「デスパレートな妻たち」。「妻」のステータスがないんで実感わかないんですが(爆)、4話までたどりつきました。オープニングタイトルがなかなか気合いが入っていてイイです。
(注:アメリカのDVDは日本ではリージョンコードが異なるので通常のDVDプレーヤーでは見られません)
んー。毎回「謎」が小出しにされている感じで、それぞれの「崖っぷち度」とは別に何となくその謎の続きが知りたくて次週も見る、という感じなのかも。
さて主役の4人。
スーザン(テリ・ハッチャー)。どっちが娘でどっちが親なんだかわからない…。幼いっていうか。童話作家だから仕方ないのか。マイクをめぐってのイーディー(プレイメイトかよ!)とのさや当てもいい年した女とはとても思えず(爆)。
リネット(フェリシティ・ハフマン)。4人のなかではいちばん好き。キレそうなんだけれど(いまのところは)子どもたちを大切にしてるし。「夕方甘い物を食べるとハイパーになるからクッキーは食べさせないけど今日は特別」っていう台詞がいまどきのアメリカのニオイを感じさせます。栄光の過去を捨てられるのかどうか。
ブリー(マーシア・クロス)がいちばんうっとうしいですな(笑)。自分の体面を保つためならどんな姑息な嘘も顔色ひとつ変えず。自分の娘と息子に「(両親の)結婚生活、マジで終わってる(Their marriage is so over)」と言われても負けないし。先週のパーティーでの夫の性癖の暴露にはどん引きでした。
子どもに恐喝されてるガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)。細くてキレイだけどね〜。火遊びがどうバレるのか。夫のカルロスはテレビに手配イラストでちゃったしね。日本ではまだ耳慣れないことばだけど「憎悪犯罪(hate crime)」っていう表現が印象的。人種差別、性差の差別、宗教差別、そして今回みたいに(カルロスにその意図はなかったけど)性的指向についての差別…。
さて、ローラ・ブッシュ大統領夫人は誰に感情移入して見ているのだか、聞いてみたい。
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