最近機嫌がいいのか悪いのか読めないときがあります…。食事の量は1日に成猫が食べていい量以外は心をオニにしてやっていないので「ボクはいつも空腹」って不満に思っているのかも。でもあんまりデブになったら早死にしたりしそうだから…ごめんね。
久しぶりに2泊3日のお留守番をお願いしたら、今までのように食物をコントロールして食うことができなくなっていて、帰宅したら飢えていました。やっと晩ご飯を食べてとろーんとしてますが、やっぱり去勢したらデブになる一方なのかなぁ。
タイ原産でやはりブルー(グレー)のコートをもつコラットを飼っていた向田邦子さんのお母様が仔猫のころの思い出を「銀色のおはぎみたいだった」っておっしゃっていたのですが見よ!この銀色のおはぎちゃんたちを。生後1カ月です。つくづく、ホア男が役にたってなくて寂しい。
Fさんは万全を期してヒートの来た姫を2人も連れてきたのに高いところからシャア!と威嚇して姫さまたちはびびってしまいました。身体の大きさが1.5倍あるから威嚇なんかされたらそんな気にならないっつーの…コートも耳つきも申し分ないのに、お役御免がほぼ確定。
完全室内飼いに年1度の予防接種は必要か?議論もありますがテラスに出たりするので100%無菌というわけではなく、一応年1ペースで注射にいきます。獣医さんではブッスー、ってされてる時も気づかないくらい鈍いですが、薬が回ってぐったりしてきました。
そう。2月になぜかテレビにスプレイをしたため家の漏電ブレーカーが落ち、新しいテレビを買うのに痛い出費を強いられました。新しいテレビが来る日の朝、自分がつけたニオイに名残を惜しみ、最後はまた興奮して「シャア」とか言ってます。
Fさんから召喚命令が来たのですが平日なので電車のグリーン車に乗って品川に出動させましたが、瞳孔が開いています。結局このトラウマを乗り越えられず、ヲトコとして使い物に成らず。
シャアと叫ぶことも少なくなってきたので「自由時間」を設けて少し家の中を歩き回らせています。ドアを引っ張って開けられるよう進化したため、施錠できないのでロープでドアを固定した「開かずの間」もつくったし。目の前のスープたっぷり「NUTRO」のパウチに全神経が集中。
幽閉して2週間。ようやく自分が家の中で自由にならないことに気がついてきて少しストレスがたまってきた模様。この間、飼い主はカーテン、シェードその他ニオウ物はすべて洗濯しました。漂白剤1本使い切ったもんなぁ。
ホア男のルックスやロシアンブルーとしての形に期待してくださって待ってくださっているFさんに申し訳がない。かといって、漏電ブレーカーが落ちるようなおしっこまみれの生活は限界!「マイティーハウス」という大きめケージに若殿を幽閉。事の次第にイマイチ気づいていない。
仮にも飼い主である私に対して「シャア!」を連発。気分が高揚してしまっているときはどうしようもないらしい、爪もジャキーンと出てるんだけど、勢い余って床に前脚を強打して「イテテテ」とかなっているのは、どうなの。
寝ても覚めてもシーズン特有のアンモニア臭に包まれ、引き出しやクローゼットを開けておくこともできず、飼い主は疲労困憊です。本人がこうやって寝ているときはエンジェルですが目が覚めた瞬間デビルですから。犠牲になったものの中には買い替えたばかりのプリンターも。
1日18時間、19時間と仕事していた時期が終わり命の洗濯のためヨーロッパに旅立つ前夜。スーツケースに載って抗議してます。「放置プレイだった俺を置いていくのかよ」。案の定、帰国前日に血便を出してペットシッターさんを大慌てさせてしまいました。
生後3カ月。家に来た記念に後輩にもらった岩手産のウールのボール。手足がぶっとく、大きくなることを予感させます。この頃はこのボールを追っていつも「トゥットゥルットゥルッルルル」と音を出して部屋の中を走っていました。