11/23/2005

リネット以外デスパレート度アップで〈第9話〉

ますます目が離せない展開となってきましたウィステリア通り。憶測を呼んでたフーバーさんですが意外というか当然な結果に落ち着きましたね。ポール(メアリー=アリスの夫)ですけど、このまま突っ走るのでしょうか。

今回は、ホワニータの意識混濁で現状打開をはかりたいガブリエルのチャリティーファッションショーを軸に話が展開しますが、初めてガブリエルの「素」の涙を見たかも、です。

B0009G6NQADesperate Housewives
Original TV Soundtrack

Hollywood 2005-09-20
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以下、今週の「ギリギリ度」。ネタバレしています。

スーザン=ガブリエルとジョンの決定的な瞬間を目撃してしまった。ジョン母がまた恐ろしい女性で、息子の会話から人妻との不倫をしていることを聞きつけて尾行します。ジョンはスーザンのところに事情を説明に行ったのですが遠くから見てたジョン母はスーザンが相手と勘違い。ファッションショーでまたまた恥ずかしいドタバタに。施設から逃げ出したザック(メアリー=アリスの息子)を娘のジュリーと共に匿っているのもヤバさ度アップです。ポールがもうキレてますから…===ギリギリ度6↑

スーザンとガブリエルとの「対決」がなかなかシビアでした。なんだかんだといろいろありながら本格的に登場人物どうしが葛藤するのは今回が初めてでは。不倫相手に夫を奪われたスーザンの怒りもわからなくもないけれど、ちょっとやっぱりこの正義感が青いというか…。

ジュリーとザックの会話から「デイナ」の謎の一部が垣間見えてキタ!少なくともザックは自分が赤ちゃんだったデイナを殺してしまい、親がそれを隠蔽したと考えているようですが…。まだもう二転三転ありそう。それから一部ではデイナがもしかして入ってたのかも、という「木の箱」ですが、中に入っていたのはバラバラになった大人の女性と判明。これってもしかしてマイクが捜している何かとつながる?

リネット=やっと、というか「ナニー(子守り)」を雇う決意をしました。この前の私立学校編入のときもそうだったけどリネットが意外にブリーに食い下がって自分の意見を通してしまうところが興味深い。で、おカネ持ちの人々が子どもを遊ばせている公園に行ってナニーを横取りする計画w よさそうなクレアを発見しましたが、これが吉と出るか凶と出るかでいえば、私は凶と出るような気がして仕方ありません。でも根拠ないので動きはなしってことで===ギリギリ度7→(2週連続stayだ!)

ファッションショーでのトムの司会っぷり、なかなかよかったですよね。

ブリー=ホワニータをはねたことに良心の呵責を感じていない息子のアンドリュー、そしてそのことをあまり気にしていない様子の夫のレックスにいらだちを募らせる。あげく、アンドリューはマリファナを吸ってました。唯一アンドリューが熱心にやっていて、それで大学への奨学金も得られるかもしれないという水泳チームを辞めさせたいと決意したブリーの取った行動とは…===ギリギリ度8↑

アメリカの学校ってロッカーに自分で錠前をつけてモノを盗まれないようにするんだけど、そのコンビネーションを知ってるっていうのがコワイ!!あとは「尿サンプル」のくだりも強烈でしたねー。レックスとのゴルフ場でのやり取りは少し心痛んだけど…。結局、18年たってからそうやって「ずっとそうだった」って反撃してみても、本人にしてみればそれが長い間許容されてきたわけだから納得のいきようがないんだよね。ボタンの掛け違いって本当に恐ろしい。あと、アンドリューの部屋のドアは3カ月外す約束だったのに、もう3カ月経過したんだろうか。

ガブリエル=ついにバレました。スーザンの言い分も最もで、自分がほおかむりしていればキレたジョン母が、スーザンが自分の息子を誘惑したと周囲に言って回るのは時間の問題。いつも何かしら小手先の弥縫策で切り抜けてきたガブリエルにはちょっと荷が重い対応です。どうするんだろうと思っていましたが意外や意外、ストレートにジョン母に告白してしまいます。激怒したジョン母に啖呵をきられ、夫カルロスにどう告白しようと思っていたら、これまた意外なことに。最後、呆然として泣くガブリエルに手を差し伸べたのはスーザンでした。===ギリギリ度8↑

スーザンも気にしていた「underage」(未成年)だけど、ときどき日本のニュースでも”埋め草”的に話題になりますが州の定める年齢以下の男女と性的関係をもつと罪に問われます。ジョン母は関係が始まったのはいつか確認していたので、おそらく間違いなくそうした問題も起こるはずで…。ガブリエル、さすがに今回ばかりは万事休すのような気もするんだけどなぁ。

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11/16/2005

デスパレート度、ガブリエル初のstay〈第8話〉

今週もちょっと大きな展開だったウィステリア通りの面々。個人的にはいちばんイライラする人がブリーからスーザンになってきた。それから、ランキング?を始めて初めて、ギリギリ度ナンバー1のガブリエルに動きなしをつけることにしました。下げるほどじゃないけど明らかに危機、あがってないしね。同じくリネットも動きなしにします。あとの2人は…。

それから今週はメアリー・アリスを巡るミステリーに新たな動きが。

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以下ネタバレのランキングです。

今週のギリギリ度。

スーザン=Curiosity killed the cat。マイクとお泊まりデートに行くかも、と異様な興奮ぶり。テリ・ハッチャーがかわいく演っているので違和感が少なかったんだけど、明らかに子どもじゃないか?とちょっと最近鼻につきはじめました。これが萬田久子の声っていうのはどうなのww 気になるのはわかるけど、人の家のキャビネット不用意に開けたりされたら、マイクじゃなくても怒ると思うし。この前の「裸でオートロックのドアに閉め出される」に続き今回の「床を踏み抜く」。あんまりおもしろいと思えないんだけどなぁ…。でも逆にこの緊張感がじれったい2人をステージアップさせたんだから(ドラマ的にはお約束の展開ながら)、まぁ勝手にやってくださいw でも「万一の時用に」あんなに現金家の中に置いておかないから。全部100ドル札だったじゃないの。どんだけお金持ってるの。===ギリギリ度5↑

マイクが見ていた退色しはじめた写真に写っているの、誰?

リネット=クスリのせいで睡眠サイクルがめちゃめちゃに。鍼セラピーに行ったものの待合室にいる子どもたちが気になってリラックスできず。漢方で「眠りを強力に誘うお茶」ってどんなんだろうね。相変わらず子どもたちはコントロール不可。駄目だとわかっているけどクスリも止められず、眠れず。トムは約束してたのに帰ってこない。疲れ果ててマジ切れたところにメアリー・アリスが銃を持って現れます。イヤーー!って思ったら…。ここまではもうぶっちぎりでギリギリレーストップランナーになるかと思ったんだけど===ギリギリ度7→

スーザンとブリーのリネットに対する意外な優しさにちょっと打たれました。同年代の女性どうしの近所付き合いって、なかなかこういう感じにならないと思うので。リネットが臨界点に達しつつある問題は先週から見てる側にはわかっていて、ついにしゃべって少し楽になったリネットと、2人の慰め方が実によかった。ブリーもこういう優しさがあるなら、どうして家庭はああなんでしょうか。

ブリー=ここんち、まとも(っていうか現実主義か)なのは娘のダニエルだけ?家族そろって証拠隠滅っすか。「聖書」読んでもダメだね。将来あるアンドリューのために、夫婦そろって車を「捨てに」行きます。さすがアメリカ。でもなー、ナンバープレートとかそのままなんだよね。持って行かれたとするなら盗難届けとか出さないと後々面倒くさいよ、きっと。あと、アンドリューも最初はこんな母親でちょっと気の毒と思っていたんだけど、かなり破綻してます。「自分はこれからの人間。(はねたホワニータは)もうおばあさんなんだからイイんだ」っていうコ理屈が恐ろしい。っていうかね、こんな状態、自分が育てた子がこんな人間になっているという現実をブリーが放っておくわけないわけですから。次週のブリーの復讐に期待w===ギリギリ度7↑

ガブリエル=ホワニータは意識不明の重体に。回復するかどうかは微妙でカルロスはすっかり気落ちしてます。もうのど元過ぎれば暑さを忘れてますね。ガブリエル。やってきた神父さんとの会話が実は味わい深かったりするんだけど、そこもあくまでノー天気。「それでは子どもと同じ」って、まさにその通り。「もう終わりにしたい」と言うジョンのほうがまだ通常の神経を持ってるようです。ただ、状況としてはホワニータが意識を取り戻すか、あのカメラの中身がカルロスに見られない限りはとりあえずセーフでしょ、ってことでギリギリ度を積み上げませんでした。===ギリギリ度7→

そして脅迫文に新たな展開が。イーディを「消す」ことを請け負った探偵がいよいよってときになってイーディから便せんが実は自分の物ではなくフーバーさんから勝手に取ったものだと聞き出してしまった。満を持してフーバーさんを訪ねたメアリー・アリスの夫ポールは便せんを出して対決。フーバーさんの「メアリー・アリスがあの子に何をしたか」という発言にかっとなってフーバーさんを襲ってしまいました。

ひょえー。また死人?もうウィステリア通りの不動産、値段つかないんじゃないのw

真剣に見出して気になっているのが男たちの職業。リネットのとこのトムはクレンザーの販売をやってるのはわかった。レックスとカルロス、何やってる人?

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11/10/2005

全員デスパレート度アップだ!〈第7話〉

今週はちょっと大きく話が動きました!そしてみんな1段階ずつギリギリメーター上がっちゃいましたね。

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Teri Hatcher

Walt Disney Home Video 2005-09-20
Sales Rank : 54
Average Review

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★このDVDはアメリカ用のリージョンコードなので、対応するデッキでのみ視聴できます。

別のことが見たくて米・ABCのサイトに行ったら、幅300pxの画面でシャンプーのCMが流れてそのあと「日曜放送したThe Desparate Housewives」のダイジェスト3分くらいやってて、ダメだー見ちゃいかん、って思ったのに見てしまいました。えらいことになってました。うわーん。

以下、本筋のネタバレです。

今週のギリギリ度。

スーザン=マイクとの初デートに娘に冷やかされながらキメキメでのぞむも、マイクのところに「古い友人」ケンドラ(もちろん女性w)の来訪者があり延期に。いつもはマイクを張り合ってるイーディーと今回ばかりは意気投合してカウボーイバーに尾行してみたものの…いつもながらのスーザンのトホホが全開。ケンドラと話すことができたけど「注意したほうがいい」と言われ、またマイクの謎が深まってしまいます。そうそう、ヤードセールでメアリー・アリスのところからもってきたブランケットに「デイナ」の刺繍を発見しました。===ギリギリ度4↑

イーディー。メアリー・アリスの家にあった脅迫状を書いた便せんがイーディーが使ってるものと同じことがわかっちゃった。で、今日もおそろしいポール。5000ドルでどうするとか1万ドルでどうするとか、物騒な話してます。イーディーってそういう人なんですか?

そしてマイクが何者なのか、という話ですが、FBIなどの捜査員ではどうやらなさそう。この前「君は近所のパイプを直していればいい」と話していた人はケンドラのお父さんの模様。いったい何を調べているんでしょうか。

リネット=ADHDのクスリが効いて家の中をぴかぴかにしていたら、夫のトムが「あさって6人家に招待したから」ってあっさり言うんだよね。トムっていつも最後は「君が大事」的なセリフですべてチャラにしちゃうけどいつもヒドイこと言うんだよな〜。その上今回は、急すぎると抗議するリネットに「ブリーはいつもやってるじゃないか」と追い打ち。高校生の子どもと幼児抱えてるのでは全然違うことくらい独身の私でもわかるぞ…。そして肝心なときにクスリが切れ、とんでもない手段に出ます。ホームパーティーは成功だったけどトムのプレゼンは…。===ギリギリ度7↑

っつーか最近はそんなに子どもに多動症の薬与えてる親が多いのかアメリカは。こえー。長期的な影響とかだいじょうぶなのか?

ブリ−=ついにレックスから離婚を切り出されてしまいました。それも学校の先生の前で。アンドリューは「お父さんと暮らす」と宣言。ダニエルもガブリエルの策略でニューヨークのモデルスクールの夏期講習に出かけると言い出してブリーはマジ切れ。この前の「ドアはがし」もすごかったけど今回の子どもたちへの仕打ちは怖すぎ。けれど「お父さんと暮らす」はレックスに却下されます。レックスはいったい何を抱えているんでしょう。そして父にも拒絶されたアンドリューがたいへんなことをしでかしてしまう。===ギリギリ度6↑

ガブリエル=ホワニータにバレてることも知らない暢気ぶり。ダメを押すために携帯チェックされてることにもまったく気がついておらず。ジョンは引き気味だが、そのジョンからダニエルとデートすることを聞き、ニューヨークのモデルスクールに口をきいてあげる、とダニエルを東海岸に”追放”する強攻策を考える。もちろんブリーは激怒。さらに、仮病でパーティーをブッチしてジョンとお楽しみのところをホワニータに現行犯で捕まり、写真も撮られてしまった。ラティーナをバカにしてはいけません。ところがそのホワニータが!!===ギリギリ度7↑

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11/03/2005

リネットとブリー、デスパレート度アップ〈第6話〉

今週はスーザン以外のそれぞれにギリギリ度アップ要素があったと思いますなー。ガブリエルはプラスマイナスゼロということにしておくけど…。

今週のアイテムはカレンダーにしてみました。っていうかドラマがおもしろいのはイイんだけどdesparateな人たちを1年間通じて飾って毎日見て生活するっていうのはあんまり素敵な趣味とは思えないのは私だけですか(笑)?

この下、若干ネタバレしています。

Desperate Housewives 2006 Calendar (WALL CALENDAR)
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おまけ。”本家”ABCの番組サイトで「あなたはどの『デス妻』? 占い」をやっています。質問は15項目。
Which Housewfe are you?

私は予想していたとおり?リネットでした。

今週のギリギリ度です。
スーザン=マイクは登場せず。近いうちに正式にデートできるわん!ってはしゃいでいますが、どうしてもメアリー・アリスの死んだ理由、そして家を売り急ごうとするポールに不信感を隠せない。家の不要品を売るヤードセールが開かれるけど息子のザックは不在。ザックがブリーに残したことばも気になり、ザックがどこにいるか突き止めようと娘のジュリーと大活躍。っていうかジュリー、あなたホントお母さんの分までしっかりしてます。よかったね。さて、デイナって誰なんだ?====ギリギリ度3→

★ちょっと脱線するけどポール。マジ怖いですね。これで何もしてなかったら嘘でしょう。前回、ブリー宅に忍び込んだザックに家に帰ったあとボコにされてましたが、精神病院に入れちゃうとは…。

リネット=やっとこ入れたアカデミーにはお母さんたちを牛耳るメイジーがいた。学芸会の出し物「赤ずきんちゃん」の話の筋が残虐だから、オオカミは最後殺されないことにしようと主張する。こういうのアメリカでも日本でもありがちなんだね〜。即座に異議を唱えるものの新参者は口を出すなとあっさり却下されるが負けられない。怪我をした衣装係の代役に立候補して仕事をこなし、ストーリーを元に戻そうと提案。オトコだね〜!メイジーが怖くて声をあげられなかったほかのお母さんたちも共に溜飲を下げます。でも、衣装を不眠不休でつくるためにはある裏技を使わねばならなかった。明らかにマズイでしょそれは====ギリギリ度6↑

ブリー=ザックのことも気になりつつも、引き続き夫婦関係に問題。カウンセリングで夜の生活に問題があり、夫レックスが不満を抱えていることを知らされる。「(その最中でも)家事のことが気になって心ここにあらず」と指摘され、レックスが泊まっているモーテルにセクシーな姿で乗り込んだけど…。結局自分のしたい話しかしてなくてレックスの話聞いてあげてないよね。そのブリーに話ができないレックスも何か問題を抱えてるかも====ギリギリ度5↑

ガブリエル=お金がかかるからメイドなんて辞めさせろ、などと介入してくる義母を、カルロスをベッドで籠絡して撃退しますた。さらにはふとしたことから義母のフワニータがギャンブル中毒であることをカルロスから聞き出すことに成功!当然次の日フワニータを連れて行ったのはカジノ。持たせてもらってる限度額15,000ドルいっぱいまですった義母に「お金を自分の宝石を売って返してあげる」と恩を売り、かつフワニータが散財している間にジョンとのデートも完了。もう勝ったも同然!って思ってると思うが、母と息子の会話からフワニータはガブリエルがギャンブル癖を知ってカジノに連れて行ったことに感づいたばかりか、今回の来訪の目的、つまりガブリエルが誰と浮気をしているかまで嗅ぎ付けられた模様====ギリギリ度6→

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10/27/2005

リネットとガブリエル、デスパレート度アップ〈第5話〉

最初のほう流してみちゃっていたんですがposhな郊外の住宅地じゃないの?家の玄関のドアですらオートロックなのに。人は死ぬは家は燃えるは今度は家宅侵入…。

この下、少しネタバレています。

B00079FUI6Desperate Housewives: Complete First Season (6pc)

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★このDVDはアメリカのリージョンコードなので日本の通常のDVDプレーヤーでは再生できません。

さて、Amazon.co.jpで買うのが安いのかAmazon.comで買うのが安いのか。現地価格は$39.99。どっちだ?

今週のギリギリ度。
スーザン=ちょっとー!1970年代の「ジョンパン」じゃないんだから。捜査を口実にナンパしにくる警官が21世紀に入ってもまだいたとは(笑)。勤務時間中にパトカー乗せてるし、ノートPCで捜査情報まで見せてるよ。コラ。でも意外とその気だったのに、ひょうたんからコマという感じに見えなくもないが、マイク、あんた誰?====ギリギリ度3↓

リネット=双子に薬を飲ませるのはやめたけど、もうあの学校には帰れない。私立に入れるか引っ越す(=学区を変わる)しか選択の余地なし。こともなげに「自宅学習にすればいい」という夫に心の中ではマジ切れ。対応策はお見事です!15,000ドルも捻出したしね。でも本当にだいじょうぶか?====ギリギリ度5↑

ブリー=不審な動きを続ける亡きメアリー・アリスの息子のザックと気持ちが通った感じ。いや、自分トコの子たちはキャンプ出しちゃって。でもこのキャンプに出したことで夫が帰ってきちゃうしこのまま結婚生活修復、といける?でもザック怖いよ。あんまり首突っ込まないほうがよくないですかね====ギリギリ度4↓

ガブリエル=浮気を確信している夫が監視役としてお義母さん呼んでしまった。今日はまさに「鬼嫁」だったね。でもお義母さんもかなり負けてないから。まだいるつもりなのかなぁ。そのわりには寸暇を惜しんで励んでます。お母さんの撃退方法も過激。バチ当たらないようにね====ギリギリ度6↑

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10/22/2005

デスパレートな妻たち〈4話まで〉

「デスパレートな妻たち」。「妻」のステータスがないんで実感わかないんですが(爆)、4話までたどりつきました。オープニングタイトルがなかなか気合いが入っていてイイです。

Desperate Housewives - The Complete First Season
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Buena Vista Home Entertainment 2005-09-20
Sales Rank : 21

Average Review star
starI LOVE these despereate women!

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(注:アメリカのDVDは日本ではリージョンコードが異なるので通常のDVDプレーヤーでは見られません)

んー。毎回「謎」が小出しにされている感じで、それぞれの「崖っぷち度」とは別に何となくその謎の続きが知りたくて次週も見る、という感じなのかも。

さて主役の4人。
スーザン(テリ・ハッチャー)。どっちが娘でどっちが親なんだかわからない…。幼いっていうか。童話作家だから仕方ないのか。マイクをめぐってのイーディー(プレイメイトかよ!)とのさや当てもいい年した女とはとても思えず(爆)。

リネット(フェリシティ・ハフマン)。4人のなかではいちばん好き。キレそうなんだけれど(いまのところは)子どもたちを大切にしてるし。「夕方甘い物を食べるとハイパーになるからクッキーは食べさせないけど今日は特別」っていう台詞がいまどきのアメリカのニオイを感じさせます。栄光の過去を捨てられるのかどうか。

ブリー(マーシア・クロス)がいちばんうっとうしいですな(笑)。自分の体面を保つためならどんな姑息な嘘も顔色ひとつ変えず。自分の娘と息子に「(両親の)結婚生活、マジで終わってる(Their marriage is so over)」と言われても負けないし。先週のパーティーでの夫の性癖の暴露にはどん引きでした。

子どもに恐喝されてるガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)。細くてキレイだけどね〜。火遊びがどうバレるのか。夫のカルロスはテレビに手配イラストでちゃったしね。日本ではまだ耳慣れないことばだけど「憎悪犯罪(hate crime)」っていう表現が印象的。人種差別、性差の差別、宗教差別、そして今回みたいに(カルロスにその意図はなかったけど)性的指向についての差別…。

さて、ローラ・ブッシュ大統領夫人は誰に感情移入して見ているのだか、聞いてみたい。

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