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2006/06/18

ぎゃふん 〈地上波第33話〉

宮中での医女修練がとうとう始まりました。指導教官のシン・イクピル先生はラストまでなんだかんだとチャングムとからんでくる大切な登場人物。ウンベク様のように愛敬がなく、基本的にむっつり不器用さんで、かつ手厳しいので「チャングムさん大好き派」のブロガーさんからは常に文句言われっ放しの存在になると思います。私はチャングムのあまりにもありすぎる自信をかなりアンチな視点で観ているため、先生の放言には、あまり抵抗がありません。

本日も明日早起きする予定のためタイマーリリ−スしておきます。何かで「チャングム」が吹っ飛んだら、超ネタバレでごめんなさい。

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公式サイト内に2つ番組紹介がありました。詳しくはサイト見てください。
(1)「見どころNHK」“チャングムの誓い”特集 総合テレビ 6月23日(金)午後10:50〜11:00
(2)「チャングム大研究」 総合テレビ 6月24日(土)午後3:05〜3:48(一部地域を除く)

「これまでの知識はクズ」と刺激的なことをおっしゃる先生になんだかワクテカのチャングムですが、その自信は3分で撃破されるのでした。以下ネタバレ。

医女の修練期間は半年間。この間、さまざまな試験が科され「不可」が3つつくと、落第するルールです。で、シン先生いきなりビームライフル発射。

「チャングムは誰だ」。ハイ、1個目の不可。

原因は先週治療したキム・チソンさんのぼっちゃまでした。実は字幕完全版では前回出てきた五重塔帽子をかぶったアジョッシーが、チョンホ様とともに都に呼び戻されたキム・チソンさんであるということは説明されていないことがぐるくんさんのブログで報告されています。ま、そこは深く掘り下げないとして、どうも都にやってきたキム様がシン先生に「こんな医女見習いにこんなことしてもらって、息子が助かったんだよ。よろしく頼むぞ」みたいなことを言ったんでしょうね。

無資格診療をした上、キム・チソンさんに特別の計らいをしてもらったというのが不可の理由でした。
→「誤解でございます」とチャングムが言い訳しにゆくまでもなくファンからのブーイングの声が、聴こえそう。

と、出会いは最低。ここからはまぁ学校などでもたまにみかける風景。デキる子が答えたくて先生とアイコンタクト取ろうとビーム放ちまくりなのにことごとく無視w それも、周囲はあきらかに自分より知識に劣っている感じで、チャングムのフラストレーションがたまることたまること。

治療に使う「土」として懐かしいブクリュウカンの名前が出てきて楽しかったスラッカンを思い出しました。

シン先生に睨まれてしまったチャングムを最初は敬遠する見習い仲間たち。そんななか、引っ込み思案でヨンセンみたいに寂しげな子がひとり。チャングムはやむを得ず(だったよね)このシンビ(信非)とコンビを組むことになります。

これも、神様のお導きなのだね………。

そうこうするうちに「毒」と「薬」を分類する筆記試験が行われ、シンビ以外全員が不可を食らうという事態が発生しました。まだ修練が始まったばかりだというのに土壇場なチャングムさん。もちろん、納得がいかないのでシン先生に直談判に及び、また撃たれます。

「畏れが足りない」
「医者は意地でなるものではない」 etc.

でもねー、1回ラストまで観てる立場から言わせてもらうとね、チャングムは最後まで「畏れは知らない」んだよね。それが私がチャングム苦手な理由です。「わかっております、でも」って、かまされますから。

人格攻撃ともとれる発言をシン先生にされ、「お前は女官になる資格がない!」と訓育(フニュック)尚宮に叱られ、お教室から閉め出されたちび時代を思い出すチャングム。自分がほかのみんなの身の回りの世話はすべてやるから、みんなは勉強に集中して、と炊事洗濯を買って出ます。

シン先生がチャングムの大胆さと直球過ぎる信念に懸念を抱いているのは自らの誤診が根底にあるようです。きっと、誤診をする前の自分の姿をチャングムに重ねているのだと思うのだ、先生は。

一方のチャングムもようやく少し、シン先生が言っている意味が解ってきます。脈診と簡単な問診で病名をサクッと診断するチャングムに対し、ひとつひとつ患者から丁寧に聞き取りをし「診断には10日かかる」と言うシンビ。「自分はできが悪いから」と、常に小さな帳面を持ち歩き、ノートを取りまくっています。

また、先生から質問された時の回答もチャングムとは対照的でした。「自分は(治療に使う土のうち)2種類しか使ったことがないので、それ以上は答えられないのですが」と前置きし、自分が咀嚼した知識をきちんと発表していました。

「まず暗記。それからよ」、なチャンドクさんの特訓が裏目に出てるんですよね。臨床診断って知識の足し算でできる、そんな単純なものではない、ということ。

一見、症状がよく似た3人の患者をシンビとともに診察したチャングムはようやくそこに気づいたみたい。

薬と毒の試験でチャングムが不可を食らった原因もそのへんにあろうかと思います。シン先生は同じ試験を再度課そうとしています。さて、チャングム後がないよ!

というわけで土壇場カウンターをあげておきましょう。31話って2つ前か…。よくよく窮地に落ちまくる人です。

土壇場カウンター=13

お話にはあといくつかポイントがあります。

(a)もう1人の食えない教官イ・ヒョヌクさん(後で下の名前はフォローします)
王様の命に反して医女見習いたちを妓生(キーセン=芸者)扱いして宴席に強制呼び出し。チャングムは「字が読めるから」と特別扱いしますがあきらかに奴婢を蔑んでてヤな感じです。またシン先生にも酷いこと言ってます。

チャングムは宴席かシン先生の実習かの選択を迫られ、シン先生の実習に行きました。イ教官はこのチャングムにどう出るかもまた問題。

(b)チョンホ様、おはたらき。
「自尊心も捨てる」と言ってチェ・パンスル商会のチャン執事にシッシッとかされながら何とか酒を卸したいトックおじさんとおばさんですが、チョンホ様が手を回されたのか、王様の薬膳料理の料理人としてトックおじさんが復活できるだけでなく、酒を料亭に卸すことも許されました。

このあたり前回あまり気にしてなかったからなぁ。

それからチャングムさんのために汗水たらしてオンドルを修理。マジ、両班(ヤンバン)の政府のお役人(えーと、司憲府〈サホンブ〉の監察官だっけ)がすることじゃないよなぁ。

【追記】TBさせていただきました。
チャングム33話愚者の楽園

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コメント

okoさんこんばんは。

いや、ホントね、私も間違ってることに対しては「わかっております、されど」系の人間なのですが、okoさんの分析ではそれでなんとかやっちゃうチャングムへの嫉妬もあるかも、ということなのでまたもう一歩引いた視線で、冷静に視聴しないとね、と自重しているところです。

先走りたくなる気持ち、わかりますよー。今日もイクピル先生に「骨と血に刻め、謙虚に」って言われてるけど、チャングムの辞書にはたぶん「謙虚」ってないような気がしますもんで。

投稿: ruko | 2006/06/25 01:22

こんばんは(*^-^)

TBありがとうございます♪
いやぁ~・・・恥かしながら・・・私は「わかっています、でも・・・」タイプです(汗)
しかも最悪な事に、反対に部下に言われると・・・納得がいく説明がなければ、却下タイプです・・・
私って、すごく嫌われるタイプなのかも(ノ_・、)
この回好きなんです。
ギャフンって感じで・・・と思ったら、rukoさんのエントリーが「ぎゃふん」でした(笑)
でも、「ねぇっ!出来たでしょう。」で、終わるのでぎゃふんでやった~と思った自分が悲しかったりもします。
おっと、かなり未来でネタバレしすぎですか(^▽^;)

投稿: oko | 2006/06/24 22:35

はしさん、こんばんは。

チャングムもバカじゃないので一応は学ぶんですけど、上手く言えませんがこの「小賢しさ」は最後まで引っ張りますね。誰がなんと言っても自分で実験したり研究したりして正しいと思ったら何がなんでもそれをやり通す、という。

シンビとのコンビはうれしいことにこれからも続きます。ヨンセンがいなくて寂しかったので、なんだかうれしかったりします。

投稿: ruko | 2006/06/22 00:00

あおさん、こんばんは。
「No,but」は相手を否定してしまうのでダメですが「Yes, but」も同じなんですよね。私もむしろ以前は「Yes, but」タイプだったような気がしますが、実際自分に後輩ができてこれ言われると、あおさんと同様かなりクルんですよ、頭にw

本人は自信があるから要するにコッチの聞く耳をもっていないことが多くて、話をしていて空しくなってしまったりして、こういう人にはどうやって納得してもらえばいいのかな、って悩んだりしますよね。

「クズ」とかはとてもじゃないけど間違っても言えないですがw

投稿: ruko | 2006/06/21 23:56

何もわかってないのに「反省します」というチャングム.何を反省するつもりなんでしょうかねぇ.それも二回目だし….シン先生はチャングムの本質をずばりと見抜きましたね.シンビとのコンビはこれから期待できそうですね.チャングム成長するかな?

投稿: はし | 2006/06/21 23:21

rukoさん、こんばんは。
シン先生の「くず」発言は、厳しすぎると思いましたが、これくらい刺激的な先生も良いかもっ!(笑)今回はシンビとチャングムが対照的に描かれていたところが印象的でした。
それからrukoさんの記事を読んで気付いたんですが、確かにチャングムって「わかってます、でも。」ってよく言ってますね~。
コレッて実生活で後輩から言われると、結構頭に来る言葉ですわ・・・。今まで気付かなかった。。。

投稿: あお | 2006/06/21 22:12

けいさん、こんばんは。

シン先生に失望した1回というのは「あそこ」か「あそこ」だなと私も思い当たるフシはあります。でも人間誰も完璧じゃないし、私もシン先生の苦悩も含め、みていきたいところですね〜。

投稿: ruko | 2006/06/21 00:31

stanakaさんこんばんは。

ご指摘の通りで、チャングムってまさに「飛び道具」ですよね?以前、会社の先輩が「将棋の駒に例えると『香車』みたいな人間が組織には必要。決してオールマイティーな駒ではないけど、使い方によってはとても効果的に敵を攻めることができる。でも最近は香車を使える上司がいないんだよねw」と言っていたのを思い出します。

チャングムを使いこなすのは結局皇后様ってことですかねw 彼女の手にも余っていたかもww

投稿: ruko | 2006/06/21 00:09

rukoさん、こんばんは。
私はシン教授擁護派なので、この先も深く深く、この不器用さんの心を読み解いて行きたいと思っております。
私がシン教授に「がっかり」したのはこの先1回だけですのよ(あるんじゃんか(笑))
ギョウチュウ(でしたよね?)患者が塩の他に土が食べたくなるっていうのが面白かったですね~。
どんな土が食べたくなるっていうのっ。やっぱり塩気のある土なのかしら~。

投稿: けい | 2006/06/20 21:46

こんばんは。
>チャンドクさんの特訓
特訓には脈診は一つの診断であって他の方法と組み合わせて、とか、キバナオウギと間違えてた草も薬になるとか、ちゃんと今回につながる指導をしていたのですが・・・・頭の良さに頼ってしまう悪い癖。
一人の人がチャングム的部分とシンビ的部分を兼ねるのは困難なのでチームで対処するのがベストだけど、一人で暴走するしねー。
一ついえるのはチャングム的能力を持った人は希少価値を持っていること。時代が使いこなせるかということか。

投稿: stanaka | 2006/06/20 00:20

ぐるくんさんこんばんは。

私もどなたかのブログでみました「シン・クチビル」。ねらーの皆さんってどうしてあんな絶妙なネーミングセンスをお持ちなんでしょうかw

さて、今週のぐるくんさんの心の声は確かにアンチくちびるですねw 不器用な人なんですよ……。そういう意味ではウンベクさんもけっこうチャングムにはキツイこと言っているのに人徳ありますよねぇ。

投稿: ruko | 2006/06/19 00:42

ふみえさんこんばんは。

アンチチャングム視点なブログも珍しいと思いますので、ムカつきすぎない範囲でおつきあいくださいませ(大汗)。

確かにチャングムはありとあらゆるおやじキラーですからね。やられなかったのはチームチェの面々とシン先生だけですね、考えてみると(笑)。

投稿: ruko | 2006/06/19 00:40

satesateさんこんばんは。

チョンホさんのお仲間集め私も気になってたけど、結局最後まで孤軍奮闘って感じじゃなかったでしたっけ?ああやって回っていたなかに「左賛成(チャチャンソン)さん」とかいたんでしょうか。

シン先生失意のシーンはあったけどイ教官にネチネチやられ、身分のことまで言われてたのはスルーしていました。やっぱり身分は超えられない壁として厳然と存在するのが韓国ドラマなのですなぁ。

投稿: ruko | 2006/06/19 00:38

Lady-eさん、まいどです。

私がチャングムに厳しいのは自分に似てる部分があるからかもなぁ、って思うことがたまにあります。

私はチャングムみたいに無理矢理頑張ったりしないし、頑張って結果出せなければ投げ出すけど「信念」が曲げられなくてしんどい時があるんですよね…。

長いモノに巻かれる、ということを奨励するわけではもちろんないんだけど、常にヒロインが正しくて失敗というものがほとんどない、ってキモチワルイんですよ、単純に。

「臆病であること」は大切ですよね、やはり。

投稿: ruko | 2006/06/19 00:36

Sayopeeさん、こんばんは。

シン先生の懸念はやはり彼の誤診がベースにあるのでしょうね。追々明かされると思いますが、イヒョヌクにいじめられていましたが、きっとシン先生は両班ではないためチャングム同様がんばって医術の研鑽を続けていて、そこに落とし穴をみてるんだと思っています。

だから、シンビみたいに慎重過ぎてもそれに越したことはない、という生徒に優しくなってしまうのでは。

>>今はあまり突っ込まない方向で(^_^;)。

そ、そうですね…(大汗)。

投稿: ruko | 2006/06/19 00:28

ちょしさん、こんばんは。

「根拠のない自信」と書きましたがもちろんチャングムが全力で努力していないことを認めてないわけじゃなんですよ、私。でもやっぱりちょしさんが指摘しているようにその才気が鼻につくようだと、チャンドクさんが言ってたような「周囲を味方につける」作業が倍難しくなるわけでして……。

シン先生やウンベクさんを現代ドラマでみてみたいと私も思っていますw

投稿: ruko | 2006/06/19 00:25

 rukoさん、こんばんわ!

 キム・チソンの件でご紹介ありがとうございました。 今回も気になってしつこく詮索してしまいましたw
 
 私はチャングム応援派?なのでシン教授の一つ一つの台詞、キツ~って思いましたw

 前回当方にTBをくれた「あれんさん」の情報によると2チャンのチャングム板(こんなスレッドもあるんですね~2チャンw)では、シン教授、シン・クチビルと称されてるとか・・・w

 そんなネタが入った目には、シン教授の口元ばかりが気になって・・・汗

投稿: ぐるくん | 2006/06/18 23:57

rukoさん、こんばんは。
シン先生に、どうしてもムカついてしまう私は「チャングム派」なのでしょうね。ただ、「あんなに怖くなければ脾臓も胃腸も病気にならないのに」と茶化されて戸惑った表情だけはgoodでした♪おやじなのに、チャングムに丸め込まれない人も珍しいかも。
チョンホ様のオンドル修理、親が見たら泣きますねw

投稿: ふみえ | 2006/06/18 23:26

rukoさん、こんばんは。

私が今回、印象に残ったのは、
シン・イクピル様が、両班のイ・ヒョヌクに
いびられるシーン。

こんなシン・イクピル様、失意のシーンあったのですね。

あと、ミン・ジョンホ様、既に仲間集め再開してるんですね。

意外と見落としていたシーンがありました。

投稿: satesate | 2006/06/18 21:24

rukoさん こんにちは

今回さ~
問診の重要性が出ていたね
それに
恐れをしらなくない医師はって部分は
医龍の優秀な外科医の説明であった
臆病な医者ほど・・・って部分を
思い出したです

「わかっております、でも」
なるほどね~
自分が正しいと必ず主張か
自信がありすぎるのも
なんだわね


投稿: Lady-e | 2006/06/18 18:34

こんにちは。
TBさせていただきましたのでよろしくお願い致します。

シン教授とチャングムのやり取りを見ているとちょっとチャングムがかわいそうになってしまうのですが、シン教授の過去が明らかになると、彼がチャングムに厳しくするわけがわかりますよね。チャングムのような頭がいいタイプが誤診をしやすい、というのは現代の医療ミスなどを見ていてもわかるような気がします…。

まあ、知識だけではダメと気付いただけ良かったですが、この先に活かされていくのかどうかは、今はあまり突っ込まない方向で(^_^;)。

投稿: Sayopee | 2006/06/18 15:09

rukoさん、こんにちは!
確かに二回目視聴となると、チャングムの惧れを知らない自信満々なところが鼻についちゃいますね。
そういえばシン先生、最後まで見事に愛嬌がなかったですね。この役者さん、普段もこういう雰囲気なんだろうか(笑)。

投稿: ちょし | 2006/06/18 12:18

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