3月28日のバージョンアップ以降、夜の過負荷状態がまったく解消する気配のないココログ。あちこち見て回っていたらこんなエントリがありました。
ココログ返金 (Blog・キネマ文化論)
私は当初「お金返して」と主張することにはどうも抵抗がありました。しかし、トラブル解決にこれだけ時間がかかっていることを考えると、返金してほしいというアピール(返金の有無は問わず)は必要かもしれないと考えるようになりつつあります。
返金に関しての情報がありましたらぜひトラックバックやコメントをお願いします。
先日このエントリでココログの危機管理意識の低さを書きました。このときに作家・大石英司さんのブログに言及しましたが「ニフティ社長の退陣を」と過激な論調を展開している大石さんのブログのTBを社長ブログで拒否しているとのこと。
私個人は、古川社長が退陣したとしても問題の根本的な解決にはならないと考えています。しかし、TBを拒否したり「ココセレブ」での更新を止めたりしている、という大石さんの主張がその通りだとすると、返金運動は前向きに検討したほうがよいような気もします。
そもそも。
状況に変化がもしなかったとしても、バージョンアップ関連情報は日々アップデートすべきと思うが、2日の第5報以来報告ナッシング。
さらに、ニフティ古川社長のノーテンキぶりですが、謝罪のエントリがありました。
ココログのトラブル(古河建純 インターネットBlog)
去年の暮れの時の謝罪と違い、かなり型通りでおざなりな印象を受けたのは私だけ?
そうそう、バージョンアップといえばjugemもバージョンアップしてコメントを入れるときに画像でキーワード認証するようになっていましたが4ケタで、画像gifも大きくてみやすかったです。
一時重たくて非常にストレスのたまるブログだったjugemが「立ち直ってる」ように見えるのに、どうなのかなぁ…。
【追記】冒頭で紹介したブログに続報が出ました。「返金検討」を撤回する旨連絡がきたそうです。
ココログ返金(3) (Blog・キネマ文化論)
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