しい、というウンベク様のことばを聞きながら深夜まで何か呻吟している様子のイクピル教官。

いやー、鮮やかでした。全員不可3つでお返し。よくわからないのは、たぶん「薬と毒試験」で全員不可は1つついているはずで、まぁあと1回不可がついてリーチがかかっていた子たちもいたでしょうが、不可1つだった子たちは、宴会に行ったことがダブル不可になったってことでしょうか。

細かいことですみません……。

修練生が全員不可とはゆゆしき事態でして、上級の役人に話が通り、再試験をすることに。その結果、修練生たちの宴席出席がわかってしまいます。

この赤い服で「私が再試験する」とおっしゃっていた方、後にチョンホ様と会話していた方は左賛成(チャチャンソン=宮中の役職のひとつです)様と申しまして、今後しばしば出てくる方ですので、お初な皆様はお見知りおきを。

左賛成さんはしじゅう出てくるのですが、まさか医女試験の再試験を仕切っていた人だとは気づきませんでした。この人、専門は一体なんなんでしょうねw

で、話が王様にあがり、例によって守旧派のオ・ギョモは「ええやん別に医女を妓生(キーセン=芸者)として使ったって。士気が落ちるし、一般の女性に害が及ぶかも」とかへりくつをこねますが、王様に撃沈されました。

あぁ、してやったりな内侍府(ネシブ)の長官のお顔も、ひっさしぶり。

というわけで再試験の結果もあり、イ・ヒョヌクは罰を受けることになり、チャングムとシンビが宮中の医院(内医院=ネイウォン)に配属されることになりました。あとの何人かは恵民署(ヘーミンソ)、別の何人かは地方の役所での医女の内示をもらい、合格しなかった者も出ました。

初回観たときはあまり気にならなかったけど、チャングムとコンビを組むことになったシンビとチャングムがそれぞれ「なぜ」医女を目指しているのか、の対比がここまで鮮やかだったのですね〜。今も昔も、自分や家族の病気を医師に癒してもらった経験をもった子どもがその道に進みたい、人の役に自分も立ちたいと思うのは変わらないのね、と。

合格したはいいけど、チャングムは会う人会う人に、宮中に戻るといっても女官として宮中にお仕えするのと、奴婢である医女として仕えるのは異なる、つらいことが多いぞと釘をさされます。

イクピル先生からも最後まで「骨と血に刻め。謙虚に」と言われます。謙虚ねぇ(ry

初日から若い女官の脚を揉まされたりマッサージを要求されたりしてストレスがたまるシンビ。宮中には復讐と医術の両立があるチャングムに対して「医術」への想いが強い分、女官にワガママを言われて、おとなしいのにプルプルしてしまいます。

このシンビとチャングムに無茶を言う若い女官が「クッキ」のちびシニョンに似た面差しでちょっとはっとしたんですけど、別人ですよね………。

さて、ラストに衝撃の再会が待っていました。クミョン、マジで目が飛び出てます。しかし「あの職」に早くもついていようとは。

再会のきっかけは皇后様でした。皇后様とチャングムとの関係からも目が離せなくなります!

【追記】TBさせていただきました。
チャングム34話 (愚者の楽園

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コメント

ふみえさん、こんばんは。

>>燕山君時代は医女の選定に容姿も考慮されていたとか

王様がオギョモを撃墜してイ・ヒョヌクの罷免を認めるシーンで「(医女を妓生として使うのは)前王のときで、父王のときではなかった」という台詞があり、王としての号を与えられなかった燕山君も一応w「前の王」だったんだなーと感慨深かったです。

たしかちびチャングムが女官として潜り込む(笑)ことができたのも、燕山君が次々にちょっとかわいい女官はお手つきにして、気に入らなかったのを殺しまくったりしていたせいだったという記憶があり、医女の容姿、少なくとも内医院に残る医女に関しては「資質」の名目で眉目秀麗な人が選ばれていたことは想像にかたくないですね。

エステですかー。確かに今のソウルだとエステってすごくイメージだけど、あれっていつからの「作戦」なんでしょうね。むしろそっちのほうが気になってきましたw

投稿: ruko | 2006/06/28 21:56

rukoさん、こんばんは。
遅くにすみません。。。

チャンドクも宴会には引っ張り出されたんでしょうか。レビューを拝見して急に気になってきました。彼女も元は復讐のため医女を志した人なので、嫌々出たのかもしれませんね。。ところで燕山君時代は医女の選定に容姿も考慮されていたとか。王様が悪しき慣習と怒るのも無理ないかもしれません。
シンビのプルプル、可哀想でしたね。
あれじゃエステティシャン。。。王宮にエステはないんでしょうかね???

投稿: ふみえ | 2006/06/28 20:52

けいさん二度目のこんばんは。

やっぱりチョンホ様も医術を習得(まぁ、書物上でしょうけれど)していたので今後あそこのお椅子に座る機会もくる、というわけなのですね。毎度新しい発見がありますねw

>>医女を宴会に出さないと一般女性に害が及ぶ発言

いやもうね、ホント「ハァ?」って感じでした。あんなオ・ギョモをどうして王様は近くにはべらせているんでしょうか。気が弱いから(汗)?

投稿: ruko | 2006/06/26 23:10

okoさん、こんばんは。

チャングムのインテリぶりには誰もが驚きますよねw あれを頭に入れていたのは父母と別れるごくごく幼かったころということを考えると、女官にならなくてもものすごく目立つ人に育ってしまってどうしようもなかった気がしますw

料理が好きなokoさんのこと、ウルルンのがしたのは確かに残念でした……。でもあの番組どうも苦手なんですよね〜(汗)。

投稿: ruko | 2006/06/26 23:03

ちょしさん二度目のこんばんは。

シン先生へのブーイングが高まるのはBS放送時はむしろもっとうんと後半だったような気もしますので、展開を見守りたいと思います。

全員落第のシーンは何度観ても意外性があって爽快ですね〜。

投稿: ruko | 2006/06/26 22:44

rukoさん、二度目のこんばんは。
左賛成が総監督?だったの、私も初めて気が付きました。
彼も医術を修めてたんでしょうね。
原案を元にした小説では、チョンホも医術を習得した、と書かれてました。
といっても書物での知識、教養としての医術だと思うんですが、きっと左賛成もそうなのかな、と。

オギョモが医女を宴会に出さないと一般女性に害が及ぶ発言には驚愕しましたわ(^^;

投稿: けい | 2006/06/26 21:54

こんにちは♪
クミョンのあの驚きの目は、何度見ても感心するぐらいです。

再試験の最後の口頭試験で、ちびチャングムの頃を思い出しました。
その時の試験管は、調提尚宮事こと女官長様・・・クミョンがあれなら、あれはどうなったので来週が楽しみです。

皆様のコメントを見て思い出しましたよ。
私もウルルンはみないのですが・・・昨夜は見ようと思っていたのに・・・忘れていました(T^T)

投稿: oko | 2006/06/26 18:05

rukoさん、今日二度目のおはようございますです。

この回でクチビル先生は一気にアンチが少なくなったのではないでしょうか?
「不可三つ、落第!」の連呼が爽快でした。

来週は泣くのと同時に楽しみなシーンも!そう、あの方のあの顔・・。

投稿: ちょし | 2006/06/26 08:24

Lady-eさんこんばんは。

「ウルルン」はね、あの「出会った〜」っていう下*さんのナレーションがうざい(爆)なので原則観ないことにしてるんだけど、韓ドラ系ブロガーさんのエントリを読んでちょっと見ときゃよかったと後悔しました。

3回ソウルいってるんだけどいつも手頃な物しか食べてなくて韓定食とかに全然手が伸びておらず、一度は……って思っているので、余計残念でしたw

投稿: ruko | 2006/06/26 02:30

rukoさん、こんばんわ
今日ね
ウルルンが宮廷料理だったの
見ましたか?

私は、ご存知の通り殆ど観てなかったけれど
奥の深さを見れました

今回のレポートは
チャングムの料理を担当し
実際教えたりした場所みたいでしたよ

投稿: Lady-e | 2006/06/26 01:58

あおさん、こんばんは。

「忘れるな」より「骨と血に刻み込め」のほうが重みを感じますよね、圧倒的に。ロックな、っていうのも確かにそうかも!

スラッカンの懐かしい面々もこの2年の間にすっかり……という衝撃が待っていまして、ここがチャングムの復讐のベースキャンプになると思うとまた、ワクワクです。

投稿: ruko | 2006/06/25 23:36

stanakaさんこんばんは。

次回はなんといっても宮中に残っていた人々との再会ですもの。もうクミョンは目の球が飛び出てましたがw ヨンセン、待ってろ〜!って感じですね。

一度見ていると同じエピソードを見てもまったく違った印象を受けるのが楽しくてレビューも二巡目になりました。意外と覚えていたり忘れていたり、記憶はむろん、まだらですが。

投稿: ruko | 2006/06/25 23:33

satesateさんこんばんは。

知っててやっていると余計収拾がつきませんが「知らなかった」では免責されない、っていうことも、まぁありますよね。

ブログが急激に普及し過ぎて、著作権に関する啓発が全然できてないわけですが、satesateさんがお書きになっているものも立派な著作物であり、著作権はsatesateさんにあるわけで。権利があるということは同時に義務もあるということを覚えておくのとおかないのでは全く行為の中身が異なる、ということだと感じてます。

シンビとチャングムがあれほどまでに鮮やかに対比させられているということは私もホント、目から鱗でした。改めてこのドラマ、深いですよね〜、と思った瞬間。

投稿: ruko | 2006/06/25 22:53

Sayopeeさんこんばんは。

あ、そっか。チョンホ様もそうだったですよねw でも左賛成さんは試験にも直接口だししていたみたいだったし、科挙試験には医学も入ってるのかしら〜とか、とっても暢気なことを考えてました。

そうそう、チャングムの罪の償いはどうなのよ、っていうのは実は私も気になっているポイントで、いくら医女試験に合格したからといって大逆罪で奴婢におとされた人間がまず医女試験の受験資格があるのか、また流罪はチャラなのか、などなど疑問点だらけであります。

投稿: ruko | 2006/06/25 22:45

ぐるくんさん、二度目のこんばんは。

引用問題のコメントと追記、読んでおいていただけると嬉しいっす。私も珠玉のチョン尚宮さまの台詞、削除するべきかどうかいま猛烈に呻吟中……。

>>顔のお手入れ頼む内人

少なくともスラッカン時代はみんな忙しそうで、医女にそんなことしてもらってる場面はなかったですよね。あの勢いじゃチェ尚宮なんかやってもらってもよさそうでしたけど…。

味覚障害のときもまさにその通りだったので、医女が奴婢っていう話を最初に知ったときは「エエエエエ」状態だったのを思い出します。身分制度って難しい。

投稿: ruko | 2006/06/25 22:41

rukoさん、こんばんは。
「血と骨に刻め!」って私的にはロックな言葉で結構気に入ってしまいました。(笑)
良い響きだぁ~。(惚)
今回は、シン先生の粋な計らいは見ていてスッキリしました。
最後、クミョンとの恐怖の(?)再会は、初めて見る方には結構衝撃的な終わり方ですよね。
次週からは、スラッカンの懐かしい面々が登場するのが楽しみです。

投稿: あお | 2006/06/25 21:56

rukoさん、こんばんは。
>深夜に飲む水は毒
私もこれにはドキッ! 夜中に喉が渇いて、飲むことがよくあるので・・。
>次回は泣いちゃうよー
もう、すでに忘れている私・・・何回見ても初見と同じく楽しめます・・・。

投稿: stanaka | 2006/06/25 19:15

rukoさん こんにちは♪

骨に刻み血に流れるようにせよ
と最初に言ってたよね?
でも卒業式?の時には
骨と血に刻めと言ってたいた
私としては
骨に刻み血に流れるようにせよ
の方がしっくりくる表現だったな

それに、全員不可になったの
とっても爽快でした♪
頭イ~~~。って感じ?
こいう戦略私は好きです

>ちなみにチャンドクさんは宴席に呼ばれるよう

いつものことだからね
って言ってたから
そいう事態はあったのかもね
でも、チャンドクさんがということは
あったか微妙という表現が
お前は器量良しだから
って部分かも?(^^;

チャンドクさんはいつ見ても
スパッとした性格でカナリ好き♪


投稿: Lady-e | 2006/06/25 14:01

rukoさん、おはようございます。
ぐるくんさんのコメントに、ドキッ、
rukoさんの「ブログ内の引用」にゲボ、
正に、「無知は許されぬ」なのですね。

さて、シンビ、おとなしいくせに、
女官に対しては、プルプルしていたのが面白かったです。
女官編でチャングムの好対照としてのクミョン、
修練生・見習時代は、シンビが好対照になっていることに2度目で気がつきました。
やはり、初回視聴ではチャングム中心で見ていたんですね。

投稿: satesate | 2006/06/25 09:33

おはようございます。
TBさせていただきましたので、よろしくお願い致します。

左賛成さん、この回から本格的に登場していたのですね。まあ、かなり後でのチョンホさまもそういえば同じ役回りについていたような.....。
宮中勤めはどんな仕事もありなのでしょうね。地方公務員と同じだわ(お。

それにしても、大逆罪で流されて3年弱(順調に行っていれば2年+半年)で宮中勤めできるなんて、本当にいいのかしら(笑)。

投稿: Sayopee | 2006/06/25 08:17

 rukoさん、別エントリの「引用」の件で、動揺してます。
 
 今回も思いっきり台詞の抜き取りしてますから・・・orz
 
 この回は山場が波状攻撃でしたw
 念願の内医院勤めの医女になったチャングムも女官時代とは雲泥の差の処遇に耐えていきます。

 でも本当にお顔を手入れを頼んだりする内人なんて居たのかしら?
 チャングム自身が味覚障害で医女のシヨンさんに治療を受けてる時、あんなぞんざいな口の利き方はチャングムしてなかったよね~

 「深夜に飲む水は毒」には私もドキッ!!
 

投稿: ぐるくん | 2006/06/25 02:38

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